【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲
90年代の邦楽シーンと聞いて、あなたはどんな音楽を思い浮かべますか?
ミリオンセラーが次々と生まれ、CD売上が音楽業界の黄金期を迎えたこの時代は、テレビやラジオから流れるヒット曲が街中に溢れ、誰もが同じ曲を口ずさんでいました。
ギターロックからダンスミュージック、渋谷系からビーイング系まで、多彩なジャンルが共存し、それぞれが独自の輝きを放っていた90年代。
この記事では、そんな豊かな音楽シーンを彩ったヒット曲の数々をご紹介していきますね!
当時を知る方には懐かしく、初めて聴く方には新鮮に響く楽曲ばかりですので、ぜひじっくりお楽しみください。
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【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(71〜80)
LOVE IS ALL德永英明

個人の恋愛を超えた壮大な愛をテーマに、徳永英明さんが1991年9月に発表した12枚目のシングル曲です。
湾岸戦争で家族の写真を持って戦場へ向かう兵士たちの姿から着想を得たという本作は、月桂冠のCMソングに起用され、真田広之さん出演のCM映像とともに記憶に残る楽曲となりました。
オリコン週間チャート3位を記録し、約35.4万枚という高いセールスを残しています。
同年10月にリリースされたアルバム『Revolution』にも収録され、人々が同じ空の下で抱える愛や悲しみを描いた普遍的なメッセージは、時代の変化に揺れる心に寄り添ってくれるでしょう。
おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

1990年に最もヒットしたのは、B.B.クィーンズの「おどるポンポコリン」というアニメ「ちびまる子ちゃん」の主題歌です。
この曲は2位に倍以上の130万枚を売上げた大ヒット曲となりました。
また1990年代を代表する曲ともなっています。
夜空ノムコウSMAP

スガシカオさんが作詞したバラードで、ライブや番組ではメンバーの木村さんがアコースティックギターを弾いていたこともありました。
もう本人達の唄を聴けないのかと思うと寂しくてなりません。
若き日を懐古して今と照らし合わせている歌詞も良いです。
BOY MEETS GIRLTRF

1994年6月にリリースされた、コカ・コーラのCMソングとして話題を呼んだ楽曲です。
TRFは本作で同年のNHK紅白歌合戦に初出場を果たし、トップバッターを務めています。
歌詞には、出会いがもたらす可能性や人生を豊かにする大切な瞬間が描かれており、リスナーの心に響くメッセージが込められています。
小室哲哉さんが休暇先のインドネシアで録音した「ケチャ」のコーラスをエンディングに取り入れるなど、民族音楽の要素を融合させた斬新な試みも。
90年代を代表する名曲として、今なお多くの人々に愛され続けていますね。
ガッツだぜ!!ウルフルズ

見せる・聴かせる・躍らせる!
をモットーに作られるウルフルズさんの曲たちはいつだって私たちに元気と活力を与えてくれます。
個性的なチョンマゲ姿を披露したMVは曲の売上に大きく貢献し、竹内鉄郎監督の最高傑作と言って良いでしょう。
白い雲のように猿岩石

バラエティ番組にて発表されたシングル。
猿岩石さん自体は元々いたお笑いコンビだったのですが、この曲と番組で大きな認知をされました。
1発屋のように急に姿を見なくなってしまったと思ったら、有吉さんが奇跡の大復活を果たしましたね。
Time goes byEvery Little Thing

その前に発売されたシングルからわずか1ヶ月でリリースされた、自身の8枚目の作品です。
シングルとしては初めてとなるバラード曲で、持田さんの透明感のある艶っぽい歌声はバラードにとてもよく乗るということが分かった曲でもありました。


