ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介
ホンダのCMをテレビで見かけたときに、使われている音楽が気になった方って多いのではないでしょうか?
車のCMソングはクールでかっこいいものからファミリー向けの楽しい雰囲気の曲までさまざま。
国内の人気ロックバンドや若手アーティストから、海外の大人気アーティストまで幅広く起用されているので、新しいCMを見る度に「この曲はなんだろう?」と気になってしまうんですよね!
この記事では、そうしたホンダのCMソングを一挙に紹介していきますね!
あわせて最新のCMも紹介していきますので、ぜひご覧ください。
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ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介(81〜90)
Take On Mea-ha

80年代を代表するシンセサイザーのイントロが印象的な超メジャーポップナンバー。
当時テレビで見たプロモーションビデオが斬新で印象深く残っている方も多いのではないでしょうか?
非常にメロディアスで記憶に残る名曲です。
CR-VのCMで使用されたナンバーです。
『地下室のメロディー』メインテーマMichel Magne

ホンダの新しいプレリュードの魅力について、町を力強く走り抜ける映像からしっかりとアピールしていくCMです。
「爽快と悦楽のハイブリッド」というフレーズで語られているように、見た目だけでなく走りもスタイリッシュだというところを伝えています。
そんな町中を走り抜ける美しい映像をさらに際立たせている楽曲が、ミシェル・マーニュさんによる映画『地下室のメロディー』のメインテーマです。
管楽器の重なりによる華やかな音色が印象的で、穏やかなリズムと重なることで、何かが始まるようなワクワクを伝えていますね。
そうだ、僕らはthe peggies

聴いていると「明日もがんばろう!」という気持ちが湧いてくるポジティブロックナンバーです。
神奈川県出身の3ピースガールズバンド、the peggiesの楽曲で、2019年にリリースされたメジャーファーストアルバム『Hell like Heaven』に収録されています。
イントロからしてエネルギーに満ちあふれている印象。
この曲を聴きながら運転できればテンション上がりそうですね。
でもスピードは控えめでお願いします!
WILD CHILDEnya

ニューエイジ、ケルト音楽、クラシック音楽、教会音楽、民俗音楽といった幅広いエッセンスを融合させた独創的な楽曲が魅力のエンヤさんの4作目のシングル曲。
ホンダ・エリシオンのCMソングとして起用された楽曲で、荘厳なアレンジと幻想的な歌声が心地いいですよね。
エンヤさんのトレードマークでもあるボーカルやキーボードの多重録音による奥行きを持った空気感は、新しい車に対する期待を膨らませてくれるのではないでしょうか。
心を癒やしながらも奮わせる、一度聴いたら忘れられない旋律が秀逸なナンバーです。
Poupée de cire, poupée de sonFrance Gall

邦題『夢見るシャンソン人形』。
セルジュ・ゲンスブールさんが作詞作曲したフランスのポップソング。
日本でもヒットし、数々の歌手にカバーされてきました。
フレンチポップらしいかわいいメロディが歌っていても心地いい曲です。
CR-XのCMで使われた曲です。
ウキウキ・ウェイク・ミー・アップWham!

ワム!の『Wake Me Up Before You Go-Go』、この曲もいつの時代になっても最高に踊れる楽しい楽曲ですね。
やはり世界が誇る超ダンサブルな曲だからこそ作れるCMの雰囲気があります。
1984年の曲ながら今でも色あせない音楽への喜びを感じられる名曲です。
Fire BirdMIYAVI

大阪府出身のソロアーティストで ギタリストのMIYAVIさん。
かれはピックではなく指でギターを弾く独自のスラップ奏法での表現で知られています。
2013年には海外デビューアルバムをリリース。
ロサンゼルスに移住して音楽活動を続けています。
こちらの曲は手塚プロダクションとのコラボレーション作品となり、『火の鳥』の動画とのコラボレーションがされています。
2017年にホンダ・フィットのCMに採用されました。
EdenMONKEY MAJIK

東北 Honda Cars 2021決算のCMで起用されているのは、MONKEY MAJIKの『Eden』です。
配信リリースされたこの曲は、ホンダのCMだけでなくアニメ『フルーツバスケット』のエンディングテーマにも起用されていました。
MONKEY MAJIKらしい優しいメロディに乗せて、心がほっこりするようなラブソングが歌われています。
離れた場所にいてもあなたのステキな笑顔があれば、何があっても生きていける。
大切な人へのこれ以上ない優しい愛を感じさせてくれます。
スローなブギにしてくれ南佳孝

シビックのCMに使用されていた曲です。
この曲はシンガーソングライター南佳孝さんが1981年にリリースした曲で、もともとは同名の映画の主題歌として作られました。
その他にも多くのCMや、テレビで使われる南佳孝さんの代表曲です。
And I Love Car奥田民生

のんびりとしたメロディに聴き覚えがある方は多いはず。
長年邦楽シーンの第一線で活躍しているシンガーソングライター、奥田民生さんによる楽曲で、2001年にリリースされた、車を題材にした曲を集めたアルバム『CAR SONGS OF THE YEARS』に収録されています。
「別に車がなくたって生活はできるけど、でも好きなんだからしょうがない」飾らない、素直な気持ちがそのままつづられた歌詞、共感できちゃいますよね。
ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介(91〜100)
Killer QueenQueen

