1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲
1990年代にはさまざまなジャンルのたくさんのバンドが活躍した時代。
ビーイング系のバンドをはじめ、ビジュアル系バンドもたくさん登場しましたし、国内でメロコアシーンが盛り上がったのも90年代中頃からですよね。
中には今もなお一線で活躍されているバンドも少なくありません。
この記事では、当時を知る方が聴けば「懐かしい!!」と感じるであろう90年代のバンドによる名曲を紹介していきますね!
懐かしい曲はもちろんたくさんあるのですが、中には、今もなお定番曲として親しまれている曲もたくさんあるんですよね。
この時代ならではの魅力が詰まった曲たちをぜひお楽しみください。
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1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲(51〜60)
TruthFANATIC◇CRISIS

次世代ビジュアル系四天王の一角でした。
そのルックスとポップな楽曲で人気がありましたが2005年に解散しました。
この曲はインディーズで発売されたファーストシングルです。
粗削りで若さを感じさせる楽曲ですが、大物の風格を感じさる1曲です。
CRASHPENICILLIN

PENICILLINと言えばアニメ『すごいよ!
まさるさん』のオープニングテーマとしてあまりにも強烈な印象だった名曲『ロマンス』のイメージですが、こんなかっこいい正統派な曲も作っています。
メッセージ性の強いポジティブソングです。
さよなら人類たま

たまのデビューシングルとしてリリースされ、宝酒造「純・アレフ」のCMソングに使用されています。
この曲で第41回NHK紅白歌合戦に初出場しています。
オリコンシングルチャートで初登場1位を記録してから、3ヶ月近く上位にランクインするロングヒットとなっています。
スーパーカーCASCADE

打ち込みのビートと疾走感のあるギターが融合した、CASCADEが1997年11月に発売した4枚目のシングルです。
ビジュアル系のイメージを覆すような、テクノポップやニューウェイブの影響を感じさせるキラキラしたサウンドが特徴的。
TAMAさんの透明感あふれるハイトーンボイスで歌われるのは、冬のイルミネーションが輝く都会を舞台にした恋心です。
好きな人と未来の惑星へ飛び出したいと願う、切なさと高揚感が入り混じった気持ちに胸がキュンとなります。
ヒマラヤのCMソングにも起用され、冬の楽しげなムードを演出しました。
本作が収録された名盤『80*60=98』を聴きながら、当時の甘酸っぱい思い出に浸るのもすてきですね。
冬の夜のドライブで聴けば、気分が上がること間違いなしです。
1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲(61〜70)
君が好きだと叫びたいBAAD

最上級のバッドの意味が込められたロックバンド、BAADの代表的な楽曲です1990年代のJ-POPを語る上では欠かせないレコード会社、ビーイングに所属していたということも重要なポイントですね。
ストレートなバンドサウンドに乗せて、愛情をまっすぐに歌い上げる、青春の勢いや甘酸っぱさが強く伝わってくる楽曲です。
アニメ『SLAM DUNK』のオープニングテーマに起用され、作品を象徴する曲のひとつとして長く愛されています。
2022年に映画『THE FIRST SLAM DUNK』が公開されたことで、昔の主題歌として再び注目を集めたことも印象的ですね。
Time goes byEvery Little Thing

8枚目のシングル。
ELTの代表的な楽曲の一つとなっています。
フジテレビ系列木曜10時ドラマ「甘い結婚」主題歌です。
また、2012年には、ソフトバンクモバイルCFソングとして起用されています。
ジャケットは吉祥寺の劇場を借り切っての撮影されたそうです。
Silent JealousyX(X JAPAN)

静寂から爆発的な疾走へと転じる劇的な構成が魅力のこの楽曲は、1991年7月にリリースされたアルバム『Jealousy』からのシングルとして同年9月に世に出た作品です。
YOSHIKIさんによるピアノの静謐なイントロから一転、激烈なギターリフとドラムが駆け抜けるスピードメタルサウンドは、聴く者の心を揺さぶります。
クラシカルな要素とロックの融合、そしてTOSHIさんの圧倒的なハイトーンボイスが織りなす世界観は圧巻です。
オリコンチャート3位を記録し23万枚以上を売り上げた本作は、激しさと美しさが共存する、X JAPANの新境地を切り拓いた名曲といえるでしょう。
バンドの代表曲として現在も多くのファンに愛され続けています。


