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素敵なヒットソング

1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲

1990年代にはさまざまなジャンルのたくさんのバンドが活躍した時代。

ビーイング系のバンドをはじめ、ビジュアル系バンドもたくさん登場しましたし、国内でメロコアシーンが盛り上がったのも90年代中頃からですよね。

中には今もなお一線で活躍されているバンドも少なくありません。

この記事では、当時を知る方が聴けば「懐かしい!!」と感じるであろう90年代のバンドによる名曲を紹介していきますね!

懐かしい曲はもちろんたくさんあるのですが、中には、今もなお定番曲として親しまれている曲もたくさんあるんですよね。

この時代ならではの魅力が詰まった曲たちをぜひお楽しみください。

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1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲(11〜20)

いかれたBabyフィッシュマンズ

優しく幻想的なメロディと切ない歌声が心に染み入る珠玉のラブソング。

悲しい時に恋人の顔を想い浮かべる主人公の気持ちを、レゲエやヒップホップのリズムとともに美しく表現しています。

遠く離れていても心の支えとなる大切な人の存在を、魔法のような力と例えた詩的な歌詞も魅力です。

フィッシュマンズが1993年6月にリリースしたこの楽曲は、アルバム『Neo Yankees’ Holiday』にも収録され、多くのアーティストにカバーされるほどの名曲となりました。

本作は、夜の静けさの中で誰かを思う時や、大切な人との想い出に浸りたい時にオススメの一曲です。

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    Stay GoldHi-STANDARD

    Hi-STANDARD – Stay Gold [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
    Stay GoldHi-STANDARD

    当時インディーズバンドにもかかわらず異例のミリオンセラー、99年発売のアルバム『MAKING THE ROAD』の曲です。

    当時衝撃的だったのを覚えています。

    1枚のCDに20曲入っているので、飽きもせずずっと聴けました。

    まさに90年代を代表するバンドです。

    1. おけちゃん👍 0reply返信more_vert通報する

      やっぱりスリーピースバンドといえばハイスタだな〜、ベースボーカルなのも熱い!

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    プライマルオリジナルラブ

    冬の夜明け前、雪が降る静寂の中で愛する人の部屋を見上げる切ない心情から始まる、心温まるラブソング。

    愛の喜びや切なさ、永遠の愛への想いが胸に迫る、ORIGINAL LOVEの代表曲です。

    田島貴男さんの情感豊かな歌声と、ソウルやファンクの要素を取り入れたアレンジが見事に調和し、都会的で洗練された世界観を作り上げています。

    1996年2月にリリースされ、ドラマの主題歌として話題を呼び、オリコン週間チャート5位を記録しました。

    愛する人への純粋な想いを大切にしたい時、心に寄り添ってくれる一曲としてお勧めしたい作品です。

    美しい歌詞とメロディーは、今なお多くの人々の心を魅了し続けています。

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      透明少女NUMBER GIRL

      1995年に福岡で結成されたナンバーガールは、決して商業的に大きな成果を収めたバンドではありませんし、90年代当時は、オルタナティブ・ロックなどの洋楽を聴いている層やバンドマンを中心とした熱心なファンが多い存在でした。

      そんな彼らが2019年に突如再結成を発表したときに、SNSやメディア上で大きな話題を集めたのは、彼らの影響力がどれほど強力なものであったかをあらためて証明してみせたと言えましょう。

      作品をリリースごとに音楽性も変化していった彼らの、ねじくれた青春の輝きのようなものが疾走していた初期の魅力を最大限に詰め込んだのが、この『透明少女』です。

      切り裂くようなギター、太いベース・ライン、手数の多いドラム、バンド・アンサンブルと一体化している歌声、多くのフォロワーを生んだ独特な歌詞……ある程度聴く人を選ぶ作風ですが、一度はまったら抜け出せない魅力を持っています。

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        雨にうたえばthe pillows

        1991年5月、the pillowsのメジャーデビュー作となる意欲的な1曲をアルバム『Moon Gold』に収録。

        主人公が新たな生活を求めて雨の街に到着するところから物語は始まり、孤独や不安を抱えながらも、自分探しの旅に踏み出そうとする青春の1ページを印象的に描いています。

        アメリカ映画『Singin’ in the Rain』からインスパイアされた本作は、明るく軽快なメロディーとエネルギッシュな演奏が融合した、希望に満ちた楽曲となっています。

        山中さわおさんのあふれる情熱が込められたボーカルと、バンドメンバー全員で作り上げた音の重なりが、聴く人の心に強く響くはずです。

        前を向いて歩み出そうとしている時や、新しい一歩を踏み出したい時に、背中を優しく押してくれる1曲となっています。

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          若者たちサニーデイ・サービス

          サニーデイ・サービス – 若者たち [TOUR 2023]
          若者たちサニーデイ・サービス

          優しい陽の光のように心に染み入る歌声と、美しいメロディが印象的な一曲です。

          成長への不安や葛藤、自分らしさへの迷いを抱える青春期の繊細な心情を、日常のささやかな出来事や風景を通して描き出しています。

          淡々としながらも深い余韻を残す歌声と、素朴ながら味わい深い演奏が、物語の世界に引き込んでくれます。

          1995年4月にサニーデイサービスのメジャーデビューアルバム『若者たち』に収録され、バンドの代表作として長く愛され続けています。

          静かな夜、一人で物想いにふける時間に聴くのがオススメです。

          心の中にある言葉にできない感情が、優しく包み込まれるような体験ができるはずです。

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            1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲(21〜30)

            HOWEVERGLAY

            今となっては、GLAYがビジュアル系シーンで活動を始め、X JAPANのYOSHIKIさんが主宰するエクスタシーレコードからインディーズ・デビューを果たしたことを知らないという若い方も多いでしょう。

            皆さんご存じの通り、北海道は函館出身の4人組は狭いジャンルの枠内を飛びこえて、2020年代以降も安定した人気を誇っています。

            日本における歴代CDアルバム売り上げ枚数第3位という名誉を誇る彼らですが、とくに90年代中盤から後半以降の人気ぶりはすさまじいものがあり、音楽史に残る特大ヒット曲を次々と生み出しました。

            そんな彼らにとっては初のミリオンセラーとなったのが、1997年にリリースされた名曲バラード『HOWEVER』です。

            いまさら説明を付け加える必要もないくらいに素晴らしい楽曲ですが、レゲエ調のリズムを意識したという、休符をうまく使ったベース・ラインがとてもかっこいいので、ぜひ意識して聴いてみてください!

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