1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲
1990年代にはさまざまなジャンルのたくさんのバンドが活躍した時代。
ビーイング系のバンドをはじめ、ビジュアル系バンドもたくさん登場しましたし、国内でメロコアシーンが盛り上がったのも90年代中頃からですよね。
中には今もなお一線で活躍されているバンドも少なくありません。
この記事では、当時を知る方が聴けば「懐かしい!!」と感じるであろう90年代のバンドによる名曲を紹介していきますね!
懐かしい曲はもちろんたくさんあるのですが、中には、今もなお定番曲として親しまれている曲もたくさんあるんですよね。
この時代ならではの魅力が詰まった曲たちをぜひお楽しみください。
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1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲(61〜70)
さよなら人類たま

たまのデビューシングルとしてリリースされ、宝酒造「純・アレフ」のCMソングに使用されています。
この曲で第41回NHK紅白歌合戦に初出場しています。
オリコンシングルチャートで初登場1位を記録してから、3ヶ月近く上位にランクインするロングヒットとなっています。
チェリースピッツ

青春時代の喜びや切なさを繊細に描いた楽曲が1996年4月にリリースされ、世代を超えて愛され続けています。
スピッツの優しいメロディと詩的な歌詞が織りなす魔法のような楽曲は、恋愛や別れ、未来への希望など、さまざまな思いを優しく包み込みます。
アルバム『インディゴ地平線』にも収録され、ノンタイアップながらオリコン週間1位を獲得。
2019年からはNTT東日本のCMソングとしても使用され、多くの人々の心に寄り添っています。
愛する人への思いやほのかな切なさを抱えながらも、未来への希望を胸に抱く人に寄り添う、心温まる1曲です。
ジェラシーJUSTY NASTY
1987年に藤崎賢一によって結成されたJUSTY-NASTYは、バンドブームの中においても中堅バンドとしてその地位を確立していました。
この曲は2枚目のシングルですが、当時のバンドサウンドの王道といったビートロックが楽しめます。
君が好きだと叫びたいBAAD

最上級のバッドの意味が込められたロックバンド、BAADの代表的な楽曲です1990年代のJ-POPを語る上では欠かせないレコード会社、ビーイングに所属していたということも重要なポイントですね。
ストレートなバンドサウンドに乗せて、愛情をまっすぐに歌い上げる、青春の勢いや甘酸っぱさが強く伝わってくる楽曲です。
アニメ『SLAM DUNK』のオープニングテーマに起用され、作品を象徴する曲のひとつとして長く愛されています。
2022年に映画『THE FIRST SLAM DUNK』が公開されたことで、昔の主題歌として再び注目を集めたことも印象的ですね。
Time goes byEvery Little Thing

8枚目のシングル。
ELTの代表的な楽曲の一つとなっています。
フジテレビ系列木曜10時ドラマ「甘い結婚」主題歌です。
また、2012年には、ソフトバンクモバイルCFソングとして起用されています。
ジャケットは吉祥寺の劇場を借り切っての撮影されたそうです。



