【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲
90年代の邦楽シーンと聞いて、あなたはどんな音楽を思い浮かべますか?
ミリオンセラーが次々と生まれ、CD売上が音楽業界の黄金期を迎えたこの時代は、テレビやラジオから流れるヒット曲が街中に溢れ、誰もが同じ曲を口ずさんでいました。
ギターロックからダンスミュージック、渋谷系からビーイング系まで、多彩なジャンルが共存し、それぞれが独自の輝きを放っていた90年代。
この記事では、そんな豊かな音楽シーンを彩ったヒット曲の数々をご紹介していきますね!
当時を知る方には懐かしく、初めて聴く方には新鮮に響く楽曲ばかりですので、ぜひじっくりお楽しみください。
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【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(61〜70)
さよなら夏の日山下達郎

1991年5月に発売された山下達郎さんの21枚目のシングルは、ご自身が高校時代に遊園地のプールで夕立に遭い、雨上がりに虹を見たという実体験を元にした名曲です。
夏の終わりの切なさと、大人になる前の淡い恋心が美しく描かれています。
第一生命のCMソングとしても起用され、アルバム『ARTISAN』からの先行シングルとしてリリースされました。
オリコン週間チャートで12位を記録し、ゴールドディスクにも認定されています。
青春時代の思い出がよみがえるような方、あの頃の淡い恋を懐かしみたい方にオススメしたい、夏の名バラードです。
LOVE IS ALL德永英明

個人の恋愛を超えた壮大な愛をテーマに、徳永英明さんが1991年9月に発表した12枚目のシングル曲です。
湾岸戦争で家族の写真を持って戦場へ向かう兵士たちの姿から着想を得たという本作は、月桂冠のCMソングに起用され、真田広之さん出演のCM映像とともに記憶に残る楽曲となりました。
オリコン週間チャート3位を記録し、約35.4万枚という高いセールスを残しています。
同年10月にリリースされたアルバム『Revolution』にも収録され、人々が同じ空の下で抱える愛や悲しみを描いた普遍的なメッセージは、時代の変化に揺れる心に寄り添ってくれるでしょう。
伝説の少女観月ありさ

1991年5月にリリースされたデビューシングルは、尾崎亜美さんが作詞作曲を手掛けたミディアムテンポの楽曲です。
少女がいつかきらめく物語の主人公になりたいと夢見る姿を描いたこの曲は、14歳という年齢を超えた成熟した歌唱と優美なメロディで、第33回日本レコード大賞新人賞に輝きました。
キリンビバレッジ シャッセのCMソングとしてお茶の間の話題をさらい、オリコン最高5位を記録。
歌手としての確かな第一歩を刻んだこの作品は、夢を追いかけるすべての人の背中を押してくれる、永遠の応援歌として今も色あせません。
ロビンソンスピッツ

スピッツの11枚目のシングルで、現在の中でも最大の売上を誇っている曲となります。
バンどにとっても初めてのオリコンチャートトップ10に入った記念すべき曲。
元々はカップリングになるかもしれなかったと言うのですから何が起こるかわかりませんね。
LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸

余談ですが、DAMなどのカラオケでこの曲をセレクトすると、カラオケの背景映像でおもちゃのメリーゴーラウンドが回っているテンプレ映像がセレクトされるんですよね。
決定した人のセンスを感じます。
時代を越えても色あせない名曲です。
世界が終るまでは…WANDS

アニメ「スラムダンク」のテーマ曲として使用され、今でも30代~の男性とカラオケに行くとこれを歌う方が多いですね。
カラオケを入れると背景に流れるのはこの曲用に作られたオリジナル編集のアニメシーン。
影響力の高さが知れます。
なぜ…Hysteric Blue

個性的なハイトーンボイスとポップな曲調で人気を博したロックバンドHysteric Blueの4作目のシングル曲。
好きなのに気持ちがすれ違ってしまう、恋のもどかしさや切なさを歌い上げています。
なぜ思いが届かないのかと問いかける純粋な気持ちが、ボーカルTamaさんのどこまでも伸びるエモーショナルな歌声にのって胸にせまりますよね。
1999年7月に発売された本作は、堂本光一さんが主演したドラマ『P.S.元気です、俊平』の主題歌として起用され、オリコン週間2位を記録。
サビへ向けて感情が高まっていく切ないメロディが、どうしようもない恋心にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。


