ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介
ホンダのCMをテレビで見かけたときに、使われている音楽が気になった方って多いのではないでしょうか?
車のCMソングはクールでかっこいいものからファミリー向けの楽しい雰囲気の曲までさまざま。
国内の人気ロックバンドや若手アーティストから、海外の大人気アーティストまで幅広く起用されているので、新しいCMを見る度に「この曲はなんだろう?」と気になってしまうんですよね!
この記事では、そうしたホンダのCMソングを一挙に紹介していきますね!
あわせて最新のCMも紹介していきますので、ぜひご覧ください。
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ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介(41〜50)
Love Love Love ~English version~DREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUEは、圧倒的かつ特徴的な歌声をフィーチャーしたキャッチーな楽曲が魅力ですよね。
そんな彼らの魅力が感じられるこの曲は、ベストアルバム『LOVE OVERFLOWS -ASIAN EDITION-』およびコンピレーションアルバム『.LOVE』に収録されており、ホンダ・オデッセイのCMソングのために制作されたことでも知られています。
オリジナルバージョンの壮大さはそのままに、英語詞によってより印象的になったメロディがリスナーを包み込むような雰囲気を生み出していますよね。
DREAMS COME TRUEのバンドとしての奥行きを再認識させられるナンバーです。
HAPPY SONGkobore

Honda Carsのプレミアム決算フェアのCMで流れているのが、ロックバンドkoboreの『HAPPY SONG』。
爽やかで清潔感のある印象を与えるCMにピッタリで、スッキリとした爽快感がある曲ですよね!
koboreはメロコア調の曲からこの曲のような気持ちのいいギターロックまで幅広くこなすバンドで、この曲はそんな彼らの楽曲の中でも代表曲と言える1曲。
ラジオ局FM802で、月間ヘビーローテーションに選ばれるなど、注目の楽曲ですよ!
In My BloodShawn Mendes

壮大でありながら切ない、胸に響くバラードナンバーです。
ファッションモデルとしても活躍しているシンガーソングライター、ショーン・メンデスさんの楽曲で、2018年にリリースされました。
不安に押しつぶされて、誰かに助けてほしい……そう願う歌詞に心揺さぶられます。
ただそんなメッセージ性が込められているのに、すっと体の中に入り込んでくるような、心地いい不思議な魅力を持っています。
1人きりの時間にじっくりと聴くのがオススメです。
In the CityMadness

マッドネスは、1980年代に活躍したイギリスのスカバンドで、スカとブルー・ビート、ロックをもとにしたサウンドが特徴的です。
1981年にリリースした「イン・ザ・シティ」という楽曲がHONDAのシティのCMソングに起用されました。
That’s the wayKC and The Sunshine Band

ホンダのザッツのCMに使われていました。
KC&ザ・サンシャインバンドが歌う、1975年にリリースされた80年代にかけてのディスコブームの定番曲です。
商品名のザッツと曲名が一致したためCMに採用されたのではないでしょうか
ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介(51〜60)
Stand By MeBen E. King

ベン・E・キングさんの1961年の作品。
ジョン・レノンさんのカバー・バージョンも有名ですよね。
80年代には映画『スタンド・バイ・ミー』でのリバイバル・ヒット。
日本でもホンダのステップワゴンのCMをはじめ、数々のテレビCMで使用されており、誰もが聴いたことのあるナンバーだと思います。
Freedom CryDeep Forest

この曲は1996年にホンダシビックのCMで使用されていました。
Deep Forestの2人はフランス人ですが、さまざまな国の民族音楽を合わせており、また言葉も英語やフランス語ではなく、ハンガリー語でこの曲を歌っています。
Please Please MeThe Beatles

世界中のロックバンドに影響を与え、今なお絶対的な存在として知られているイギリス出身の4人組ロックバンド・ビートルズの楽曲。
ホンダ・NシリーズのCMソングに起用された楽曲で、ビートルズ初のイギリス盤公式アルバム『Please Please Me』のタイトルトラックとしても有名ですよね。
休日の風景を思わせるような軽快なビートは、ドライブに出かける気持ちを盛り上げてくれますよ。
良質でキャッチーなメロディが心地いい、ビートルズの魅力を堪能できるナンバーです。
東へ西へLEO今井

『東へ西へ』は井上陽水さんが1972年にリリースした隠れた名曲です。
本木雅弘さんがカバーした同楽曲が、栄養ドリンク「リゲイン」のCMで流れていたのを覚えている方もいるかもしれませんね!
このホンダのCMで歌っているのはシンガーソングライターでマルチリンガルのLEO今井さんです。
乾いたギターサウンドがかっこいいナンバーに仕上がっており、パンチのきいた歌声とともにCMを盛り上げてくれています。
この曲を聴いたことがない方も多いかもしれませんが、それぞれのアーティストバージョンをぜひ聴いてみてくださいね!
DRIVE足立佳奈

2020年、ホンダカーズCMタイアップ曲として足立佳奈さんが書きおろした曲が採用されました。
疾走感のあるアップテンポな楽曲に足立さんの透明感のある高音がのびのびと絡むこちらの曲は、まさにドライブといった感じですね。
2014年、当時中学三年生だった時に「LINE×SONY MUSICオーディション」でグランプリを受賞してメジャーデビューを果たした彼女、名古屋市にある高校の音楽科で声楽・ミュージカルを学んでいたそうです。
これからの活動も楽しみですね。
The Great PretenderFreddie Mercury

クイーンのボーカリスト、フレディー・マーキュリーさんのソロ作品。
この作品は実はカバー曲で、原曲を歌うのはオールディーズの定番ソング『Smoke Gets In Your Eyes~煙が目にしみる~』などで知られるプラターズです。
このナンバーはホンダ アコードのCMで使われた曲です。
Get The Party StartedShirley Bassey

この曲が使われていたのはHONDAの2015年新型ステップワゴンスパーダのCMでした。
オリジナル曲はピンクさんのもので、それをシャーリー・バッシーさんがカバーしています。
結構な年齢なんですが、あの力強い声は圧巻です。
Trammps Disco ThemeTRAMMPS

1970年代に活躍したディスコグループ・TRAMMPS。
彼らが1975年にリリースした『Trammps』に収録されている『Trammps Disco Theme』は、ホンダ『フィット』のCMに起用されました。
『なるほどザワールド』にも使用されていたので、ご存じの方もおられるかもしれませんね。
アッパーなダンスチューンでありながら音数が限られているので、ベースラインを深く味わえます。
ノリノリなディスコサウンドは時代をこえて愛される魅力が詰まっていて、何度でも聴きたくなりますね!
シェリーに口づけMichel Polnareff
2006年にゼストのCMに使用されていました。
フランスの歌手ミッシェル・ポルナレフさんの1971年の大ヒット曲です。
数々のCMで使われており日本でも大変有名です。
CMにはとんねるずの木梨憲武さんとオセロの中島さんが出演していました。
Because I’m MeThe Avalanches

オーストラリアのエレクトロニック・ミュージックグループ、The Avalanches。
彼らは1997年から活動をはじめ、2000年にデビュー。
なんと3500以上のサンプリング素材を切り貼りしてつくったアルバム『Since I Left You』が話題になるなど、その素晴らしい才能が評価されています。
昔の素材を使っているからか、新しいのに懐かしいサウンドにいやされる不思議な感覚がたまりませんよね。



