【2026】素晴らしきアイリッシュ~アイルランド出身の人気バンド
歴史ある国、アイルランドから生まれる音楽はとても魅力的で、アイリッシュという単語を目にしただけで興味を持つ音楽好きな方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
日本人も含めて、アイルランド人ではないミュージシャンが鳴らすアイリッシュ・フォークやアイリッシュ・パンクなどもあるほどです。
今回の記事では、そんなアイルランドが輩出した素晴らしいロック・バンドや音楽グループをピックアップ。
世界的な人気バンドから最近の若手注目株まで、幅広いラインアップで紹介します!
洋楽がお好きな方でも、実はアイルランド人のバンドとは知らなかった、なんて発見があるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】素晴らしきアイリッシュ~アイルランド出身の人気バンド(41〜50)
Born to the FightWaylander

1990年代初頭に結成され、伝統的なケルト音楽とヘヴィメタルを融合させた独自のサウンドで知られているのがウェイランダーです。
1998年4月にデビューを飾り、『Born to the Fight』などの楽曲で注目を集めました。
フルートやバグパイプといったケルト楽器と重厚なギターリフの組み合わせが特徴的で、アイルランドの歴史や神話をモチーフにした歌詞も魅力のひとつ。
ヨーロッパのメタルフェスティバルで人気を博し、ケルト・メタルという独自のジャンルを確立した功績は大きいですね。
重厚なサウンドと民族色豊かなメロディの融合に惹かれる方におすすめの一枚です。
Trust Me I’m A DoctorThe Blizzards

The Blizzardsは、2003年にアイルランドのウェストミースで結成されたスカ・ポップ・バンドです。
多くのプラチナ・レコードをリリ−スし、数々の賞を受賞しています。
この曲は2008年にシングル・リリースされ、アイルランドのシングル・チャートでNo.2を記録しています。
Caislean OirClannad

アイリッシュ・フォークの伝統とモダンなサウンドを融合させ、世界中で圧倒的な成功を収めたのが、クラナドです。
1970年にアイルランドのドニゴール県で結成された彼らは、1973年のデビュー以来、独自の音楽性で多くのファンを魅了してきました。
1982年のアルバム『Magical Ring』で国際的ブレイクを果たし、収録曲はイギリスのチャートで5位を記録。
その後も数々の賞を受賞し、1999年にはグラミー賞も獲得しています。
ゲール語の歌詞と伝統楽器を軸に、シンセサイザーなど現代的な要素を取り入れた彼らの音楽は、アイルランドの心と革新性を感じたい方にぴったりです。
The Perfect WishFRUUPP

アイルランドが生んだ国宝級のプログレッシブ・ロックバンド、それがフループです。
1971年にベルファストで結成された彼らは、初期のジェネシスの後継者として高く評価されています。
1973年にデビュー・アルバム『Future Legends』をリリースし、クラシック音楽の影響を受けた華やかなシンセサイザーとキーボード、精巧なギターワークが特徴的なサウンドで注目を集めました。
セカンドアルバム『Seven Secrets』では、より現代的なプログレッシブで野心的なサウンドへと進化。
ジェネシスやクイーンなどの有名バンドとの共演も果たし、洗練された音楽性で多くのファンを魅了しました。
プログレッシブ・ロックの真髄を味わいたい方にぜひおすすめしたいバンドです。
Dearg DoomHorslips

アイルランドが誇るケルト・ロックのパイオニア、ホースリップス。
1970年にダブリンで結成された彼らは、アイリッシュの伝統音楽とロックを融合させた独自のサウンドで、1970年代の音楽シーンを席巻しました。
1972年にデビュー・アルバム『Happy to Meet – Sorry to Part』をリリースすると、瞬く間にアイルランドで成功を収めます。
その後も『The Táin』『Dancehall Sweethearts』といった名盤を世に送り出し、特にシングル曲はドイツで1位を獲得するなど、国際的な評価も得ました。
アイルランドの神話や伝説をテーマにしたコンセプト・アルバムも多く、ケルトの世界観に興味のある方にもおすすめの1バンドです。
DownmarketThe Blades

モッドリバイバルやニューウェイヴの影響を受けたザ・ブレイズは、アイルランドの首都ダブリンで1977年に結成されたバンドです。
ポストパンクの要素も取り入れた独特のサウンドで、ダブリンの音楽シーンに新風を吹き込みました。
1980年代前半にはシングル「Hot For You」や「The Bride Wore White」がヒットを記録。
1985年5月にリリースされたアルバム『The Last Man in Europe』は、彼らの代表作として今も高く評価されています。
2013年に再結成を果たした彼らは、往年のファンはもちろん、UKロックやポスト・パンクに興味のある音楽ファンにもおすすめの存在です。
I Don’t Like MondaysThe Boomtown Rats

1975年にアイルランドのダブリンで結成された、新しい波(ニュー・ウェーブ)バンド、ザ・ブームタウン・ラッツ。
ポップ/ロックやパンクなど幅広いジャンルで活躍し、ボブ・ゲルドフさんをリードボーカルに迎えた彼らは、1979年にリリースしたシングルで全英1位を獲得するなど、大きな成功を収めました。
この楽曲は、アメリカで起きた悲惨な銃撃事件を題材にしており、社会性の高いメッセージを含んでいます。
1980年代に入ると活動は下火になりましたが、その後も再結成を果たし、2020年には36年ぶりの新作アルバムをリリース。
ゲルドフさんは音楽以外でも、世界的な飢餓救済活動に貢献しており、社会派ミュージシャンとしても知られています。


