ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介
ホンダのCMをテレビで見かけたときに、使われている音楽が気になった方って多いのではないでしょうか?
車のCMソングはクールでかっこいいものからファミリー向けの楽しい雰囲気の曲までさまざま。
国内の人気ロックバンドや若手アーティストから、海外の大人気アーティストまで幅広く起用されているので、新しいCMを見る度に「この曲はなんだろう?」と気になってしまうんですよね!
この記事では、そうしたホンダのCMソングを一挙に紹介していきますね!
あわせて最新のCMも紹介していきますので、ぜひご覧ください。
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ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介(51〜60)
Trammps Disco ThemeTRAMMPS

1970年代に活躍したディスコグループ・TRAMMPS。
彼らが1975年にリリースした『Trammps』に収録されている『Trammps Disco Theme』は、ホンダ『フィット』のCMに起用されました。
『なるほどザワールド』にも使用されていたので、ご存じの方もおられるかもしれませんね。
アッパーなダンスチューンでありながら音数が限られているので、ベースラインを深く味わえます。
ノリノリなディスコサウンドは時代をこえて愛される魅力が詰まっていて、何度でも聴きたくなりますね!
Bad GuyThe Interrupters

かっこいいと話題なホンダのCM「CIVIC」WEB CMで流れている『Bad Guy』。
「第62回グラミー賞」年間最優秀楽曲賞を受賞したビリー・アイリッシュさんの大ヒットナンバーを、ハスキーな女性ボーカルが特徴のスカパンクバンド、ジ・インタラプターズがカバーしています。
小気味よいグルーヴで思わず頭が前後に動きそうなノリが最高ですね。
渋みもあってクールなムードもかっこいいです!
CM部分はもちろんですが、フルで聴くとより良さを感じられると思います。
ゆるい高揚感に包まれてドライブのBGMにオススメです。
魅惑のワルツ美空ひばり

この曲はフィットのCMで使用されていました。
もともとはオードリー・ヘップバーンの『昼下がりの情事』のテーマ曲ですね。
さまざまな人にカバーされていますが、この曲をカバーしていたナット・キング・コールさんの追悼アルバムでは、美空ひばりさんがこの曲をカバーしていました。
Isn’t She LovelyStevie Wonder

1997年にロゴのCMに使用されていた曲です。
スティービー・ワンダーさんの1973年の曲で、邦題は「かわいいアイシャ」という名がついています。
アイシャとはスティービー・ワンダーの実の娘の名で、彼女の誕生を祝って書かれた曲です。
ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介(61〜70)
Fire BirdMIYAVI

大阪府出身のソロアーティストで ギタリストのMIYAVIさん。
かれはピックではなく指でギターを弾く独自のスラップ奏法での表現で知られています。
2013年には海外デビューアルバムをリリース。
ロサンゼルスに移住して音楽活動を続けています。
こちらの曲は手塚プロダクションとのコラボレーション作品となり、『火の鳥』の動画とのコラボレーションがされています。
2017年にホンダ・フィットのCMに採用されました。
Eat The RichAerosmith

R&Bとロックを融合させたサウンドを確立し、2001年にはロックの殿堂入りを果たしたアメリカ出身のロックバンド・エアロスミスの楽曲。
ホンダ・インテグラのCMソングとして起用された楽曲で、初の全米アルバムチャート1位を獲得した11thアルバム『GET A GRIP』に収録されています。
民族音楽を感じさせる始まりからロックサウンドのタイトなビートになり、印象的なギターリフへと流れていく楽曲構成は、イントロだけで聴きごたえがありますよね。
一緒に歌いたくなるキャッチーなサビがドライブにピッタリな、エアロスミスの魅力が詰まったロックチューンです。
WILD CHILDEnya

ニューエイジ、ケルト音楽、クラシック音楽、教会音楽、民俗音楽といった幅広いエッセンスを融合させた独創的な楽曲が魅力のエンヤさんの4作目のシングル曲。
ホンダ・エリシオンのCMソングとして起用された楽曲で、荘厳なアレンジと幻想的な歌声が心地いいですよね。
エンヤさんのトレードマークでもあるボーカルやキーボードの多重録音による奥行きを持った空気感は、新しい車に対する期待を膨らませてくれるのではないでしょうか。
心を癒やしながらも奮わせる、一度聴いたら忘れられない旋律が秀逸なナンバーです。


