ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介
ホンダのCMをテレビで見かけたときに、使われている音楽が気になった方って多いのではないでしょうか?
車のCMソングはクールでかっこいいものからファミリー向けの楽しい雰囲気の曲までさまざま。
国内の人気ロックバンドや若手アーティストから、海外の大人気アーティストまで幅広く起用されているので、新しいCMを見る度に「この曲はなんだろう?」と気になってしまうんですよね!
この記事では、そうしたホンダのCMソングを一挙に紹介していきますね!
あわせて最新のCMも紹介していきますので、ぜひご覧ください。
ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介(101〜110)
It’s Not UnusualTom Jones

イギリスの音楽雑誌・Q誌による「選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」に名を連ねるシンガー、トム・ジョーンズさんの楽曲。
日本ではホンダ・オデッセイのCMソングとして知られていますが、海外では映画やテレビ番組などで幅広く使用されている楽曲です。
もともとはイギリスの女性歌手サンディー・ショウさんのために用意された楽曲でしたが、トム・ジョーンズさんが歌ったことにより大ヒットを記録したのだとか。
特徴的な歌声と軽快なビートがテンションを上げてくれる、短い楽曲ながらパワフルさとポップ性の共存を楽しめる作品です。
AhSuperfly

2011年6月にリリースされたアルバム『Mind Travel』に収録されている『Ah』は、歌詞がなくタイトル通りの『Ah』で歌われています。
言葉なんていらないと思えるほどの圧巻の歌唱力に注目です。
歌声の美しさと壮大な自然の中を走る車に目がくぎ付けになってしまいます。
この曲がリリースされたあとに、歌詞があるバージョン『あぁ』もシングルとして発売されました。
どちらもすてきな曲なので聴きくらべてみてください。
何度でもDREAMS COME TRUE

HONDAの75年の歴史を振り返り、これから迎える創立100年に向かってまだまだ進化を続けようとする様子が描かれたこちら。
モノクロの古い映像から始まり、たくさんの研究員、作業員が乗る人のことを考え試行錯誤する様子が流れます。
CMには、2005年にDREAMS COME TRUEがリリースした『何度でも』を起用。
うまくいかないことがあっても諦めずに、何回でも挑戦し続けたHONDAの姿とマッチした選曲ですね。
Sunday CandyDonnie Trumpet & The Social Experiment

King & Princeのメンバーがドライブを楽しむ姿が描かれた、HONDAのCMです。
「夢を原動力に」といったフレーズをかかげて、人の役に立ちたい、お客様を喜ばせたいという思いを表現しています。
車やバイクが進む先の景色の広がりが印象的で、メンバーの明るい表情とも重なって、未来に向けた希望のようなものが感じられます。
BGMにはDonnie Trumpet & The Social Experimentの『Sunday Candy』が使用されています。
コーラスの一体感も伝わってくる、ゆるやかなサウンドも、ポジティブな空気感を強調しているような印象です。
魅惑のワルツ美空ひばり

この曲はフィットのCMで使用されていました。
もともとはオードリー・ヘップバーンの『昼下がりの情事』のテーマ曲ですね。
さまざまな人にカバーされていますが、この曲をカバーしていたナット・キング・コールさんの追悼アルバムでは、美空ひばりさんがこの曲をカバーしていました。
AliveSia

伸びのあるソウルフルな歌声でオデッセイハイブリッドのCMを彩っているのは、オーストラリア出身のシンガーソングライター、シーアさんです。
「私は生きている」と叫ぶ歌詞とたましいの震えるような歌声は、「一生忘れられない車になる」というオデッセイハイブリッドのコンセプトとも合っていますよね。
いつまでも聞いていたくなる歌声です。
Ob-la-di, ob-la-daYoussou N’Dour

この曲はステップワゴンのCMで使用されていました。
古いので見たことがない方も多いかもしれませんが、この曲は絶対に聴いたことがあると思います。
オリジナルはビートルズです。
彼らの唯一のレゲエソングとされています。
インクwacci

