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【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲

90年代の邦楽シーンと聞いて、あなたはどんな音楽を思い浮かべますか?

ミリオンセラーが次々と生まれ、CD売上が音楽業界の黄金期を迎えたこの時代は、テレビやラジオから流れるヒット曲が街中に溢れ、誰もが同じ曲を口ずさんでいました。

ギターロックからダンスミュージック、渋谷系からビーイング系まで、多彩なジャンルが共存し、それぞれが独自の輝きを放っていた90年代。

この記事では、そんな豊かな音楽シーンを彩ったヒット曲の数々をご紹介していきますね!

当時を知る方には懐かしく、初めて聴く方には新鮮に響く楽曲ばかりですので、ぜひじっくりお楽しみください。

【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(161〜170)

チェリースピッツ

青春時代の喜びや切なさを繊細に描いた楽曲が1996年4月にリリースされ、世代を超えて愛され続けています。

スピッツの優しいメロディと詩的な歌詞が織りなす魔法のような楽曲は、恋愛や別れ、未来への希望など、さまざまな思いを優しく包み込みます。

アルバム『インディゴ地平線』にも収録され、ノンタイアップながらオリコン週間1位を獲得。

2019年からはNTT東日本のCMソングとしても使用され、多くの人々の心に寄り添っています。

愛する人への思いやほのかな切なさを抱えながらも、未来への希望を胸に抱く人に寄り添う、心温まる1曲です。

運命の人スピッツ

日常の細かな瞬間に人生の意味を見いだすような繊細な詩情と、現代社会における愛のあり方を問いかける普遍的なメッセージが心に響く珠玉の一曲です。

1997年11月にリリースされたシングルで、スピッツの音楽的な進化を象徴する作品として知られています。

アコースティック・ギターの温かみとブレイクビーツなど新しい試みが調和した印象的なサウンドは、オリコン週間シングルチャートで3位を記録。

1999年の映画『月光の囁き』の主題歌としても話題を集めました。

穏やかな夜に一人で聴きたい方や、人生の岐路に立つ時期の心の支えを求めている方にぜひオススメの一曲です。

いかれたBabyフィッシュマンズ

優しく幻想的なメロディと切ない歌声が心に染み入る珠玉のラブソング。

悲しい時に恋人の顔を想い浮かべる主人公の気持ちを、レゲエやヒップホップのリズムとともに美しく表現しています。

遠く離れていても心の支えとなる大切な人の存在を、魔法のような力と例えた詩的な歌詞も魅力です。

フィッシュマンズが1993年6月にリリースしたこの楽曲は、アルバム『Neo Yankees’ Holiday』にも収録され、多くのアーティストにカバーされるほどの名曲となりました。

本作は、夜の静けさの中で誰かを思う時や、大切な人との想い出に浸りたい時にオススメの一曲です。

Dear My Friends中山美穂

親しい友人たちへの温かいメッセージが心に響く、中山美穂さんのミディアムテンポのポップナンバーです。

ご本人が作詞を手がけ、恋する友人を優しく見守りエールを送る様子が描かれています。

まるで手紙のような温かさがすてきですね。

本作は1993年6月発売のアルバム『わがままな あくとれす』収録曲。

大切な友人を思う時や、夏の日のドライブのお供に聴けば、優しい気持ちになれるのではないでしょうか。

懐かしさを感じる方も、きっと心に響くはずですよ。

POSTMAN吉川晃司

力強いギターサウンドが心を揺さぶる、吉川晃司さんのロックナンバーです。

1996年10月に発売され、オリコンチャート3位を記録したアルバム『BEAT∞SPEED』に収録された本作は、届かない「愛」や「夢」への切実な願いと、それを待ちわびる主人公の焦がれるような心情がつづられた歌詞が胸を締めつける仕上がり。

