ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介
ホンダのCMをテレビで見かけたときに、使われている音楽が気になった方って多いのではないでしょうか?
車のCMソングはクールでかっこいいものからファミリー向けの楽しい雰囲気の曲までさまざま。
国内の人気ロックバンドや若手アーティストから、海外の大人気アーティストまで幅広く起用されているので、新しいCMを見る度に「この曲はなんだろう?」と気になってしまうんですよね!
この記事では、そうしたホンダのCMソングを一挙に紹介していきますね!
あわせて最新のCMも紹介していきますので、ぜひご覧ください。
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ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介(41〜50)
Stand By MeBen E. King

ベン・E・キングさんの1961年の作品。
ジョン・レノンさんのカバー・バージョンも有名ですよね。
80年代には映画『スタンド・バイ・ミー』でのリバイバル・ヒット。
日本でもホンダのステップワゴンのCMをはじめ、数々のテレビCMで使用されており、誰もが聴いたことのあるナンバーだと思います。
A Man And A WomanFrancis Lai

大の飛行機嫌いであることから海外公演が少ないにもかかわらず、数多くの映画音楽を残したことで日本でも親しまれているフランスの音楽家フランシス・レイさんの楽曲。
ホンダのCMソングとして起用されたことから耳にしたことがある方も多いであろう、シャンソン風の旋律が哀愁を感じさせるナンバーですよね。
どこかフランスをイメージさせる空気感の中に存在感のあるベースラインが、ずっと聴いていたくなる中毒性を生み出しています。
落ち着きながらもフックの効いた、ドライブのBGMとしてもオススメしたい作品です。
SunDayspeeto

2023年1月からHonda Carsの「プレミアム決算フェア」のCMで流れているのが、千葉県柏市発の4ピースロックバンド、peetoの『SunDays』です。
「アーバンロックを街から」をコンセプトとしている彼ららしい、シティポップを思わせるサウンドと、何か始まりそうな予感がしてワクワクしてしまう歌詞にも注目!
車を選ぶうれしさや楽しさを味わえるプレミアム決算フェアにもマッチした楽曲に仕上がっているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
『地下室のメロディー』メインテーマMichel Magne

ホンダの新しいプレリュードの魅力について、町を力強く走り抜ける映像からしっかりとアピールしていくCMです。
「爽快と悦楽のハイブリッド」というフレーズで語られているように、見た目だけでなく走りもスタイリッシュだというところを伝えています。
そんな町中を走り抜ける美しい映像をさらに際立たせている楽曲が、ミシェル・マーニュさんによる映画『地下室のメロディー』のメインテーマです。
管楽器の重なりによる華やかな音色が印象的で、穏やかなリズムと重なることで、何かが始まるようなワクワクを伝えていますね。
Take Me Home, Country RoadsJohn Denver

ジョン・デンバーさんの歌唱で1971年に発売されたナンバー。
邦題は『故郷に帰りたい』、カントリー・ロードとしても有名な曲です。
多くのミュージシャンによってカバーされていますね。
このナンバーはホンダ技研工業の企業CMソングとして起用されています。
DuraDaddy Yankee

彼女のことが好きで好きでたまらない!そんなレゲトンポップチューンです。
プエルトリコ出身のミュージシャン、ダディー・ヤンキーさんによる楽曲で2018年にリリース。
小気味いいリズムの中にレゲトンらしい揺れが感じられるメロディを取り入れており、聴いていて楽しいです。
それこそ、ドライブのBGMにピッタリではないでしょうか。
聴いているうちにいつのまにか、ついつい口ずさんでしまう、耳と頭にいつまでも残る作品と言えます。
In My BloodShawn Mendes

壮大でありながら切ない、胸に響くバラードナンバーです。
ファッションモデルとしても活躍しているシンガーソングライター、ショーン・メンデスさんの楽曲で、2018年にリリースされました。
不安に押しつぶされて、誰かに助けてほしい……そう願う歌詞に心揺さぶられます。
ただそんなメッセージ性が込められているのに、すっと体の中に入り込んでくるような、心地いい不思議な魅力を持っています。
1人きりの時間にじっくりと聴くのがオススメです。
That’s the wayKC and The Sunshine Band

ホンダのザッツのCMに使われていました。
KC&ザ・サンシャインバンドが歌う、1975年にリリースされた80年代にかけてのディスコブームの定番曲です。
商品名のザッツと曲名が一致したためCMに採用されたのではないでしょうか
Love Love Love ~English version~DREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUEは、圧倒的かつ特徴的な歌声をフィーチャーしたキャッチーな楽曲が魅力ですよね。
そんな彼らの魅力が感じられるこの曲は、ベストアルバム『LOVE OVERFLOWS -ASIAN EDITION-』およびコンピレーションアルバム『.LOVE』に収録されており、ホンダ・オデッセイのCMソングのために制作されたことでも知られています。
オリジナルバージョンの壮大さはそのままに、英語詞によってより印象的になったメロディがリスナーを包み込むような雰囲気を生み出していますよね。
DREAMS COME TRUEのバンドとしての奥行きを再認識させられるナンバーです。
In the CityMadness

マッドネスは、1980年代に活躍したイギリスのスカバンドで、スカとブルー・ビート、ロックをもとにしたサウンドが特徴的です。
1981年にリリースした「イン・ザ・シティ」という楽曲がHONDAのシティのCMソングに起用されました。


