1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲
1990年代にはさまざまなジャンルのたくさんのバンドが活躍した時代。
ビーイング系のバンドをはじめ、ビジュアル系バンドもたくさん登場しましたし、国内でメロコアシーンが盛り上がったのも90年代中頃からですよね。
中には今もなお一線で活躍されているバンドも少なくありません。
この記事では、当時を知る方が聴けば「懐かしい!!」と感じるであろう90年代のバンドによる名曲を紹介していきますね!
懐かしい曲はもちろんたくさんあるのですが、中には、今もなお定番曲として親しまれている曲もたくさんあるんですよね。
この時代ならではの魅力が詰まった曲たちをぜひお楽しみください。
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1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲(61〜70)
Shangri-La電気グルーヴ

電気グルーヴの8thシングルとしてリリースされ、NHK-FM「ミュージックスクエア」エンディングテーマ、日産自動車「テラノ」CMソングに起用されています。
曲名のShangri-Laは理想郷を意味しています。
広い意味での愛をテーマとした曲になっています。
Rusty NailX JAPAN

イントロから鳴り響く幻想的なシンセサイザーのフレーズに、疾走感のあるロックサウンドが重なっていくアレンジがテンションを上げてくれますよね。
激しいメタルサウンドに美しい旋律が融合した唯一無二のサウンドは、YOSHIKIさんの作曲センスが光ります。
本作は、心の奥深くに突き刺さった癒えない傷や孤独を抱えながらも、必死にもがき続ける主人公の姿が目に浮かぶようです。
この楽曲は1994年7月に発売された10作目のシングルで、テレビドラマ『君が見えない』の主題歌として起用されました。
発売週の集計が不利な条件にもかかわらずオリコン1位を獲得し、後に名盤『DAHLIA』にも収録されています。
気分を高めたい時に聴きたくなる、クラシカルで美しいロックナンバーではないでしょうか。
バンザイ 〜好きでよかった〜ウルフルズ

1996年2月に発売されたウルフルズ10枚目のシングルです。
アルバム「バンザイ」からのシングルカットされた曲です。
フジテレビ系ドラマ「勝利の女神」の主題歌に起用されました。
この曲の発売後間もなく、作詞・作曲を手がけたトータス松本が結婚したことから、結婚式で歌われる定番曲の一つとなっていました。
少年黒夢

1991年に活動をスタートさせ1999年に活動休止、まさに90年代を駆け抜けたロックバンド黒夢。
パンクやハードコアを基調にしており、衝動的で勢いのある楽曲でありながら、どこかはかなさや暗さを感じるのが特徴ですよね。
ボーカルを務めたのは後にSADSのボーカルやソロとしても活躍する清春さん。
そんな彼のカリスマ性が感じられるこの曲は1997年のリリース、焦燥感に追われるようなノリが出ている楽曲で、彼らの代表曲の一つです。
負けないでZARD

1990年代に爆発的な人気を博したビーイング系アーティストの筆頭格として活躍した音楽ユニット、ZARD。
6thシングル曲『負けないで』は、テレビドラマ『白鳥麗子でございます!』の主題歌として起用され、ミリオンセラーを記録したナンバーです。
背中を押すようなパワフルなリリックやキャッチーなメロディーは、つらい時に思わず口ずさんでしまう方も多いのではないでしょうか。
日本テレビのチャリティー番組『24時間テレビ』のマラソンでクライマックスに流れることでも知られている、あと一歩を後押ししてくれるポップチューンです。


