【2026】素晴らしきアイリッシュ~アイルランド出身の人気バンド
歴史ある国、アイルランドから生まれる音楽はとても魅力的で、アイリッシュという単語を目にしただけで興味を持つ音楽好きな方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
日本人も含めて、アイルランド人ではないミュージシャンが鳴らすアイリッシュ・フォークやアイリッシュ・パンクなどもあるほどです。
今回の記事では、そんなアイルランドが輩出した素晴らしいロック・バンドや音楽グループをピックアップ。
世界的な人気バンドから最近の若手注目株まで、幅広いラインアップで紹介します!
洋楽がお好きな方でも、実はアイルランド人のバンドとは知らなかった、なんて発見があるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】素晴らしきアイリッシュ~アイルランド出身の人気バンド(61〜70)
Blister on the MoonTaste

アイルランドが生んだ伝説的ブルースロック・バンド、テイストは1966年にコークで結成されました。
1969年と1970年に2枚のスタジオアルバムをリリースし、短いながらも影響力のあるキャリアを築きました。
ドイツでナンバーワンヒットを記録した楽曲もありましたが、フロントマンのロリー・ギャラガーさんは商業的な方向性に不満を持ち、1970年のアイル・オブ・ワイト・フェスティバルでの伝説的なパフォーマンスを最後に脱退。
その後、ソロ活動で成功を収めます。
テイストのライブパフォーマンスは圧巻で、ギャラガーさんのギター演奏は多くのミュージシャンに影響を与えました。
ブルースロックやハードロックが好きな方には、ぜひ聴いていただきたいバンドです。
Never Too LateTHE ANSWER

2000年の結成以来、骨太なハードロック・サウンドで世界中のファンを魅了し続けている北アイルランド出身の4人組、ジ・アンサー。
2006年にリリースされたデビュー・アルバム『Rise』は、ヨーロッパ各国や日本でも高く評価され、その後もAC/DCのワールドツアーでオープニングアクトを務めるなど、着実にその名を轟かせてきました。
コーマック・ニーソンさんの力強いヴォーカルと、ポール・マホンさんの印象的なギター・リフが織りなす彼らの音楽は、70年代のクラシック・ロックを彷彿させる魅力に溢れています。
Old Hag You Have Killed MeThe Bothy Band

アイルランドが生んだ伝説的なフォーク・グループ、ザ・ボシー・バンドは、1975年に結成された7人組です。
わずか3年間の活動期間でしたが、アイリッシュ伝統音楽に革新をもたらし、その影響力は今なお色褪せることがありません。
1976年にリリースされたアルバム『Old Hag You Have Killed Me』は、ジャンルを超えた高い評価を受けました。
彼らの緊密な演奏とエネルギッシュなサウンドは、多くのミュージシャンに影響を与え、アイリッシュ音楽の新たな標準を確立したのです。
2023年には再結成を果たし、2024年にはフルアイリッシュツアーを敢行。
伝統音楽に新しい息吹を吹き込む彼らの音楽は、アイリッシュ・ミュージックファンはもちろん、革新的なサウンドを求める方にもおすすめです。
Napoleon ComplexThe Divine Comedy

ダンテ・アリギエーリの長編叙事詩であり、世界文学の古典中の古典である『神曲』から大胆にもバンド名を取ったディヴァイン・コメディは、1989年に北アイルランドで結成されたバンドです。
とはいえ、バンドとして活動していたのは初期だけで、1993年のセカンド・アルバム『Liberation』からは実質的に中心人物ニール・ハノンさんのソロ・プロジェクトです。
日本ではギターポップやネオアコといったジャンルがお好きな方にはよく知られている名前ではありますが、一般的な知名度はあまり高いとはいえないかもしれませんね。
大胆なオーケストラ・サウンドを駆使したチェンバー・ポップを軸として、確かなソングライティング・センスを持ったニールさんのダンディなボーカル、英国的なアイロニーが込められた歌詞はどこまでもドラマチックで、他では見られない気高さすら感じさせる知的な音楽性は、他では見られないディヴァイン・コメディ独自のものです。
そのたたずまいから音楽、すべてがヨーロッパ的であり、2020年代の今も現役で活動するディヴァイン・コメディは、欧州では絶大な人気を誇っているのも納得ですよね。
ストレートな分かりやすさはないですが、一度はまってしまえば抜け出せなくなってしまうかも?
Another RoundThe Scratch

ダブリン出身の4人組、ザ・スクラッチはアコースティック・ギターとメタルを融合させた独自のスタイルで注目を集めるロック・バンドです。
2021年にデビュー・アルバム『Couldn’t Give A Rats』をリリースし、その後ライブアルバム『Couldn’t Leave Our Gaffs』も好評を博しました。
2023年には「Another Round」のミュージックビデオがEDAアワードで2冠を達成。
アイルランドのパブ文化を鋭く描写した本作は、ライブのエネルギーを見事に表現しています。
地元シーンでの活動を中心に急速に人気を拡大中のザ・スクラッチ。
伝統的なアイリッシュ・サウンドとハードロックの融合に興味のある方にぜひおすすめです。
The Bullet In The BrickThe Spook Of The Thirteenth Lock

アイルランドのバンドであるThe Spook Of The Thirteenth Lockは、ダブリンを拠点に活動する実験的なフォーク・ロック・バンドです。
疎外や、アイルランドの歴史と神話といった、複雑なテーマを扱った叙情的な作品を特徴としています。
Another Year OverTurn

Turnは、1998年に結成されたアイルランドのインディ・ロック・バンドです。
早い段階で3枚のアルバムをリリースし、そのうち1つのアルバムはMeteor Awardのノミネートを受けています。
この曲は、2003年にリリースされた2枚目のアルバム「Forward」に収録されています。


