ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介
ホンダのCMをテレビで見かけたときに、使われている音楽が気になった方って多いのではないでしょうか?
車のCMソングはクールでかっこいいものからファミリー向けの楽しい雰囲気の曲までさまざま。
国内の人気ロックバンドや若手アーティストから、海外の大人気アーティストまで幅広く起用されているので、新しいCMを見る度に「この曲はなんだろう?」と気になってしまうんですよね!
この記事では、そうしたホンダのCMソングを一挙に紹介していきますね!
あわせて最新のCMも紹介していきますので、ぜひご覧ください。
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ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介(41〜50)
Freedom CryDeep Forest

この曲は1996年にホンダシビックのCMで使用されていました。
Deep Forestの2人はフランス人ですが、さまざまな国の民族音楽を合わせており、また言葉も英語やフランス語ではなく、ハンガリー語でこの曲を歌っています。
ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介(51〜60)
Love Love Love ~English version~DREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUEは、圧倒的かつ特徴的な歌声をフィーチャーしたキャッチーな楽曲が魅力ですよね。
そんな彼らの魅力が感じられるこの曲は、ベストアルバム『LOVE OVERFLOWS -ASIAN EDITION-』およびコンピレーションアルバム『.LOVE』に収録されており、ホンダ・オデッセイのCMソングのために制作されたことでも知られています。
オリジナルバージョンの壮大さはそのままに、英語詞によってより印象的になったメロディがリスナーを包み込むような雰囲気を生み出していますよね。
DREAMS COME TRUEのバンドとしての奥行きを再認識させられるナンバーです。
Stand By MeBen E. King

ベン・E・キングさんの1961年の作品。
ジョン・レノンさんのカバー・バージョンも有名ですよね。
80年代には映画『スタンド・バイ・ミー』でのリバイバル・ヒット。
日本でもホンダのステップワゴンのCMをはじめ、数々のテレビCMで使用されており、誰もが聴いたことのあるナンバーだと思います。
True loveElton John

この曲は1996年からのS-MXのCMで使用されていました。
この時のキャッチコピーが「恋愛仕様」というものだったので、曲もエルトン・ジョン&キキ・ディーのいわゆるデュエットソングが選ばれたのかもしれません。
2人の優しい声がこのキャッチコピーとマッチしています。
Take Me Home, Country RoadsJohn Denver

ジョン・デンバーさんの歌唱で1971年に発売されたナンバー。
邦題は『故郷に帰りたい』、カントリー・ロードとしても有名な曲です。
多くのミュージシャンによってカバーされていますね。
このナンバーはホンダ技研工業の企業CMソングとして起用されています。
That’s the wayKC and The Sunshine Band

ホンダのザッツのCMに使われていました。
KC&ザ・サンシャインバンドが歌う、1975年にリリースされた80年代にかけてのディスコブームの定番曲です。
商品名のザッツと曲名が一致したためCMに採用されたのではないでしょうか
東へ西へLEO今井


『東へ西へ』は井上陽水さんが1972年にリリースした隠れた名曲です。
本木雅弘さんがカバーした同楽曲が、栄養ドリンク「リゲイン」のCMで流れていたのを覚えている方もいるかもしれませんね!
このホンダのCMで歌っているのはシンガーソングライターでマルチリンガルのLEO今井さんです。
乾いたギターサウンドがかっこいいナンバーに仕上がっており、パンチのきいた歌声とともにCMを盛り上げてくれています。
この曲を聴いたことがない方も多いかもしれませんが、それぞれのアーティストバージョンをぜひ聴いてみてくださいね!





