【2026】素晴らしきアイリッシュ~アイルランド出身の人気バンド
歴史ある国、アイルランドから生まれる音楽はとても魅力的で、アイリッシュという単語を目にしただけで興味を持つ音楽好きな方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
日本人も含めて、アイルランド人ではないミュージシャンが鳴らすアイリッシュ・フォークやアイリッシュ・パンクなどもあるほどです。
今回の記事では、そんなアイルランドが輩出した素晴らしいロック・バンドや音楽グループをピックアップ。
世界的な人気バンドから最近の若手注目株まで、幅広いラインアップで紹介します!
洋楽がお好きな方でも、実はアイルランド人のバンドとは知らなかった、なんて発見があるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】素晴らしきアイリッシュ~アイルランド出身の人気バンド(41〜50)
Shining LightAsh

北アイルランドのロック・バンドであるAshの曲。
フロントマンのティム・ウィーラーの元ガールフレンド、オードリーについて書かれています。
2001年のIvor Novello賞でBest Contemporary Songを受賞し、2002年のIrish Music AwardsでBest Singleを受賞している楽曲です。
The Great DefectorBell X1

バンドがツアーを終えた後に感じた、開放感と幸福感からインスパイアされてできた曲。
2009年にアルバム「Blue Lights on the Runway」からシングル・リリースされました。
アイルランドのシングル・チャートでNo.3を記録している楽曲です。
HeavyFlorence Road

アイルランドの幼馴染4人組バンドとして2019年に結成されたフローレンス・ロード。
ガレージでの活動から着実に実力をつけた彼女たちはカバー曲の公開などで注目を集め、いま世界的なブレイクの兆しを見せているのですね。
オルタナティブ/インディーロックを基盤とし、2022年に自主制作で最初のシングルを公開。
そして2025年3月にリリースされたメジャーデビュー作『Heavy』は、TikTokで1,000万以上の「いいね」を獲得し、一気にその名を広めました。
Warner Musicとの契約は、彼女たちの才能が業界から高く評価されている証拠と言えるでしょう。
The CranberriesやPhoebe Bridgersを彷彿とさせる、ヴォーカルのリリー・アーロンさんの心に突き刺さる歌声と力強いバンドサウンドは、まさに次世代のインディーロックといった趣。
エモーショナルな音楽が好きな方であれば、間違いなくチェックすべきバンドだと断言します。
C’est la vieB*Witched

アイルランド出身の女性アイドルグループ、ビー・ウィッチドさんをご存知ですか?
1997年に結成された4人組で、1998年にデビュー曲『C’est La Vie』をリリースすると、いきなり全英シングルチャート1位を獲得。
続く3枚のシングルも全英1位を記録し、一躍人気グループの仲間入りを果たします。
デビューアルバム『B*Witched』は全英3位にランクイン。
その後、アメリカ進出も果たし、ブリトニー・スピアーズさんと共にイン・シンクのオープニングアクトを務めるなど、世界的な活躍を見せました。
おてんば娘のイメージとキャッチーなメロディが魅力的で、90年代後半のポップ・シーンを彩った彼女たちの曲は、明るく元気になりたい時にぴったりですよ。
It’s Not My FaultBlink

Blinkは、1991年にアイルランドのダブリンで結成されたポップ・ロック・バンドです。
ユーモアとメランコリーを融合させたソングライティング・スタイルを特徴としています。
テレフォン・カードにプリントされた初めてのバンドとしても知られています。
Caislean OirClannad

アイリッシュ・フォークの伝統とモダンなサウンドを融合させ、世界中で圧倒的な成功を収めたのが、クラナドです。
1970年にアイルランドのドニゴール県で結成された彼らは、1973年のデビュー以来、独自の音楽性で多くのファンを魅了してきました。
1982年のアルバム『Magical Ring』で国際的ブレイクを果たし、収録曲はイギリスのチャートで5位を記録。
その後も数々の賞を受賞し、1999年にはグラミー賞も獲得しています。
ゲール語の歌詞と伝統楽器を軸に、シンセサイザーなど現代的な要素を取り入れた彼らの音楽は、アイルランドの心と革新性を感じたい方にぴったりです。
Some Say the Devil is DeadCruachan

アイルランドが誇る伝統音楽とメタルの融合を果たすバンド、クルアチャン。
1992年に結成された彼らは、フォークメタルやセルティックメタルというジャンルで活動を続けています。
伝統楽器とヘヴィメタルサウンドを巧みに織り交ぜた独特の音楽性で、アイルランドの歴史や神話をテーマにした楽曲を多く生み出してきました。
2004年4月にリリースされたアルバム『The Morrigan’s Call』は、彼らの音楽性が存分に発揮された代表作として高く評価されています。
キース・フェイさんを中心としたメンバーの情熱的なステージは、国内外で多くのファンを魅了しています。
アイルランド文化に興味がある方、新しい音楽体験を求めている方におすすめのバンドです。
Strangely Strange But Oddly NormalDr Strangely Strange

1967年にダブリンで結成された実験的なフォークグループ、ドクター・ストレンジリー・ストレンジさん。
イギリスのフォークロックやアイリッシュフォークに分類される彼らの音楽は、インクレディブル・ストリング・バンドとの関連性が指摘されています。
デビュー・アルバム『Kip of the Serenes』は1969年にリリースされ、翌1970年には『Heavy Petting』が続きました。
このアルバムには、ゲストとしてゲイリー・ムーアさんが参加しています。
1971年に一度解散しましたが、その後何度か再結成を果たし、2007年にはロンドンの12 Bar Clubでブルームズデイ・コンサートを開催。
夢のようなサウンドと独自の曲構成が特徴的な彼らの音楽は、冒険心に満ちたフォークを求める方におすすめです。
itsallwavesEnemies

アイルランドのダブリンから2007年に登場した4人組、エネミーズ。
インストゥルメンタル・ロックの分野で、独自の音楽世界を築き上げています。
2008年にEP『Alpha Waves』でデビューを飾り、日本でも注目を集めました。
ポストロックを基盤としながら、ミニマル・ミュージックやインダストリアルの要素を取り入れた複雑なサウンドスケープが魅力です。
2010年のアルバム『We’ve Been Talking』から、2013年の『Embark, Embrace』、そして2016年12月にリリースされた『Valuables』まで、着実に作品を発表。
叙情的かつドラマティックな楽曲で、インストゥルメンタル~ポストロックファンの心を掴んでいます。
The Perfect WishFRUUPP

アイルランドが生んだ国宝級のプログレッシブ・ロックバンド、それがフループです。
1971年にベルファストで結成された彼らは、初期のジェネシスの後継者として高く評価されています。
1973年にデビュー・アルバム『Future Legends』をリリースし、クラシック音楽の影響を受けた華やかなシンセサイザーとキーボード、精巧なギターワークが特徴的なサウンドで注目を集めました。
セカンドアルバム『Seven Secrets』では、より現代的なプログレッシブで野心的なサウンドへと進化。
ジェネシスやクイーンなどの有名バンドとの共演も果たし、洗練された音楽性で多くのファンを魅了しました。
プログレッシブ・ロックの真髄を味わいたい方にぜひおすすめしたいバンドです。


