ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介
ホンダのCMをテレビで見かけたときに、使われている音楽が気になった方って多いのではないでしょうか?
車のCMソングはクールでかっこいいものからファミリー向けの楽しい雰囲気の曲までさまざま。
国内の人気ロックバンドや若手アーティストから、海外の大人気アーティストまで幅広く起用されているので、新しいCMを見る度に「この曲はなんだろう?」と気になってしまうんですよね!
この記事では、そうしたホンダのCMソングを一挙に紹介していきますね!
あわせて最新のCMも紹介していきますので、ぜひご覧ください。
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ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介(51〜60)
シェリーに口づけMichel Polnareff
2006年にゼストのCMに使用されていました。
フランスの歌手ミッシェル・ポルナレフさんの1971年の大ヒット曲です。
数々のCMで使われており日本でも大変有名です。
CMにはとんねるずの木梨憲武さんとオセロの中島さんが出演していました。
FreedSean Lennon

この曲が使われていたCMでのキャッチフレーズが「This is サイコーにちょうどいい」でした。
その時にこの言葉を言っている外国の男性がいらっしゃいますが、ジョン・レノンさんとオノヨーコさんの息子のショーン・レノンさんです。
このCM曲もショーンさんが歌ってらっしゃいます。
Trammps Disco ThemeTRAMMPS

1970年代に活躍したディスコグループ・TRAMMPS。
彼らが1975年にリリースした『Trammps』に収録されている『Trammps Disco Theme』は、ホンダ『フィット』のCMに起用されました。
『なるほどザワールド』にも使用されていたので、ご存じの方もおられるかもしれませんね。
アッパーなダンスチューンでありながら音数が限られているので、ベースラインを深く味わえます。
ノリノリなディスコサウンドは時代をこえて愛される魅力が詰まっていて、何度でも聴きたくなりますね!
Because I’m MeThe Avalanches

オーストラリアのエレクトロニック・ミュージックグループ、The Avalanches。
彼らは1997年から活動をはじめ、2000年にデビュー。
なんと3500以上のサンプリング素材を切り貼りしてつくったアルバム『Since I Left You』が話題になるなど、その素晴らしい才能が評価されています。
昔の素材を使っているからか、新しいのに懐かしいサウンドにいやされる不思議な感覚がたまりませんよね。
Little HondaThe Beach Boys

こちらの曲は1964年にリリースされたザ・ビーチ・ボーイズの曲で小型のオートバイ、ホンダ・スーパーカブを走らせる楽しさを歌った内容になっています。
日本でも根強い人気のホンダ・スーパーカブ、もともとホンダのCMとして作られたものではないのですが、海外でホンダブランドが好まれていたことがわかる曲ですよね。
それが60年近くの時を経て、ホンダの軽自動車「N-ONE」のCMソングとして2020年に採用されました。
ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介(61〜70)
Bad GuyThe Interrupters

かっこいいと話題なホンダのCM「CIVIC」WEB CMで流れている『Bad Guy』。
「第62回グラミー賞」年間最優秀楽曲賞を受賞したビリー・アイリッシュさんの大ヒットナンバーを、ハスキーな女性ボーカルが特徴のスカパンクバンド、ジ・インタラプターズがカバーしています。
小気味よいグルーヴで思わず頭が前後に動きそうなノリが最高ですね。
渋みもあってクールなムードもかっこいいです!
CM部分はもちろんですが、フルで聴くとより良さを感じられると思います。
ゆるい高揚感に包まれてドライブのBGMにオススメです。
NEW ERANulbarich

一聴すればアメリカのクラシックなファンクバンドかジャズバンドにも聴こえるこの楽曲は、日本の2016年デビューのロックバンドNulbarichの楽曲です。
そのいなたいだらっとしたグルーヴ感が、HONDAのメイドインジャパンの技術が世界に誇れるかのようにクールで、そして爽やかなイメージソングです。
パンドラgo!go!vanillas

心地よいリズムと弾むようなバンドサウンドが魅力的なgo!go!vanillas。
この『パンドラ』は、2021年のアルバム『PANDORA』のラストを飾るナンバーで「中部7県 Honda Cars」のCMソングとしてタイアップされました。
心地よいクルマであるFITの魅力を高める1曲としてもまさにベストマッチ!
バニラズらしいキャッチーなアンサンブル、ギターリフな印象的なロックサウンドがかっこいい1曲です!
ドライブのBGMとしてはもちろん、いろんなシーンでルンルン気分になれます。
Zip A Dee Doo Dah
軽自動車の中でもとくに売上台数を伸ばしているNBOXのCM「生活を広げる」篇をはじめ、NBOXのいくつかのCMで使用されているのが『Zip A Dee Doo Dah』です。
もともとは1904年代のディズニー映画『南部の唄』の挿入歌として生まれた曲で、きっとどこかで何度も耳にしたことがある曲だと思います。
このCMでは爽やかなオーケストラアレンジが施されており、軽やかで親しみやすい印象を感じますよね。
Fire BirdMIYAVI

大阪府出身のソロアーティストで ギタリストのMIYAVIさん。
かれはピックではなく指でギターを弾く独自のスラップ奏法での表現で知られています。
2013年には海外デビューアルバムをリリース。
ロサンゼルスに移住して音楽活動を続けています。
こちらの曲は手塚プロダクションとのコラボレーション作品となり、『火の鳥』の動画とのコラボレーションがされています。
2017年にホンダ・フィットのCMに採用されました。
魅惑のワルツ美空ひばり

この曲はフィットのCMで使用されていました。
もともとはオードリー・ヘップバーンの『昼下がりの情事』のテーマ曲ですね。
さまざまな人にカバーされていますが、この曲をカバーしていたナット・キング・コールさんの追悼アルバムでは、美空ひばりさんがこの曲をカバーしていました。
Eat The RichAerosmith

R&Bとロックを融合させたサウンドを確立し、2001年にはロックの殿堂入りを果たしたアメリカ出身のロックバンド・エアロスミスの楽曲。
ホンダ・インテグラのCMソングとして起用された楽曲で、初の全米アルバムチャート1位を獲得した11thアルバム『GET A GRIP』に収録されています。
民族音楽を感じさせる始まりからロックサウンドのタイトなビートになり、印象的なギターリフへと流れていく楽曲構成は、イントロだけで聴きごたえがありますよね。
一緒に歌いたくなるキャッチーなサビがドライブにピッタリな、エアロスミスの魅力が詰まったロックチューンです。
Uptown Funk ft. Bruno MarsMark Ronson

ファンキーで思わず踊りだしたくなるような曲は、イギリス出身のDJ、マーク・ロンソンさんの『Uptown Funk ft. Bruno Mars』です。
この曲はダウンロードとディスクの売り上げで、史上最も売れた曲の一つとしても知られています。
幅広い世代から愛されるフィットのイメージとも通じる部分がありますよね。
It’s A Beautiful DayQueen

この曲は2007年にホンダのFITのCMで使われていた曲です。
この曲のリリースは1995年で、ボーカルのフレディさんの死後4年後に発売されたアルバムに収録されている曲です。
彼は自分の死を覚悟してこの曲をレコーディングしていて、その力みなぎる声が心に響きます。
UP!Shania Twain

この曲は2005年にはエアウェイブのCMで使用されていました。
シャナイア・トゥエインさんはカントリーシンガーですが、ポップで聴きやすいカントリーであったり、派手な衣装であったり、その枠にとらわれない活動で人気を集めています。




