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素敵なヒットソング

1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲

1990年代にはさまざまなジャンルのたくさんのバンドが活躍した時代。

ビーイング系のバンドをはじめ、ビジュアル系バンドもたくさん登場しましたし、国内でメロコアシーンが盛り上がったのも90年代中頃からですよね。

中には今もなお一線で活躍されているバンドも少なくありません。

この記事では、当時を知る方が聴けば「懐かしい!!」と感じるであろう90年代のバンドによる名曲を紹介していきますね!

懐かしい曲はもちろんたくさんあるのですが、中には、今もなお定番曲として親しまれている曲もたくさんあるんですよね。

この時代ならではの魅力が詰まった曲たちをぜひお楽しみください。

1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲(31〜40)

HOWEVERGLAY

今となっては、GLAYがビジュアル系シーンで活動を始め、X JAPANのYOSHIKIさんが主宰するエクスタシーレコードからインディーズ・デビューを果たしたことを知らないという若い方も多いでしょう。

皆さんご存じの通り、北海道は函館出身の4人組は狭いジャンルの枠内を飛びこえて、2020年代以降も安定した人気を誇っています。

日本における歴代CDアルバム売り上げ枚数第3位という名誉を誇る彼らですが、とくに90年代中盤から後半以降の人気ぶりはすさまじいものがあり、音楽史に残る特大ヒット曲を次々と生み出しました。

そんな彼らにとっては初のミリオンセラーとなったのが、1997年にリリースされた名曲バラード『HOWEVER』です。

いまさら説明を付け加える必要もないくらいに素晴らしい楽曲ですが、レゲエ調のリズムを意識したという、休符をうまく使ったベース・ラインがとてもかっこいいので、ぜひ意識して聴いてみてください!

Silent JealousyX(X JAPAN)

静寂から爆発的な疾走へと転じる劇的な構成が魅力のこの楽曲は、1991年7月にリリースされたアルバム『Jealousy』からのシングルとして同年9月に世に出た作品です。

YOSHIKIさんによるピアノの静謐なイントロから一転、激烈なギターリフとドラムが駆け抜けるスピードメタルサウンドは、聴く者の心を揺さぶります。

クラシカルな要素とロックの融合、そしてTOSHIさんの圧倒的なハイトーンボイスが織りなす世界観は圧巻です。

オリコンチャート3位を記録し23万枚以上を売り上げた本作は、激しさと美しさが共存する、X JAPANの新境地を切り拓いた名曲といえるでしょう。

バンドの代表曲として現在も多くのファンに愛され続けています。

世界が終るまでは…WANDS

WANDS 「世界が終るまでは… [WANDS第5期ver.]」 MV
世界が終るまでは…WANDS

1991年から活動しているロックバンド、WANDSの代表曲とも言えるのがこの曲。

アニメ『SLAM DUNK』の主題歌となり、今もなおアニソンの名曲として親しまれているミドルテンポのロックバラードです。

90年代を代表する曲でもあり、当時の音楽シーンを反映したサウンドは聴いていると懐かしい気持ちになりますよね!

これまでのキャリアの中でメンバーチェンジや活動ストップも経験しながら、2019年に再始動し話題になりました。

スーパーカーCASCADE

CASCADE 「スーパーカー」 Official Music Video
スーパーカーCASCADE

打ち込みのビートと疾走感のあるギターが融合した、CASCADEが1997年11月に発売した4枚目のシングルです。

ビジュアル系のイメージを覆すような、テクノポップやニューウェイブの影響を感じさせるキラキラしたサウンドが特徴的。

TAMAさんの透明感あふれるハイトーンボイスで歌われるのは、冬のイルミネーションが輝く都会を舞台にした恋心です。

好きな人と未来の惑星へ飛び出したいと願う、切なさと高揚感が入り混じった気持ちに胸がキュンとなります。

ヒマラヤのCMソングにも起用され、冬の楽しげなムードを演出しました。

本作が収録された名盤『80*60=98』を聴きながら、当時の甘酸っぱい思い出に浸るのもすてきですね。

冬の夜のドライブで聴けば、気分が上がること間違いなしです。

Freeze My LoveGLAY

GLAY / Freeze My Love (BEAT out! ‘96 TOUR)
Freeze My LoveGLAY

1995年発表のシングル。

まだブレイクする前に作られた曲で、全体的に粗削りなインディーズっぽい空気が流れています。

ダークな雰囲気で緊張感の漂う曲調とは裏腹にTAKUROのギターソロが情熱的で、この対比が陰から陽に向かうようでとてもかっこいいです。

1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲(41〜50)

オレンジ色の月マルコシアス・バンプ

マルコシアスバンプは90年代に日本のグラムバンドの代表格として活動していました。

イカすバンド天国出身ですが、そのテクニックとサウンドはデビュー当時から完成されていました。

とくにメンバーの佐藤研二は日本を代表するロックベーシストとしても有名です。

そんなマルコシアスバンプのデビュー曲です。

愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけないB’z

B’z / 愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけないB'z

B’zの12thシングルとしてリリースされ、日本テレビ開局40周年記念ドラマ「西遊記」の主題歌になっています。

オリコンシングルチャートで4週連続1位を獲得する大ヒットを記録しています。

B’zの曲の中でも一番長い曲名の曲になっています。