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【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲

90年代の邦楽シーンと聞いて、あなたはどんな音楽を思い浮かべますか?

ミリオンセラーが次々と生まれ、CD売上が音楽業界の黄金期を迎えたこの時代は、テレビやラジオから流れるヒット曲が街中に溢れ、誰もが同じ曲を口ずさんでいました。

ギターロックからダンスミュージック、渋谷系からビーイング系まで、多彩なジャンルが共存し、それぞれが独自の輝きを放っていた90年代。

この記事では、そんな豊かな音楽シーンを彩ったヒット曲の数々をご紹介していきますね!

当時を知る方には懐かしく、初めて聴く方には新鮮に響く楽曲ばかりですので、ぜひじっくりお楽しみください。

【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(101〜110)

I’m proud華原朋美

May J. / 12/6 配信 『I’m proud』
I’m proud華原朋美

朋ちゃんこと華原朋美さんの3作目のシングルで、彼女の最大のヒット曲です。

何度かセルフカヴァーもされていて、いくつかのバージョンがあります。

当時の朋ちゃんの、高く透明感のある歌声が、とても印象的でした!

サイレント・イヴ辛島美登里

辛島美登里さんの代表曲として知られるこの楽曲。

冬の夜長を彩る渾身のバラードで、そっと心に寄り添いながらも、哀愁を帯びたメロディーで聴き手を魅了します。

1990年にリリースされ、バブル期の華やかな世相の中で、静かに過ごす女性たちの想いを描いた一曲です。

辛島さんの情感豊かな歌声が綴る、一組の男女の複雑な心情を優しく、そして力強く表現していて、時代を超えた普遍的な魅力を放っています。

冬の季節にぴったりの本作は、多くの人の心にじんわりと温もりを届け、長く愛される理由を教えてくれるでしょう。

静かな夜のひとときに聴きたい、大人のためのスタンダードナンバーです。

言えないよ郷ひろみ

切ない恋心を歌い上げる、郷ひろみさんの90年代を代表するバラード。

好きな人に思いを伝えられない主人公の葛藤が、優しくも切ない歌声で表現されています。

1994年5月にリリースされたこの曲は、TBS系ドラマ「お見合いの達人」の主題歌として使用され、ロングヒットを記録。

35万枚を超える売り上げを達成し、オリコンチャートでも39週にわたってランクインし続けました。

恋愛経験者なら誰もが一度は経験したことのある、言葉にできない想いが胸に刺さります。

友人関係から恋愛感情が芽生えた方や、告白に踏み切れずにいる方にぜひ聴いてほしい1曲です。

1/3の純情な感情SIAM SHADE

切ない恋心を力強く歌い上げた珠玉のラブソング。

アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマに起用され、SIAM SHADEの代表作として多くの人々の心を揺さぶりました。

1997年11月にリリースされた本作は、バンドの6枚目のシングルとして大きな話題を呼びました。

相手に伝わらない純情な想いを、エモーショナルなメロディーと情熱的な演奏で表現しています。

恋に悩む人はもちろん、大切な人への思いを言葉にできずにいる方にもおすすめ。

この曲を聴きながら、あなたの気持ちを素直に伝えてみるのも良いかもしれませんね。

JAMTHE YELLOW MONKEY

不条理な世界への深い洞察と個人的な探求をテーマにした本作。

存在の意味や孤独感を掘り下げた象徴的な歌詞が印象的です。

1996年にリリースされたこの曲は、ファンから高い支持を得ています。

THE YELLOW MONKEYさんの独特な音楽性が存分に発揮された一曲で、重厚なサウンドと相まって聴く人の心に強く響きます。

現実と夢の境界が曖昧に描かれ、社会や世界の理解不能な一面に対する抗議や反発が表現されています。

人間の存在や時間、愛といった普遍的なテーマについて考えさせられる楽曲です。

自分自身や世界について深く考えたい時にぴったりの一曲かもしれません。

PIECE MY WISH今井美樹

今井美樹 – 「PIECE OF MY WISH」(30th Anniversary Concert Tour 2015 “Colour”より)
PIECE MY WISH今井美樹

今井美樹さんの歌声に酔いしれた方も多いのではないでしょうか?

