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【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲

90年代の邦楽シーンと聞いて、あなたはどんな音楽を思い浮かべますか?

ミリオンセラーが次々と生まれ、CD売上が音楽業界の黄金期を迎えたこの時代は、テレビやラジオから流れるヒット曲が街中に溢れ、誰もが同じ曲を口ずさんでいました。

ギターロックからダンスミュージック、渋谷系からビーイング系まで、多彩なジャンルが共存し、それぞれが独自の輝きを放っていた90年代。

この記事では、そんな豊かな音楽シーンを彩ったヒット曲の数々をご紹介していきますね!

当時を知る方には懐かしく、初めて聴く方には新鮮に響く楽曲ばかりですので、ぜひじっくりお楽しみください。

【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(21〜30)

HELLO福山雅治

1995年の年間ランキングの3位に、福山雅治さんが入りました。

この曲は彼の代表曲の一つで、今でもライブの定番でありカラオケでも人気となっています。

売上げも187万枚を達成し、この時点ではむしろ俳優としての方が有名だった印象もある福山さんが大人気シンガーソングライターとしての地位を確立した曲といっても過言ではないでしょう。

LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸

久保田利伸 – LA・LA・LA LOVE SONG with NAOMI CAMPBELL [Official Video Short ver.]
LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸

余談ですが、DAMなどのカラオケでこの曲をセレクトすると、カラオケの背景映像でおもちゃのメリーゴーラウンドが回っているテンプレ映像がセレクトされるんですよね。

決定した人のセンスを感じます。

時代を越えても色あせない名曲です。

WILD HEAVENTMN

TM NETWORK / WILD HEAVEN(TM NETWORK CONCERT -Incubation Period-)
WILD HEAVENTMN

夜のハイウェイを疾走する高揚感と、都会的な恋のドラマを描いたロックナンバーです!

1991年11月にリリースされた26枚目のシングルで、テレビ朝日系ドラマ『ララバイ刑事’91』のオープニングテーマに起用されました。

オリコン週間チャートで1位を獲得し、約39.9万枚のセールスを記録してプラチナ認定を受けています。

きらめく街の灯りや摩天楼を俯瞰しながら駆け抜けていく2人の姿が浮かび上がる、シンセサウンドとロックが融合したTMNならではのサウンドです。

夜のドライブのBGMにピッタリな1曲ですね。

Everything (it’s you)Mr.Children

Mr.Children「Everything(It’s you)」Mr.Children Tour 2004 シフクノオト
Everything (it’s you)Mr.Children

1997年3月に発売された、日本テレビ系ドラマ『恋のバカンス』の主題歌です。

Mr.Childrenの桜井和寿さんが「体育会系な気持ち」で作った曲とのこと。

ハードロック調の力強いサウンドと、愛する人への思いを込めた歌詞が印象的ですね。

間奏のギターソロは田原健一さんと桜井さんが担当し、BBクイーンズの坪倉唯子さんがコーラスで参加しているそう。

「STAY」という言葉を中心に、人生で大切なものを見つける大切さを歌っています。

悩みや矛盾を抱えながらも前に進む勇気をくれる、心に響く1曲です。

love me,I love youB’z

B’zが1995年7月に発売した本作は、軽快でポップなサウンドが魅力の1曲です。

ブラスセクションが弾ける明るい曲調でありながら、歌詞では人間関係のモヤモヤや満たされない感情と向き合う姿が描かれています。

誰かに過度な期待をするのではなく、自分の心のすき間を埋めるのは自分自身だというメッセージに、ハッとさせられた方も多いのではないでしょうか。

スーツ姿のメンバーが札幌の街を歩くミュージックビデオも印象的ですよね。

他人に期待しすぎて疲れてしまったときや、心に元気を取り戻したいときにぜひ聴いてほしい、大人のための応援歌です。