【2026】素晴らしきアイリッシュ~アイルランド出身の人気バンド
歴史ある国、アイルランドから生まれる音楽はとても魅力的で、アイリッシュという単語を目にしただけで興味を持つ音楽好きな方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
日本人も含めて、アイルランド人ではないミュージシャンが鳴らすアイリッシュ・フォークやアイリッシュ・パンクなどもあるほどです。
今回の記事では、そんなアイルランドが輩出した素晴らしいロック・バンドや音楽グループをピックアップ。
世界的な人気バンドから最近の若手注目株まで、幅広いラインアップで紹介します!
洋楽がお好きな方でも、実はアイルランド人のバンドとは知らなかった、なんて発見があるかも?
ぜひご覧ください!
- ケルト音楽の名曲。おすすめのアイリッシュ音楽
- 【アイルランド民謡】意外と身近な民族音楽の名曲・定番曲
- 【2026】イギリスのおすすめバンドまとめ。若手も多数登場!
- フィンランドのおすすめバンド。海外の人気バンド
- 【2026】かっこいい!ツインボーカルの洋楽バンドまとめ
- 【2026】ワールドミュージックの今。多様な音楽文化を楽しめる名曲を紹介
- 【2026】美しきアンビエントの世界。一度は聴きたいおすすめの名盤まとめ
- 「なんかいい」チルアウトミュージック。BGMや癒しタイムにもおすすめなチルい曲
- 人気の洋楽バンドランキング【2026】
- 【洋楽】ブルーグラスの名曲。おススメの人気曲・代表曲
- アンビエントミュージックの名曲。おすすめの人気曲
- 【世界の音楽】民族音楽のススメ・海外の民謡まとめ
- 【2026】かっこいい洋楽アーティスト・バンドまとめ
【2026】素晴らしきアイリッシュ~アイルランド出身の人気バンド(41〜50)
It’s Not My FaultBlink

Blinkは、1991年にアイルランドのダブリンで結成されたポップ・ロック・バンドです。
ユーモアとメランコリーを融合させたソングライティング・スタイルを特徴としています。
テレフォン・カードにプリントされた初めてのバンドとしても知られています。
GalwayBayLíadan

アイルランドが誇る全女性音楽グループ、リアダンさんは、伝統的なアイリッシュ・ミュージックをベースに、アイルランド語と英語の歌を巧みに操る独自の音楽性で注目を集めています。
彼女たちの音楽は、伝統を大切にしながらも、現代的な解釈を加えることで新鮮な魅力を生み出しています。
アイルランド音楽マガジンでは「愛するに値する音楽」と評されるなど、多くの人々の心を掴んでいます。
リアダンさんの演奏は、アイルランドの美しい風景を歌った古典的な曲にも新たな生命を吹き込み、聴く者に深い感動を与えることでしょう。
伝統と革新のバランスが絶妙な彼女たちの音楽は、アイリッシュ・ミュージックファンはもちろん、新しい音楽体験を求める方にもおすすめです。
The Perfect WishFRUUPP

アイルランドが生んだ国宝級のプログレッシブ・ロックバンド、それがフループです。
1971年にベルファストで結成された彼らは、初期のジェネシスの後継者として高く評価されています。
1973年にデビュー・アルバム『Future Legends』をリリースし、クラシック音楽の影響を受けた華やかなシンセサイザーとキーボード、精巧なギターワークが特徴的なサウンドで注目を集めました。
セカンドアルバム『Seven Secrets』では、より現代的なプログレッシブで野心的なサウンドへと進化。
ジェネシスやクイーンなどの有名バンドとの共演も果たし、洗練された音楽性で多くのファンを魅了しました。
プログレッシブ・ロックの真髄を味わいたい方にぜひおすすめしたいバンドです。
PrayerSECRET GARDEN

アイルランドとノルウェーの音楽性が融合した、心に響く美しい音色を奏でるデュオ、シークレット・ガーデンさん。
1994年にダブリンでの偶然の出会いから誕生したこのグループは、1995年にユーロビジョン・ソング・コンテストで優勝を果たし、一躍注目を集めました。
翌年にリリースされたデビュー・アルバム『Songs from a Secret Garden』は、100万枚以上の大ヒットを記録。
透明感のある瑞々しいサウンドと北欧の神秘的な雰囲気が織りなす音楽は、クラシックの知識がなくても心で感じられる、まさに「癒し系音楽」の代表格です。
世界中で愛される彼らの楽曲は、心を落ち着かせたい時や静かな時間を過ごしたい時におすすめですよ。
Never Too LateTHE ANSWER

2000年の結成以来、骨太なハードロック・サウンドで世界中のファンを魅了し続けている北アイルランド出身の4人組、ジ・アンサー。
2006年にリリースされたデビュー・アルバム『Rise』は、ヨーロッパ各国や日本でも高く評価され、その後もAC/DCのワールドツアーでオープニングアクトを務めるなど、着実にその名を轟かせてきました。
コーマック・ニーソンさんの力強いヴォーカルと、ポール・マホンさんの印象的なギター・リフが織りなす彼らの音楽は、70年代のクラシック・ロックを彷彿させる魅力に溢れています。


