子供向けの室内レクリエーション。盛り上がる遊びまとめ
子供たちの笑顔を引き出すレクリエーションやゲーム、室内遊びを集めました。
保育現場や学校で楽しめる大人数のゲームや遊びはもちろん、家族で楽しめる遊びもたくさんあります。
雨の日など外出することが難しい場面にぴったりですよ。
子どもたちと楽しめるレクリエーションやゲーム、室内遊びを探している方はぜひ参考にしてみてくださいね。
遊ぶ前は「外遊びができなくて残念……」という気持ちも、遊び終えたあとには「楽しかった!」という感想にきっと変わっているはず。
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子供向けの室内レクリエーション。盛り上がる遊びまとめ(41〜50)
乳児さんも楽しめる!室内あそび
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寒い日でも元気に室内で楽しめる4種類の遊びをご紹介いたします。
まず「ハイハイレース」親子で声をかけながらゴールを目指します。
シンプルながら、笑顔あふれる展開で大盛り上がり。
次に「動物の真似っこゲーム」うさぎのぴょんぴょん跳びや象の鼻の動きを真似して体を思い切り動かしましょう。
「バランス遊び」は床に紐を置いてその上歩きます。
紐に触れないようにまたいではねる動きは足の力を育てます。
最後は「新聞やチラシを使った遊び」指先を使って破った紙は丸めてボールにし、別な遊びに使用できます。
どれも準備が簡単で、寒い日のおうち時間にぴったりです。
室内で楽しい!氷あそび
@nexus_official5 寒い日が待ち遠しくなる?! 春も待ち遠しいですが、翌日の気温が寒い予報の日にぜひ作ってみてください! #nexus#memorytree保育園#子どもが喜ぶ#こおりあそび#冬遊び#保育士#メモリーツリー保育園
♬ Escort – MoppySound
お花紙と食紅を使った「花の氷作り」は、冬ならではのきれいな実験遊び。
まずお花紙を透明なカップに入れ、水と好み食紅や絵の具を入れてそっと混ぜます。
色の組み合わせ次第では、まるで花びらのような美しい模様に。
できたものを野外に置いて凍らせれば、透き通った氷の中に色が閉じ込められた「花の氷」の完成です。
太陽の光を透かして眺めたり、積み上げて氷の花畑を作ったりするのも楽しいですよ。
子供も大人も夢中になれる、冬のアート体験です。
小学生におすすめ!汗をかけるゲーム5選

「タッチでダッシュ」「フェイント鬼ごっこ」「マーカー鬼ごっこ」「計算リレー」「じゃんけん競争」。
この5つの運動遊びにはどれも走る要素があり、室内で体をたっぷりと動かせます。
また、リレー形式でビブスを拾い書いてある数字を足して20以上になったらゴール、マーカーを使って相手をうまく誘導し隙間を走り抜けるなど、体のみならず頭を使う要素も!
単純な動きだけでは飽きてしまう子供たちでも、きっと夢中になれるのではないでしょうか。
動物なりきり遊び

子供たちは動物が大好きなので、動物になりきる遊びはとても盛り上がります。
先生や保護者が動物のお題を出して、それを子供たちがマネするだけで、室内でできるとても楽しい遊びになるでしょう。
先生や保護者のマネももちろん楽しいですが、お題を出して動物のジェスチャーゲームをしたりするのも楽しいですよ。
表現リズム遊び

「表現リズム遊び」は自分の体を使って、さまざまな感情を表現するトレーニングにぴったりの遊びです。
まずは先生や保護者が体の動かし方を教えてあげて、基本的な動作などを学んでいきます。
そのあとは感情の表現やリズムに合わせた動きのトレーニングに移っていきましょう。
ダンスのように体を動かして、気分も楽しくなりますよ。
楽しすぎる遊び5選

ご紹介するのは「イレギュラー遊び」「ぐるぐるしっぽとり」「レシーブキャッチ」「ボール転がし遊び」「十字ゴムとびしっぽとり」の5種類です。
基本的にはボールを使い、ボールをカゴに入れたりキャッチしたり、けんけんぱや前転と組み合わせて体を動かします。
「ぐるぐるしっぽとり」では、ひもの代わりに縄跳びをつけて右回り、左回りと方向を変えながら鬼から逃げますよ。
「十字ゴムとびしっぽとり」は、お部屋にゴムを張って、ゴムを飛び越えながら鬼から逃げてくださいね。
フラフープくぐりリレー

チームに分かれ横一列に並んで、隣の子と手をつなぎます。
先頭の子から順番につないだ手を離さないようにして、フラフープをくぐっていきます。
最後まで一番早くフラフープを送ったチームの勝ちです。
フラフープの代わりにロープでつくった輪を利用したり、時間を設定してくぐれた人数の数を競ったりしてバリエーションもつけられますよ!
震源地ゲーム

人数を気にせず、小さなお子さんから大人まで楽しめる遊び「震源地ゲーム」をご紹介します。
鬼役と震源地役を一人ずつ決めてそれ以外の人は内向きに円になって座りましょう。
鬼が円の真ん中に入ったら、震源地役は自分が決めた動きをし、鬼以外の人がマネします。
震源地役の人が動きを変えたら他の人もマネして変えていきましょう。
鬼は震源地が誰なのかを当てます。
みんなの目線で震源地がバレてしまうこともあるのであまりじっと見ないように、自然に見るというのがむずかしいかもしれませんね。
だるまさんがころんだ

外で大人数でする遊び、というイメージが強い「だるまさんがころんだ」ですが、室内でもちゃんと楽しめます。
ちょっとだけスペースが必要ですが、小さいお子さんなら一部屋でも十分に遊べますよ。
ルールは鬼と子に分かれて子は鬼から離れたところで並び、鬼が壁や腕などで目を隠し「だるまさんがころんだ」と言っている間に鬼に近づく、鬼が見ている間に動けば鬼に捕まる、鬼に近づいて捕まった子を助ける、というゲームです。
何回やってもちょっとドキドキするんですよね。
KYゲーム

KY、それは「空気が、読めない」ということ。
みんなの中で空気が読めないのは誰なのか?というゲームが「KYゲーム」です。
お題に合ったジェスチャーをする、ポーズをしてみんなと答えを合わせる、というゲームなのですが全員が合えば大正解、合わなくても意見が分かれる、何パターンのポーズのうちの一つもセーフです。
ですが1人だけ違うポーズを取ってしまった人はまさに「空気が読めない」ということでマイナスポイント。
最終的にマイナスポイントの多い人が負けです。