2018年に公開された伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』の世界的な大ヒットにより、日本でもその人気が再燃した伝説的なロックバンド・クイーンの4作目のシングル曲。
ホンダ・Mobilio「With Design」篇のCMソングとして起用された楽曲で、クイーンにとって初の大ヒット曲となったことから代表曲の一つとして知られています。
クイーンらしい絶妙なハーモニーのメロディや、何本ものギターを重ねたソロが印象的ですよね。
ピアノに乗せた浮遊感のあるアレンジが気分を上げてくれる、ドライブの時に聴いてほしいナンバーです。
ALWAYS MINEBETH ANDERSEN

ベス・アンダーセンの歌う「オールウェイズ・マイン」という曲があります。
この曲は、たまに結婚式や披露宴のオープニングなどにも使われているようです。
1987年のホンダタクトフルマークニューのCMソングにも起用されました。
Never Ending StoryLimahl

ステップワゴンのCMに使われていた曲です。
1984年に公開された映画『ネバー・エンディング・ストーリー』の主題歌としてよく知られています。
この曲を歌うリマールさんは、もともとはカジャグーグーというバンドのボーカルをしていました。
Why Can’t We Be Friends?

子供たちによる合唱のCM映像が頭に残っている方、いらっしゃるのでは。
この『Why Can’t We Be Friends?』はアメリカのファンクバンド、ウォーの代表曲で1975年にリリース。
世界の平和を願うメッセージ性が多くの人の共感を呼び、世界的にヒットしました。
それから今にいたるまで、ワールドワイドに愛され続けている名曲です。
動画はサンフランシスコ発のロックバンド、スマッシュ・マウスによるカバーバージョンです。
What a Wonderful WorldLouis Armstrong

数あるCMに使用された曲の中でも、優雅さや上品さを感じさせたものといえば『What a Wonderful World』ではないでしょうか。
日本では『この素晴らしき世界』という邦題の方が親しみ深いかもしれません。
この楽曲を手掛けたのは、伝説のジャズシンガー、ルイ・アームストロングさん。
彼のハスキーボイスと、独特な抑揚をつけた歌い方は、唯一無二の魅力がありますよね。
また、何気ない日常の素晴らしさを歌った歌詞にも注目してほしいと思います。
Step by StepNew Kids On The Block

1984年の結成以降、解散から再結成を経て2014年にハリウッドの殿堂入りを果たした5人組ボーイ・バンド、ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックの楽曲。
ホンダ・スーパーディオ「Step by Step」のCMソングとして起用された楽曲で、ビルボードの全米シングルチャート第1位に輝いたことから世界的な大ヒットとなったナンバーです。
日本でもさまざまな場面で耳にするため、知っている方も多いかもしれませんね。
ダンサブルなビートと美しいハーモニーが、CMソングとしても耳を引くインパクトを作り出している楽曲です。
Zip A Dee Doo Dah
軽自動車の中でもとくに売上台数を伸ばしているNBOXのCM「生活を広げる」篇をはじめ、NBOXのいくつかのCMで使用されているのが『Zip A Dee Doo Dah』です。
もともとは1904年代のディズニー映画『南部の唄』の挿入歌として生まれた曲で、きっとどこかで何度も耳にしたことがある曲だと思います。
このCMでは爽やかなオーケストラアレンジが施されており、軽やかで親しみやすい印象を感じますよね。
Gotta Go HomeBoney M

Hondaフリードの使いやすさに注目、日々の生活を支えている様子を伝えてくれるCMです。
小池栄子さんをはじめとした使用者の声を伝える内容で、どのように役立っているかがしっかりとアピールされています。
BGMにはボニーMの『GOTTA GO HOME』が使用されており、軽やかなリズムと明るい雰囲気が印象的ですね。
楽しさも含んだリラックスした音楽と重なることで、フリードが身近な存在であることもイメージされますね。
ラストラブレターmoon drop

三重県伊勢市出身のバンドmoon dropによる楽曲、中部7県のHonda Cars CMソングに起用されました。
ラブソングを歌い続けるバンドといったコンセプトどおりに、この曲も恋に向かい合っていく爽やかな楽曲で、ドライブのシチュエーションにも合いそうな印象ですね。
軽やかに弾むようなサウンドから、心臓の鼓動、恋心のわくわくとしたようすが伝わってきますね。
青春を全力で駆け抜けているような歌詞も印象的で、大きくなっていく恋心に振り回されるようす、恋心を伝えようと決意するすがたが描かれた、爽やかで甘酸っぱい内容です。
yearsサカナクション

美しく透明な空気感が音から伝わってきます。
『新宝島』など数々のヒット作を生み出してきたバンド、サカナクションの楽曲で、2011年にリリースされた5枚目のアルバム『DocumentaLy』に収録。
アンビエントな音像が心の奥底まで染み込んでくるように感じられる、深みのすごい作品で、哲学的な歌詞とマッチしています。
彼らの音楽と言えばダンスチューン、というイメージがある方、いらっしゃるでしょう。
そういう人にこそ聴いてほしい、革新的なナンバーです。



