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子供向けの室内レクリエーション。盛り上がる遊びまとめ

子供たちの笑顔を引き出すレクリエーションやゲーム、室内遊びを集めました。

保育現場や学校で楽しめる大人数のゲームや遊びはもちろん、家族で楽しめる遊びもたくさんあります。

雨の日など外出することが難しい場面にぴったりですよ。

子どもたちと楽しめるレクリエーションやゲーム、室内遊びを探している方はぜひ参考にしてみてくださいね。

遊ぶ前は「外遊びができなくて残念……」という気持ちも、遊び終えたあとには「楽しかった!」という感想にきっと変わっているはず。

子供向けの室内レクリエーション。盛り上がる遊びまとめ(51〜60)

室内で楽しい!氷あそび

@nexus_official5

寒い日が待ち遠しくなる?! 春も待ち遠しいですが、翌日の気温が寒い予報の日にぜひ作ってみてください! #nexus#memorytree保育園#子どもが喜ぶ#こおりあそび#冬遊び#保育士#メモリーツリー保育園

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お花紙と食紅を使った「花の氷作り」は、冬ならではのきれいな実験遊び。

まずお花紙を透明なカップに入れ、水と好み食紅や絵の具を入れてそっと混ぜます。

色の組み合わせ次第では、まるで花びらのような美しい模様に。

できたものを野外に置いて凍らせれば、透き通った氷の中に色が閉じ込められた「花の氷」の完成です。

太陽の光を透かして眺めたり、積み上げて氷の花畑を作ったりするのも楽しいですよ。

子供も大人も夢中になれる、冬のアート体験です。

チャンバラごっこ

【ちびっこ気配斬り!?】チャンバラごっこをする姉妹【ゆうひなた】
チャンバラごっこ

小さい子供たちは「チャンバラごっこ」が大好き。

チャンバラごっこは室内でも遊べるので、雨の日などのレクリエーションゲームとしてもぴったりです。

チャンバラの棒は新聞紙などを使って作ってみると簡単です。

最近ではチャンバラ用のスポンジでできたやわらかい棒も販売しているので、そういったものを使うといいかもしれませんね。

お絵かきしりとり

これは何の絵?対決!お絵かきしりとり!!himawari-CH
お絵かきしりとり

みんなが大好きなお絵かきとしりとりを合体させた「お絵かきしりとり」で遊んでみましょう!

前の人が描いた絵を見てその絵に続く言葉の絵をまた描いていく、次の人へつないでいく、というゲームです。

たとえば「ねこ」の絵を見せられたら自分は「こ」から始まるものを絵で描く、次の人へ見せる、という遊び方です。

絵の意味がわからなくて違う絵を描いた人の負けです。

絵が得意な子、苦手な子などさまざまだと思うのでむずかしい場合はヒントを出してもいいですね。

的あてゲーム

伸びる剣で勇者ごっこ!的あてゲーム
的あてゲーム

屋台やお祭りでやるような「的あてゲーム」をやってみるのはどうでしょうか?

的あてというとボールや射的など、ちょっと小さい子には難しいかなと思うものやボールをたくさん用意しなければならない、などあると思いますがこちらの的あては簡単にできる「伸びる剣」で的を狙います。

伸びる剣もストロー、割りばし、コピー用紙があれば簡単に作れます。

みんながそれぞれにオリジナルの剣を作っても楽しいですね。

的はペットボトルなどの廃材などを利用してもよさそうです。

子供向けの室内レクリエーション。盛り上がる遊びまとめ(61〜70)

言うこと一緒、やること一緒

相手の指示を正しく聞いて動くといった集中力も育つ遊びです。

それでいて楽しいです。

まず何人かが手をつないで横一列に並びます。

リーダーとなる人が「言うこと一緒、やること一緒、右」と言ったら全員で右にジャンプします。

「言うこと一緒、やること逆、右」と言ったら、今度はやることは逆なので左にジャンプします。

ジャンプする方向は前・うしろでもOKです!

一体感も生まれますので新入生を交えたレクリエーションとしても使えそうですね。

タオル取りゲーム

幼児の運動能力を高めるタオルあそび 「18.リーダーの合図でキャッチ」
タオル取りゲーム

2人1組でタオルの両端を軽く握り、合図で力を入れてひっぱり、タオルを取れた方が勝ちという単純・簡単なゲームです。

年中さんくらいまでは十分楽しめると思いますし、子供の瞬発力を高める効果も期待できそうです!

ポリ袋じゅうたんレース

ポリ袋じゅうたんレース『最新版いちばんたのしいレクリエーションゲーム』より
ポリ袋じゅうたんレース

二人一組で遊ぶゲーム「ポリ袋じゅうたんレース」です。

ポリ袋を用意して床に置き、一人はその上に立ちます。

もうひとりはポリ袋の端を持ってしゃがみます。

「せーの」の掛け声に合わせて立っている人はジャンプして少し前に飛び、しゃがんでいる人はジャンプしている間にポリ袋を前に引っ張るように移動させます。

ジャンプした人はポリ袋の上に着地しなければいけません。

少しずつ進んでゴールを目指します。

袋に着地できなかった場合、またスタート地点からのやり直しです。