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子供向けの室内レクリエーション。盛り上がる遊びまとめ

子供たちの笑顔を引き出すレクリエーションやゲーム、室内遊びを集めました。

保育現場や学校で楽しめる大人数のゲームや遊びはもちろん、家族で楽しめる遊びもたくさんあります。

雨の日など外出することが難しい場面にぴったりですよ。

子どもたちと楽しめるレクリエーションやゲーム、室内遊びを探している方はぜひ参考にしてみてくださいね。

遊ぶ前は「外遊びができなくて残念……」という気持ちも、遊び終えたあとには「楽しかった!」という感想にきっと変わっているはず。

子供向けの室内レクリエーション。盛り上がる遊びまとめ(71〜80)

雨でも楽しめる室内遊び20選

【学童の先生おすすめ】 雨でも楽しめる室内遊び20選
雨でも楽しめる室内遊び20選

頭を使う法則ゲームを紹介します。

子どもたちには「よく見てね」というとこがポイントです。

そして先生が「これは1、これは2」と指で数字を見せていきますが、子どもたちは指の動きに集中しやすくなりますね。

しかしここがポイント!

先生の言葉にも集中してみましょう。

先生が、どんなお題を決めていくかで盛り上がり方もかわってきますよ。

ぜひ子供達と一緒に楽しんで遊んでみてくださいね!

キャンプや遠足などどこでも遊べるのも魅力的ですね。

あやとり

子どもと一緒に♪簡単あやとり4選【親子ラボ】
あやとり

本当に昔からある遊び、あやとりですが、日本だけでなく、全世界にある遊びで、あやとりの図形を収集・保存・伝承することを目的とした団体もあるそうです。

ひもが1本あれば、1人でやったり、2人でやったり、いろいろと楽しめる遊びです。

知らない形にもチャレンジできたら面白いですよね。

あやとり自体になれたら、自分でオリジナルなものを考えてみるのも楽しそうです。

チャンバラごっこ

【ちびっこ気配斬り!?】チャンバラごっこをする姉妹【ゆうひなた】
チャンバラごっこ

小さい子供たちは「チャンバラごっこ」が大好き。

チャンバラごっこは室内でも遊べるので、雨の日などのレクリエーションゲームとしてもぴったりです。

チャンバラの棒は新聞紙などを使って作ってみると簡単です。

最近ではチャンバラ用のスポンジでできたやわらかい棒も販売しているので、そういったものを使うといいかもしれませんね。

子供向けの室内レクリエーション。盛り上がる遊びまとめ(81〜90)

カードめくりゲーム

伝承遊び新聞#74「カードめくり」
カードめくりゲーム

床に並べられたカードを自分のチームの色側にめくっていく、カードめくりゲーム。

まず、床に裏表で2色の色が塗られたカードをたくさん並べます。

スタートの際はそれぞれの色が同じ数、表に向いている状態にしましょう。

あとは、スタートの合図で自分のチームの色になっていないカードをめくって、どんどん自分のチームの色に変えていきます。

相手のチームにめくられてしまっても、制限時間内は何度でもめくり直しOKです。

最終的に、自分のチームの色にたくさんカードをめくれたチームが勝ち!

意外に運動量がしっかりある遊びなので、お子さんが運動不足かもと感じたらぜひ試してみてくださいね。

お絵かきしりとり

これは何の絵?対決!お絵かきしりとり!!himawari-CH
お絵かきしりとり

みんなが大好きなお絵かきとしりとりを合体させた「お絵かきしりとり」で遊んでみましょう!

前の人が描いた絵を見てその絵に続く言葉の絵をまた描いていく、次の人へつないでいく、というゲームです。

たとえば「ねこ」の絵を見せられたら自分は「こ」から始まるものを絵で描く、次の人へ見せる、という遊び方です。

絵の意味がわからなくて違う絵を描いた人の負けです。

絵が得意な子、苦手な子などさまざまだと思うのでむずかしい場合はヒントを出してもいいですね。

的あてゲーム

伸びる剣で勇者ごっこ!的あてゲーム
的あてゲーム

屋台やお祭りでやるような「的あてゲーム」をやってみるのはどうでしょうか?

的あてというとボールや射的など、ちょっと小さい子には難しいかなと思うものやボールをたくさん用意しなければならない、などあると思いますがこちらの的あては簡単にできる「伸びる剣」で的を狙います。

伸びる剣もストロー、割りばし、コピー用紙があれば簡単に作れます。

みんながそれぞれにオリジナルの剣を作っても楽しいですね。

的はペットボトルなどの廃材などを利用してもよさそうです。

言うこと一緒、やること一緒

相手の指示を正しく聞いて動くといった集中力も育つ遊びです。

それでいて楽しいです。

まず何人かが手をつないで横一列に並びます。

リーダーとなる人が「言うこと一緒、やること一緒、右」と言ったら全員で右にジャンプします。

「言うこと一緒、やること逆、右」と言ったら、今度はやることは逆なので左にジャンプします。

ジャンプする方向は前・うしろでもOKです!

一体感も生まれますので新入生を交えたレクリエーションとしても使えそうですね。