1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲
1990年代にはさまざまなジャンルのたくさんのバンドが活躍した時代。
ビーイング系のバンドをはじめ、ビジュアル系バンドもたくさん登場しましたし、国内でメロコアシーンが盛り上がったのも90年代中頃からですよね。
中には今もなお一線で活躍されているバンドも少なくありません。
この記事では、当時を知る方が聴けば「懐かしい!!」と感じるであろう90年代のバンドによる名曲を紹介していきますね!
懐かしい曲はもちろんたくさんあるのですが、中には、今もなお定番曲として親しまれている曲もたくさんあるんですよね。
この時代ならではの魅力が詰まった曲たちをぜひお楽しみください。
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1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲(101〜110)
every little thing every precious thingLINDBERG

元アイドルのボーカル、渡瀬マキさんを中心に結成され、1990年代に多くのヒット曲を世に送り出してきた4人組ロックバンド『LINDBERG』の通算25作目のシングル曲。
クイズ番組『第16回全国高等学校クイズ選手権』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、厚みと奥行きのあるストリングスとバンドサウンドの融合が心を揺さぶりますよね。
突き抜けるような歌声で紡がれる叙情的なメロディーは、女性ボーカルバンドの先駆けとも言えるインパクトを感じられるのではないでしょうか。
1990年代を代表するバンドの魅力が詰まった、LINDBERGの代表曲の一つです。
DESIRELUNA SEA

情熱的な愛を歌い上げた90年代を代表する名曲。
LUNA SEAの攻撃的な姿勢と新たな挑戦が詰まった渾身の1曲です。
オルタナティブロックを基調としながら、ポストパンクやゴスロックの要素も織り交ぜた、独特の世界観が広がります。
1995年11月にリリースされ、オリコンシングルチャートで1位を獲得。
14週にわたってチャートインし、バンド史上2番目の売り上げを記録しました。
激しく深い愛情と、それに伴う苦悩や決意を描いた歌詞は、聴く人の心に強く響きます。
恋する人の胸の高鳴りや切ない思いに共感したい方におすすめです。
空も飛べるはずスピッツ

1990年代のJ-POPシーンを語る上ではずせないヒット曲を数多くリリースしてきた4人組ロックバンド、スピッツの通算8作目のシングル曲。
テレビドラマ『白線流し』の主題歌として起用された楽曲で、印象的なギターリフのイントロが浮遊感と清涼感を生み出していますよね。
爽やかでキャッチーなメロディーとアコースティックなサウンドは、まさに1990年代のJ-POPシーンそのものを連想させるのではないでしょうか。
ドラマ人気も後押ししミリオンセラーを記録した、スピッツの代名詞ともなっているポップチューンです。
運命の人スピッツ

日常の細かな瞬間に人生の意味を見いだすような繊細な詩情と、現代社会における愛のあり方を問いかける普遍的なメッセージが心に響く珠玉の一曲です。
1997年11月にリリースされたシングルで、スピッツの音楽的な進化を象徴する作品として知られています。
アコースティック・ギターの温かみとブレイクビーツなど新しい試みが調和した印象的なサウンドは、オリコン週間シングルチャートで3位を記録。
1999年の映画『月光の囁き』の主題歌としても話題を集めました。
穏やかな夜に一人で聴きたい方や、人生の岐路に立つ時期の心の支えを求めている方にぜひオススメの一曲です。
雪が降る町UNICORN

年末の雪降る町の情景を、温かな眼差しで切り取った名曲です。
UNICORNが1992年12月に発表した本作は、当初クリスマスソングとして企画されましたが、年末ソングへと変更され生まれました。
シャッフルビートを基調とした中期ビートルズの影響を感じさせるメロディーラインに乗せて、年末の喧騒と静けさが見事に対比されています。
街中の慌ただしさへの本音と、降り積もる雪への郷愁が織りなす世界観は、多くの人の心に響き続けています。
TBS系『突然バラエティー速報!!COUNT DOWN100』のエンディングテーマとしても起用された本作は、忙しい年の瀬に心の余裕を持ちたい時、大切な人を想う静かな夜に聴いていただきたい一曲です。
ガッツだぜ!!ウルフルズ

ウルフルズの9thシングルとしてリリースされています。
この曲でNHK紅白歌合戦に初出場しています。
PVではトータス松本が殿様を演じており、このときの衣装は「志村けんのバカ殿様」で志村けんが実際に着用していたものだそうです。
18ヶ月シャ乱Q

