ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介
ホンダのCMをテレビで見かけたときに、使われている音楽が気になった方って多いのではないでしょうか?
車のCMソングはクールでかっこいいものからファミリー向けの楽しい雰囲気の曲までさまざま。
国内の人気ロックバンドや若手アーティストから、海外の大人気アーティストまで幅広く起用されているので、新しいCMを見る度に「この曲はなんだろう?」と気になってしまうんですよね!
この記事では、そうしたホンダのCMソングを一挙に紹介していきますね!
あわせて最新のCMも紹介していきますので、ぜひご覧ください。
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ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介(41〜50)
Please Please MeThe Beatles

世界中のロックバンドに影響を与え、今なお絶対的な存在として知られているイギリス出身の4人組ロックバンド・ビートルズの楽曲。
ホンダ・NシリーズのCMソングに起用された楽曲で、ビートルズ初のイギリス盤公式アルバム『Please Please Me』のタイトルトラックとしても有名ですよね。
休日の風景を思わせるような軽快なビートは、ドライブに出かける気持ちを盛り上げてくれますよ。
良質でキャッチーなメロディが心地いい、ビートルズの魅力を堪能できるナンバーです。
Love Love Love ~English version~DREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUEは、圧倒的かつ特徴的な歌声をフィーチャーしたキャッチーな楽曲が魅力ですよね。
そんな彼らの魅力が感じられるこの曲は、ベストアルバム『LOVE OVERFLOWS -ASIAN EDITION-』およびコンピレーションアルバム『.LOVE』に収録されており、ホンダ・オデッセイのCMソングのために制作されたことでも知られています。
オリジナルバージョンの壮大さはそのままに、英語詞によってより印象的になったメロディがリスナーを包み込むような雰囲気を生み出していますよね。
DREAMS COME TRUEのバンドとしての奥行きを再認識させられるナンバーです。
True loveElton John

この曲は1996年からのS-MXのCMで使用されていました。
この時のキャッチコピーが「恋愛仕様」というものだったので、曲もエルトン・ジョン&キキ・ディーのいわゆるデュエットソングが選ばれたのかもしれません。
2人の優しい声がこのキャッチコピーとマッチしています。
The Loco-MotionLittle Eva


軽ハイトワゴンというカテゴリの中で、ライバル社に負けじと2024年に満を持して発表されたSUVテイストのモデル、N-BOX JOYのCMです。
アクティブなエクステリアと車中泊なんかも想定しているかのようなシートアレンジが紹介されていて、その詳細がとても気になります。
BGMには、リトル・エヴァさんの名曲『The Loco-Motion』のアレンジバージョンが起用。
1962年の楽曲でありながら、多くの方が耳にしたことがあるであろう、不朽の名作といえるでしょう。
君とdriveYONA YONA WEEKENDERS

関東Honda Carsの「夫婦のこだわり」篇に使われているこちらの曲、このCMのコンセプトは夫婦でのドライブだそうで、そのコンセプトにピッタリのこちらのオシャレでポップな曲が選ばれたそうです。
この曲を奏でるYONA YONA WEEKENDERSは、メロコア出身の4人組ユニットで全員が別のバンド出身、ほかのバンドを掛け持ちしているメンバーもいるそうです。
そんな方の力が抜けた感じがかっこいいのかもしれません。
Freedom CryDeep Forest

この曲は1996年にホンダシビックのCMで使用されていました。
Deep Forestの2人はフランス人ですが、さまざまな国の民族音楽を合わせており、また言葉も英語やフランス語ではなく、ハンガリー語でこの曲を歌っています。
A Man And A WomanFrancis Lai

大の飛行機嫌いであることから海外公演が少ないにもかかわらず、数多くの映画音楽を残したことで日本でも親しまれているフランスの音楽家フランシス・レイさんの楽曲。
ホンダのCMソングとして起用されたことから耳にしたことがある方も多いであろう、シャンソン風の旋律が哀愁を感じさせるナンバーですよね。
どこかフランスをイメージさせる空気感の中に存在感のあるベースラインが、ずっと聴いていたくなる中毒性を生み出しています。
落ち着きながらもフックの効いた、ドライブのBGMとしてもオススメしたい作品です。


