1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲
1990年代にはさまざまなジャンルのたくさんのバンドが活躍した時代。
ビーイング系のバンドをはじめ、ビジュアル系バンドもたくさん登場しましたし、国内でメロコアシーンが盛り上がったのも90年代中頃からですよね。
中には今もなお一線で活躍されているバンドも少なくありません。
この記事では、当時を知る方が聴けば「懐かしい!!」と感じるであろう90年代のバンドによる名曲を紹介していきますね!
懐かしい曲はもちろんたくさんあるのですが、中には、今もなお定番曲として親しまれている曲もたくさんあるんですよね。
この時代ならではの魅力が詰まった曲たちをぜひお楽しみください。
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1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲(71〜80)
少年黒夢

1991年に活動をスタートさせ1999年に活動休止、まさに90年代を駆け抜けたロックバンド黒夢。
パンクやハードコアを基調にしており、衝動的で勢いのある楽曲でありながら、どこかはかなさや暗さを感じるのが特徴ですよね。
ボーカルを務めたのは後にSADSのボーカルやソロとしても活躍する清春さん。
そんな彼のカリスマ性が感じられるこの曲は1997年のリリース、焦燥感に追われるようなノリが出ている楽曲で、彼らの代表曲の一つです。
YAH YAH YAHCHAGE and ASKA

31枚目のシングルです。
自身初の両A面シングルです。
ドラマ「振り返れば奴がいる」の主題歌になりました。
主題歌の映像では、CHAGEとASKAがカメオ出演しているそうです。
また、2009年にはキリンビール「淡麗W」CMソングにきようされました。
Melty LoveSHAZNA

SHAZNAのデビューシングルとしてリリースされ、テレビ朝日系「所さんのこれアリなんじゃないの!?」のエンディングテーマに使用されています。
88万枚の売り上げを記録し、SHAZNAの曲の中で最大のヒット曲となっています。
1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲(81〜90)
悲しきASIAN BOYTHE YELLOW MONKEY

3枚目のシングルとして発売されたこの曲はオリコン最高97位と知名度はありませんが、ファンにとってはよく知られた曲です。
ライブでは欠かさず演奏されていてメンバーのこの曲への思い入れが伺えます。
この曲のイントロではパイロが炸裂して最も盛り上がる瞬間です。
KOME KOME WAR米米CLUB

米米クラブの魅力が詰まったファンクナンバーです。
何よりもまず意外とテクニカルなことをしているバンドのタイトな演奏に驚かされます。
歌詞は相変わらずナンセンスなのですが、途中に掛け合いも入りライブでも盛り上がる1曲です。
ロードTHE 虎舞竜

THE虎舞竜のシングルとしてリリースされ、TBS系「テレビ近未来研究所」のエンディングテーマに使用されています。
この曲はもともとは1曲として制作されましたが、全13章で構成されることになりました。
高橋ジョージの元に届いたファンレターを元に制作されています。
らんちうたま

『さよなら人類』のイメージが強すぎるたまですが、この曲は1990年に発売された『さよなら人類』のシングルのカップリング曲です。
イカすバンド天国に初出場した時にも演奏されていました。
今聴いても古さを感じさせない、たまらしい曲です。


