ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介
ホンダのCMをテレビで見かけたときに、使われている音楽が気になった方って多いのではないでしょうか?
車のCMソングはクールでかっこいいものからファミリー向けの楽しい雰囲気の曲までさまざま。
国内の人気ロックバンドや若手アーティストから、海外の大人気アーティストまで幅広く起用されているので、新しいCMを見る度に「この曲はなんだろう?」と気になってしまうんですよね!
この記事では、そうしたホンダのCMソングを一挙に紹介していきますね!
あわせて最新のCMも紹介していきますので、ぜひご覧ください。
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ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介(61〜70)
dancemacico

『dance』は、じわじわと人気を集めている新時代の3人組音楽ユニットmacicoによるナンバー。
爽やかなポップなサウンドが車のCMにピッタリですよね!
CMで流れてるのを聴いてリサーチした方もいるかもしれません。
フレンチポップを思わせるオシャレな音が特徴的で、アンニュイなボーカルとも相性抜群!
失恋したときにドライブしながらこの曲を聴けば気持ちも軽くなるかもしれませんね。
まだチェックしていない方はぜひ聴いてみてください。
yearsサカナクション

美しく透明な空気感が音から伝わってきます。
『新宝島』など数々のヒット作を生み出してきたバンド、サカナクションの楽曲で、2011年にリリースされた5枚目のアルバム『DocumentaLy』に収録。
アンビエントな音像が心の奥底まで染み込んでくるように感じられる、深みのすごい作品で、哲学的な歌詞とマッチしています。
彼らの音楽と言えばダンスチューン、というイメージがある方、いらっしゃるでしょう。
そういう人にこそ聴いてほしい、革新的なナンバーです。
Stayin’ AliveBee Gees

説明不要の超有名ディスコ・ソング、ビージーズの『Stayin’ Alive』です。
映画『サタデー・ナイト・フィーバー』のサントラでも有名ですね。
思わず踊りたくなるような軽快なナンバーです。
この曲はホンダのオデッセイのCMソングとして起用されていました。
The StrangerBilly Joel

1977年発表のヒットナンバー。
ニューヨーク出身のビリー・ジョエルさんらしい都会的な雰囲気の楽曲です。
ビリー・ジョエルさんの楽曲の中でも、かなりロック寄りの曲でかっこいいナンバーですね。
イントロの口笛がいい感じです。
CR-VのCMで使われました。
Sunday CandyDonnie Trumpet & The Social Experiment

チャンス・ザ・ラッパーさんがシカゴの仲間と結成した5人組バンドThe Social Experiment。
ジャズやヒップホップを感じさせる美しいサウンドの『Sunday Candy』は、2015年にリリースされた『Surf』に収録されています。
2021年にはKing&Princeが出演するHondaハート「安全技術」篇に起用されました。
ソウルフルでもありゴスペルのような合唱が心に響きます。
曲の後半ではドラムンベースに展開していく点や感動的なメロディは聴くたびに発見がありますね。
スロウなテンポが魅力的で思わずビートを刻んでしまう曲です。
The Great PretenderFreddie Mercury

クイーンのボーカリスト、フレディー・マーキュリーさんのソロ作品。
この作品は実はカバー曲で、原曲を歌うのはオールディーズの定番ソング『Smoke Gets In Your Eyes~煙が目にしみる~』などで知られるプラターズです。
このナンバーはホンダ アコードのCMで使われた曲です。
Uptown Funk ft. Bruno MarsMark Ronson

ファンキーで思わず踊りだしたくなるような曲は、イギリス出身のDJ、マーク・ロンソンさんの『Uptown Funk ft. Bruno Mars』です。
この曲はダウンロードとディスクの売り上げで、史上最も売れた曲の一つとしても知られています。
幅広い世代から愛されるフィットのイメージとも通じる部分がありますよね。
Because I’m MeThe Avalanches

オーストラリアのエレクトロニック・ミュージックグループ、The Avalanches。
彼らは1997年から活動をはじめ、2000年にデビュー。
なんと3500以上のサンプリング素材を切り貼りしてつくったアルバム『Since I Left You』が話題になるなど、その素晴らしい才能が評価されています。
昔の素材を使っているからか、新しいのに懐かしいサウンドにいやされる不思議な感覚がたまりませんよね。
Little HondaThe Beach Boys

こちらの曲は1964年にリリースされたザ・ビーチ・ボーイズの曲で小型のオートバイ、ホンダ・スーパーカブを走らせる楽しさを歌った内容になっています。
日本でも根強い人気のホンダ・スーパーカブ、もともとホンダのCMとして作られたものではないのですが、海外でホンダブランドが好まれていたことがわかる曲ですよね。
それが60年近くの時を経て、ホンダの軽自動車「N-ONE」のCMソングとして2020年に採用されました。
夜の物語Notzan ACT

