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【2026】素晴らしきアイリッシュ~アイルランド出身の人気バンド

歴史ある国、アイルランドから生まれる音楽はとても魅力的で、アイリッシュという単語を目にしただけで興味を持つ音楽好きな方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

日本人も含めて、アイルランド人ではないミュージシャンが鳴らすアイリッシュ・フォークやアイリッシュ・パンクなどもあるほどです。

今回の記事では、そんなアイルランドが輩出した素晴らしいロック・バンドや音楽グループをピックアップ。

世界的な人気バンドから最近の若手注目株まで、幅広いラインアップで紹介します!

洋楽がお好きな方でも、実はアイルランド人のバンドとは知らなかった、なんて発見があるかも?

ぜひご覧ください!

【2026】素晴らしきアイリッシュ~アイルランド出身の人気バンド(41〜50)

DaisyThe Winter Passing

The Winter Passing “Daisy” Music Video
DaisyThe Winter Passing

男女混声、インディーとエモを融合させたサウンドで人気を集めるアイルランドはダブリン出身の4人組、ザ・ウィンター・パッシング。

2009年の結成以来、90年代から2000年代初頭のエモやインディーロックの影響を色濃く受けた楽曲を発表し続けています。

2017年にリリースされたEP『Double Exposure』は多くの音楽メディアから高い評価を得ました。

孤独や不安といったテーマを掘り下げる歌詞と、強いメロディーラインが特徴的で、ライブパフォーマンスでも熱量の高いステージを披露しています。

エモやインディーロックが好きな方はもちろん、深みのある歌詞に惹かれる方にもおすすめのバンドです。

【2026】素晴らしきアイリッシュ~アイルランド出身の人気バンド(51〜60)

It’s All Over Now Baby BlueThem

Them – It’s All Over Now, Baby Blue (Lyrics)
It's All Over Now Baby BlueThem

北アイルランド・ベルファスト出身の伝説的ロックバンド、ゼムは1963年に結成されました。

ガレージロックの金字塔「グロリア」を生み出し、ヴァン・モリソンさんのキャリアをスタートさせたことでも知られています。

Maritime Hotelでのエネルギッシュなライブパフォーマンスで注目を集め、即興性豊かなステージが人気を博しました。

1964年から1965年にかけて3つのチャートヒットを記録し、NME Pollwinners Concertではビートルズやローリング・ストーンズと共演。

ヴァン・モリソンさんの卓越した才能が光る名曲の数々は、今なお多くのアーティストにカバーされ続けています。

60年代のブリティッシュ・ロックに興味のある方や、ロックの源流を探りたい方にぜひおすすめです。

C’est la vieB*Witched

B*Witched – C’est la vie (Official Video)
C'est la vieB*Witched

アイルランド出身の女性アイドルグループ、ビー・ウィッチドさんをご存知ですか?

1997年に結成された4人組で、1998年にデビュー曲『C’est La Vie』をリリースすると、いきなり全英シングルチャート1位を獲得。

続く3枚のシングルも全英1位を記録し、一躍人気グループの仲間入りを果たします。

デビューアルバム『B*Witched』は全英3位にランクイン。

その後、アメリカ進出も果たし、ブリトニー・スピアーズさんと共にイン・シンクのオープニングアクトを務めるなど、世界的な活躍を見せました。

おてんば娘のイメージとキャッチーなメロディが魅力的で、90年代後半のポップ・シーンを彩った彼女たちの曲は、明るく元気になりたい時にぴったりですよ。

It’s Not My FaultBlink

Blink – It’s Not My Fault – Official – 1994
It's Not My FaultBlink

Blinkは、1991年にアイルランドのダブリンで結成されたポップ・ロック・バンドです。

ユーモアとメランコリーを融合させたソングライティング・スタイルを特徴としています。

テレフォン・カードにプリントされた初めてのバンドとしても知られています。

No Matter WhatBoyzone

アイルランドが生んだ国民的アイドルグループと言えば、ボーイゾーンの名前が真っ先に挙がるのではないでしょうか。

1993年にダブリンで結成された5人組は、デビュー曲『Working My Way Back to You』でアイルランドのチャートを席巻。

その後、イギリスでも大ブレイクを果たします。

1995年にリリースされたデビュー・アルバム『Said and Done』は、両国でナンバーワンを獲得。

1996年から1999年にかけて、実に6曲もの楽曲がイギリスでチャート1位を記録するなど、驚異的な人気を誇りました。

1997年には、ローナン・キーティングさんがアイヴァー・ノヴェロ賞を受賞。

90年代を代表するポップ・ミュージックの雄として、今なお多くの人々の記憶に残る存在です。

Some Say the Devil is DeadCruachan

アイルランドが誇る伝統音楽とメタルの融合を果たすバンド、クルアチャン。

1992年に結成された彼らは、フォークメタルやセルティックメタルというジャンルで活動を続けています。

伝統楽器とヘヴィメタルサウンドを巧みに織り交ぜた独特の音楽性で、アイルランドの歴史や神話をテーマにした楽曲を多く生み出してきました。

2004年4月にリリースされたアルバム『The Morrigan’s Call』は、彼らの音楽性が存分に発揮された代表作として高く評価されています。

キース・フェイさんを中心としたメンバーの情熱的なステージは、国内外で多くのファンを魅了しています。

アイルランド文化に興味がある方、新しい音楽体験を求めている方におすすめのバンドです。

Strangely Strange But Oddly NormalDr Strangely Strange

Strangely Strange But Oddly Normal by Dr Strangely Strange
Strangely Strange But Oddly NormalDr Strangely Strange

1967年にダブリンで結成された実験的なフォークグループ、ドクター・ストレンジリー・ストレンジさん。

イギリスのフォークロックやアイリッシュフォークに分類される彼らの音楽は、インクレディブル・ストリング・バンドとの関連性が指摘されています。

デビュー・アルバム『Kip of the Serenes』は1969年にリリースされ、翌1970年には『Heavy Petting』が続きました。

このアルバムには、ゲストとしてゲイリー・ムーアさんが参加しています。

1971年に一度解散しましたが、その後何度か再結成を果たし、2007年にはロンドンの12 Bar Clubでブルームズデイ・コンサートを開催。

夢のようなサウンドと独自の曲構成が特徴的な彼らの音楽は、冒険心に満ちたフォークを求める方におすすめです。