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【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲

90年代の邦楽シーンと聞いて、あなたはどんな音楽を思い浮かべますか?

ミリオンセラーが次々と生まれ、CD売上が音楽業界の黄金期を迎えたこの時代は、テレビやラジオから流れるヒット曲が街中に溢れ、誰もが同じ曲を口ずさんでいました。

ギターロックからダンスミュージック、渋谷系からビーイング系まで、多彩なジャンルが共存し、それぞれが独自の輝きを放っていた90年代。

この記事では、そんな豊かな音楽シーンを彩ったヒット曲の数々をご紹介していきますね!

当時を知る方には懐かしく、初めて聴く方には新鮮に響く楽曲ばかりですので、ぜひじっくりお楽しみください。

【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(101〜110)

浪漫飛行米米CLUB

浪漫飛行 – 米米CLUB(フル)
浪漫飛行米米CLUB

1990年の年間シングルランキングの2位は、米米CLUBのこの名曲です。

セールス的には60万枚ほどですが、彼らの時代の到来を告げるJポップに燦然と輝く曲となっています。

この曲は当時は大流行し、今でもカラオケで人気です。

働く男UNICORN

ユニコーン – 働く男 [1992 Live Performance] UNICORN – Hataraku Otoko
働く男UNICORN

90年代に生まれたこの楽曲は、仕事に打ち込む男性の心情を切なく表現しています。

仕事で成功しても、プライベートでは寂しさを抱える人間模様を見事に描き出しているのです。

1989年にリリースされたアルバム『服部』に収録され、フジテレビ系バラエティ番組『夢で逢えたら』のオープニングテーマにも起用されました。

曲調はポップでキャッチーながら、各パートがコードから外れていく独特の演奏が特徴的。

UNICORNの音楽性の幅広さを象徴する一曲と言えるでしょう。

仕事と私生活のバランスに悩む方、特に忙しい毎日を送るビジネスパーソンの皆さんにぜひ聴いてほしい楽曲です。

さよなら人類たま

たま「さよなら人類」【Official Music Video】
さよなら人類たま

ヴィジュアルを重要視される傾向が強かった90年代シングルチャートの戦国時代、突如として現れた全く垢抜けない雰囲気のバンド、たまさん。

しかしその独特な見た目やセンスと楽曲の個性で一躍ヒット!

誰しもに記憶に残る曲を生み出しました。

夢を信じて德永英明

心に傷を抱えながらも前を向いて歩む姿を描いた、徳永英明さんの代表曲。

破れた翼を胸に抱きしめ、明日へと走り続ける力強さが印象的です。

1990年1月、フジテレビ系アニメ『ドラゴンクエスト』のエンディングテーマとしてリリースされ、オリコン最高3位を記録しました。

様々なベストアルバムにも収録され、長く愛され続けています。

どんな時も夢を信じ続けることの大切さを歌う本作は、挫折や困難を乗り越えようとしている方の背中を優しく押してくれる一曲。

自分らしく生きる勇気が欲しいときにぜひ聴いてみてください。

春よ、来い松任谷由実

春よ来い/松任谷由実(Cover)
春よ、来い松任谷由実

寒い季節が終わりかけたころに聴きたくなる曲です。

ピアノの初心者用の練習曲としても人気です。

シンプルながらも奥が深い楽曲構成とメロディーはどこだか日本の風情を想像させ、いつまでも私たちの心に残る名曲の1つです。

【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(111〜120)

虹の都へ高野寛

さわやかな歌声が印象的な高野寛さんの代表曲。

1990年2月にリリースされた4枚目のシングルで、MIZUNOのスキーウェア「ケルビンサーモ」のCMソングとして制作されました。

オリコンチャートで2位を記録し、年間チャートでも35位にランクイン。

累計売上27.7万枚を記録した、まさに90年代を代表するヒット曲と言えるでしょう。

希望と前進を促すメッセージが込められた歌詞は、聴く人の心に寄り添い、勇気を与えてくれます。

どんな時も前向きな姿勢を忘れずにいることの大切さを教えてくれる本作。

気分が落ち込んだ時や、新たな一歩を踏み出したい時におすすめの1曲です。

瞳そらさないでDEEN

DEEN「瞳そらさないで (DEEN The Best DX)」Music Video Short ver.
瞳そらさないでDEEN

ミリオンセラーを記録したDEENの5枚目のシングルで、「ポカリスエット」のCMソングとしても広く知られる爽やかなサマーアンセムです。

ZARDの坂井泉水さんが手がけた歌詞は、恋人の変化に戸惑いながらも「瞳をそらさないで」と願うストレートな思いが描かれています。

この真っすぐな気持ちに、胸がキュッとなる方も多いのではないでしょうか?

池森秀一さんの伸びやかな歌声が、ビーイングサウンドならではのキラキラしたメロディに乗って心に響きます。

実は当時、池森さん自身はこの爽やかさに少し照れくささも感じていたのだそう。

そんな純粋さが、今も輝き続ける魅力なのかもしれません。