【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲
90年代の邦楽シーンと聞いて、あなたはどんな音楽を思い浮かべますか?
ミリオンセラーが次々と生まれ、CD売上が音楽業界の黄金期を迎えたこの時代は、テレビやラジオから流れるヒット曲が街中に溢れ、誰もが同じ曲を口ずさんでいました。
ギターロックからダンスミュージック、渋谷系からビーイング系まで、多彩なジャンルが共存し、それぞれが独自の輝きを放っていた90年代。
この記事では、そんな豊かな音楽シーンを彩ったヒット曲の数々をご紹介していきますね!
当時を知る方には懐かしく、初めて聴く方には新鮮に響く楽曲ばかりですので、ぜひじっくりお楽しみください。
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【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(21〜30)
Everything (it’s you)Mr.Children

1997年3月に発売された、日本テレビ系ドラマ『恋のバカンス』の主題歌です。
Mr.Childrenの桜井和寿さんが「体育会系な気持ち」で作った曲とのこと。
ハードロック調の力強いサウンドと、愛する人への思いを込めた歌詞が印象的ですね。
間奏のギターソロは田原健一さんと桜井さんが担当し、BBクイーンズの坪倉唯子さんがコーラスで参加しているそう。
「STAY」という言葉を中心に、人生で大切なものを見つける大切さを歌っています。
悩みや矛盾を抱えながらも前に進む勇気をくれる、心に響く1曲です。
Hate tell a lie華原朋美

1990年代のJ-POPシーンを象徴する歌姫、華原朋美さんの6作目のシングル曲。
カネボウ化粧品『Bronzelove』のCMソングに起用され、ご本人が出演した映像とともに大ヒットを記録しました。
小室哲哉さんプロデュースによる疾走感あふれるデジタルなサウンドと伸びやかな歌声が印象的ですが、サビのメロディにヨナ抜き音階が取り入れられている点にも注目です。
都会的で洗練された雰囲気のなかにもどこか懐かしさを感じるのは、日本人の琴線に触れるこの音階の影響かもしれませんよね。
ロビンソンスピッツ

スピッツの11枚目のシングルで、現在の中でも最大の売上を誇っている曲となります。
バンどにとっても初めてのオリコンチャートトップ10に入った記念すべき曲。
元々はカップリングになるかもしれなかったと言うのですから何が起こるかわかりませんね。
LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸

余談ですが、DAMなどのカラオケでこの曲をセレクトすると、カラオケの背景映像でおもちゃのメリーゴーラウンドが回っているテンプレ映像がセレクトされるんですよね。
決定した人のセンスを感じます。
時代を越えても色あせない名曲です。
世界が終るまでは…WANDS

アニメ「スラムダンク」のテーマ曲として使用され、今でも30代~の男性とカラオケに行くとこれを歌う方が多いですね。
カラオケを入れると背景に流れるのはこの曲用に作られたオリジナル編集のアニメシーン。
影響力の高さが知れます。
悲しみは雪のように浜田省吾

92年のシングルランキングの2位は、浜田省吾が獲得しました。
当時は少し意外なアーティストが人気になったと思いましたが、今聴き返してみると時代に流されない、まるでビートルズの様な普遍的な曲だと思います。
硝子の少年KinKi Kids

メンバーのそれぞれがソロでも活躍しているジャニーズの人気ユニットkinnki kidsの1997年のヒットソングです。
流行には疎い僕の母親が当時よく歌っていました(笑)。
それほど人気のあった曲と言えるのではないでしょうか。
シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~Mr.Children

自身9枚目となるシングルで、6作連続でミリオンを記録したことになります。
ジャケットには簡素な猿のイラスト。
これはボーカルの桜井さんが新しい気持ちでリスタートを切ることの表れなんだとか。
ノンタイアップですが大きなヒットを打ち立てました。
ROSIERLUNA SEA

LUNA SEAの94年発売の代表曲です。
当時タイアップ曲がヒットする中でノンタイアップでロックバンドがオリコンチャート3位と言う快挙を成し遂げました。
デビューしてから一時は活動休止し、その間にでき上がった曲で、曲中の英語の歌詞は、ベース担当のJさんの「生きている間に書いた遺書」のようです。
サヨナラGAO

繊細な感情表現と印象的なメロディーで多くの人々の心を掴んだGAOさんの楽曲です。
日本テレビ系ドラマ『素敵にダマして!』の主題歌として起用され、1992年4月にリリースされると瞬く間に大ヒットを記録。
オリコンチャートで週間3位を獲得し、累計123.6万枚を売り上げるミリオンセラーとなりました。
失恋の痛みや別れの後の葛藤を優しく、しかし力強く表現した歌詞は、聴く者の心に深く響きます。
本作は、過去の恋を思い出し、今も心の奥底に残る想いを抱えている方に特におすすめです。
カラオケで歌うのもよいでしょう。


