【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ
「ほ」から始まる言葉といえば「星」や「ホタル」「ホワイト」などといった言葉が思い浮かびやすいところですよね。
では、曲名が「ほ」から始まる曲といえば、どんな曲があるのでしょうか?
この記事では、曲名が「ほ」から始まる曲を紹介します!
大人気アニメ映画の主題歌や衣装が話題になった曲、長年愛されている曲など、さまざまな曲を集めてみました。
もともとよく聴いていたという曲はもちろん、あまり聴いたことがなかったという曲も、この機会にぜひチェックしてみてくださいね!
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【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ(41〜50)
Why?MIRI(我儘ラキア)

ラップとアイドルを融合させた表現で注目を集めるMIRIさん。
アイドルユニット「usa☆usa少女倶楽部」から派生したRHYMEBERRYで活動をスタートし、2019年に我儘ラキアへ加入しました。
MCバトルシーンでも活躍し、2017年の女性限定大会「CINDERELLA MCBATTLE」では準優勝という実績も残しています。
ロック、ヒップホップ、EDMなど多彩なジャンルをクロスオーバーさせるスタイルで、リリック制作も手がける彼女。
R-指定さんらとのセッション経験を持ち、即興でのラップ表現力も高く評価されています。
アイドルの枠を超えた音楽性と、メンバーを支えるチームワークを大切にする姿勢が魅力です。
新しいアイドル像を求める方におすすめのアーティストといえます。
【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ(51〜60)
Holy Moly Holy Nightちゃんみな & SKY-HI

ヴィンテージなビッグバンド・サウンドを現代風にアップデートした1曲。
ちゃんみなさんとSKY-HIさんがタッグを組み、2020年12月に配信シングルとしてリリースされました。
60年代をほうふつとさせるホーンセクションやウォーキングベースが心地よく、まさに大人のパーティーにふさわしいゴージャスな仕上がりです。
華やかなメロディの裏側には、ひとりで過ごす夜の複雑な感情や皮肉も織り込まれており、ただ明るいだけではない奥行きが魅力的。
本作はSKY-HIさんのアルバム『Hachimenroppi』にも収録され、二人の絶妙な掛け合いが楽しめます。
友達同士のホームパーティーやカラオケで披露すれば、一気に会場が盛り上がりますよ!
ホットレモン (feat. SKRYU) (Remix)乃紫

冬の寒さと心の温度差を繊細に描いたウィンターソングです。
乃紫さんが得意とする恋愛のリアルな感情表現に、SKRYUさんのラップを加えることでヒップホップ要素が融合し、原曲とは一味違う仕上がりになっています。
指先を温めるホットレモンのように、寄り添いたいけれど素直になれない距離感がもどかしく、初雪が降る白い街並みと重なって切なさが際立ちますね。
本作は2023年12月にリリースされた配信シングルで、プロデューサーにmaeshima soshiさんを迎えた意欲作です。
寒い季節に大切な人を想う気持ちが溢れてきたときや、イルミネーションが輝く街を歩きながら聴けば、心がじんわり温まるはず。
冬ならではの甘酸っぱい恋心を味わいたい方にオススメの1曲です。
星の雫DEEN

疲れた心を優しくつつみこむ、温かいバラードナンバー。
2003年11月に発売されたアルバム『UTOPIA』に収められているこの楽曲は、遠く離れて暮らす大切な人を思う、主人公の深い愛情が描かれています。
静かなピアノのイントロから、ストリングスなどが重なる壮大なバンドサウンドに心を揺さぶられる方も多いのではないでしょうか。
本作はDEENのメンバー自身も出演した映画『君のままで』の主題歌として制作された1曲です。
ひとりで頑張りすぎていると感じたときに、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
星影のエールGReeeeN

NHK連続テレビ小説『エール』の主題歌に起用された本作は、「ストレートな歌詞が心に響く」と多くのファンから愛されている1曲です。
星影が道を照らすように、人と人が支え合うことの大切さをうたったリリックは、聴く人の心を温かく包み込みます。
2020年6月に発売され、GReeeeNが紅白歌合戦に初出場した際にも披露されました。
壮大で心和む穏やかなメロディが作り出す雰囲気は、まさにエールそのもの。
応援したい誰かを思うときや、何かに挑戦する自分を奮い立たせたいときに、ぜひ聴いてほしいナンバーです。
ホテルニュートリノTHE YELLOW MONKEY

2016年に再結成を果たし、日本のロックシーンを牽引し続けるTHE YELLOW MONKEY。
この楽曲は、ボーカル吉井和哉さんの喉の治療を経て、2024年1月に届けられた記念すべきナンバーです。
WOWOWのドラマ『東京貧困女子。
-貧困なんて他人事だと思ってた-』の主題歌にも起用されましたよね。
本作のテーマは、人の身体を「ホテル」、魂を宿泊客に見立てた独創的な世界観。
軽快なスカ調のサウンドに乗せて、チェックアウトという形で人生の終着点が描かれます。
積み重ねては崩れる日々の営みや、散らかった悲しみと希望といった比喩表現に、彼らならではの死生観が色濃く反映されているのではないでしょうか。
人生の虚しさと向き合いながらも、どこか飄々とした強さを感じさせてくれる、バンドの新たな一面が光るロックチューンです。
ホテルテレサ・テン

作詞家なかにし礼さんと作曲家浜圭介さんの名コンビによる、昭和歌謡のエッセンスが色濃く反映された名作ですよね。
この楽曲は、限られた場所でしか逢瀬を重ねられない秘密の恋模様が描かれており、やるせない心情が胸に迫ります。
テレサ・テンさんの透き通るような歌声は、そんな儚い関係の中にある束の間の幸せと、ふとした瞬間に込み上げる不安や嫉妬心を見事に表現しているのが特徴です。
本作はもともと複数の歌手による競作で、1985年には島津ゆたかさん版が第18回日本有線大賞で有線音楽賞を受賞しました。
テレサ・テンさんによる歌唱版は、名盤『愛とその人生』などで聴くことができます。
感傷的な気分に浸りたい夜に、じっくりと耳を傾けたい一曲と言えるでしょう。


