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【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲

90年代の邦楽シーンと聞いて、あなたはどんな音楽を思い浮かべますか?

ミリオンセラーが次々と生まれ、CD売上が音楽業界の黄金期を迎えたこの時代は、テレビやラジオから流れるヒット曲が街中に溢れ、誰もが同じ曲を口ずさんでいました。

ギターロックからダンスミュージック、渋谷系からビーイング系まで、多彩なジャンルが共存し、それぞれが独自の輝きを放っていた90年代。

この記事では、そんな豊かな音楽シーンを彩ったヒット曲の数々をご紹介していきますね!

当時を知る方には懐かしく、初めて聴く方には新鮮に響く楽曲ばかりですので、ぜひじっくりお楽しみください。

【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(11〜20)

Automatic宇多田ヒカル

ゴールデンディスク大賞を受賞した宇多田ヒカルさんのデビュー作です。

このMVの影響で低姿勢のパロディもよく流行りました。

これから先数々の伝説と名曲を生み出していく彼女の始まりとなった曲であり、圧倒的な歌唱力や表現力、同時代の洋楽と共振するサウンドの先進性はもちろん、歌詞の文学性はいまだに評価され続けます。

だんご3兄弟速水けんたろう、茂森あゆみ

だんご3兄弟(速水けんたろう/茂森あゆみ/ひまわりキッズ&だんご合唱団)を歌ってみた(TAKE1)
だんご3兄弟速水けんたろう、茂森あゆみ

子供番組の中だけで流れていたのですが、口コミで噂が噂を呼びまさかのヒット。

大人を巻き込んで話題となりました。

カラオケでもネタ曲として人気になり周知されましたね。

ダンゴ3兄弟なだけに、タンゴのリズムに乗って歌われます。

1990年代におけるオリコンシングルの売上ランキングではなんと堂々の一位、この曲がどれほどブームを巻き起こしたかが分かるというものでしょう。

愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけないB’z

B’z / 愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけないB'z

昭和後期から平成、令和の今も常にシーンの最前線で活躍し続けるB’z。

彼らの12枚目のシングルであり、90年代前半の音楽シーンを代表する曲の1つがこちらの『愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない』です。

当時にわかにブームとなった文章のような長すぎるタイトルも話題に。

まだカラオケがデンモクではなく本がメインだった時代なので、タイトルがとても目立つので見つけやすかったという方もきっと多いでしょう。

WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント〜H Jungle with T

【PV】【歌詞付き】H Jungle with t – WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント〜【HD】【FLV】
WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント〜H Jungle with T

ダウンタウン人気と小室哲哉さんの才能がぶつかり、化学反応のように大ヒットになったのがこの曲です。

95年の年間シングルランキングで2位となり、210万枚の売上げを達成した事で、またしても大ヒット曲を作ったといえます。

後に平成ブームやDJ達からの人気もあってレコードで再発されるなど、再評価も進んでいることにも注目してみてください。

愛は勝つKAN

惜しくも亡くなってしまった日本が誇る名シンガーソングライターのKANさん。

ピアノを弾いて歌う姿を思い出される方も多いとは思いますが、KANさんの最大のヒット曲にして誰もが一度は聴いたことがある名曲といえば、やはり『愛は勝つ』でしょう。

ストレートすぎる歌詞を説得力を持って歌うKANさんの歌唱、いつ聴いても泣けますよね。

当時のオリコンチャートで八週連続で一位を獲得、日本の音楽史に残る売り上げを記録しました。

HELLO福山雅治

1995年の年間ランキングの3位に、福山雅治さんが入りました。

この曲は彼の代表曲の一つで、今でもライブの定番でありカラオケでも人気となっています。

売上げも187万枚を達成し、この時点ではむしろ俳優としての方が有名だった印象もある福山さんが大人気シンガーソングライターとしての地位を確立した曲といっても過言ではないでしょう。

【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(21〜30)

DESIRELUNA SEA

1995年12月に初の東京ドーム公演を成功させ、飛ぶ鳥を落とす勢いだったLUNA SEA。

彼らがその直前の1995年11月に発売した6枚目のシングルは、ノンタイアップでありながらオリコンチャート1位を記録した攻撃的なナンバーです。

SUGIZOさんが原曲を手がけた本作は、イントロからたたみかける激しいギターリフと疾走感が特徴的。

歌詞に描かれた抑えきれない「欲望」や影を帯びた情熱を、RYUICHIさんがつややかに歌い上げる表現力も最高です。

魂を揺さぶるようなロックサウンドを求めている方には、たまらない1曲ですよ。