ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介
ホンダのCMをテレビで見かけたときに、使われている音楽が気になった方って多いのではないでしょうか?
車のCMソングはクールでかっこいいものからファミリー向けの楽しい雰囲気の曲までさまざま。
国内の人気ロックバンドや若手アーティストから、海外の大人気アーティストまで幅広く起用されているので、新しいCMを見る度に「この曲はなんだろう?」と気になってしまうんですよね!
この記事では、そうしたホンダのCMソングを一挙に紹介していきますね!
あわせて最新のCMも紹介していきますので、ぜひご覧ください。
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ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介(21〜30)
The SidewinderLee Morgan

アメリカのジャズトランペット奏者、リー・モーガンさんの『The Sidewinder』がかつてシビックセダンのCMに起用されていました。
ミニマルなメロディから徐々に展開していく様子が特徴的で、次はどうなるんだろうとワクワクさせられますね。
CMにはアレンジバージョンが起用されており、鋭いバイオリンの音色が印象的です。
The LocomotionLittle Eva


ホンダのN-BOX CUSTOMに込められた、広さも走りも妥協しないという強い思いを、走る姿も含めてアピールしていくCMです。
乗っている人の座り方から広さによるリラックスを、風景の切り替えでどんな場面でも安定して走れることをしっかりと表現しています。
そんな映像の走り抜ける力強さをさらに強調している楽曲が、リトル・エヴァさんの『The Locomotion』のカバーです。
乗り物のイメージが強い楽曲が、力強いビートにアレンジされていることで、どこまでも走っていけるような安心感と強さを伝えていますね。
Fear for NobodyMåneskin


ZR-Vが持つ高い走行性能を紹介するCMで、ZE-Vが実際にサーキットを走行している映像が流れます。
「SUVの走りはイマイチなのでは?」という考えを真っ向から打ち消すようなCMですね!
BGMにはイタリアのロックバンド、マネスキンの『Fear for Nobody』が起用されています。
全体的に落ち着いたトーンの映像によく似合うクールな雰囲気の楽曲。
この曲は2018年にリリースされた彼らのデビューアルバム『Il ballo della vita』に収録されています。
familieMrs. GREEN APPLE


ホンダのフリードのさまざまな使い方を提案、どんな人の日常も快適にという部分を強調してアピールしていくCMです。
レジャーや日常、介護までしっかりと対応、その快適さが多くの人を笑顔にするのだというところを明るく表現しています。
そんな映像で描かれているポジティブな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、Mrs. GREEN APPLEの『familie』です。
弾むようなサウンドと歌声が印象的で、愛を高らかに歌い上げる歌詞も含めて、力強い希望が感じられますよね。
Can’t Help Falling In LoveElvis Presley


こちらは、ホンダのバイクの生産台数が5億台を超えたことを紹介するCMです。
ツーリング、レース、仕事、日々の移動手段など、さまざまな場面で活躍するバイクの様子が次々と映され、ホンダのバイクが世界中で愛されていることがよくわかる映像に仕上がっていますよね。
BGMにはエルヴィス・プレスリーの名曲『Can’t Help Falling In Love』のカバーバージョンが起用。
原曲はメロウで大人っぽいバラードですが、このCMではロック調のアップテンポな曲調にアレンジされており、聴いているとテンションが上がるような仕上がりです。



