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素敵なインストゥルメンタル

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲

ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。

本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。

「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(161〜170)

404Knife Party

Knife PartyといえばBonfireばかりさわがれてしまいがちですがこの404も名曲です。

日本ではこのような大御所でもいまだに知名度は低いですがわかりやすくてのりやすいインスト曲です。

打ち込み系の音楽をこれからきいてみようという方に一番おすすめです。

曲名の通りの演出もありおもしろいです。

春がいっぱい(Spring is nearly here)THE SHADOWS

日本で特に人気のある曲。

1962年に発表された当時は隠れた名曲でしたが、日本で5年後にシングルとして発売されて大きな人気を得ました。

日本ではクリフ・リチャードのバック・バンドというよりも、ベンチャーズと並んでギターインストのバンドとして人気が高いです。

タイトルの通りまさに「春」を感じさせてくれる優しいメロディーとテンポ、ストリングスのアレンジも見事で、心を癒されることまちがいなしの名曲。

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(171〜180)

FlyingThe Beatles

The Beatles – Flying (The FH Edit)
FlyingThe Beatles

ビートルズにもインストの曲があるので紹介します。

フライングはアルバム「マジカル・ミステリー・ツアー」に収録されていて、同テレビ用映画の中では旅に向かう行程で使われました。

よく「4人が同時にクレジットされた最初の曲」として話題になりますが、不思議な雰囲気が全体に漂う作品と言えます。

同アルバムに収められている「ブルージェイ・ウエイ」と似た雰囲気を醸し出しているので、ジョージの影響が強い曲のように感じられます。

ブルー・カフェThe Style Council

スタイル・カウンシルのデビューアルバムにして名盤の「カフェ・ブリュ」に収められた、2分少々のシンプルでジャジーなインスト曲です。

ギターを弾くのはポール・ウェラーです。

弦の上を指が滑る音がとても印象的で、静かなカフェの情景が浮かび上がってきます。

こういう曲をアルバムに忍ばせるところなど鬼才ポール・ウェラーの面目躍如です。

フックト・オン・クラシックルイス・クラーク指揮ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団

ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団は、1946年にロンドンで創設された英国を代表するオーケストラであり、ロック・ポップスのアーチストとの共演やカバーでも知られます。

クラシックの名曲をロック調にアレンジしメドレーとしたこの曲は、1981年に全米10位に入る大ヒットとなりました。

この年は夏にスターズオン45がビートルズのメドレーでナンバー1を獲得するなど「メドレー・ブーム」が起こっており、その追い風にも乗った形です。

アルバム全体では100曲を超えるクラシックの名曲が軽快なビートに乗ってメドレー形式でレコーディングされています。

クラシックに馴染みのないファンにとっては聴きやすく受け入れらましたが、一方でクラシックファンからはあまり評判がよくしくなかった、という噂もありました。

ナーダム渋さ知らズ

渋さ知らズオーケストラ – ナーダム @ 頂2014
ナーダム渋さ知らズ

1989年から結成、不破大輔を中心にさまざまなミュージシャン・ダンサーが出入りする前衛的ビッグバンド。

ジャンルとしてジャズに分類はされますが、時にロックで時にラテン、はたまたチンドン屋風とお祭り感満載のバンドです。

バンド編成として少なくとも普通のバンド編成の2倍以上人員がいるため、とにかくサウンドのボリューム感は類を見ません。

Electric WormBeastie Boys

白人のラッパーとしてデビュー時から大きな成功を収め、1つのスタイルにとどまらない革新的な音楽性と自らトレンドを生み出すレーベルの発足や雑誌の発刊、さらには社会的な活動にいたるまで幅広い活躍でシーンに絶大な影響を与えたビースティ―・ボーイズ。

彼らはもともとはハードコアバンド出身でメンバー3人それぞれが楽器を弾けるというのも強みなのですが、2007年にはビンテージの楽器でレコーディングされたインストゥルメンタルアルバム『The Mix-Up』をリリースして衝撃を与えました。

こちらの『Electric Worm』はその『The Mix-Up』に収録された楽曲で、ファンキーでダブ的な要素もある黒いグルーヴが渦巻くトラックに4人目のメンバーと言っても過言ではないマニー・マークさんのハモンド・オルガンが乗っかるクールでどこかおしゃれなサウンドが最高です!