1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲
1990年代にはさまざまなジャンルのたくさんのバンドが活躍した時代。
ビーイング系のバンドをはじめ、ビジュアル系バンドもたくさん登場しましたし、国内でメロコアシーンが盛り上がったのも90年代中頃からですよね。
中には今もなお一線で活躍されているバンドも少なくありません。
この記事では、当時を知る方が聴けば「懐かしい!!」と感じるであろう90年代のバンドによる名曲を紹介していきますね!
懐かしい曲はもちろんたくさんあるのですが、中には、今もなお定番曲として親しまれている曲もたくさんあるんですよね。
この時代ならではの魅力が詰まった曲たちをぜひお楽しみください。
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1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲(41〜50)
Shangri-La電気グルーヴ

電気グルーヴの8thシングルとしてリリースされ、NHK-FM「ミュージックスクエア」エンディングテーマ、日産自動車「テラノ」CMソングに起用されています。
曲名のShangri-Laは理想郷を意味しています。
広い意味での愛をテーマとした曲になっています。
1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲(51〜60)
恋は最後のフェアリー・テールすかんち

ROLLY率いる大阪出身のバンド、すかんち。
ROLLYの特異なキャラクターから色物扱いされることも多いのですが、クイーンやグラムロックからの影響を感じさせる楽曲の完成度はかなりの高さです。
楽曲だけでなくこの曲は特に歌詞に要注目です。
LOVE PHANTOMB’z

日本のロックシーンを牽引し続け、数々のミリオンセールスを達成してきたモンスターユニット、B’z。
1995年10月に発売された18thシングルは、海外ドラマ『X-ファイル』第1シーズンのエンディングテーマとして起用されました。
約1分20秒にもおよぶオーケストラとオペラ風ボーカルが織りなす荘厳なイントロから、突如としてハードなギターリフとサビが雪崩れ込む構成は、当時のJ-POPシーンでも異色の存在感を放っていましたよね。
激しく依存した愛や自己否定、すべてを手放したいという衝動が渦巻く歌詞は、聴く者の心を強く揺さぶるドラマティックなラブソングに仕上がっています。
本作は初動約95万枚を記録し、累計186万枚を超える大ヒットとなりました。
ライブでの高所からのダイブ演出でも知られる、B’zの真骨頂を味わいたい方におすすめのロックチューンです。
夏祭りJITTERIN’JINN

1990年(平成2年)8月に発売された曲です。
4枚目のシングルです。
破矢ジンタが作詞・作曲を手掛けました。
東京ヤクルトスワローズのチャンステーマです。
また高校野球・社会人野球(ヤマハ硬式野球部)の応援歌としてもよく用いられています。
くじら12号JUDY AND MARY

勢いのあるサッカーのように、力強く跳ねるベースラインとギターリフが印象的なポップロック・チューン。
JUDY AND MARYがスポーツへの熱い思いを込めて描いた日本への応援歌です。
透明感のあるYUKIさんのボーカルと、TAKUYAさんが歌う印象的なエンディングが心に残ります。
アルバム『THE POWER SOURCE』の先行シングルとして1997年2月にリリースされた本作は、本田技研工業のスクーター『ライブ・Dio』のCMソングとしても起用され、オリコンチャートで5位を記録。
爽快なメロディと疾走感あふれるサウンドは、新しい一歩を踏み出そうとするときや、誰かを応援したいときに聴きたくなる一曲です。
君がいるだけで米米CLUB

13枚目のシングル。
1992年5に発売されました。
累計売上289.5万枚を記録した大ヒット曲です。
フジテレビ系ドラマ「素顔のままで」のテーマソングに起用され、ドラマが高視聴率だったことが本作のヒットにつながったそうです。
ALONED-SHADE

90年代後半にデビューしたD-SHADE。
この曲はインディーズ1枚目のシングル曲です。
メロディアスな楽曲と情熱的なボーカルが印象的です。
すでにこの時点で完成されたサウンドに仕上がっているのはさすがです。
バンドは惜しまれつつ2000年に解散しました。


