【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ
「ほ」から始まる言葉といえば「星」や「ホタル」「ホワイト」などといった言葉が思い浮かびやすいところですよね。
では、曲名が「ほ」から始まる曲といえば、どんな曲があるのでしょうか?
この記事では、曲名が「ほ」から始まる曲を紹介します!
大人気アニメ映画の主題歌や衣装が話題になった曲、長年愛されている曲など、さまざまな曲を集めてみました。
もともとよく聴いていたという曲はもちろん、あまり聴いたことがなかったという曲も、この機会にぜひチェックしてみてくださいね!
- 「ほ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 星を歌った名曲。夜空とともに聴きたい心に響く星うた
- 「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「へ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
- 「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
- 「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 光をテーマにした楽曲。タイトルや歌詞に「光」が含まれる曲まとめ
- 「ぽ」から始まるタイトルの曲
- 「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ(61〜70)
星の詩GRe4N BOYZ

全国高校軽音楽部大会『we are SNEAKER AGES』第5回のエンディングテーマとして書き下ろされた、GRe4N BOYZの楽曲。
全国2400校の軽音楽部に向けた応援ソングとして、2025年12月にリリースされました。
疾走感あふれるサウンドと底抜けに明るいメロディーが、部活に打ち込む青春の日々を肯定してくれます。
また注目すべきポイントは、GLAYのTERUさんがボーカル参加している点。
学生時代の仲間と結成し今も活動を続けるGRe4N BOYZとGLAY、両者に共通する「仲間と見る景色」への思いが本作には込められています。
目標に向かって努力している方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
星を集めてotsumami feat.mikan

冬の街を歩く人々へ寄り添うような、温かみのあるウィンターソングです。
otsumami feat.mikanは、J-POPの楽曲提供で実績を持つ制作チームと、アイドルグループ「タイトル未定」の冨樫優花さんがmikan名義で歌声を担うプロジェクト。
本作は2025年12月に発表され、神戸のTOTTEI PARKで開催された「神戸TOTTEIクリスマスマーケット2025」のテーマソングに起用されました。
ピアノやストリングス、ウィンドチャイムといった生楽器の響きが心地よく、静かに頑張る人へ光を届けるようなメッセージが胸に染みます。
クリスマスの装飾に頼りすぎず、どの季節にも響く普遍的な応援歌に仕上がっているのも魅力ですね。
しっとりとしたバラードながら独特の推進力があり、カラオケの後半で披露すれば、聴く人の心をそっと包み込んでくれるでしょう。
星屑のステージチェッカーズ

昭和アイドルバンド曲の中でも「青春の切なさ×ロックの勢い」が最高に映える名曲ですよね。
『星屑のステージ』は、TBSドラマ『うちの子にかぎって…』第1期の主題歌で、なんとチェッカーズ初のドラマタイアップ曲だったそうです。
他の曲とは違い、ゆったりとしたテンポなので落ち着いて歌えるのが特徴です。
歌詞を見ながら丁寧に歌えますが、ラスサビで急に転調して音が上がっているので、転調後は歌うときのテンション感を一つ上げて歌ってみてください!
星空のディスタンスTHE ALFEE

THE ALFEEの疾走感ロックを象徴する代表曲『星空のディスタンス』。
リードボーカルはベースの桜井賢さんです。
イントロからテンションが高くライブでも鉄板曲ですが、テンションが上がりすぎてテンポが走らないように気をつけてください。
原曲のテンポは意外に速すぎず……って感じです。
音域は途中で転調して高くなっているので、ここは迷わず音程を取りたいですね。
しっかりイメージして歌いましょう。
曲全体の音域は、F#3~A#4と最後のメロディが高くなるため、音を意識して軽くアクセントしてください。
北帰行小林旭

日活アクション映画の黄金期を支え、銀幕のスターとして君臨した小林旭さん。
1956年に映画『飢える魂』でデビューし、長身と屈強な身体を活かした硬派な役柄で「マイトガイ」の愛称が定着しました。
俳優業と並行して歌手としても活躍し、映画主題歌からムード歌謡、都会派演歌まで幅広いレパートリーを持っています。
バリトン寄りの中低域で語りと歌の境目を往還するフレージング、語尾の掠れとビブラートを効かせた歌唱は唯一無二。
身長180cmで柔道五段という武道の素養を持ち、スクリーンのアクションを実演で支える身体性も魅力のひとつです。
歩道橋乃木坂46

人生の分岐点で立ち止まってしまう瞬間、誰もが経験したことがあるのではないでしょうか。
乃木坂46が2024年12月に37枚目のシングルとしてリリースしたこの楽曲は、まさにそんな心の迷いを繊細に描いた一曲です。
夢に向かって踏み出すべきか、今いる場所にとどまるべきか。
そんな葛藤を抱える主人公の姿が、静かなピアノとドラマティックなストリングスに乗せて表現されています。
作詞は秋元康さん、作曲は『君の名は希望』や『きっかけ』を手がけた杉山勝彦さんが担当。
オリコン週間シングルランキングでは初週48.4万枚を売り上げ、36作連続1位という記録を打ち立てました。
卒業を控えて新しい世界へ飛び込む勇気が出ない方や、人生の岐路で迷っている方にぜひ聴いてほしいナンバーです。
ホメオスタシスLonePi

ボカロP、LonePiさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。
WEBドラマコンテンツ『僕たちは夜な夜な』への書き下ろし作として制作。
自身の保身のために記憶を操作してしまう複雑な心理が描かれています。
鏡音レンのどこか影のある歌声が、葛藤するキャラクターの感情と見事にリンクしているんですよね。
気に入った方はぜひ、ふぉるてさんが歌っているバージョンも聴いてみてください。