Honda Carsの決算フェアのCMには毎年さまざまなロックバンドが起用されてきましたが、2022年に放送されたCMではwacciの楽曲が起用されています。
彼らの魅力であるボーカル橋口洋平さんの温かみのある歌声がこの曲でも際立っていますね。
タイトルになっている『インク』とは手紙をつづる際のインクを指しており、元恋人への未練の気持ちが歌詞にたくさん込められています。
歌詞の内容はとても切ないのですが、どこか春らしさを感じさせる描写が印象的な1曲です。
Flora’s SecretEnya

エリシオンのCMに使用されていた曲です。
歌うのはアイルランドの歌手エンヤさんで、日本でも癒やし系の企画アルバムなんかでは必ず入っている人気歌手です。
エリシオンのCMとしてはこの前作に『Wild Child』を使用したCMが放映されていて、それに続く第2弾の曲としてこの曲が流れていました。
Let’s GrooveEarth, Wind & Fire

冒頭のヴォコーダーのフレーズが非常に印象的な『Let’s Groove』が、2004年ごろに放送されていたホンダのエディックスのCMに起用されていました。
この曲は1981年にリリースされたアース・ウィンド&ファイアーのアルバム『Raise!』に収録された楽曲。
冒頭のヴォコーダーのフレーズに加え、ブラスサウンドも加わったグルーヴ感満載な歌と演奏が魅力的な1曲です。
世界中で大ヒットを記録した彼らの代表曲の一つです。
ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介(111〜120)
アダムス・ファミリーのテーマOST

初代オデッセイのCMに使われていた曲です。
コミカル・ホラー映画『アダムス・ファミリー』のテーマ曲で、CMには映画の俳優たちが役の格好そのままで出演しており、当時は大変話題を呼びました。
CMが功を奏してか7人乗れるミニバンとして大ヒットしました。
じんじん原由子

ビートのCMに使用されていた曲です。
歌うのは原坊ことサザンオールスターズのキーボード担当で桑田佳祐さんの妻である原由子さん。
1991年にリリースした曲です。
ビートという車は、軽自動車の2人乗りオープンカーという当時として衝撃的な車で、この曲が流れるCMも大変記憶に残るものでした。
Let It GoIdina Menzel

ブロードウェイ・ミュージカルの女優としても活躍し、声優や音楽活動など幅広いキャリアを持つイディナ・メンゼルさんの楽曲。
ホンダ・ミニバンシリーズのCMソングに起用された楽曲で、自身が声優としても出演したディズニー映画『アナと雪の女王』の劇中歌としても有名ですよね。
透明感と力強さのある歌声によるキャッチーなメロディは、ドライブの時間を鮮やかに彩ってくれるのではないでしょうか。
映画のシーンをイメージさせる、車に乗っているメンバーみんなで歌いたくなるナンバーです。
FunkytownLipps Inc

リップス・インクは、アメリカのテクノポップの音楽ユニットです。
もともと演奏担当のスティーブンがこの曲「ファンキー・タウン」を制作した段階でボーカルがおらず、オーディションで選ばれたのがボーカルを担当することになるシンシアでした。
この曲は、1984年のHONDAのザッツのCMソングです。
ロックンロール・ウィドウ山口百恵

1980年にリリースされた山口百恵さんの『ロックンロール・ウィドウ』はクールで大人な歌詞ですが、サビはどこか耳に残るノリの良いテンポが特徴の曲です。
ドライブ中にも口ずさんでしまうこの曲なら、車のCMにもピッタリですね。
数多くのアーティストたちにカバーされる名曲なので、年代問わず聴いたことがある方も多いはず。
山口百恵さんのハスキーで大人な歌声はとても魅力的ですよね。
今でも伝説の歌姫としてみんなに愛され続けています。
おわりに
車のCMの中でも、ホンダのCMではとくにスタイリッシュでかっこいい曲が使われていることが多いんですよね!
話題のロックバンドや若手アーティストから海外の人気アーティストまで幅広く起用されていて、CMソングが気になっていた方も多いと思います。
この記事でお探しの曲が見つかったり、お気に入りの曲と出会えていればうれしいです。


