ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介
ホンダのCMをテレビで見かけたときに、使われている音楽が気になった方って多いのではないでしょうか?
車のCMソングはクールでかっこいいものからファミリー向けの楽しい雰囲気の曲までさまざま。
国内の人気ロックバンドや若手アーティストから、海外の大人気アーティストまで幅広く起用されているので、新しいCMを見る度に「この曲はなんだろう?」と気になってしまうんですよね!
この記事では、そうしたホンダのCMソングを一挙に紹介していきますね!
あわせて最新のCMも紹介していきますので、ぜひご覧ください。
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ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介(81〜90)
dancemacico

『dance』は、じわじわと人気を集めている新時代の3人組音楽ユニットmacicoによるナンバー。
爽やかなポップなサウンドが車のCMにピッタリですよね!
CMで流れてるのを聴いてリサーチした方もいるかもしれません。
フレンチポップを思わせるオシャレな音が特徴的で、アンニュイなボーカルとも相性抜群!
失恋したときにドライブしながらこの曲を聴けば気持ちも軽くなるかもしれませんね。
まだチェックしていない方はぜひ聴いてみてください。
ラストラブレターmoon drop

三重県伊勢市出身のバンドmoon dropによる楽曲、中部7県のHonda Cars CMソングに起用されました。
ラブソングを歌い続けるバンドといったコンセプトどおりに、この曲も恋に向かい合っていく爽やかな楽曲で、ドライブのシチュエーションにも合いそうな印象ですね。
軽やかに弾むようなサウンドから、心臓の鼓動、恋心のわくわくとしたようすが伝わってきますね。
青春を全力で駆け抜けているような歌詞も印象的で、大きくなっていく恋心に振り回されるようす、恋心を伝えようと決意するすがたが描かれた、爽やかで甘酸っぱい内容です。
そうだ、僕らはthe peggies

聴いていると「明日もがんばろう!」という気持ちが湧いてくるポジティブロックナンバーです。
神奈川県出身の3ピースガールズバンド、the peggiesの楽曲で、2019年にリリースされたメジャーファーストアルバム『Hell like Heaven』に収録されています。
イントロからしてエネルギーに満ちあふれている印象。
この曲を聴きながら運転できればテンション上がりそうですね。
でもスピードは控えめでお願いします!
yearsサカナクション

美しく透明な空気感が音から伝わってきます。
『新宝島』など数々のヒット作を生み出してきたバンド、サカナクションの楽曲で、2011年にリリースされた5枚目のアルバム『DocumentaLy』に収録。
アンビエントな音像が心の奥底まで染み込んでくるように感じられる、深みのすごい作品で、哲学的な歌詞とマッチしています。
彼らの音楽と言えばダンスチューン、というイメージがある方、いらっしゃるでしょう。
そういう人にこそ聴いてほしい、革新的なナンバーです。
スローなブギにしてくれ南佳孝

シビックのCMに使用されていた曲です。
この曲はシンガーソングライター南佳孝さんが1981年にリリースした曲で、もともとは同名の映画の主題歌として作られました。
その他にも多くのCMや、テレビで使われる南佳孝さんの代表曲です。
ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介(91〜100)
Stayin’ AliveBee Gees

説明不要の超有名ディスコ・ソング、ビージーズの『Stayin’ Alive』です。
映画『サタデー・ナイト・フィーバー』のサントラでも有名ですね。
思わず踊りたくなるような軽快なナンバーです。
この曲はホンダのオデッセイのCMソングとして起用されていました。
The StrangerBilly Joel

1977年発表のヒットナンバー。
ニューヨーク出身のビリー・ジョエルさんらしい都会的な雰囲気の楽曲です。
ビリー・ジョエルさんの楽曲の中でも、かなりロック寄りの曲でかっこいいナンバーですね。
イントロの口笛がいい感じです。
CR-VのCMで使われました。
Gotta Go HomeBoney M

うちに帰らないと、という意味を持つこちらの曲はドイツ出身のディスコバンドBoney M.の曲で、1979年にリリースされました。
ドイツのバンドではあるものの、メンバーは中南米とアフリカ出身のものが多く、異国情緒があふれる曲も多かったです。
『怪僧ラスプーチン』のヒットでも知られ、ドイツのディスコバンドジンギスカンがデビューするきっかけとなったそうです。
ホンダはいつもおもしろい曲をCMに選んでくるので、とても楽しみですね。
Let’s GrooveEarth, Wind & Fire

この曲は2004年にエディックスのCMで使用されていました。
Earth, Wind & Fireは数々のヒットを飛ばしていました。
モーリス・ホワイトさんの美しいファルセットが特徴でしたが、2016年に長年の闘病生活の末、逝去。
その後、グラミー賞で功労賞を取りました。
WILD CHILDEnya

ニューエイジ、ケルト音楽、クラシック音楽、教会音楽、民俗音楽といった幅広いエッセンスを融合させた独創的な楽曲が魅力のエンヤさんの4作目のシングル曲。
ホンダ・エリシオンのCMソングとして起用された楽曲で、荘厳なアレンジと幻想的な歌声が心地いいですよね。
エンヤさんのトレードマークでもあるボーカルやキーボードの多重録音による奥行きを持った空気感は、新しい車に対する期待を膨らませてくれるのではないでしょうか。
心を癒やしながらも奮わせる、一度聴いたら忘れられない旋律が秀逸なナンバーです。
Poupée de cire, poupée de sonFrance Gall

邦題『夢見るシャンソン人形』。
セルジュ・ゲンスブールさんが作詞作曲したフランスのポップソング。
日本でもヒットし、数々の歌手にカバーされてきました。
フレンチポップらしいかわいいメロディが歌っていても心地いい曲です。
CR-XのCMで使われた曲です。
アダムス・ファミリーのテーマOST

初代オデッセイのCMに使われていた曲です。
コミカル・ホラー映画『アダムス・ファミリー』のテーマ曲で、CMには映画の俳優たちが役の格好そのままで出演しており、当時は大変話題を呼びました。
CMが功を奏してか7人乗れるミニバンとして大ヒットしました。
Killer QueenQueen

2018年に公開された伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』の世界的な大ヒットにより、日本でもその人気が再燃した伝説的なロックバンド・クイーンの4作目のシングル曲。
ホンダ・Mobilio「With Design」篇のCMソングとして起用された楽曲で、クイーンにとって初の大ヒット曲となったことから代表曲の一つとして知られています。
クイーンらしい絶妙なハーモニーのメロディや、何本ものギターを重ねたソロが印象的ですよね。
ピアノに乗せた浮遊感のあるアレンジが気分を上げてくれる、ドライブの時に聴いてほしいナンバーです。
Unchained MelodyRighteous Brothers

1955年にリリースされたこの曲はさまざまな言語で500種類を超えるバージョンで録音され、20世紀で最も録音された曲のうちの1曲となったそうです。
その中でも有名なのが1965年6月にライチャス・ブラザーズが録音したバージョン。
このバージョンは、1990年の映画『ゴースト/ニューヨークの幻』の主題歌としても有名ですね。
アコードのCMで使われたナンバーです。
Don’t Let Me Be MisunderstoodSanta Esmeralda

2008年のステップワゴンのCMで使用されていた曲です。
邦題は『悲しき願い』で、尾藤イサオさんが日本語でカバーされていました。
オリジナルは1964年に、このサンタ・エスメラルダさんの曲は1977年にリリースされたものです。