温かみのあるボーカルと深みのある楽曲で知られる彼女の代表作の一つが、ドラマ『あしたがあるから』の主題歌に起用された本作です。

1993年11月にリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得。

自身初のミリオンセラーを記録し、彼女の音楽キャリアにおける重要なマイルストーンとなりました。

困難に直面しても諦めずに前に進むことの大切さ、人が持つ内面の強さを表現した歌詞は、多くの人々の心に寄り添い続けています。

逆境を乗り越えようとする人々へのエールのような、心温まる1曲です。

格好悪いふられ方大江千里

大江千里「格好悪いふられ方」MUSIC VIDEO
格好悪いふられ方大江千里

別れを経験した人の心の機微を丁寧に描いた大江千里さんの名曲です。

ドラマ「結婚したい男たち」の主題歌として使用され、大江さん自身もドラマに出演していました。

モノクロのPVも印象的でしたね。

失恋の痛みや寂しさ、そして時間とともに訪れる心の変化を、大江さん特有の繊細な歌詞で表現しています。

この曲を聴くと、過去の恋愛を思い出して切なくなる人も多いのではないでしょうか。

失恋の傷が癒えない時や、大切な人との別れを経験した時に聴くと、共感できる部分が多いはずです。

あなただけ見つめてる大黒摩季

1994年発表。

テレビアニメ「SLAM DUNK」のエンディングテーマソングとして使用されていたこの曲は、90年代の数あるヒットソングの中でもひときわ歌謡曲色が強い一曲です。

サビの締め「夢の High Tension」で聴いてる方もテンションが上がること必至。

ALONEB’z

B’zが世に送り出した9枚目のシングルは、孤独の中でこそ際立つ愛の尊さを歌い上げたロックバラードです。

ドラマ『ホテルウーマン』の主題歌として起用された本作は、オリコンチャートで2週連続1位を獲得し、ミリオンセラーを記録しました。

会えない人へ向けて募るばかりの思いを抱える、そんな男性の切ない思いが胸に迫ります。

ピアノやシンセを取り入れた壮大なサウンドと、泣きのギターフレーズが印象的ですよね。

大切な人への思いが募るときにあなたの心に寄り添ってくれる名曲です。

太陽と埃の中でCHAGE and ASKA

1991年1月に発売されたこちらは、アルバム『SEE YA』からのシングルカット作品です。

ASKAさんが「青春讃歌を書いてみたい」という思いを込めて作詞作曲を手掛けており、夢や希望を追いかける若者の葛藤をドラマティックなメロディで表現しています。

日清食品カップヌードル レッドゾーンのCMソングやフジテレビ系『TIME3』エンディングテーマに起用され、オリコン週間チャート最高3位、売上50万枚超を記録しました。

爽快かつ切なさを内包したこの曲は、壁にぶつかりながらも前を向いて歩みたいときにそっと背中を押してくれるはずです。

【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(111〜120)

忘れないでDREAMS COME TRUE

1991年10月に発売された、DREAMS COME TRUEの10枚目のシングル曲です。

翌月にリリースされたアルバム『MILLION KISSES』にも収録され、このアルバムは日本レコード協会から2ミリオン認定を受けるほどの大ヒットを記録。

歌詞には別れた恋人への未練がつづられており、憎まれてもいいから忘れないでほしいという切実な願いに胸を打たれてしまいます。

別れの痛みをそっと包み込むようなバラードに仕上がっています。

WILD HEAVENTMN

TM NETWORK / WILD HEAVEN(TM NETWORK CONCERT -Incubation Period-)
WILD HEAVENTMN

夜のハイウェイを疾走する高揚感と、都会的な恋のドラマを描いたロックナンバーです!

1991年11月にリリースされた26枚目のシングルで、テレビ朝日系ドラマ『ララバイ刑事’91』のオープニングテーマに起用されました。

オリコン週間チャートで1位を獲得し、約39.9万枚のセールスを記録してプラチナ認定を受けています。

きらめく街の灯りや摩天楼を俯瞰しながら駆け抜けていく2人の姿が浮かび上がる、シンセサウンドとロックが融合したTMNならではのサウンドです。

夜のドライブのBGMにピッタリな1曲ですね。

遠い街のどこかで中山美穂

1991年11月にリリースされた中山美穂さんの23作目のシングルは、彼女自身が主演を務めたフジテレビ系ドラマ『逢いたい時にあなたはいない…』の主題歌として書き下ろされました。

遠距離恋愛が描かれたドラマのストーリーともリンクする歌詞が特徴的。

離れて暮らす恋人への募る思いや不安な気持ちを、温かく歌い上げています。

オリコン週間チャートで最高3位を記録し、67万枚を超える大ヒットとなりました。

遠距離恋愛を経験された方や、大切な人と離れて過ごすクリスマスに共感できるバラードです。

PIECE OF MY WISH今井美樹

今井美樹 – 「PIECE OF MY WISH」(30th Anniversary Concert Tour 2015 “Colour”より)
PIECE OF MY WISH今井美樹

