ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介
ホンダのCMをテレビで見かけたときに、使われている音楽が気になった方って多いのではないでしょうか?
車のCMソングはクールでかっこいいものからファミリー向けの楽しい雰囲気の曲までさまざま。
国内の人気ロックバンドや若手アーティストから、海外の大人気アーティストまで幅広く起用されているので、新しいCMを見る度に「この曲はなんだろう?」と気になってしまうんですよね!
この記事では、そうしたホンダのCMソングを一挙に紹介していきますね!
あわせて最新のCMも紹介していきますので、ぜひご覧ください。
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ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介(51〜60)
東へ西へLEO今井

『東へ西へ』は井上陽水さんが1972年にリリースした隠れた名曲です。
本木雅弘さんがカバーした同楽曲が、栄養ドリンク「リゲイン」のCMで流れていたのを覚えている方もいるかもしれませんね!
このホンダのCMで歌っているのはシンガーソングライターでマルチリンガルのLEO今井さんです。
乾いたギターサウンドがかっこいいナンバーに仕上がっており、パンチのきいた歌声とともにCMを盛り上げてくれています。
この曲を聴いたことがない方も多いかもしれませんが、それぞれのアーティストバージョンをぜひ聴いてみてくださいね!
Please Please MeThe Beatles

世界中のロックバンドに影響を与え、今なお絶対的な存在として知られているイギリス出身の4人組ロックバンド・ビートルズの楽曲。
ホンダ・NシリーズのCMソングに起用された楽曲で、ビートルズ初のイギリス盤公式アルバム『Please Please Me』のタイトルトラックとしても有名ですよね。
休日の風景を思わせるような軽快なビートは、ドライブに出かける気持ちを盛り上げてくれますよ。
良質でキャッチーなメロディが心地いい、ビートルズの魅力を堪能できるナンバーです。
DRIVE足立佳奈

2020年、ホンダカーズCMタイアップ曲として足立佳奈さんが書きおろした曲が採用されました。
疾走感のあるアップテンポな楽曲に足立さんの透明感のある高音がのびのびと絡むこちらの曲は、まさにドライブといった感じですね。
2014年、当時中学三年生だった時に「LINE×SONY MUSICオーディション」でグランプリを受賞してメジャーデビューを果たした彼女、名古屋市にある高校の音楽科で声楽・ミュージカルを学んでいたそうです。
これからの活動も楽しみですね。
Eat The RichAerosmith

R&Bとロックを融合させたサウンドを確立し、2001年にはロックの殿堂入りを果たしたアメリカ出身のロックバンド・エアロスミスの楽曲。
ホンダ・インテグラのCMソングとして起用された楽曲で、初の全米アルバムチャート1位を獲得した11thアルバム『GET A GRIP』に収録されています。
民族音楽を感じさせる始まりからロックサウンドのタイトなビートになり、印象的なギターリフへと流れていく楽曲構成は、イントロだけで聴きごたえがありますよね。
一緒に歌いたくなるキャッチーなサビがドライブにピッタリな、エアロスミスの魅力が詰まったロックチューンです。
WAになっておどろう ~イレ アイエ~AGHARTA
ホンダのN-WGNのCM「オートブレーキホールド機能で快適に」編で起用されている曲は、『WAになっておどろう~イレ・アイエ』の英語バージョン。
V6の曲という印象が強いかもしれませんが、もともとは角松敏生さんなどがメンバーのAGHARTAというバンドが発表した『ILE AIYE〜WAになっておどろう〜』が起源です。
CMでは歌詞を英語にしたものが流れ、車での明るく楽しい旅を感じさせてくれます。
V6バージョン同様、楽しく元気な印象を与えてくれるメロディなので、ドライブのお供に連れて行くのもオススメ!
きっと楽しい時間を過ごせますよ!
slash dot dashFatboy Slim

世界的音楽シーンを股にかけて活躍するビッグ・ビートの主要アーティストの1人であるファットボーイ・スリムさんの楽曲。
ホンダ・ゼスト「ZEST SPORTS」篇のCMソングとして起用されている楽曲で、4thアルバム『Palookaville』に収録されています。
主にテクノやハウス方面において、イギリスポピュラー音楽の第一人者と言われるファットボーイ・スリムさんらしい、まさにダンスとポップの橋渡しとも言えるスリリングなビートがクセになるナンバーですよね。
さまざまな音楽的バックグラウンドが感じられる、ドライブでもテンションが上がるテクノサウンドです。
It’s A Beautiful DayQueen

この曲は2007年にホンダのFITのCMで使われていた曲です。
この曲のリリースは1995年で、ボーカルのフレディさんの死後4年後に発売されたアルバムに収録されている曲です。
彼は自分の死を覚悟してこの曲をレコーディングしていて、その力みなぎる声が心に響きます。
FreedSean Lennon

この曲が使われていたCMでのキャッチフレーズが「This is サイコーにちょうどいい」でした。
その時にこの言葉を言っている外国の男性がいらっしゃいますが、ジョン・レノンさんとオノヨーコさんの息子のショーン・レノンさんです。
このCM曲もショーンさんが歌ってらっしゃいます。
Zip A Dee Doo Dah
軽自動車の中でもとくに売上台数を伸ばしているNBOXのCM「生活を広げる」篇をはじめ、NBOXのいくつかのCMで使用されているのが『Zip A Dee Doo Dah』です。
もともとは1904年代のディズニー映画『南部の唄』の挿入歌として生まれた曲で、きっとどこかで何度も耳にしたことがある曲だと思います。
このCMでは爽やかなオーケストラアレンジが施されており、軽やかで親しみやすい印象を感じますよね。
パンドラgo!go!vanillas

心地よいリズムと弾むようなバンドサウンドが魅力的なgo!go!vanillas。
この『パンドラ』は、2021年のアルバム『PANDORA』のラストを飾るナンバーで「中部7県 Honda Cars」のCMソングとしてタイアップされました。
心地よいクルマであるFITの魅力を高める1曲としてもまさにベストマッチ!
バニラズらしいキャッチーなアンサンブル、ギターリフな印象的なロックサウンドがかっこいい1曲です!
ドライブのBGMとしてはもちろん、いろんなシーンでルンルン気分になれます。




