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素敵なCMソング

ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介

ホンダのCMをテレビで見かけたときに、使われている音楽が気になった方って多いのではないでしょうか?

車のCMソングはクールでかっこいいものからファミリー向けの楽しい雰囲気の曲までさまざま。

国内の人気ロックバンドや若手アーティストから、海外の大人気アーティストまで幅広く起用されているので、新しいCMを見る度に「この曲はなんだろう?」と気になってしまうんですよね!

この記事では、そうしたホンダのCMソングを一挙に紹介していきますね!

あわせて最新のCMも紹介していきますので、ぜひご覧ください。

ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介(91〜100)

HONDA アコード

The Great PretenderFreddie Mercury

Freddie Mercury – The Great Pretender (Official Video Remastered)
The Great PretenderFreddie Mercury

クイーンのボーカリスト、フレディー・マーキュリーさんのソロ作品。

この作品は実はカバー曲で、原曲を歌うのはオールディーズの定番ソング『Smoke Gets In Your Eyes~煙が目にしみる~』などで知られるプラターズです。

このナンバーはホンダ アコードのCMで使われた曲です。

HONDA FIT「好きなコト、やろう。」15秒篇

Uptown Funk ft. Bruno MarsMark Ronson

Mark Ronson – Uptown Funk (Official Video) ft. Bruno Mars
Uptown Funk ft. Bruno MarsMark Ronson

ファンキーで思わず踊りだしたくなるような曲は、イギリス出身のDJ、マーク・ロンソンさんの『Uptown Funk ft. Bruno Mars』です。

この曲はダウンロードとディスクの売り上げで、史上最も売れた曲の一つとしても知られています。

幅広い世代から愛されるフィットのイメージとも通じる部分がありますよね。

HONDA オデッセイ

アダムス・ファミリーのテーマOST

初代オデッセイのCMに使われていた曲です。

コミカル・ホラー映画『アダムス・ファミリー』のテーマ曲で、CMには映画の俳優たちが役の格好そのままで出演しており、当時は大変話題を呼びました。

CMが功を奏してか7人乗れるミニバンとして大ヒットしました。

It’s A Beautiful DayQueen

Queen – It’s A Beautiful Day (Official Lyric Video)
It's A Beautiful DayQueen

この曲は2007年にホンダのFITのCMで使われていた曲です。

この曲のリリースは1995年で、ボーカルのフレディさんの死後4年後に発売されたアルバムに収録されている曲です。

彼は自分の死を覚悟してこの曲をレコーディングしていて、その力みなぎる声が心に響きます。

Unchained MelodyRighteous Brothers

1955年にリリースされたこの曲はさまざまな言語で500種類を超えるバージョンで録音され、20世紀で最も録音された曲のうちの1曲となったそうです。

その中でも有名なのが1965年6月にライチャス・ブラザーズが録音したバージョン。

このバージョンは、1990年の映画『ゴースト/ニューヨークの幻』の主題歌としても有名ですね。

アコードのCMで使われたナンバーです。

Don’t Let Me Be MisunderstoodSanta Esmeralda

サンタ・エスメラルダ – 悲しき願い Santa Esmeralda – Don’t Let Me Be Misunderstood
Don't Let Me Be MisunderstoodSanta Esmeralda

2008年のステップワゴンのCMで使用されていた曲です。

邦題は『悲しき願い』で、尾藤イサオさんが日本語でカバーされていました。

オリジナルは1964年に、このサンタ・エスメラルダさんの曲は1977年にリリースされたものです。

HONDA オデッセイ/ODYSSEY

It’s Not UnusualTom Jones

イギリスの音楽雑誌・Q誌による「選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」に名を連ねるシンガー、トム・ジョーンズさんの楽曲。

日本ではホンダ・オデッセイのCMソングとして知られていますが、海外では映画やテレビ番組などで幅広く使用されている楽曲です。

もともとはイギリスの女性歌手サンディー・ショウさんのために用意された楽曲でしたが、トム・ジョーンズさんが歌ったことにより大ヒットを記録したのだとか。

特徴的な歌声と軽快なビートがテンションを上げてくれる、短い楽曲ながらパワフルさとポップ性の共存を楽しめる作品です。