1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲
1990年代にはさまざまなジャンルのたくさんのバンドが活躍した時代。
ビーイング系のバンドをはじめ、ビジュアル系バンドもたくさん登場しましたし、国内でメロコアシーンが盛り上がったのも90年代中頃からですよね。
中には今もなお一線で活躍されているバンドも少なくありません。
この記事では、当時を知る方が聴けば「懐かしい!!」と感じるであろう90年代のバンドによる名曲を紹介していきますね!
懐かしい曲はもちろんたくさんあるのですが、中には、今もなお定番曲として親しまれている曲もたくさんあるんですよね。
この時代ならではの魅力が詰まった曲たちをぜひお楽しみください。
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1990年代懐かしの邦楽バンドの名曲・ヒット曲(21〜30)
Winter,againGLAY

GLAYの16枚目のシングルです。
イントロは1997年公開の映画『タイタニック』主題歌『MY HEART WILL GO ON』(セリーヌ ディオン)をTAKUROさんが意図して作ったらしいです。
日常でめったに使わない難しい言葉が多々用いられてる曲です。
3104丁目のダンスホールに足を向けろBLANKEY JET CITY

3枚目のアルバムに収録されていた曲ですが、ライブでも頻繁に演奏されベスト盤にも収録されていました。
ファンにとってはおなじみですが、シングルカットされていないので一般の知名度はかなり低いと思います。
ブランキーっぽさ全開のノリのいいチューンです。
JAMTHE YELLOW MONKEY

2016年の再結成以降、精力的な活動を続ける「イエモン」ことザ・イエローモンキー。
1988年、キャリアのあるメンバーで結成された彼らは、グラマラスなロックと強烈なパフォーマンスで、主にライブ・シーンで人気を集めていたバンドでした。
メジャーデビュー初期は、なかなか商業的な成果を出せなかった時期もありましたが、よりキャッチーな楽曲作りに取り組んだ成果もあって、売れるバンドへと成長を遂げました。
そんな彼らにとっての代表曲の1つとなったのが、1996年リリースの『JAM』です。
当時の社会情勢やプライベートの事も含めて、さまざまな思いが込められた歌詞と、感動的なまでのメロディ、ドラマティックなバンド・アンサンブル、どれもが完ぺきなバランスで成立した最高のロック・バラード。
再結成後に、初出場となった紅白でも歌われた、時代をこえて愛される名曲です。
RALLYCymbals

恋愛の駆け引きを巧みなメロディと爽やかなポップス調で表現した90年代後半の傑作です。
男女の心理戦をテニスのラリーに例えた歌詞は、相手を翻弄する知的な駆け引きを見事に描写していて、疾走感あるサウンドに磨きをかけました。
1999年8月にリリースされ、沖井礼二さんの作詞作曲による本作は、アルバム『That’s Entertainment』にも収録。
歌詞に込められた皮肉なユーモアと、土岐麻子さんの透明感のある歌声が絶妙にマッチし、恋の甘酸っぱさを感じたい方にオススメの一曲となっています。
PassionSIAM SHADE

SIAM SHADEといえば『1/3の純情な感情』のヒットで語られることが多いですが、圧倒的な演奏能力を持った実力派のハードロック・バンドとして、若い世代のヘビーメタル~ハードロック・ファンからの評価も高いバンドです。
インディー時代は、しっかり化粧を施したビジュアル系バンドとして活動しており、LUNA SEAの弟分として、メンバーがローディーを務めていた時期もありました。
そんな彼らが本格的なブレイクを果たすのは先述した『1/3の純情な感情』ですが、あえて同じ1997年にリリースされた『PASSION』を紹介いたします。
ダウン・チューニングで放たれるヘビーなリフ、タッピングを駆使したソロ、栄喜さんの歌唱と言葉遊びがさえわたる歌詞も最高。
ファンからの人気も高い名曲ですよ。
ブギーTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT

オリコン10位のアルバム「チキンゾンビーズ」の中にあってPVまで作られましたが、同じアルバムにキラーチューンの「ゲットアップルーシー」や「バードメン」が入っているためか存在感がイマイチな不遇な曲です。
ミドルテンポで地味な印象はありますが、何度も聴くと良さが伝わってきます。
Freeze My LoveGLAY

1995年発表のシングル。
まだブレイクする前に作られた曲で、全体的に粗削りなインディーズっぽい空気が流れています。
ダークな雰囲気で緊張感の漂う曲調とは裏腹にTAKUROのギターソロが情熱的で、この対比が陰から陽に向かうようでとてもかっこいいです。


