ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介
ホンダのCMをテレビで見かけたときに、使われている音楽が気になった方って多いのではないでしょうか?
車のCMソングはクールでかっこいいものからファミリー向けの楽しい雰囲気の曲までさまざま。
国内の人気ロックバンドや若手アーティストから、海外の大人気アーティストまで幅広く起用されているので、新しいCMを見る度に「この曲はなんだろう?」と気になってしまうんですよね!
この記事では、そうしたホンダのCMソングを一挙に紹介していきますね!
あわせて最新のCMも紹介していきますので、ぜひご覧ください。
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ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介(41〜50)
Love Love Love ~English version~DREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUEは、圧倒的かつ特徴的な歌声をフィーチャーしたキャッチーな楽曲が魅力ですよね。
そんな彼らの魅力が感じられるこの曲は、ベストアルバム『LOVE OVERFLOWS -ASIAN EDITION-』およびコンピレーションアルバム『.LOVE』に収録されており、ホンダ・オデッセイのCMソングのために制作されたことでも知られています。
オリジナルバージョンの壮大さはそのままに、英語詞によってより印象的になったメロディがリスナーを包み込むような雰囲気を生み出していますよね。
DREAMS COME TRUEのバンドとしての奥行きを再認識させられるナンバーです。
Stand By MeBen E. King

ベン・E・キングさんの1961年の作品。
ジョン・レノンさんのカバー・バージョンも有名ですよね。
80年代には映画『スタンド・バイ・ミー』でのリバイバル・ヒット。
日本でもホンダのステップワゴンのCMをはじめ、数々のテレビCMで使用されており、誰もが聴いたことのあるナンバーだと思います。
True loveElton John

この曲は1996年からのS-MXのCMで使用されていました。
この時のキャッチコピーが「恋愛仕様」というものだったので、曲もエルトン・ジョン&キキ・ディーのいわゆるデュエットソングが選ばれたのかもしれません。
2人の優しい声がこのキャッチコピーとマッチしています。
Take Me Home, Country RoadsJohn Denver

ジョン・デンバーさんの歌唱で1971年に発売されたナンバー。
邦題は『故郷に帰りたい』、カントリー・ロードとしても有名な曲です。
多くのミュージシャンによってカバーされていますね。
このナンバーはホンダ技研工業の企業CMソングとして起用されています。
DRIVE足立佳奈

2020年、ホンダカーズCMタイアップ曲として足立佳奈さんが書きおろした曲が採用されました。
疾走感のあるアップテンポな楽曲に足立さんの透明感のある高音がのびのびと絡むこちらの曲は、まさにドライブといった感じですね。
2014年、当時中学三年生だった時に「LINE×SONY MUSICオーディション」でグランプリを受賞してメジャーデビューを果たした彼女、名古屋市にある高校の音楽科で声楽・ミュージカルを学んでいたそうです。
これからの活動も楽しみですね。
ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介(51〜60)
SunDayspeeto

2023年1月からHonda Carsの「プレミアム決算フェア」のCMで流れているのが、千葉県柏市発の4ピースロックバンド、peetoの『SunDays』です。
「アーバンロックを街から」をコンセプトとしている彼ららしい、シティポップを思わせるサウンドと、何か始まりそうな予感がしてワクワクしてしまう歌詞にも注目!
車を選ぶうれしさや楽しさを味わえるプレミアム決算フェアにもマッチした楽曲に仕上がっているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
Please Please MeThe Beatles

世界中のロックバンドに影響を与え、今なお絶対的な存在として知られているイギリス出身の4人組ロックバンド・ビートルズの楽曲。
ホンダ・NシリーズのCMソングに起用された楽曲で、ビートルズ初のイギリス盤公式アルバム『Please Please Me』のタイトルトラックとしても有名ですよね。
休日の風景を思わせるような軽快なビートは、ドライブに出かける気持ちを盛り上げてくれますよ。
良質でキャッチーなメロディが心地いい、ビートルズの魅力を堪能できるナンバーです。
東へ西へLEO今井

『東へ西へ』は井上陽水さんが1972年にリリースした隠れた名曲です。
本木雅弘さんがカバーした同楽曲が、栄養ドリンク「リゲイン」のCMで流れていたのを覚えている方もいるかもしれませんね!
このホンダのCMで歌っているのはシンガーソングライターでマルチリンガルのLEO今井さんです。
乾いたギターサウンドがかっこいいナンバーに仕上がっており、パンチのきいた歌声とともにCMを盛り上げてくれています。
この曲を聴いたことがない方も多いかもしれませんが、それぞれのアーティストバージョンをぜひ聴いてみてくださいね!
『地下室のメロディー』メインテーマMichel Magne

ホンダの新しいプレリュードの魅力について、町を力強く走り抜ける映像からしっかりとアピールしていくCMです。
「爽快と悦楽のハイブリッド」というフレーズで語られているように、見た目だけでなく走りもスタイリッシュだというところを伝えています。
そんな町中を走り抜ける美しい映像をさらに際立たせている楽曲が、ミシェル・マーニュさんによる映画『地下室のメロディー』のメインテーマです。
管楽器の重なりによる華やかな音色が印象的で、穏やかなリズムと重なることで、何かが始まるようなワクワクを伝えていますね。
slash dot dashFatboy Slim

世界的音楽シーンを股にかけて活躍するビッグ・ビートの主要アーティストの1人であるファットボーイ・スリムさんの楽曲。
ホンダ・ゼスト「ZEST SPORTS」篇のCMソングとして起用されている楽曲で、4thアルバム『Palookaville』に収録されています。
主にテクノやハウス方面において、イギリスポピュラー音楽の第一人者と言われるファットボーイ・スリムさんらしい、まさにダンスとポップの橋渡しとも言えるスリリングなビートがクセになるナンバーですよね。
さまざまな音楽的バックグラウンドが感じられる、ドライブでもテンションが上がるテクノサウンドです。


