ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介
ホンダのCMをテレビで見かけたときに、使われている音楽が気になった方って多いのではないでしょうか?
車のCMソングはクールでかっこいいものからファミリー向けの楽しい雰囲気の曲までさまざま。
国内の人気ロックバンドや若手アーティストから、海外の大人気アーティストまで幅広く起用されているので、新しいCMを見る度に「この曲はなんだろう?」と気になってしまうんですよね!
この記事では、そうしたホンダのCMソングを一挙に紹介していきますね!
あわせて最新のCMも紹介していきますので、ぜひご覧ください。
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ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介(81〜90)
Why Can’t We Be Friends?

子供たちによる合唱のCM映像が頭に残っている方、いらっしゃるのでは。
この『Why Can’t We Be Friends?』はアメリカのファンクバンド、ウォーの代表曲で1975年にリリース。
世界の平和を願うメッセージ性が多くの人の共感を呼び、世界的にヒットしました。
それから今にいたるまで、ワールドワイドに愛され続けている名曲です。
動画はサンフランシスコ発のロックバンド、スマッシュ・マウスによるカバーバージョンです。
夜の物語Notzan ACT

ファンクなリズムとサウンド、ピアノが美しい『夜の物語』はフリー音楽素材などを手がけるNotzan ACTさんによる楽曲です。
思わず走り出したくなるような疾走感あふれるイントロからジャジーな雰囲気のピアノ、ピアノメインからエレキギターメインに展開。
今宵はどんな物語が繰り広げられるのか想像してしまうようなサウンドに仕上がっています!
ファンクやジャズ、インスト好きの方はぜひドライブのお供にいかがでしょうか。
The Great PretenderFreddie Mercury

クイーンのボーカリスト、フレディー・マーキュリーさんのソロ作品。
この作品は実はカバー曲で、原曲を歌うのはオールディーズの定番ソング『Smoke Gets In Your Eyes~煙が目にしみる~』などで知られるプラターズです。
このナンバーはホンダ アコードのCMで使われた曲です。
Uptown Funk ft. Bruno MarsMark Ronson

ファンキーで思わず踊りだしたくなるような曲は、イギリス出身のDJ、マーク・ロンソンさんの『Uptown Funk ft. Bruno Mars』です。
この曲はダウンロードとディスクの売り上げで、史上最も売れた曲の一つとしても知られています。
幅広い世代から愛されるフィットのイメージとも通じる部分がありますよね。
Unchained MelodyRighteous Brothers

1955年にリリースされたこの曲はさまざまな言語で500種類を超えるバージョンで録音され、20世紀で最も録音された曲のうちの1曲となったそうです。
その中でも有名なのが1965年6月にライチャス・ブラザーズが録音したバージョン。
このバージョンは、1990年の映画『ゴースト/ニューヨークの幻』の主題歌としても有名ですね。
アコードのCMで使われたナンバーです。
Don’t Let Me Be MisunderstoodSanta Esmeralda

2008年のステップワゴンのCMで使用されていた曲です。
邦題は『悲しき願い』で、尾藤イサオさんが日本語でカバーされていました。
オリジナルは1964年に、このサンタ・エスメラルダさんの曲は1977年にリリースされたものです。
ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介(91〜100)
It’s Not UnusualTom Jones

イギリスの音楽雑誌・Q誌による「選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」に名を連ねるシンガー、トム・ジョーンズさんの楽曲。
日本ではホンダ・オデッセイのCMソングとして知られていますが、海外では映画やテレビ番組などで幅広く使用されている楽曲です。
もともとはイギリスの女性歌手サンディー・ショウさんのために用意された楽曲でしたが、トム・ジョーンズさんが歌ったことにより大ヒットを記録したのだとか。
特徴的な歌声と軽快なビートがテンションを上げてくれる、短い楽曲ながらパワフルさとポップ性の共存を楽しめる作品です。


