ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介
ホンダのCMをテレビで見かけたときに、使われている音楽が気になった方って多いのではないでしょうか?
車のCMソングはクールでかっこいいものからファミリー向けの楽しい雰囲気の曲までさまざま。
国内の人気ロックバンドや若手アーティストから、海外の大人気アーティストまで幅広く起用されているので、新しいCMを見る度に「この曲はなんだろう?」と気になってしまうんですよね!
この記事では、そうしたホンダのCMソングを一挙に紹介していきますね!
あわせて最新のCMも紹介していきますので、ぜひご覧ください。
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ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介(21〜30)
HONDAFriday Night Plans

都会的でオシャレな音像に引き込まれてしまいます。
ボーカルMasumiさんを中心とした音楽プロジェクト、Friday Night Plansによる楽曲で、2019年に9枚目のシングルとしてリリースされました。
夜の街の景色に似合うサウンドの仕上がり、最高ですね。
これを聴きながら車を運転したくなります。
先の読めない曲展開も魅力の一つですが、しかしすっと耳に入ってくるポップさも持ち合わせています。
どこをどう切り取ってもおいしく感じてしまう、すてきなナンバーです。
地下室のメロディーMichel Magne

颯爽と走り抜ける真っ赤なプレリュードが目を引きますよね。
「これが今度のプレリュード」というナレーションとともに、走行シーンやエンジン音が印象的な映像は、車好きの方にはとくに刺さったのではないでしょうか?
「爽快と悦楽のハイブリッド」というキャッチコピーも魅力的で、所有欲を刺激されるかっこいいCMですね。
Positive IdeasIkoliks

こちらは大人気の軽自動車N-BOXのスロープ仕様車のCMで、スロープの活用方法が紹介されています。
スロープ付きの車といえば介護用で、車椅子を利用している方を乗せるための車というイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか?
しかし、CM内では電動ウインチを活用してキャンプ用のカートを楽に積載したり、スロープをしまえばたっぷりと荷物が載せられることをアピールし、その活用の幅広さを紹介しています。
またBGMには、多くのフリー音源を制作しているウクライナの作曲家、イコリクスさんの楽曲です。
CMのナレーションの邪魔をしない一方、アップテンポでポップなイメージですね。
Right and LeftSurvive Said The Prophet

キレのあるサウンドがかっこいい、ハイセンスなロックナンバーです。
東京発の5人組ロックバンドSurvive Said The Prophetの楽曲で、2018年にリリースされた『s p a c e [ s ]』に収録されています。
ずしりと重くも、軽快にも、ファンキーにも感じられるサウンドアレンジがたまりませんね。
歌詞には大切な人とのすれ違う気持ちについてがつづられていて、切ない印象。
そしてボーカルYoshさんの伸びやかな歌声が曲の世界観により深みを与えています。
Stand Out Fit InONE OK ROCK

日本のロックバンド、ONE OK ROCKによる楽曲がこちら。
ボーカルのTakaさんは森進一さん、森昌子さんを両親に持つことでも知られていますが、本人の歌唱力もすばらしいですね。
グローバルな雰囲気を持つこのバンドのサウンドはホンダのCMによく合っていますよね。
またこの曲は初公開の時に総勢53名のオーケストラをバックにして演奏されたそうで、想像するだけでも鳥肌が立ちそうな仕上がりだったのではないでしょうか。
HappyPharrell Williams

音楽だけでなくファッションやエッセイなど、たくさんのカルチャーシーンで活躍するファレル・ウィリアムスさんのヒットナンバー『HAPPY』。
この曲はタイトル通り多幸感のある曲で、体を揺らして踊ることへの喜びに満ちた楽曲です。
車のCMにおいても、お気に入りの車やロケーションを走る喜びがたっぷり表現されているようです。
LeviathanNewspeak

視界が広がっていくような、壮大で晴れやかなイメージが伝わってくる、Newspeakの楽曲です。
3ピースバンドとは思えないサウンドのパワー、世界を感じさせる奥行きのある音色が印象的ですね。
CMではサビの部分が使用されており、パワフルなドラムの低音からは車体の力強さを、晴れやかなサウンドからは、景色が変わっていくドライブの様子がイメージされます。
ドライブに向かう気持ちがより高揚していくような、クールな雰囲気と楽しさが伝わってくるような楽曲ですね。
日曜日よりの使者↑THE HIGH-LOWS↓

詳しい曲名や内容を知らずとも、どこかで耳にしたり懐かしい気持ちになるのではないでしょうか?
それもそのはず、たくさんのCMソングとして起用されている定番曲なんです!
ブルーハーツの主要メンバーである、甲本ヒロトさんと真島昌利さんを中心に結成されたロックバンド、THE HIGH-LOWSの代表曲である2004年のシングル曲。
「Do you have a HONDA?」などホンダでも起用されたこの曲の雰囲気はミディアムなロックサウンドがかっこいいですし、のどかでノスタルジックな感じがドライブにもピッタリマッチする感じがしますね。
そして普遍的で救われる歌詞。
いつまでも色あせない名曲です。
Call MeBlondie

ブロンディの1980年のナンバー。
バンドの女性ボーカリストであるデボラ・ハリーさんが非常に小悪魔的な魅力がありましたよね。
そのブロンディのナンバーの中でもパワフルなナンバーです。
この曲はホンダの若者向けミニバンS-MXのCMソングとして起用されていました。
LOSER米津玄師

2016年に『LOSER / ナンバーナイン』両面A面シングルとしてリリースされた米津玄師さんのこちらの曲、『ナンバーナイン』のほうはルーヴル美術館特別展の公式イメージソングとして作られ、『LOSER』の方は2年後の2018年、Honda『JADE』のCMソングに起用されました。
両面とも強力な楽曲がそろったシングルですね。
『LOSER』のMVは米津さんにとって初めて挑戦したダンスがメインになっています。
いろいろなことに挑み続ける米津さん、すばらしいですね。


