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【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲

90年代の邦楽シーンと聞いて、あなたはどんな音楽を思い浮かべますか?

ミリオンセラーが次々と生まれ、CD売上が音楽業界の黄金期を迎えたこの時代は、テレビやラジオから流れるヒット曲が街中に溢れ、誰もが同じ曲を口ずさんでいました。

ギターロックからダンスミュージック、渋谷系からビーイング系まで、多彩なジャンルが共存し、それぞれが独自の輝きを放っていた90年代。

この記事では、そんな豊かな音楽シーンを彩ったヒット曲の数々をご紹介していきますね!

当時を知る方には懐かしく、初めて聴く方には新鮮に響く楽曲ばかりですので、ぜひじっくりお楽しみください。

【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(61〜70)

硝子の少年KinKi Kids

KinKi Kids「硝子の少年」Music Video
硝子の少年KinKi Kids

メンバーのそれぞれがソロでも活躍しているジャニーズの人気ユニットkinnki kidsの1997年のヒットソングです。

流行には疎い僕の母親が当時よく歌っていました(笑)。

それほど人気のあった曲と言えるのではないでしょうか。

シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~Mr.Children

Mr.Children 「シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜」 MUSIC VIDEO
シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~Mr.Children

自身9枚目となるシングルで、6作連続でミリオンを記録したことになります。

ジャケットには簡素な猿のイラスト。

これはボーカルの桜井さんが新しい気持ちでリスタートを切ることの表れなんだとか。

ノンタイアップですが大きなヒットを打ち立てました。

ROSIERLUNA SEA

LUNA SEAの94年発売の代表曲です。

当時タイアップ曲がヒットする中でノンタイアップでロックバンドがオリコンチャート3位と言う快挙を成し遂げました。

デビューしてから一時は活動休止し、その間にでき上がった曲で、曲中の英語の歌詞は、ベース担当のJさんの「生きている間に書いた遺書」のようです。

サヨナラGAO

GAO – Sayonara [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
サヨナラGAO

繊細な感情表現と印象的なメロディーで多くの人々の心を掴んだGAOさんの楽曲です。

日本テレビ系ドラマ『素敵にダマして!』の主題歌として起用され、1992年4月にリリースされると瞬く間に大ヒットを記録。

オリコンチャートで週間3位を獲得し、累計123.6万枚を売り上げるミリオンセラーとなりました。

失恋の痛みや別れの後の葛藤を優しく、しかし力強く表現した歌詞は、聴く者の心に深く響きます。

本作は、過去の恋を思い出し、今も心の奥底に残る想いを抱えている方に特におすすめです。

カラオケで歌うのもよいでしょう。

忘れないでDREAMS COME TRUE

1991年10月に発売された、DREAMS COME TRUEの10枚目のシングル曲です。

翌月にリリースされたアルバム『MILLION KISSES』にも収録され、このアルバムは日本レコード協会から2ミリオン認定を受けるほどの大ヒットを記録。

歌詞には別れた恋人への未練がつづられており、憎まれてもいいから忘れないでほしいという切実な願いに胸を打たれてしまいます。

別れの痛みをそっと包み込むようなバラードに仕上がっています。