1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲
1990年代にはさまざまなジャンルのたくさんのバンドが活躍した時代。
ビーイング系のバンドをはじめ、ビジュアル系バンドもたくさん登場しましたし、国内でメロコアシーンが盛り上がったのも90年代中頃からですよね。
中には今もなお一線で活躍されているバンドも少なくありません。
この記事では、当時を知る方が聴けば「懐かしい!!」と感じるであろう90年代のバンドによる名曲を紹介していきますね!
懐かしい曲はもちろんたくさんあるのですが、中には、今もなお定番曲として親しまれている曲もたくさんあるんですよね。
この時代ならではの魅力が詰まった曲たちをぜひお楽しみください。
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1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲(31〜40)
青春狂走曲サニーディサービス

サニーディサービスはボーカルギターの曽我部恵一を中心に結成されたバンドです。
何だか懐かしいサウンドで人気がありましたが、2008年に再結成されました。
この曲は1995年発売の2枚目のシングルです。
暖かな雰囲気の曲です。
innocent worldMr.Children

Mr.Childrenの5thシングルとしてリリースされ、日本コカ・コーラ「アクエリアス ネオ/アクエリアス イオシス」のCMソングになっています。
初のオリコンチャート1位を獲得し、1994年度のオリコン年間シングルチャートでも1位を獲得しました。
HoneyL’Arc〜en〜Ciel

2020年に約8年ぶりとなるコンサートツアー「ARENA TOUR MMXX」を開催、ファンを喜ばせたことも記憶に新しい、ラルクことラルク・アン・シエル。
1994年のメジャー・デビュー以降、他にはないセンスと音楽性で独自の立ち位置を確立し、大ヒット曲を連発する国民的な人気バンドとして現在も君臨し続ける彼らが、1998年に3枚のシングル曲を同時にリリースして話題を集めた楽曲の中の1曲『HONEY』を紹介します。
バンドにとっては初のミリオンセラーを記録し、世間的な知名度も高い代表的な楽曲の1つでもあります。
ラルクのシングル曲にしては非常にシンプルなバンド・アンサンブルながらも、しっかりとラルク節な名曲に仕上がっているのはさすがの一言。
MVで見せた、荒々しくギターをかき鳴らして歌い始めるhydeさんの姿に憧れた方も多くいらっしゃるはず!
ORIONRAZZ MA TAZZ

1994年に結成され惜しくも1999年に解散したRAZZ MA TAZZ。
中心人物の1人でもあった三木拓次が2002年に急逝し、それから再結成されることはありませんが、叙情性あふれるサウンドには今でも人気があります。
そんな切ないメロディーを味わえる1曲です。
今すぐKiss MeLINDBERG

LINDBERGの2ndシングルとしてリリースされ、フジテレビ系ドラマ『世界で一番君が好き!』の主題歌に起用されています。
オリコンシングルチャートで1位を獲得し、1990年度年間シングルチャートで3位を記録しました。
1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲(41〜50)
シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜Mr.Children

9枚目のシングルで1995年8月発売のミスチルのヒットソングです。
桜井はジャケットに猿の絵を使った理由を「映画(「【es】Mr.Children in FILM」)も一件落着して新たな気持ちでリスタート、猿の気持ちでリスタート」と語っているようです。
オレンジ色の月マルコシアス・バンプ

マルコシアスバンプは90年代に日本のグラムバンドの代表格として活動していました。
イカすバンド天国出身ですが、そのテクニックとサウンドはデビュー当時から完成されていました。
とくにメンバーの佐藤研二は日本を代表するロックベーシストとしても有名です。
そんなマルコシアスバンプのデビュー曲です。


