ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介
ホンダのCMをテレビで見かけたときに、使われている音楽が気になった方って多いのではないでしょうか?
車のCMソングはクールでかっこいいものからファミリー向けの楽しい雰囲気の曲までさまざま。
国内の人気ロックバンドや若手アーティストから、海外の大人気アーティストまで幅広く起用されているので、新しいCMを見る度に「この曲はなんだろう?」と気になってしまうんですよね!
この記事では、そうしたホンダのCMソングを一挙に紹介していきますね!
あわせて最新のCMも紹介していきますので、ぜひご覧ください。
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ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介(81〜90)
NO MORE CAKECHAI

日本の4人組ガールズバンド、CHAIにより2020年にリリースされたこの曲は、洋楽ロックを思わせるようなインパクトのあるサウンドが魅力です。
力強いロックを軸に、パンクやダンスミュージック、ピップホップなどの要素と、ガールズバンドらしい奔放なかわいらしさをミックス。
彼女たちにしかできないような個性的でかっこいい曲に仕上がっています。
海外ツアーの経験もあり、これからの活躍が期待される若手バンドの1曲です!
Fire BirdMIYAVI

大阪府出身のソロアーティストで ギタリストのMIYAVIさん。
かれはピックではなく指でギターを弾く独自のスラップ奏法での表現で知られています。
2013年には海外デビューアルバムをリリース。
ロサンゼルスに移住して音楽活動を続けています。
こちらの曲は手塚プロダクションとのコラボレーション作品となり、『火の鳥』の動画とのコラボレーションがされています。
2017年にホンダ・フィットのCMに採用されました。
EdenMONKEY MAJIK

東北 Honda Cars 2021決算のCMで起用されているのは、MONKEY MAJIKの『Eden』です。
配信リリースされたこの曲は、ホンダのCMだけでなくアニメ『フルーツバスケット』のエンディングテーマにも起用されていました。
MONKEY MAJIKらしい優しいメロディに乗せて、心がほっこりするようなラブソングが歌われています。
離れた場所にいてもあなたのステキな笑顔があれば、何があっても生きていける。
大切な人へのこれ以上ない優しい愛を感じさせてくれます。
ラストラブレターmoon drop

三重県伊勢市出身のバンドmoon dropによる楽曲、中部7県のHonda Cars CMソングに起用されました。
ラブソングを歌い続けるバンドといったコンセプトどおりに、この曲も恋に向かい合っていく爽やかな楽曲で、ドライブのシチュエーションにも合いそうな印象ですね。
軽やかに弾むようなサウンドから、心臓の鼓動、恋心のわくわくとしたようすが伝わってきますね。
青春を全力で駆け抜けているような歌詞も印象的で、大きくなっていく恋心に振り回されるようす、恋心を伝えようと決意するすがたが描かれた、爽やかで甘酸っぱい内容です。
スローなブギにしてくれ南佳孝

シビックのCMに使用されていた曲です。
この曲はシンガーソングライター南佳孝さんが1981年にリリースした曲で、もともとは同名の映画の主題歌として作られました。
その他にも多くのCMや、テレビで使われる南佳孝さんの代表曲です。
And I Love Car奥田民生

のんびりとしたメロディに聴き覚えがある方は多いはず。
長年邦楽シーンの第一線で活躍しているシンガーソングライター、奥田民生さんによる楽曲で、2001年にリリースされた、車を題材にした曲を集めたアルバム『CAR SONGS OF THE YEARS』に収録されています。
「別に車がなくたって生活はできるけど、でも好きなんだからしょうがない」飾らない、素直な気持ちがそのままつづられた歌詞、共感できちゃいますよね。
Gotta Go HomeBoney M

うちに帰らないと、という意味を持つこちらの曲はドイツ出身のディスコバンドBoney M.の曲で、1979年にリリースされました。
ドイツのバンドではあるものの、メンバーは中南米とアフリカ出身のものが多く、異国情緒があふれる曲も多かったです。
『怪僧ラスプーチン』のヒットでも知られ、ドイツのディスコバンドジンギスカンがデビューするきっかけとなったそうです。
ホンダはいつもおもしろい曲をCMに選んでくるので、とても楽しみですね。
アダムス・ファミリーのテーマOST

初代オデッセイのCMに使われていた曲です。
コミカル・ホラー映画『アダムス・ファミリー』のテーマ曲で、CMには映画の俳優たちが役の格好そのままで出演しており、当時は大変話題を呼びました。
CMが功を奏してか7人乗れるミニバンとして大ヒットしました。
Killer QueenQueen

