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【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲

90年代の邦楽シーンと聞いて、あなたはどんな音楽を思い浮かべますか?

ミリオンセラーが次々と生まれ、CD売上が音楽業界の黄金期を迎えたこの時代は、テレビやラジオから流れるヒット曲が街中に溢れ、誰もが同じ曲を口ずさんでいました。

ギターロックからダンスミュージック、渋谷系からビーイング系まで、多彩なジャンルが共存し、それぞれが独自の輝きを放っていた90年代。

この記事では、そんな豊かな音楽シーンを彩ったヒット曲の数々をご紹介していきますね!

当時を知る方には懐かしく、初めて聴く方には新鮮に響く楽曲ばかりですので、ぜひじっくりお楽しみください。

【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(51〜60)

Can’t Stop Fallin’in Loveglobe

冬の気配を感じるとむしょうに聴きたくなる、あの頃のTKサウンドといえばこの曲。

小室哲哉さん率いるglobeが、1996年10月に発売した7枚目のシングルです。

『DEPARTURES』に続き、JR東日本「JR ski ski」のCMソングに起用され、累計130万枚を超える大ヒットとなりました。

道徳やルールさえも超えてひかれ合う、切実な大人の恋愛を描いた歌詞が、美しいメロディとともに胸にせまります。

KEIKOさんの力強い歌声とマーク・パンサーさんのラップがおりなす世界観は、90年代を象徴する輝きを放っていますよね。

愛の言霊 〜Spiritual Message〜サザンオールスターズ

J-POP界のトップランナーとして走り続け、幅広い世代から愛されている5人組バンド、サザンオールスターズ。

祭囃子のようなビートとラップが絡み合う本作は、鎌倉の情景や言霊という精神的なテーマを描いた幻想的なナンバーです。

1996年5月に発売されたシングルで、香取慎吾さんが主演したドラマ『透明人間』の主題歌として大きな話題を呼びました。

オリコン集計で累計約139.5万枚という驚異的なセールスを記録し、名盤『Young Love』をけん引したヒット作としても知られていますね。

夏の夜風を感じながら、静かに聴き入りたい傑作です。

いいわけシャ乱Q

切ない男心を鮮烈に歌い上げる、90年代を象徴するロックバラードの名曲。

音楽プロデューサーとしても知られるつんく♂さんが率いるロックバンド、シャ乱Qの10作目のシングル曲です。

自分勝手な言い訳を並べながらも、去っていった恋人への未練を断ち切れない主人公の弱さが、哀愁漂うメロディにのせて描かれています。

1996年4月に発売された本作は、フジテレビ系ドラマ『Age,35 恋しくて』の主題歌として起用され、日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞するなど、バンドの人気を不動のものにしました。

カラオケで思いきり感情を込めて歌い上げたくなる、珠玉の失恋ソングといえるでしょう。

スピッツ

夏の終わりの切なさと、幻想的な空気感が漂う不思議な魅力を持った1曲です。

キラキラとしたイントロが、現実と夢の境目へ誘うようですね。

草野マサムネさんが描く歌詞は、単なる恋の歌を超えて、人生の流れや深遠な死生観までも内包しているかのよう。

聴く者の想像力をかき立てる、詩的な美しさに満ちています。

1996年9月に発売されたスピッツのシングルで、名盤『インディゴ地平線』にも収録されている本作。

江崎グリコ「ポッキー恋物語」のCMソングとして広く親しまれました。

色あせない名曲の響きに、心をゆだねてみてはいかがでしょうか。

熱くなれ大黒摩季

NHKのアトランタオリンピック放送テーマソング、と言われたらこの曲を真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

1996年7月に発売されたシングルで、オリコン1位を獲得した大ヒットナンバーです。

素直になれない自分へのもどかしさと、それでも情熱を持って前に進もうとする決意を描いた歌詞は、パワフルなハイトーンボイスとともに聴く人の心を震わせますよね。

アルバム『POWER OF DREAMS』にも収録されている本作は、ここ一番で自分を奮い立たせたいろきやスポーツ観戦で盛り上がりたいときにピッタリの、エネルギッシュな応援ソングです。