子供向けの室内レクリエーション。盛り上がる遊びまとめ
子供たちの笑顔を引き出すレクリエーションやゲーム、室内遊びを集めました。
保育現場や学校で楽しめる大人数のゲームや遊びはもちろん、家族で楽しめる遊びもたくさんあります。
雨の日など外出することが難しい場面にぴったりですよ。
子どもたちと楽しめるレクリエーションやゲーム、室内遊びを探している方はぜひ参考にしてみてくださいね。
遊ぶ前は「外遊びができなくて残念……」という気持ちも、遊び終えたあとには「楽しかった!」という感想にきっと変わっているはず。
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子供向けの室内レクリエーション。盛り上がる遊びまとめ(41〜50)
動物なりきり遊び

子供たちは動物が大好きなので、動物になりきる遊びはとても盛り上がります。
先生や保護者が動物のお題を出して、それを子供たちがマネするだけで、室内でできるとても楽しい遊びになるでしょう。
先生や保護者のマネももちろん楽しいですが、お題を出して動物のジェスチャーゲームをしたりするのも楽しいですよ。
表現リズム遊び

「表現リズム遊び」は自分の体を使って、さまざまな感情を表現するトレーニングにぴったりの遊びです。
まずは先生や保護者が体の動かし方を教えてあげて、基本的な動作などを学んでいきます。
そのあとは感情の表現やリズムに合わせた動きのトレーニングに移っていきましょう。
ダンスのように体を動かして、気分も楽しくなりますよ。
ジャンボかるた

お正月の集まりにオススメの、子供から大人まで一緒に楽しめる「ジャンボかるた」の紹介です!
大きな札に描かれたイラストを読み札に合わせて取っていきますよ。
例えば、読み札に書かれた食べ物を聞いたら、並べた取り札の中から素早く該当するものを探して手に入れます。
ジャンボサイズの札を使うので、体を動かして遊ぶ運動要素もあり、小さな子供は絵を見ながら覚える学びも得られますよ。
大人は反射神経や判断力を試されるので、つい本気になって盛り上がれるのもポイント。
家族や親戚、友だちと一緒に遊べば、笑い声や歓声があふれる楽しい時間になるのでぜひ作ってみてくださいね!
フラフープくぐりリレー

チームに分かれ横一列に並んで、隣の子と手をつなぎます。
先頭の子から順番につないだ手を離さないようにして、フラフープをくぐっていきます。
最後まで一番早くフラフープを送ったチームの勝ちです。
フラフープの代わりにロープでつくった輪を利用したり、時間を設定してくぐれた人数の数を競ったりしてバリエーションもつけられますよ!
震源地ゲーム

人数を気にせず、小さなお子さんから大人まで楽しめる遊び「震源地ゲーム」をご紹介します。
鬼役と震源地役を一人ずつ決めてそれ以外の人は内向きに円になって座りましょう。
鬼が円の真ん中に入ったら、震源地役は自分が決めた動きをし、鬼以外の人がマネします。
震源地役の人が動きを変えたら他の人もマネして変えていきましょう。
鬼は震源地が誰なのかを当てます。
みんなの目線で震源地がバレてしまうこともあるのであまりじっと見ないように、自然に見るというのがむずかしいかもしれませんね。
だるまさんがころんだ

外で大人数でする遊び、というイメージが強い「だるまさんがころんだ」ですが、室内でもちゃんと楽しめます。
ちょっとだけスペースが必要ですが、小さいお子さんなら一部屋でも十分に遊べますよ。
ルールは鬼と子に分かれて子は鬼から離れたところで並び、鬼が壁や腕などで目を隠し「だるまさんがころんだ」と言っている間に鬼に近づく、鬼が見ている間に動けば鬼に捕まる、鬼に近づいて捕まった子を助ける、というゲームです。
何回やってもちょっとドキドキするんですよね。
だるま積み
手作りで楽しめるゲームはいかがでしょうか。
お正月にちなんで、縁起物のだるまを積むゲームです。
食べ終わったカップラーメンなどの容器を2つ組み合わせてだるまを作りましょう。
画用紙を貼って作っても良いですし、絵の具で描いてもすてき。
みんなで作れば個性豊かなだるまが量産できそうですね。
出来上がっただるまを、崩れないように高く積み上げていきましょう。
個人戦でもチーム戦でも盛り上がれて、笑顔が溢れそうなアイデアです。



