【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲
90年代の邦楽シーンと聞いて、あなたはどんな音楽を思い浮かべますか?
ミリオンセラーが次々と生まれ、CD売上が音楽業界の黄金期を迎えたこの時代は、テレビやラジオから流れるヒット曲が街中に溢れ、誰もが同じ曲を口ずさんでいました。
ギターロックからダンスミュージック、渋谷系からビーイング系まで、多彩なジャンルが共存し、それぞれが独自の輝きを放っていた90年代。
この記事では、そんな豊かな音楽シーンを彩ったヒット曲の数々をご紹介していきますね!
当時を知る方には懐かしく、初めて聴く方には新鮮に響く楽曲ばかりですので、ぜひじっくりお楽しみください。
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【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(71〜80)
Crazy Beat Goes On!DA PUMP

DA PUMPのポジティブなエネルギーにあふれるダンスナンバーです。
ISSAさんの伸びやかなボーカルが突き抜けるポップでキャッチーなメロディは、聴けば誰もが口ずさんでしまうほど。
歌詞からは、日常のストレスを吹き飛ばし、未来への希望を胸に前へ進む若者のパワフルな姿が目に浮かびます。
本作は1999年6月に発売された8枚目のシングルで、サラリーマンが踊る姿も印象的だったサントリー「C.C.レモン」のCMソングに起用されました。
気分を上げてくれるので、ドライブのお供やカラオケで盛り上がりたいときにピッタリではないでしょうか?
Let yourself go,Let myself goDragon Ash

Dragon Ashのスタイルが確立される転換点となった、1999年3月に発売された記念碑的シングルです。
DJ BOTSさんが正式に加わり、重厚なバンドサウンドと鋭いスクラッチが融合したアレンジはまさに革命的ですよね。
歌詞には、現状の閉塞感や恐れを振り払い、自分自身を解き放って未来へ踏み出そうという力強いメッセージが込められています。
2022年にはドラマの挿入歌にも起用。
時代をこえて聴く者の背中を押してくれるナンバーです。
Over and OverEvery Little Thing

1999年1月に発売されたEvery Little Thing11枚目のシングルは、読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『ボーダー 犯罪心理捜査ファイル』のエンディングテーマに起用されました。
ベスト盤『Every Best Single +3』にも収録されています。
永遠の愛を誓うピュアなリリックが、持田香織さんの透明感あふれる歌声と重なり心に染み渡りますよね。
ドラマのシリアスな世界観と本作の優しいメロディとのコントラストは、当時を思い出す方も多いのではないでしょうか。
壮大なシンセサウンドが冬の空気にマッチする、珠玉のラブソングです。
HEAVEN’S DRIVEL’Arc〜en〜Ciel

歪んだギターサウンドと疾走感あふれるリズムがたまらない、L’Arc~en~Cielのロックナンバー。
1999年4月に発売された16枚目のシングルで、名盤『ark』にも収録されています。
作詞作曲を手掛けたhydeさんが描くのは、破滅に向かうかのようなスリルと快楽に満ちたドライブの世界。
発売されるやいなやオリコンチャートで2週連続1位を獲得し、最終的に112万枚以上を売り上げるミリオンセラーを記録しました。
ドライブのBGMにすれば、気分が高揚すること間違いなしのキラーチューンです。
BELIEVEMISIA

5オクターブの驚異的な歌声で、日本の音楽シーンに本格的なR&Bを根付かせたMISIAさん。
1999年4月に発売された3枚目のシングルは、日立マクセル「マクセルMD」のCMソングとして起用されたミディアムナンバーです。
たとえ相手や状況が変わっても、自分のなかにある変わらない思いを信じ抜くという、切なくも力強い決意がひしひしと伝わってきます。
この楽曲が収録された名盤『LOVE IS THE MESSAGE』は、200万枚を超えるセールスを記録しました。
ゴスペル調の情熱的なボーカルと厚みのあるグルーヴは、ときが流れてもまったく色あせません。
AS TIME GOES BYhiro

SPEEDのメンバーとして絶大な人気を誇っていたhiroさん。
ソロアーティストとしての第一歩をしるしたこの楽曲は、1999年8月当時にテレビ朝日系列のドラマ『天国のKiss』主題歌としてリリースされた1stシングルです。
哀愁ただようイントロから疾走感あふれるサビへと展開するアレンジは、過ぎゆく時間と心の揺れ動きを見事に描き出していますよね。
約81.2万枚のセールスを記録した、hiroさんの新たな魅力を開花させた1999年を象徴する名曲です。
いつかゆず

1999年1月にゆずにとって初のマキシシングルとして発売され、のちにアルバム『ゆずえん』にも収録された名曲。
まっしろな雪景色が目に浮かぶような情景と、離れていても変わらない大切な人へのひたむきな思いが描かれており、聴く人の心を切なく揺さぶります。
アコースティックギターとストリングスが織りなすアンサンブル、そして岩沢さんのハーモニカの音色が、本作の持つ温かさと切なさをいっそう引き立てていますね。
過去をかみしめ、未来を夢見る気持ちにそっと寄り添ってくれる、珠玉のフォークバラードです。