シャ乱Qのデビューソングです。
シャ乱Qと言えば毒々しい大阪イメージのルックスと楽曲ですが、この頃は爽やかな5人組といった感じでCDのジャケットを見るとあまりのギャップに驚きます。
曲も爽やかで同じバンドとは思えないような雰囲気です。
ズルい女シャ乱Q

シャ乱Qの7thシングルとしてリリースされ、フジテレビ系「今田耕司のシブヤ系うらりんご」エンディングテーマに使用されています。
この曲でははたけがクラリネットを演奏しています。
シャ乱Q最大のヒット曲となっています。
My Eyes~僕の瞳よ~DIE IN CRIES

元X JAPANのHIDEが在籍していたことでも知られる横須賀サーベルタイガーのフロントマンだったKYOが、デランジェ解散後に結成したバンドです。
元マッドカプセルマーケッツの室姫深、現ラルクアンシェルのYUKIHIROもメンバーに名を連ねています。
KYOの癖のある声と浮遊感のあるサウンドがマッチした静かな曲です。
ひだまりの詩Le Couple

通算5枚目のシングル。
1997年5月に発売されました。
フジテレビ系ドラマ「ひとつ屋根の下2」の挿入歌で、全3曲とも、本作の2週間前に発売された同ドラマサウンドトラックからのシングルカットされています。
Le Coupleの代表曲となりました。
1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲(111〜120)
LOVE LOVE LOVEDREAMS COME TRUE

18枚目のシングル(両A面シングル)。
1995年7月に発売されました。
ゆったりとした曲調です。
TBS系ドラマ「愛していると言ってくれ」主題歌です。
英語版が本田技研工業のロールーフミニバン「オデッセイ」のCMソングとして使用され、ベスト・アルバム「LOVE OVERFLOWS -ASIAN EDITION-」に収録されています。
虹になりたいTUBE

アップテンポな楽曲で夏イメージの強いTUBEですが、この曲は夏の終わりと失恋の悲しさを歌ったバラードです。
アコースティックパートからスタートし、後半に向かうに従ってだんだんと盛り上がりを見せる叙情性の強い名曲です。
おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

B.B.クィーンズの1枚目のシングルです。
テレビアニメ「ちびまる子ちゃん」の初代エンディングテーマ曲でとっても明るい曲です。
1990年の第32回日本レコード大賞ポップス・ロック部門を受賞。
1990年度のオリコン主催「日本レコードセールス大賞」のシングル部門大賞はB.B.クィーンズ、作詞賞はさくらももこ、作曲賞・編曲賞は織田哲郎と「おどるポンポコリン」がらみが独占したそうです。
サンキュ.DREAMS COME TRUE

1995年2月に発売されました。
作詞:吉田美和、作曲:吉田美和・中村正人、編曲:中村正人この曲は阪神・淡路大震災のチャリティーシングルとして緊急発売されたそうです。
日本テレビ「それって日テレ?」キャンペーンソングに起用された曲です。
決戦は金曜日DREAMS COME TRUE

1992年9月に、11枚目のシングル(両A面シングル)で発売されました。
初のミリオンセラー作品です。
本人たちも出演していたテレビ番組「うれしたのし大好き」(フジテレビ系)オープニングテーマ。
実際同番組は金曜日に放送されていました。
YELLOW YELLOW HAPPYポケットビスケッツ

日本テレビ系の当時の看板バラエティ番組、「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」から誕生した音楽ユニットで、ウッチャンナンチャンの内村光良(TERU)、タレントの千秋(CHIAKI)、キャイ〜ンのウド鈴木(UDO)の3人組。
1996年9月4日に発売された2枚目のシングルです。
ポケットビスケッツの最大のヒット曲です。
ロマンスPENICILLIN

PENICILLINの6thシングルとしてリリースされ、TBS系アニメ「セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん」オープニングテーマに使用されています。
アニメタイアップ曲ということもありPENICILLINの代表曲となっています。
おわりに
1990年代にヒットした国内のロックバンドによる名曲をたくさん紹介いたしました。
この当時に活躍したバンドの中には今も一線で活躍しているバンドもおられる一方、解散や活動休止してしまったバンドも少なくありませんね。
しかし、ここ数年で活動を再開したバンドも多く、当時を知るファンの方は蓋タブ当時の熱狂を思い出したのではないでしょうか?
この記事をきっかけに、かっこいい曲が盛りだくさんの90年代のロックシーンを再度見つめ直すのも楽しいですね!


