ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介
ホンダのCMをテレビで見かけたときに、使われている音楽が気になった方って多いのではないでしょうか?
車のCMソングはクールでかっこいいものからファミリー向けの楽しい雰囲気の曲までさまざま。
国内の人気ロックバンドや若手アーティストから、海外の大人気アーティストまで幅広く起用されているので、新しいCMを見る度に「この曲はなんだろう?」と気になってしまうんですよね!
この記事では、そうしたホンダのCMソングを一挙に紹介していきますね!
あわせて最新のCMも紹介していきますので、ぜひご覧ください。
ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介(31〜40)
GET IT ONThe Power Station

この曲は2005年のエディックスのCMで使われていました。
この曲はザ・パワーステーションの曲ではなく、オリジナルは1971年に発売されたT-レックスの曲です。
カバーながら1985年に発売し大ヒットしました。
True loveElton John

この曲は1996年からのS-MXのCMで使用されていました。
この時のキャッチコピーが「恋愛仕様」というものだったので、曲もエルトン・ジョン&キキ・ディーのいわゆるデュエットソングが選ばれたのかもしれません。
2人の優しい声がこのキャッチコピーとマッチしています。
Feeling GoodMichael Bublé

この曲が使われていたのは2013年。
アコードハイブリッドのCMで使用されていました。
この曲は、もともと1965年に上演されたミュージカル『The Roar of Greasepaint』の中の曲でした。
たくさんの人がカバーしていますが、マイケル・ブーブレさんの力強く、ねっとりとした歌い方とマッチしています。
DuraDaddy Yankee

彼女のことが好きで好きでたまらない!そんなレゲトンポップチューンです。
プエルトリコ出身のミュージシャン、ダディー・ヤンキーさんによる楽曲で2018年にリリース。
小気味いいリズムの中にレゲトンらしい揺れが感じられるメロディを取り入れており、聴いていて楽しいです。
それこそ、ドライブのBGMにピッタリではないでしょうか。
聴いているうちにいつのまにか、ついつい口ずさんでしまう、耳と頭にいつまでも残る作品と言えます。
ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介(41〜50)
A Man And A WomanFrancis Lai

大の飛行機嫌いであることから海外公演が少ないにもかかわらず、数多くの映画音楽を残したことで日本でも親しまれているフランスの音楽家フランシス・レイさんの楽曲。
ホンダのCMソングとして起用されたことから耳にしたことがある方も多いであろう、シャンソン風の旋律が哀愁を感じさせるナンバーですよね。
どこかフランスをイメージさせる空気感の中に存在感のあるベースラインが、ずっと聴いていたくなる中毒性を生み出しています。
落ち着きながらもフックの効いた、ドライブのBGMとしてもオススメしたい作品です。
君とdriveYONA YONA WEEKENDERS

関東Honda Carsの「夫婦のこだわり」篇に使われているこちらの曲、このCMのコンセプトは夫婦でのドライブだそうで、そのコンセプトにピッタリのこちらのオシャレでポップな曲が選ばれたそうです。
この曲を奏でるYONA YONA WEEKENDERSは、メロコア出身の4人組ユニットで全員が別のバンド出身、ほかのバンドを掛け持ちしているメンバーもいるそうです。
そんな方の力が抜けた感じがかっこいいのかもしれません。
Take Me Home, Country RoadsJohn Denver

ジョン・デンバーさんの歌唱で1971年に発売されたナンバー。
邦題は『故郷に帰りたい』、カントリー・ロードとしても有名な曲です。
多くのミュージシャンによってカバーされていますね。
このナンバーはホンダ技研工業の企業CMソングとして起用されています。
WAになっておどろう ~イレ アイエ~AGHARTA
ホンダのN-WGNのCM「オートブレーキホールド機能で快適に」編で起用されている曲は、『WAになっておどろう~イレ・アイエ』の英語バージョン。
V6の曲という印象が強いかもしれませんが、もともとは角松敏生さんなどがメンバーのAGHARTAというバンドが発表した『ILE AIYE〜WAになっておどろう〜』が起源です。
CMでは歌詞を英語にしたものが流れ、車での明るく楽しい旅を感じさせてくれます。
V6バージョン同様、楽しく元気な印象を与えてくれるメロディなので、ドライブのお供に連れて行くのもオススメ!
きっと楽しい時間を過ごせますよ!
SunDayspeeto

2023年1月からHonda Carsの「プレミアム決算フェア」のCMで流れているのが、千葉県柏市発の4ピースロックバンド、peetoの『SunDays』です。
「アーバンロックを街から」をコンセプトとしている彼ららしい、シティポップを思わせるサウンドと、何か始まりそうな予感がしてワクワクしてしまう歌詞にも注目!
車を選ぶうれしさや楽しさを味わえるプレミアム決算フェアにもマッチした楽曲に仕上がっているので、ぜひチェックしてみてくださいね。