ファンクなリズムとサウンド、ピアノが美しい『夜の物語』はフリー音楽素材などを手がけるNotzan ACTさんによる楽曲です。
思わず走り出したくなるような疾走感あふれるイントロからジャジーな雰囲気のピアノ、ピアノメインからエレキギターメインに展開。
今宵はどんな物語が繰り広げられるのか想像してしまうようなサウンドに仕上がっています!
ファンクやジャズ、インスト好きの方はぜひドライブのお供にいかがでしょうか。
ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介(71〜80)
NEW ERANulbarich

一聴すればアメリカのクラシックなファンクバンドかジャズバンドにも聴こえるこの楽曲は、日本の2016年デビューのロックバンドNulbarichの楽曲です。
そのいなたいだらっとしたグルーヴ感が、HONDAのメイドインジャパンの技術が世界に誇れるかのようにクールで、そして爽やかなイメージソングです。
そうだ、僕らはthe peggies

聴いていると「明日もがんばろう!」という気持ちが湧いてくるポジティブロックナンバーです。
神奈川県出身の3ピースガールズバンド、the peggiesの楽曲で、2019年にリリースされたメジャーファーストアルバム『Hell like Heaven』に収録されています。
イントロからしてエネルギーに満ちあふれている印象。
この曲を聴きながら運転できればテンション上がりそうですね。
でもスピードは控えめでお願いします!
Let’s GrooveEarth, Wind & Fire

この曲は2004年にエディックスのCMで使用されていました。
Earth, Wind & Fireは数々のヒットを飛ばしていました。
モーリス・ホワイトさんの美しいファルセットが特徴でしたが、2016年に長年の闘病生活の末、逝去。
その後、グラミー賞で功労賞を取りました。
WILD CHILDEnya

ニューエイジ、ケルト音楽、クラシック音楽、教会音楽、民俗音楽といった幅広いエッセンスを融合させた独創的な楽曲が魅力のエンヤさんの4作目のシングル曲。
ホンダ・エリシオンのCMソングとして起用された楽曲で、荘厳なアレンジと幻想的な歌声が心地いいですよね。
エンヤさんのトレードマークでもあるボーカルやキーボードの多重録音による奥行きを持った空気感は、新しい車に対する期待を膨らませてくれるのではないでしょうか。
心を癒やしながらも奮わせる、一度聴いたら忘れられない旋律が秀逸なナンバーです。
Poupée de cire, poupée de sonFrance Gall

邦題『夢見るシャンソン人形』。
セルジュ・ゲンスブールさんが作詞作曲したフランスのポップソング。
日本でもヒットし、数々の歌手にカバーされてきました。
フレンチポップらしいかわいいメロディが歌っていても心地いい曲です。
CR-XのCMで使われた曲です。
Unchained MelodyRighteous Brothers

1955年にリリースされたこの曲はさまざまな言語で500種類を超えるバージョンで録音され、20世紀で最も録音された曲のうちの1曲となったそうです。
その中でも有名なのが1965年6月にライチャス・ブラザーズが録音したバージョン。
このバージョンは、1990年の映画『ゴースト/ニューヨークの幻』の主題歌としても有名ですね。
アコードのCMで使われたナンバーです。
AliveSia

伸びのあるソウルフルな歌声でオデッセイハイブリッドのCMを彩っているのは、オーストラリア出身のシンガーソングライター、シーアさんです。
「私は生きている」と叫ぶ歌詞とたましいの震えるような歌声は、「一生忘れられない車になる」というオデッセイハイブリッドのコンセプトとも合っていますよね。
いつまでも聞いていたくなる歌声です。
Trammps Disco ThemeTRAMMPS

1970年代に活躍したディスコグループ・TRAMMPS。
彼らが1975年にリリースした『Trammps』に収録されている『Trammps Disco Theme』は、ホンダ『フィット』のCMに起用されました。
『なるほどザワールド』にも使用されていたので、ご存じの方もおられるかもしれませんね。
アッパーなダンスチューンでありながら音数が限られているので、ベースラインを深く味わえます。
ノリノリなディスコサウンドは時代をこえて愛される魅力が詰まっていて、何度でも聴きたくなりますね!
It’s Not UnusualTom Jones

イギリスの音楽雑誌・Q誌による「選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」に名を連ねるシンガー、トム・ジョーンズさんの楽曲。
日本ではホンダ・オデッセイのCMソングとして知られていますが、海外では映画やテレビ番組などで幅広く使用されている楽曲です。
もともとはイギリスの女性歌手サンディー・ショウさんのために用意された楽曲でしたが、トム・ジョーンズさんが歌ったことにより大ヒットを記録したのだとか。
特徴的な歌声と軽快なビートがテンションを上げてくれる、短い楽曲ながらパワフルさとポップ性の共存を楽しめる作品です。
何度でもDREAMS COME TRUE

HONDAの75年の歴史を振り返り、これから迎える創立100年に向かってまだまだ進化を続けようとする様子が描かれたこちら。
モノクロの古い映像から始まり、たくさんの研究員、作業員が乗る人のことを考え試行錯誤する様子が流れます。
CMには、2005年にDREAMS COME TRUEがリリースした『何度でも』を起用。
うまくいかないことがあっても諦めずに、何回でも挑戦し続けたHONDAの姿とマッチした選曲ですね。