1991年11月にリリースされたこの楽曲は、今井美樹さんが主演を務めたTBS系ドラマ『あしたがあるから』の主題歌として起用され、オリコン週間チャート1位を獲得しました。

約125万枚の売上を記録したミリオンセラーで、紅白歌合戦でも披露された今井さんの代表曲です。

困難や挫折を抱えながらも前を向いていこうというメッセージが込められた歌詞は、作詞家の岩里祐穂さんが妊娠中に書き上げたもの。

母性のような温かさで、悩みを抱える人の心にそっと寄り添ってくれます。

仕事や人間関係でつらいとき、この曲を聴けばきっと気持ちを立て直して再スタートできるはずです。

風の中の少年光GENJI

ローラースケートを履きながら歌い踊るスタイルで人気を集めた光GENJIが、1991年2月に発売した12枚目のシングル曲です。

タイトルが示す通り、風の中で輝く瞬間のきらめきと青春の切なさを描いた歌詞が印象的ですよね。

友情と恋心の間で揺れる少年の心情を、爽やかなメロディに乗せて表現しています。

オリコンチャートでは週間2位を記録し、アルバム『(333) Thank You』にも収録されました。

疾走感あふれる初期のパフォーマンスから一歩進んで、情感豊かな表現を試みた本作は、光GENJIの成熟を感じさせる1曲といえるでしょう。

青春時代の記憶を呼び起こしたいときにオススメです。

さよなら夏の日山下達郎

1991年5月に発売された山下達郎さんの21枚目のシングルは、ご自身が高校時代に遊園地のプールで夕立に遭い、雨上がりに虹を見たという実体験を元にした名曲です。

夏の終わりの切なさと、大人になる前の淡い恋心が美しく描かれています。

第一生命のCMソングとしても起用され、アルバム『ARTISAN』からの先行シングルとしてリリースされました。

オリコン週間チャートで12位を記録し、ゴールドディスクにも認定されています。

青春時代の思い出がよみがえるような方、あの頃の淡い恋を懐かしみたい方にオススメしたい、夏の名バラードです。

LOVE IS ALL德永英明

個人の恋愛を超えた壮大な愛をテーマに、徳永英明さんが1991年9月に発表した12枚目のシングル曲です。

湾岸戦争で家族の写真を持って戦場へ向かう兵士たちの姿から着想を得たという本作は、月桂冠のCMソングに起用され、真田広之さん出演のCM映像とともに記憶に残る楽曲となりました。

オリコン週間チャート3位を記録し、約35.4万枚という高いセールスを残しています。

同年10月にリリースされたアルバム『Revolution』にも収録され、人々が同じ空の下で抱える愛や悲しみを描いた普遍的なメッセージは、時代の変化に揺れる心に寄り添ってくれるでしょう。

伝説の少女観月ありさ

観月ありさ「伝説の少女」Music Video【Official】
伝説の少女観月ありさ

1991年5月にリリースされたデビューシングルは、尾崎亜美さんが作詞作曲を手掛けたミディアムテンポの楽曲です。

少女がいつかきらめく物語の主人公になりたいと夢見る姿を描いたこの曲は、14歳という年齢を超えた成熟した歌唱と優美なメロディで、第33回日本レコード大賞新人賞に輝きました。

キリンビバレッジ シャッセのCMソングとしてお茶の間の話題をさらい、オリコン最高5位を記録。

歌手としての確かな第一歩を刻んだこの作品は、夢を追いかけるすべての人の背中を押してくれる、永遠の応援歌として今も色あせません。

White LoveSPEED

White Love – SPEED(フル)
White LoveSPEED

女性4人組ダンスボーカルグループSPEED。

今なお女性のグループでヒットを目指す若者たちにとってはカリスマ的存在となっています。

こちらは彼女たちの中でも珍しいウィンターソング。

今でも冬になると街の中でよく耳にすることがあります。

それが大事大事MANブラザーズバンド

生きる上で大切なことを力強く教えてくれる、大事MANブラザーズバンドの楽曲。

諦めないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じ抜くことの大切さを歌い上げています。

1991年にリリースされて以来、多くの人々に愛され続けている本作。

1996年には富士火災海上保険のCMソングに、2005年には爽健美茶のキャンペーンソングにも起用されました。

「今の自分を奮い立たせたい」「何かに挑戦したいけれど一歩が踏み出せない」そんな方は、ぜひ一度耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

きっと背中を押してくれるはずです。