1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲
1990年代にはさまざまなジャンルのたくさんのバンドが活躍した時代。
ビーイング系のバンドをはじめ、ビジュアル系バンドもたくさん登場しましたし、国内でメロコアシーンが盛り上がったのも90年代中頃からですよね。
中には今もなお一線で活躍されているバンドも少なくありません。
この記事では、当時を知る方が聴けば「懐かしい!!」と感じるであろう90年代のバンドによる名曲を紹介していきますね!
懐かしい曲はもちろんたくさんあるのですが、中には、今もなお定番曲として親しまれている曲もたくさんあるんですよね。
この時代ならではの魅力が詰まった曲たちをぜひお楽しみください。
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1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲(41〜50)
シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜Mr.Children

9枚目のシングルで1995年8月発売のミスチルのヒットソングです。
桜井はジャケットに猿の絵を使った理由を「映画(「【es】Mr.Children in FILM」)も一件落着して新たな気持ちでリスタート、猿の気持ちでリスタート」と語っているようです。
1/3の純情な感情SIAM SHADE

SIAM SHADEの6thシングルとしてリリースされ、フジテレビ系アニメ「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」のエンディングテーマに起用されています。
人気アニメのタイアップ曲ということもあり、自己最大ヒットを記録しています。
多くのアーティストにカバーされている曲です。
ねがいB’z

数々の記録を打ち立て、長きにわたり日本のロック界をけん引し続けているB’z。
彼らが1995年に発売した本作は、全国ネットの音楽番組『J-ROCK ARTIST COUNT DOWN 50』のエンディングテーマに起用されたことでも知られるナンバーです。
松本孝弘さんのグルーヴィーなギターと稲葉浩志さんのパワフルなボーカルが絡み合い、極上のポップロックへと昇華されています。
願うだけではなく自らの力で未来を切り開こうとする意志や、人間味あふれる欲望を肯定するような歌詞は、聴くたびに背中を押されることでしょう。
渚スピッツ

夏の終わりの切なさと、幻想的な空気感が漂う不思議な魅力を持った1曲です。
キラキラとしたイントロが、現実と夢の境目へ誘うようですね。
草野マサムネさんが描く歌詞は、単なる恋の歌を超えて、人生の流れや深遠な死生観までも内包しているかのよう。
聴く者の想像力をかき立てる、詩的な美しさに満ちています。
1996年9月に発売されたスピッツのシングルで、名盤『インディゴ地平線』にも収録されている本作。
江崎グリコ「ポッキー恋物語」のCMソングとして広く親しまれました。
色あせない名曲の響きに、心をゆだねてみてはいかがでしょうか。
CRASHPENICILLIN

PENICILLINと言えばアニメ『すごいよ!
まさるさん』のオープニングテーマとしてあまりにも強烈な印象だった名曲『ロマンス』のイメージですが、こんなかっこいい正統派な曲も作っています。
メッセージ性の強いポジティブソングです。
1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲(51〜60)
らんちうたま

『さよなら人類』のイメージが強すぎるたまですが、この曲は1990年に発売された『さよなら人類』のシングルのカップリング曲です。
イカすバンド天国に初出場した時にも演奏されていました。
今聴いても古さを感じさせない、たまらしい曲です。
恋は最後のフェアリー・テールすかんち

ROLLY率いる大阪出身のバンド、すかんち。
ROLLYの特異なキャラクターから色物扱いされることも多いのですが、クイーンやグラムロックからの影響を感じさせる楽曲の完成度はかなりの高さです。
楽曲だけでなくこの曲は特に歌詞に要注目です。
夏祭りJITTERIN’JINN

1990年(平成2年)8月に発売された曲です。
4枚目のシングルです。
破矢ジンタが作詞・作曲を手掛けました。
東京ヤクルトスワローズのチャンステーマです。
また高校野球・社会人野球(ヤマハ硬式野球部)の応援歌としてもよく用いられています。
くじら12号JUDY AND MARY

勢いのあるサッカーのように、力強く跳ねるベースラインとギターリフが印象的なポップロック・チューン。
JUDY AND MARYがスポーツへの熱い思いを込めて描いた日本への応援歌です。
透明感のあるYUKIさんのボーカルと、TAKUYAさんが歌う印象的なエンディングが心に残ります。
アルバム『THE POWER SOURCE』の先行シングルとして1997年2月にリリースされた本作は、本田技研工業のスクーター『ライブ・Dio』のCMソングとしても起用され、オリコンチャートで5位を記録。
爽快なメロディと疾走感あふれるサウンドは、新しい一歩を踏み出そうとするときや、誰かを応援したいときに聴きたくなる一曲です。
君がいるだけで米米CLUB

13枚目のシングル。
1992年5に発売されました。
累計売上289.5万枚を記録した大ヒット曲です。
フジテレビ系ドラマ「素顔のままで」のテーマソングに起用され、ドラマが高視聴率だったことが本作のヒットにつながったそうです。


