ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介
ホンダのCMをテレビで見かけたときに、使われている音楽が気になった方って多いのではないでしょうか?
車のCMソングはクールでかっこいいものからファミリー向けの楽しい雰囲気の曲までさまざま。
国内の人気ロックバンドや若手アーティストから、海外の大人気アーティストまで幅広く起用されているので、新しいCMを見る度に「この曲はなんだろう?」と気になってしまうんですよね!
この記事では、そうしたホンダのCMソングを一挙に紹介していきますね!
あわせて最新のCMも紹介していきますので、ぜひご覧ください。
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ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介(31〜40)
Feeling GoodMichael Bublé

この曲が使われていたのは2013年。
アコードハイブリッドのCMで使用されていました。
この曲は、もともと1965年に上演されたミュージカル『The Roar of Greasepaint』の中の曲でした。
たくさんの人がカバーしていますが、マイケル・ブーブレさんの力強く、ねっとりとした歌い方とマッチしています。
In My BloodShawn Mendes

壮大でありながら切ない、胸に響くバラードナンバーです。
ファッションモデルとしても活躍しているシンガーソングライター、ショーン・メンデスさんの楽曲で、2018年にリリースされました。
不安に押しつぶされて、誰かに助けてほしい……そう願う歌詞に心揺さぶられます。
ただそんなメッセージ性が込められているのに、すっと体の中に入り込んでくるような、心地いい不思議な魅力を持っています。
1人きりの時間にじっくりと聴くのがオススメです。
ふたりの暮らしDannie May

こちらは『キミとオオカミくんには騙されない』とのコラボCMで、スマホと車がつながるHonda CONNECTの紹介CMです。
スマホを使って車に乗る前にエアコンを付けたりテールゲートが開けられたりと、Honda CONNECTの便利機能が紹介されています。
BGMにはDannie Mayが2024年にリリースした楽曲『ふたりの暮らし』が流れます。
とあるカップルの穏やかで何気ない日常が描かれた歌詞が特徴的で、聴いているとなんだか心がほっこりと温かくなります。
君とdriveYONA YONA WEEKENDERS

関東Honda Carsの「夫婦のこだわり」篇に使われているこちらの曲、このCMのコンセプトは夫婦でのドライブだそうで、そのコンセプトにピッタリのこちらのオシャレでポップな曲が選ばれたそうです。
この曲を奏でるYONA YONA WEEKENDERSは、メロコア出身の4人組ユニットで全員が別のバンド出身、ほかのバンドを掛け持ちしているメンバーもいるそうです。
そんな方の力が抜けた感じがかっこいいのかもしれません。
In the CityMadness

マッドネスは、1980年代に活躍したイギリスのスカバンドで、スカとブルー・ビート、ロックをもとにしたサウンドが特徴的です。
1981年にリリースした「イン・ザ・シティ」という楽曲がHONDAのシティのCMソングに起用されました。
ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介(41〜50)
DuraDaddy Yankee

彼女のことが好きで好きでたまらない!そんなレゲトンポップチューンです。
プエルトリコ出身のミュージシャン、ダディー・ヤンキーさんによる楽曲で2018年にリリース。
小気味いいリズムの中にレゲトンらしい揺れが感じられるメロディを取り入れており、聴いていて楽しいです。
それこそ、ドライブのBGMにピッタリではないでしょうか。
聴いているうちにいつのまにか、ついつい口ずさんでしまう、耳と頭にいつまでも残る作品と言えます。
A Man And A WomanFrancis Lai

大の飛行機嫌いであることから海外公演が少ないにもかかわらず、数多くの映画音楽を残したことで日本でも親しまれているフランスの音楽家フランシス・レイさんの楽曲。
ホンダのCMソングとして起用されたことから耳にしたことがある方も多いであろう、シャンソン風の旋律が哀愁を感じさせるナンバーですよね。
どこかフランスをイメージさせる空気感の中に存在感のあるベースラインが、ずっと聴いていたくなる中毒性を生み出しています。
落ち着きながらもフックの効いた、ドライブのBGMとしてもオススメしたい作品です。
That’s the wayKC and The Sunshine Band

ホンダのザッツのCMに使われていました。
KC&ザ・サンシャインバンドが歌う、1975年にリリースされた80年代にかけてのディスコブームの定番曲です。
商品名のザッツと曲名が一致したためCMに採用されたのではないでしょうか
WAになっておどろう ~イレ アイエ~AGHARTA
ホンダのN-WGNのCM「オートブレーキホールド機能で快適に」編で起用されている曲は、『WAになっておどろう~イレ・アイエ』の英語バージョン。
V6の曲という印象が強いかもしれませんが、もともとは角松敏生さんなどがメンバーのAGHARTAというバンドが発表した『ILE AIYE〜WAになっておどろう〜』が起源です。
CMでは歌詞を英語にしたものが流れ、車での明るく楽しい旅を感じさせてくれます。
V6バージョン同様、楽しく元気な印象を与えてくれるメロディなので、ドライブのお供に連れて行くのもオススメ!
きっと楽しい時間を過ごせますよ!
Freedom CryDeep Forest

この曲は1996年にホンダシビックのCMで使用されていました。
Deep Forestの2人はフランス人ですが、さまざまな国の民族音楽を合わせており、また言葉も英語やフランス語ではなく、ハンガリー語でこの曲を歌っています。



