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素敵なヒットソング

1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲

1990年代にはさまざまなジャンルのたくさんのバンドが活躍した時代。

ビーイング系のバンドをはじめ、ビジュアル系バンドもたくさん登場しましたし、国内でメロコアシーンが盛り上がったのも90年代中頃からですよね。

中には今もなお一線で活躍されているバンドも少なくありません。

この記事では、当時を知る方が聴けば「懐かしい!!」と感じるであろう90年代のバンドによる名曲を紹介していきますね!

懐かしい曲はもちろんたくさんあるのですが、中には、今もなお定番曲として親しまれている曲もたくさんあるんですよね。

この時代ならではの魅力が詰まった曲たちをぜひお楽しみください。

1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲(21〜30)

ブギーTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT

オリコン10位のアルバム「チキンゾンビーズ」の中にあってPVまで作られましたが、同じアルバムにキラーチューンの「ゲットアップルーシー」や「バードメン」が入っているためか存在感がイマイチな不遇な曲です。

ミドルテンポで地味な印象はありますが、何度も聴くと良さが伝わってきます。

BURNTHE YELLOW MONKEY

THE YELLOW MONKEYの13thシングルとしてリリースされ、TBS系ドラマ「職員室」の主題歌になっています。

PVは山形の田舎で撮影され、映像のラストではメンバーの幼少時代の写真が使用されています。

累計90万枚を売り上げ自己最大のヒット曲となっています。

1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲(31〜40)

ORIONRAZZ MA TAZZ

orion/RAZZ MA TAZZ
ORIONRAZZ MA TAZZ

1994年に結成され惜しくも1999年に解散したRAZZ MA TAZZ。

中心人物の1人でもあった三木拓次が2002年に急逝し、それから再結成されることはありませんが、叙情性あふれるサウンドには今でも人気があります。

そんな切ないメロディーを味わえる1曲です。

Let yourself go,Let myself goDragon Ash

Dragon Ashのスタイルが確立される転換点となった、1999年3月に発売された記念碑的シングルです。

DJ BOTSさんが正式に加わり、重厚なバンドサウンドと鋭いスクラッチが融合したアレンジはまさに革命的ですよね。

歌詞には、現状の閉塞感や恐れを振り払い、自分自身を解き放って未来へ踏み出そうという力強いメッセージが込められています。

2022年にはドラマの挿入歌にも起用。

時代をこえて聴く者の背中を押してくれるナンバーです。

Over the rainbowMOON CHILD

1995年に結成、1996年にはメジャー・デビューを果たし、1999年に解散という短い活動歴でありながらも、大ヒットした名曲『ESCAPE』のバンドとして記憶に残っている方も多くいるのでは?

絶頂期には「ポストMr.Chlidren」などとも呼ばれていました。

インディーズ時代は下北沢を拠点として活動していた経歴を持ったバンドでありながらも、ポップ~ダンス系のアーティストが中心のavex traxにスカウトされ、avex traxにとっては初となるロック・バンドとしてデビューしたというのも興味深いですね。

そんな彼らにとって、初のオリコンチャートのトップ100入りを果たした1996年にリリースされたシングル曲『Over the rainbow』は、ミスチル直系の軽やかなサウンドと、ファルセットを駆使した艶のあるボーカルが心地いい名曲となっておりますよ。

ひとりじゃないDEEN

1990年代のJ-POPシーンを語る上で欠かせないのが、レコード会社ビーイングに所属し、いわゆる「ビーイング系」と呼ばれたバンドやアーティストたち。

1993年に結成されたDEENは、そんなビーイング系の代表的な存在の1つです。

1993年のデビュー曲『このまま君だけを奪い去りたい』と、1994年リリースのデビュー・アルバム『DEEN』が、いきなりミリオンヒットを記録するというスタートを切った彼らの楽曲の中でも、とくに人気の高い名曲が『ひとりじゃない』です。

1996年に9枚目のシングル曲としてリリースされ、オリコンチャート初登場3位を記録しています。

テレビアニメ『ドラゴンボールGT』のエンディングテーマとして、懐かしく思い出す方もいらっしゃるはず。

ボーカリストの池森秀一によるポジティブなメッセージにあふれた歌詞を聴けば、たくさんの元気をもらえますよ。

さわって・変わってスピッツ

「渚」や「スカーレット」などのブレイク後、ポップ路線から本来の姿であるロック志向へと転換した時期に作られた作品です。

亀田誠治をプロデューサーに迎え作られたこの曲は、歌詞もさることながらひねくれたハードなサウンドの中にもスピッツらしさを感じさせられます。