1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲
1990年代にはさまざまなジャンルのたくさんのバンドが活躍した時代。
ビーイング系のバンドをはじめ、ビジュアル系バンドもたくさん登場しましたし、国内でメロコアシーンが盛り上がったのも90年代中頃からですよね。
中には今もなお一線で活躍されているバンドも少なくありません。
この記事では、当時を知る方が聴けば「懐かしい!!」と感じるであろう90年代のバンドによる名曲を紹介していきますね!
懐かしい曲はもちろんたくさんあるのですが、中には、今もなお定番曲として親しまれている曲もたくさんあるんですよね。
この時代ならではの魅力が詰まった曲たちをぜひお楽しみください。
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1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲(21〜30)
若者たちサニーデイ・サービス

優しい陽の光のように心に染み入る歌声と、美しいメロディが印象的な一曲です。
成長への不安や葛藤、自分らしさへの迷いを抱える青春期の繊細な心情を、日常のささやかな出来事や風景を通して描き出しています。
淡々としながらも深い余韻を残す歌声と、素朴ながら味わい深い演奏が、物語の世界に引き込んでくれます。
1995年4月にサニーデイサービスのメジャーデビューアルバム『若者たち』に収録され、バンドの代表作として長く愛され続けています。
静かな夜、一人で物想いにふける時間に聴くのがオススメです。
心の中にある言葉にできない感情が、優しく包み込まれるような体験ができるはずです。
透明少女NUMBER GIRL

1995年に福岡で結成されたナンバーガールは、決して商業的に大きな成果を収めたバンドではありませんし、90年代当時は、オルタナティブ・ロックなどの洋楽を聴いている層やバンドマンを中心とした熱心なファンが多い存在でした。
そんな彼らが2019年に突如再結成を発表したときに、SNSやメディア上で大きな話題を集めたのは、彼らの影響力がどれほど強力なものであったかをあらためて証明してみせたと言えましょう。
作品をリリースごとに音楽性も変化していった彼らの、ねじくれた青春の輝きのようなものが疾走していた初期の魅力を最大限に詰め込んだのが、この『透明少女』です。
切り裂くようなギター、太いベース・ライン、手数の多いドラム、バンド・アンサンブルと一体化している歌声、多くのフォロワーを生んだ独特な歌詞……ある程度聴く人を選ぶ作風ですが、一度はまったら抜け出せない魅力を持っています。
PassionSIAM SHADE

SIAM SHADEといえば『1/3の純情な感情』のヒットで語られることが多いですが、圧倒的な演奏能力を持った実力派のハードロック・バンドとして、若い世代のヘビーメタル~ハードロック・ファンからの評価も高いバンドです。
インディー時代は、しっかり化粧を施したビジュアル系バンドとして活動しており、LUNA SEAの弟分として、メンバーがローディーを務めていた時期もありました。
そんな彼らが本格的なブレイクを果たすのは先述した『1/3の純情な感情』ですが、あえて同じ1997年にリリースされた『PASSION』を紹介いたします。
ダウン・チューニングで放たれるヘビーなリフ、タッピングを駆使したソロ、栄喜さんの歌唱と言葉遊びがさえわたる歌詞も最高。
ファンからの人気も高い名曲ですよ。
ねがいB’z

数々の記録を打ち立て、長きにわたり日本のロック界をけん引し続けているB’z。
彼らが1995年に発売した本作は、全国ネットの音楽番組『J-ROCK ARTIST COUNT DOWN 50』のエンディングテーマに起用されたことでも知られるナンバーです。
松本孝弘さんのグルーヴィーなギターと稲葉浩志さんのパワフルなボーカルが絡み合い、極上のポップロックへと昇華されています。
願うだけではなく自らの力で未来を切り開こうとする意志や、人間味あふれる欲望を肯定するような歌詞は、聴くたびに背中を押されることでしょう。
今宵の月のようにエレファントカシマシ

エレファントカシマシの15thシングルとしてリリースされ、フジテレビ系ドラマ「月の輝く夜だから」の主題歌に起用されています。
初のドラマタイアップとなっており、ドラマの内容に沿ったものを書き下ろしています。
初のオリコントップ10入りし自身最大のヒット曲になっています。


