ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介
ホンダのCMをテレビで見かけたときに、使われている音楽が気になった方って多いのではないでしょうか?
車のCMソングはクールでかっこいいものからファミリー向けの楽しい雰囲気の曲までさまざま。
国内の人気ロックバンドや若手アーティストから、海外の大人気アーティストまで幅広く起用されているので、新しいCMを見る度に「この曲はなんだろう?」と気になってしまうんですよね!
この記事では、そうしたホンダのCMソングを一挙に紹介していきますね!
あわせて最新のCMも紹介していきますので、ぜひご覧ください。
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ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介(31〜40)
Feeling GoodMichael Bublé

この曲が使われていたのは2013年。
アコードハイブリッドのCMで使用されていました。
この曲は、もともと1965年に上演されたミュージカル『The Roar of Greasepaint』の中の曲でした。
たくさんの人がカバーしていますが、マイケル・ブーブレさんの力強く、ねっとりとした歌い方とマッチしています。
Freedom CryDeep Forest

この曲は1996年にホンダシビックのCMで使用されていました。
Deep Forestの2人はフランス人ですが、さまざまな国の民族音楽を合わせており、また言葉も英語やフランス語ではなく、ハンガリー語でこの曲を歌っています。
Stand By MeBen E. King

ベン・E・キングさんの1961年の作品。
ジョン・レノンさんのカバー・バージョンも有名ですよね。
80年代には映画『スタンド・バイ・ミー』でのリバイバル・ヒット。
日本でもホンダのステップワゴンのCMをはじめ、数々のテレビCMで使用されており、誰もが聴いたことのあるナンバーだと思います。
ふたりの暮らしDannie May

こちらは『キミとオオカミくんには騙されない』とのコラボCMで、スマホと車がつながるHonda CONNECTの紹介CMです。
スマホを使って車に乗る前にエアコンを付けたりテールゲートが開けられたりと、Honda CONNECTの便利機能が紹介されています。
BGMにはDannie Mayが2024年にリリースした楽曲『ふたりの暮らし』が流れます。
とあるカップルの穏やかで何気ない日常が描かれた歌詞が特徴的で、聴いているとなんだか心がほっこりと温かくなります。
A Man And A WomanFrancis Lai

大の飛行機嫌いであることから海外公演が少ないにもかかわらず、数多くの映画音楽を残したことで日本でも親しまれているフランスの音楽家フランシス・レイさんの楽曲。
ホンダのCMソングとして起用されたことから耳にしたことがある方も多いであろう、シャンソン風の旋律が哀愁を感じさせるナンバーですよね。
どこかフランスをイメージさせる空気感の中に存在感のあるベースラインが、ずっと聴いていたくなる中毒性を生み出しています。
落ち着きながらもフックの効いた、ドライブのBGMとしてもオススメしたい作品です。
ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介(41〜50)
SunDayspeeto

2023年1月からHonda Carsの「プレミアム決算フェア」のCMで流れているのが、千葉県柏市発の4ピースロックバンド、peetoの『SunDays』です。
「アーバンロックを街から」をコンセプトとしている彼ららしい、シティポップを思わせるサウンドと、何か始まりそうな予感がしてワクワクしてしまう歌詞にも注目!
車を選ぶうれしさや楽しさを味わえるプレミアム決算フェアにもマッチした楽曲に仕上がっているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
True loveElton John

この曲は1996年からのS-MXのCMで使用されていました。
この時のキャッチコピーが「恋愛仕様」というものだったので、曲もエルトン・ジョン&キキ・ディーのいわゆるデュエットソングが選ばれたのかもしれません。
2人の優しい声がこのキャッチコピーとマッチしています。


