【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲
90年代の邦楽シーンと聞いて、あなたはどんな音楽を思い浮かべますか?
ミリオンセラーが次々と生まれ、CD売上が音楽業界の黄金期を迎えたこの時代は、テレビやラジオから流れるヒット曲が街中に溢れ、誰もが同じ曲を口ずさんでいました。
ギターロックからダンスミュージック、渋谷系からビーイング系まで、多彩なジャンルが共存し、それぞれが独自の輝きを放っていた90年代。
この記事では、そんな豊かな音楽シーンを彩ったヒット曲の数々をご紹介していきますね!
当時を知る方には懐かしく、初めて聴く方には新鮮に響く楽曲ばかりですので、ぜひじっくりお楽しみください。
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【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(21〜30)
サヨナラGAO

繊細な感情表現と印象的なメロディーで多くの人々の心を掴んだGAOさんの楽曲です。
日本テレビ系ドラマ『素敵にダマして!』の主題歌として起用され、1992年4月にリリースされると瞬く間に大ヒットを記録。
オリコンチャートで週間3位を獲得し、累計123.6万枚を売り上げるミリオンセラーとなりました。
失恋の痛みや別れの後の葛藤を優しく、しかし力強く表現した歌詞は、聴く者の心に深く響きます。
本作は、過去の恋を思い出し、今も心の奥底に残る想いを抱えている方に特におすすめです。
カラオケで歌うのもよいでしょう。
Hate tell a lie華原朋美

1990年代のJ-POPシーンを象徴する歌姫、華原朋美さんの6作目のシングル曲。
カネボウ化粧品『Bronzelove』のCMソングに起用され、ご本人が出演した映像とともに大ヒットを記録しました。
小室哲哉さんプロデュースによる疾走感あふれるデジタルなサウンドと伸びやかな歌声が印象的ですが、サビのメロディにヨナ抜き音階が取り入れられている点にも注目です。
都会的で洗練された雰囲気のなかにもどこか懐かしさを感じるのは、日本人の琴線に触れるこの音階の影響かもしれませんよね。
【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(31〜40)
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

映像のライブはアメリカノツアー時の貴重なもの。
今でもなおCMで使われますね。
恋する人への想いと情熱を真っ赤なバラに例え捧げるラブソングです。
恋人への気持ちに限らず、家族や友達にも捧げられる曲が多いのも彼らの魅力。
おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

1990年に最もヒットしたのは、B.B.クィーンズの「おどるポンポコリン」というアニメ「ちびまる子ちゃん」の主題歌です。
この曲は2位に倍以上の130万枚を売上げた大ヒット曲となりました。
また1990年代を代表する曲ともなっています。
夜空ノムコウSMAP

スガシカオさんが作詞したバラードで、ライブや番組ではメンバーの木村さんがアコースティックギターを弾いていたこともありました。
もう本人達の唄を聴けないのかと思うと寂しくてなりません。
若き日を懐古して今と照らし合わせている歌詞も良いです。
BOY MEETS GIRLTRF

1994年6月にリリースされた、コカ・コーラのCMソングとして話題を呼んだ楽曲です。
TRFは本作で同年のNHK紅白歌合戦に初出場を果たし、トップバッターを務めています。
歌詞には、出会いがもたらす可能性や人生を豊かにする大切な瞬間が描かれており、リスナーの心に響くメッセージが込められています。
小室哲哉さんが休暇先のインドネシアで録音した「ケチャ」のコーラスをエンディングに取り入れるなど、民族音楽の要素を融合させた斬新な試みも。
90年代を代表する名曲として、今なお多くの人々に愛され続けていますね。
ガッツだぜ!!ウルフルズ

見せる・聴かせる・躍らせる!
をモットーに作られるウルフルズさんの曲たちはいつだって私たちに元気と活力を与えてくれます。
個性的なチョンマゲ姿を披露したMVは曲の売上に大きく貢献し、竹内鉄郎監督の最高傑作と言って良いでしょう。


