ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介
ホンダのCMをテレビで見かけたときに、使われている音楽が気になった方って多いのではないでしょうか?
車のCMソングはクールでかっこいいものからファミリー向けの楽しい雰囲気の曲までさまざま。
国内の人気ロックバンドや若手アーティストから、海外の大人気アーティストまで幅広く起用されているので、新しいCMを見る度に「この曲はなんだろう?」と気になってしまうんですよね!
この記事では、そうしたホンダのCMソングを一挙に紹介していきますね!
あわせて最新のCMも紹介していきますので、ぜひご覧ください。
ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介(21〜30)
Positive IdeasIkoliks

こちらは大人気の軽自動車N-BOXのスロープ仕様車のCMで、スロープの活用方法が紹介されています。
スロープ付きの車といえば介護用で、車椅子を利用している方を乗せるための車というイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか?
しかし、CM内では電動ウインチを活用してキャンプ用のカートを楽に積載したり、スロープをしまえばたっぷりと荷物が載せられることをアピールし、その活用の幅広さを紹介しています。
またBGMには、多くのフリー音源を制作しているウクライナの作曲家、イコリクスさんの楽曲です。
CMのナレーションの邪魔をしない一方、アップテンポでポップなイメージですね。
Right and LeftSurvive Said The Prophet

キレのあるサウンドがかっこいい、ハイセンスなロックナンバーです。
東京発の5人組ロックバンドSurvive Said The Prophetの楽曲で、2018年にリリースされた『s p a c e [ s ]』に収録されています。
ずしりと重くも、軽快にも、ファンキーにも感じられるサウンドアレンジがたまりませんね。
歌詞には大切な人とのすれ違う気持ちについてがつづられていて、切ない印象。
そしてボーカルYoshさんの伸びやかな歌声が曲の世界観により深みを与えています。
Stand Out Fit InONE OK ROCK

日本のロックバンド、ONE OK ROCKによる楽曲がこちら。
ボーカルのTakaさんは森進一さん、森昌子さんを両親に持つことでも知られていますが、本人の歌唱力もすばらしいですね。
グローバルな雰囲気を持つこのバンドのサウンドはホンダのCMによく合っていますよね。
またこの曲は初公開の時に総勢53名のオーケストラをバックにして演奏されたそうで、想像するだけでも鳥肌が立ちそうな仕上がりだったのではないでしょうか。
HappyPharrell Williams

音楽だけでなくファッションやエッセイなど、たくさんのカルチャーシーンで活躍するファレル・ウィリアムスさんのヒットナンバー『HAPPY』。
この曲はタイトル通り多幸感のある曲で、体を揺らして踊ることへの喜びに満ちた楽曲です。
車のCMにおいても、お気に入りの車やロケーションを走る喜びがたっぷり表現されているようです。
Impressions上原ひろみ

踏むだけで気分が上がり、曲がるたびに気持ちよくなる!
ホンダの小型EV、Super-ONEの走る楽しさを直感的に伝えるCMです。
心躍るドライビング体験をぜひ味わってみてくださいね!
「Super-ONE × BLUE GIANT SUPER SESSION」篇では、上原ひろみさんが手がけた『Impressions』の圧倒的なジャズの熱量がさらに気分を高めてくれますよ。