骨太なサウンドに乗る情熱的なボーカルは、それでも希望を求める切なさを感じさせます。

何かを強く願う夏の夜や、ふと明日への希望を見失いそうになったときに聴けば、きっと心に灯がともるはずですよ。

The Other Side of Love坂本龍一 featuring Sister M

透き通るような歌声と洗練されたメロディが織りなす美しいハーモニーが印象的な楽曲です。

坂本龍一さんが全編英語詞で作り上げた珠玉の一曲で、愛の本質や真実を追い求める普遍的なテーマを優美に表現しています。

父娘による奇跡のコラボレーションは、1997年1月に発売されたシングルで、日本テレビ系ドラマ『ストーカー 逃げきれぬ愛』の主題歌として話題を呼びました。

オリコン週間チャートで最高6位を記録し、約72万枚という驚異的なセールスを達成。

本作は、心に染み入るような柔らかな歌声と、繊細かつ力強いサウンドが見事に調和した、静かな感動を呼ぶ名曲です。

穏やかな夜に一人で聴きたい、心癒やされる珠玉のバラードとしてお薦めします。

幸せな結末大瀧詠一

フジテレビ系月9ドラマの主題歌として、大滝詠一さんが12年ぶりに発表した珠玉のラブソングです。

優しく心温まるメロディーと、恋する女性の思いを丁寧に紡いだ歌詞が見事に調和し、1997年11月のリリースから97万枚の大ヒットを記録しました。

『ラブジェネレーション』での使用と相まって、大滝さんのソロ活動として初のトップ10入りを達成した本作は、彼の豊かな音楽性が遺憾なく発揮された作品となっています。

甘く切ない恋の物語を描く本作は、好きな人への思いを抱えている方や、大切な人との幸せな未来を願う方にオススメの一曲です。

Eve奥井雅美

夏の終わりに聴くと、胸の奥底で切なく響くような感覚を覚える1曲ですね。

奥井雅美さんが歌うこの楽曲は、アダムとイヴをテーマに取り上げ、孤独感や一筋縄ではいかない恋の重さを描いています。

1998年9月に発売されたアルバム『Do-can』に収められた本作は、奥井雅美さん自身が作詞作曲を手がけたナンバーです。

夏の夜、物思いにふけりたい時や、歌詞の深い世界観に浸りたい方に、ぜひ聴いていただきたいですね。

壊れかけのRadio德永英明

懐かしいラジオから流れる音楽のように、思い出と共に心に染み入る名曲が徳永英明さんによって1990年7月に生み出されました。

思春期から大人へと変わる少年の心情を、壊れかけのラジオに重ねて描いた楽曲は、TBS系ドラマ『都会の森』の主題歌として起用され、オリコン週間シングルチャートで5位を記録しました。

本作は瀬尾一三氏の手による壮大なアレンジと、徳永さんの繊細な歌声が見事に調和し、ポップスとバラードの要素を融合させた感動的な1曲に仕上がっています。

アルバム『JUSTICE』にも収録され、2006年と2009年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。

青春のはかなさや情熱、そして自己再生への願いをつづった本作は、成長の過程で誰もが経験する心の揺れを優しく包み込んでくれる、心に響く1曲といえるでしょう。

I love you河村隆一

河村隆一「I love you」MUSIC VIDEO
I love you河村隆一

繊細な歌声と深い愛の表現が織りなす心揺さぶるバラード。

河村隆一さんのソロデビュー作は、ロマンティックなメロディとともに、波打ち際を思い起こさせる美しい情景も印象的な名曲です。

音楽番組『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとして起用され、1997年2月のリリース後、オリコン週間シングルチャートで4位を記録した本作は、河村さんの代表曲として色褪せることのない輝きを放っています。

真摯な愛の思いを、独特の表現力とハイトーンボイスで歌い上げた珠玉のラブソングは、恋する気持ちが高まる夜のドライブや大切な人との特別な時間に、心に染みる一曲となることでしょう。

【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(171〜180)