2018年に公開された伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』の世界的な大ヒットにより、日本でもその人気が再燃した伝説的なロックバンド・クイーンの4作目のシングル曲。
ホンダ・Mobilio「With Design」篇のCMソングとして起用された楽曲で、クイーンにとって初の大ヒット曲となったことから代表曲の一つとして知られています。
クイーンらしい絶妙なハーモニーのメロディや、何本ものギターを重ねたソロが印象的ですよね。
ピアノに乗せた浮遊感のあるアレンジが気分を上げてくれる、ドライブの時に聴いてほしいナンバーです。
Don’t Let Me Be MisunderstoodSanta Esmeralda

2008年のステップワゴンのCMで使用されていた曲です。
邦題は『悲しき願い』で、尾藤イサオさんが日本語でカバーされていました。
オリジナルは1964年に、このサンタ・エスメラルダさんの曲は1977年にリリースされたものです。
ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介(91〜100)
UP!Shania Twain

この曲は2005年にはエアウェイブのCMで使用されていました。
シャナイア・トゥエインさんはカントリーシンガーですが、ポップで聴きやすいカントリーであったり、派手な衣装であったり、その枠にとらわれない活動で人気を集めています。
Get The Party StartedShirley Bassey

この曲が使われていたのはHONDAの2015年新型ステップワゴンスパーダのCMでした。
オリジナル曲はピンクさんのもので、それをシャーリー・バッシーさんがカバーしています。
結構な年齢なんですが、あの力強い声は圧巻です。
Bad GuyThe Interrupters

かっこいいと話題なホンダのCM「CIVIC」WEB CMで流れている『Bad Guy』。
「第62回グラミー賞」年間最優秀楽曲賞を受賞したビリー・アイリッシュさんの大ヒットナンバーを、ハスキーな女性ボーカルが特徴のスカパンクバンド、ジ・インタラプターズがカバーしています。
小気味よいグルーヴで思わず頭が前後に動きそうなノリが最高ですね。
渋みもあってクールなムードもかっこいいです!
CM部分はもちろんですが、フルで聴くとより良さを感じられると思います。
ゆるい高揚感に包まれてドライブのBGMにオススメです。
ウキウキ・ウェイク・ミー・アップWham!

ワム!の『Wake Me Up Before You Go-Go』、この曲もいつの時代になっても最高に踊れる楽しい楽曲ですね。
やはり世界が誇る超ダンサブルな曲だからこそ作れるCMの雰囲気があります。
1984年の曲ながら今でも色あせない音楽への喜びを感じられる名曲です。
Ob-la-di, ob-la-daYoussou N’Dour

この曲はステップワゴンのCMで使用されていました。
古いので見たことがない方も多いかもしれませんが、この曲は絶対に聴いたことがあると思います。
オリジナルはビートルズです。
彼らの唯一のレゲエソングとされています。
シェリーに口づけMichel Polnareff
2006年にゼストのCMに使用されていました。
フランスの歌手ミッシェル・ポルナレフさんの1971年の大ヒット曲です。
数々のCMで使われており日本でも大変有名です。
CMにはとんねるずの木梨憲武さんとオセロの中島さんが出演していました。
ALWAYS MINEBETH ANDERSEN

ベス・アンダーセンの歌う「オールウェイズ・マイン」という曲があります。
この曲は、たまに結婚式や披露宴のオープニングなどにも使われているようです。
1987年のホンダタクトフルマークニューのCMソングにも起用されました。
AhSuperfly

2011年6月にリリースされたアルバム『Mind Travel』に収録されている『Ah』は、歌詞がなくタイトル通りの『Ah』で歌われています。
言葉なんていらないと思えるほどの圧巻の歌唱力に注目です。
歌声の美しさと壮大な自然の中を走る車に目がくぎ付けになってしまいます。
この曲がリリースされたあとに、歌詞があるバージョン『あぁ』もシングルとして発売されました。
どちらもすてきな曲なので聴きくらべてみてください。
インクwacci

Honda Carsの決算フェアのCMには毎年さまざまなロックバンドが起用されてきましたが、2022年に放送されたCMではwacciの楽曲が起用されています。
彼らの魅力であるボーカル橋口洋平さんの温かみのある歌声がこの曲でも際立っていますね。
タイトルになっている『インク』とは手紙をつづる際のインクを指しており、元恋人への未練の気持ちが歌詞にたくさん込められています。
歌詞の内容はとても切ないのですが、どこか春らしさを感じさせる描写が印象的な1曲です。
Why Can’t We Be Friends?

子供たちによる合唱のCM映像が頭に残っている方、いらっしゃるのでは。
この『Why Can’t We Be Friends?』はアメリカのファンクバンド、ウォーの代表曲で1975年にリリース。
世界の平和を願うメッセージ性が多くの人の共感を呼び、世界的にヒットしました。
それから今にいたるまで、ワールドワイドに愛され続けている名曲です。
動画はサンフランシスコ発のロックバンド、スマッシュ・マウスによるカバーバージョンです。



