子供向けの室内レクリエーション。盛り上がる遊びまとめ
子供たちの笑顔を引き出すレクリエーションやゲーム、室内遊びを集めました。
保育現場や学校で楽しめる大人数のゲームや遊びはもちろん、家族で楽しめる遊びもたくさんあります。
雨の日など外出することが難しい場面にぴったりですよ。
子どもたちと楽しめるレクリエーションやゲーム、室内遊びを探している方はぜひ参考にしてみてくださいね。
遊ぶ前は「外遊びができなくて残念……」という気持ちも、遊び終えたあとには「楽しかった!」という感想にきっと変わっているはず。
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子供向けの室内レクリエーション。盛り上がる遊びまとめ(101〜110)
トランプ&カードゲーム

トランプやカルタなどを使ったカードゲームをご紹介します。
通常トランプやカルタは机の上や床のちょっとしたスペースでおこないますよね。
机や椅子をまとめた広い教室を利用して、挑戦してみましょう。
トランプなら神経衰弱になるよう全てのカードを、カルタなら絵札を広いスペースとなった教室におきましょう。
広いスペースでおこなわれるので、子供たちも歩いてカードを探します。
行動範囲の広いカードゲームに、子供たちも盛り上がりそうですね。
チーム戦にするのもオススメです。
同じチームで「あそこにあるよ」といった掛け声が飛び交いそうですね。
簡単に楽しめる室内遊び6選

雨が続いたり、暑い日が続き室内で過ごす日が多くなると、子供たちも体を動かせなくなりストレスがたまりそうですよね。
そんなときに、オススメな室内で体を動かす遊びをご紹介します。
座ってできる、トントンスリスリや指を使った遊びなどで、体操しながら脳トレもしてみましょう。
例えばトントンスリスリは、座って片手で太もも辺りをトントン軽くたたき、もう片手でグーを作り太もも辺りをスリスリとこすります。
2つのことを同時におこなうことによって、注意力が鍛えられたり脳トレ効果も期待ができるそうですよ。
気軽にできる、さまざまな体操で室内でも楽しく過ごしてみてくださいね。
絶対盛り上がるレク3選

盛り上がること間違いなしのゲームを3つ紹介します。
1つ目は「リズムゲーム」!
お題を決めて、それに合う言葉が聞こえたときだけ手を2回たたきます。
お題に合わない言葉の後で手をたたいてしまった場合はアウト。
勢いあまって手をたたかないよう注意しましょう。
2つ目は「算ケンほい!!」。
出された指の本数を合計した数をいち早く言えた人が勝ちです。
そして3つ目は「一族ゲーム」。
自分の名前を決め、目があった人とジャンケンをします。
勝ったら負けた相手に自分の名前が移り、最終的に最も多くの人に自分の名前を授けられた人が勝者です。
難易度や人数を考慮しつつ、ピッタリの遊びを選んでみてくださいね。
線上並べ替えゲーム

チームのメンバーが地面にひかれた1本の線の上にならび、そこから指定された順番にすばやくならびかえることを目指すゲームです。
線の上で移動を完了されるというルールなので、線から出ないように協力しつつ、順番を入れ替わっていきましょう。
どの部分に足を置いてどのような体勢になるのかも重要で、すばやさも意識しつつ慎重に動くのが大切です。
周りの人と手をつなぐなど、協力の方法もスピードを高めるためには重要かもしれませんね。
雑巾がけで体育館を爆走!

床に雑巾をかける姿勢で体育館を爆走、スピードを競いつつ体育館をきれいにしていこうという内容です。
普通に走るのとは違った独特な姿勢で、道具も使うということで、どのようにすればスピードが出せるのかという工夫も試されますよね。
慣れるまではまっすぐに走るスピードを競い、そこから曲線のコースや障害物を設置したコースに展開していくのがオススメですよ。
普通に走ることが苦手でも、この姿勢なら勝てるといった、新たな発見もあるかもしれませんよ。
ビー玉チキンレース

落ちそうで落ちない!?
ビー玉チキンレースのアイデアをご紹介します。
ビー玉といえば、転がして遊ぶイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?
今回は、ビー玉を使ったチキンレースにチャレンジしてみましょう。
準備するものはカップ、ティッシュペーパー、輪ゴム、水でぬれたビー玉です。
カップにティッシュを乗せて輪ゴムで留めたら準備は完了です!
1人ひとつずつ、水にぬれたビー玉を乗せていきましょう。
ティッシュが破れてビー玉が落ちてしまったらゲームオーバーです。
新聞じゃんけん

一工夫くわえたじゃんけん遊び、新聞じゃんけんで遊んでみるのはどうでしょうか?
1人に1枚の新聞紙を用意して、広げてその上に立ちます。
そのままじゃんけんをして勝った人はそのまま、負けた人は新聞紙を半分に折りたたんでまた上に立ちます。
じゃんけんを続けていって負けるとどんどん新聞紙の面積が小さくなっていきますよね。
小さくなってもその上に立てている、片足やつま先でも乗っていればセーフですがバランスを崩したり新聞からはみ出してしまうとアウトです。
誰が最後まで残れるでしょうか?
お尻鬼ごっこ
https://www.tiktok.com/@jr_12340301/video/7465116152386178311鬼ごっこといえば、思いっきり走り回って遊ぶものですが、こちらはちょっとゆったりして楽しめる鬼ごっこです。
基本的なルールは、通常の鬼ごっこと同じ。
ですが、逃げ方、追いかけ方が異なります。
逃げる側も追いかける鬼役も、どちらも体育座りの状態で、お尻と腕だけを使って前に進みます。
決して立ってはいけませんよ!
鬼にタッチされた人は、次の鬼になります。
わかりやすいように、鬼役の人は目印になる帽子やタスキを身に付けておくのがいいかもしれませんね。
足の速さが重要ではなくなるので、体力差に関係なく遊べますよ!
カードめくりゲーム

床に並べられたカードを自分のチームの色側にめくっていく、カードめくりゲーム。
まず、床に裏表で2色の色が塗られたカードをたくさん並べます。
スタートの際はそれぞれの色が同じ数、表に向いている状態にしましょう。
あとは、スタートの合図で自分のチームの色になっていないカードをめくって、どんどん自分のチームの色に変えていきます。
相手のチームにめくられてしまっても、制限時間内は何度でもめくり直しOKです。
最終的に、自分のチームの色にたくさんカードをめくれたチームが勝ち!
意外に運動量がしっかりある遊びなので、お子さんが運動不足かもと感じたらぜひ試してみてくださいね。
ストップゲーム

軽く体を動かせる遊び、ストップゲーム。
遊び方は、とても簡単です。
音楽が鳴り始めたら、自由に部屋の中を動き回りましょう。
そして、音楽が止まったらその場でストップ!
そして、また音楽が鳴り始めたら動き出します。
これを繰り返していきましょう。
音楽のスピードを速くしたり遅くしたりすると、ちょっと難易度が上がって盛り上がりますよ。
また、ストップする直前に親役の先生などから「うさぎ」や「ぞう」などと声をかけて、その動物の姿をマネした状態でストップするというルールを加えるのもオススメです。
ちょっと空いた時間にもできるので、ぜひやってみてくださいね!