LOVE IS ALL MUSIC華原朋美

華原朋美 – LOVE IS ALL MUSIC(Audio)
LOVE IS ALL MUSIC華原朋美

小室哲哉さんプロデュースのロックバラードで、美しいメロディーと華原朋美さんの透明感のある歌声が織りなす珠玉の一曲です。

夜明けまでの一人の女性の心情を描いた歌詞と、情感たっぷりの歌唱が聴く人の心に深く響きかけます。

1997年7月に発売された本作は、小室さんがピアノを奏でる中で生まれた8分の6拍子の楽曲で、途中の転調が曲の感情をさらに高めています。

『銀座ジュエリーマキ エステートツインジュエリー』のCMソングとしても起用され、切なくもロマンティックな雰囲気がブランドと見事にマッチしました。

気持ちの整理がつかない夜や、大切な人を想う静かな時間に、心に寄り添ってくれる曲として、ぜひ聴いていただきたい一曲です。

ひまわり長渕剛

力強い歌声とアコースティックギターが織りなす、太陽の光のような温かさに満ちた楽曲。

希望と再生をテーマに、人間の強さと優しさを見事に表現した長渕剛さんの音楽的成熟を感じさせる作品です。

1997年7月2日に発売された本作は、TBS系ドラマ『ボディーガード』の主題歌として起用され、彼の通算28枚目のシングルとなりました。

フォークロックとアコースティックロックが見事に調和した楽曲は、長渕さんの音楽性の真髄を体現しています。

心に迷いを抱える人、新しい一歩を踏み出そうとしている人に寄り添う、まさに太陽のような楽曲です。

BLOWIN’B’z

92年の3位には、遂にハードロックのビーズがランクインします。

この曲の売上げは160万枚超えで、日本にも本格的なハードロックバンドが、シングルチャートで上位を獲得できる時代が来たのだと実感しました。

ビーズはこの曲から一気にメジャーになったといえます。

笑顔の行方DREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – 笑顔の行方 (from DWL 2015 Live Ver.)
笑顔の行方DREAMS COME TRUE

1990年2月リリースのこの楽曲は、DREAMS COME TRUEの5枚目のシングルとして、オリコンチャートのトップ10入りを果たす大ヒットとなりました。

TBS系ドラマ『卒業』の主題歌に起用され、卒業をテーマにした歌詞が多くの人の心に響きました。

卒業アルバムの無邪気な笑顔や、成長した自分を歌う歌詞は、青春時代の思い出を振り返るきっかけを与えてくれます。

過去への感謝と未来への希望が詰まった本作は、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれる1曲。

人生の節目を迎えた時や、懐かしい気持ちに浸りたい時におすすめの楽曲です。

誘惑GLAY

今なおバンドキッズの中でカバーをされ続け、受け継がれているヒットシングルです。

リアルタイム世代の前でこれを演奏すると、サビの所で大合唱になるので非常に楽しいのです。

ギターソロの間奏は意外にも難易度高め。

BELIEVE IN LOVELINDBERG

【はるるん】 BELIEVE IN LOVE / LINDBERG (Cover)
BELIEVE IN LOVELINDBERG

LINDBERGの人気曲の中でも名曲として知られる1曲。

1991年7月にリリースされた8枚目のシングルで、フジテレビの『夢で逢えたら』のオープニングテーマにも起用されました。

失恋や困難を乗り越えて前を向く大切さを歌った歌詞が、リスナーの心に響きます。

悲しみの中にあっても希望を失わず、新しい朝を信じる強さが伝わってきますよね。

明るく前向きなメッセージとキャッチーなメロディで、多くのファンに愛され続けている楽曲。

元気をもらいたい時や、落ち込んでいる友達を励ましたい時にぴったりの1曲です。

YELLOW YELLOW HAPPYポケットビスケッツ

バラエティ番組「ウッチャンナンチャンのウリナリ!」にて結成されたグループで、千秋さんの以外にも高い歌唱力が注目を浴びました。

作曲を手掛けていたのは当時大人気だったパッパラー河合。

バラエティ出身としては異例のヒットでした。

アジアの純真PUFFY

「天然育ち」のCMにタイアップをされた彼女たちのデビューシングル。

作詞作曲はあの井上陽水さんで、奥田民生さんとセルフカバーをしたことも知られています。

リズム感とライムを重視して作られた歌詞は語感が良く、子供達にもヒット。

my graduationSPEED

本格的なボーカル・ダンスパフォーマンスグループがスピードです。

この未成年の女性達は、大人が想像する以上のボーカルを披露して、後の女性グループ乱立の原因ともいえます。

売上げ140万枚超えで、98年のシングルランキングの3位です。

世界の終わりTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT

THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのメジャー・デビュー曲であり、ラストライブのラストでも演奏された名曲です。

デビュー当時の彼らはイギリスっぽい音が出ていて、日本人離れしたカッティングギタリストの存在にロックファンは度肝を抜かれました。