【2026】素晴らしきアイリッシュ~アイルランド出身の人気バンド
歴史ある国、アイルランドから生まれる音楽はとても魅力的で、アイリッシュという単語を目にしただけで興味を持つ音楽好きな方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
日本人も含めて、アイルランド人ではないミュージシャンが鳴らすアイリッシュ・フォークやアイリッシュ・パンクなどもあるほどです。
今回の記事では、そんなアイルランドが輩出した素晴らしいロック・バンドや音楽グループをピックアップ。
世界的な人気バンドから最近の若手注目株まで、幅広いラインアップで紹介します!
洋楽がお好きな方でも、実はアイルランド人のバンドとは知らなかった、なんて発見があるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】素晴らしきアイリッシュ~アイルランド出身の人気バンド(31〜40)
Whiskey in the JarThe Dubliners

The Dublinersは1962年にダブリンで結成され、長年にわたり愛されてきたアイルランドのフォーク・バンドです。
伝統的なストリート・バラードやアイルランドの楽器によるパフォーマンスで国際的な成功を収めました。
1968年にリリースされたこのアイルランドの伝統的な曲は、彼らのシグネチャー・ソングとなっています。
Love Like NicotineDark Room Notes

Dark Room Notesは、アイルランドのエレクトロ・シンセポップ・グループです。
やや暗く内気で、叙情的な感性を特徴としたサウンド・スタイルで知られています。
この曲は、2007年にシングル・リリースされました。
バンドは2013年に解散しています。
Suspect DeviceStiff Little Fingers

北アイルランドはベルファスト出身、伝説的なパンク・バンドとして2020年代の今も現役で活動中のスティッフ・リトル・フィンガーズ。
70年代パンクを愛好していて、彼らを知らないという方はいないだろうというくらいに有名なバンドです。
1977年というパンクの歴史において最も重要と言っても過言ではない年に結成され、1979年にリリースした永遠の名盤にしてデビュー・アルバム『Inflammable Material』は全英アルバム・チャートで14位を記録するスマッシュ・ヒットを記録。
その音楽性と急進的かつ攻撃的な歌詞から、アイルランド版のクラッシュとも称さる彼らは1982年に1度解散するも、1987年に再始動、アルバムのリリースやツアーを重ねる中で、来日公演も果たしています。
2014年にリリースしたアルバム『No Going Back』がBBC Rock Album Chartで1位を記録するなど、彼らの根強い人気が分かるというものでしょう。
セックス・ピストルズやクラッシュくらいなら聴いているけど、という方もぜひアイリッシュの熱き魂と激情が込められたスティッフ・リトル・フィンガーズの音楽を聴いてみてください!
The BellVillagers

フロントマンであるConor O’Brienが、以前活動していたアヴァンギャルド・ロック・カルテットのThe Immediateの時に書いた曲。
2013年にアイルランドのインディ・フォーク・バンドのVillagersによってリリースされた2枚目のアルバム「Awayland」に収録されています。
HeavyFlorence Road

アイルランドの幼馴染4人組バンドとして2019年に結成されたフローレンス・ロード。
ガレージでの活動から着実に実力をつけた彼女たちはカバー曲の公開などで注目を集め、いま世界的なブレイクの兆しを見せているのですね。
オルタナティブ/インディーロックを基盤とし、2022年に自主制作で最初のシングルを公開。
そして2025年3月にリリースされたメジャーデビュー作『Heavy』は、TikTokで1,000万以上の「いいね」を獲得し、一気にその名を広めました。
Warner Musicとの契約は、彼女たちの才能が業界から高く評価されている証拠と言えるでしょう。
The CranberriesやPhoebe Bridgersを彷彿とさせる、ヴォーカルのリリー・アーロンさんの心に突き刺さる歌声と力強いバンドサウンドは、まさに次世代のインディーロックといった趣。
エモーショナルな音楽が好きな方であれば、間違いなくチェックすべきバンドだと断言します。


