【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲
90年代の邦楽シーンと聞いて、あなたはどんな音楽を思い浮かべますか?
ミリオンセラーが次々と生まれ、CD売上が音楽業界の黄金期を迎えたこの時代は、テレビやラジオから流れるヒット曲が街中に溢れ、誰もが同じ曲を口ずさんでいました。
ギターロックからダンスミュージック、渋谷系からビーイング系まで、多彩なジャンルが共存し、それぞれが独自の輝きを放っていた90年代。
この記事では、そんな豊かな音楽シーンを彩ったヒット曲の数々をご紹介していきますね!
当時を知る方には懐かしく、初めて聴く方には新鮮に響く楽曲ばかりですので、ぜひじっくりお楽しみください。
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【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(41〜50)
渚スピッツ

夏の終わりの切なさと、幻想的な空気感が漂う不思議な魅力を持った1曲です。
キラキラとしたイントロが、現実と夢の境目へ誘うようですね。
草野マサムネさんが描く歌詞は、単なる恋の歌を超えて、人生の流れや深遠な死生観までも内包しているかのよう。
聴く者の想像力をかき立てる、詩的な美しさに満ちています。
1996年9月に発売されたスピッツのシングルで、名盤『インディゴ地平線』にも収録されている本作。
江崎グリコ「ポッキー恋物語」のCMソングとして広く親しまれました。
色あせない名曲の響きに、心をゆだねてみてはいかがでしょうか。
【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(51〜60)
熱くなれ大黒摩季

NHKのアトランタオリンピック放送テーマソング、と言われたらこの曲を真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
1996年7月に発売されたシングルで、オリコン1位を獲得した大ヒットナンバーです。
素直になれない自分へのもどかしさと、それでも情熱を持って前に進もうとする決意を描いた歌詞は、パワフルなハイトーンボイスとともに聴く人の心を震わせますよね。
アルバム『POWER OF DREAMS』にも収録されている本作は、ここ一番で自分を奮い立たせたいろきやスポーツ観戦で盛り上がりたいときにピッタリの、エネルギッシュな応援ソングです。
Don’t wanna cry安室奈美恵

1996年、社会現象となっていたアムラーブームのまっただなかに発売された名曲です。
それまでの激しいダンスビートから一転、本格的なブラックミュージックの要素を取り入れた本作は、安室奈美恵さんが表現者として新たな扉を開いた重要な転機となりました。
ただ待つだけでなく、自分の足で未来へ進もうとする前向きな歌詞は、迷いを抱えた背中を優しく、力強く押してくれますよね。
名盤『SWEET 19 BLUES』にも収録されや本作。
現状に満足せず新しい世界へ飛び出したいときに聴けば、勇気が湧いてくることまちがいなしのナンバーです。
BREAK OUT!相川七瀬

織田哲郎プロデュースによるハードで疾走感あふれるロックナンバー。
イントロから鳴り響くギターリフが強烈なインパクトを放ち、現状を打破して未来へ突き進もうとする強い意志が込められた歌詞が心に響きます。
1996年6月に発売されたシングルで、エステティックサロン「スリムビューティハウス」のCMソングとしてお茶の間でも広く親しまれました。
後にダブルミリオンを記録するアルバム『Red』にも収録されています。
とにかくテンポが速くてノリが良いので、ストレス発散したいときや気分を上げたいときにぴったり。
カラオケでみんなで盛り上がりたいときにも自信を持ってオススメします。
恋心相川七瀬

90年代のガールズロックシーンをリードし、今なおパワフルな歌声が魅力的な相川七瀬さん。
彼女の歌う本作は、激しいギターとキャッチーなメロディが融合した、織田哲郎さんプロデュースによる最高にクールなロックチューンです。
好きな人に素直になれず強がってしまう、そんな揺れ動く恋心を情熱的に歌い上げていて、聴くたびに胸がキュンとしてしまいますよね。
1996年10月に発売されたシングルで、銀座ジュエリーマキのCMソングとしても有名です。
甘酸っぱくも激しい、世代を超えて愛される1曲です。
save your dream華原朋美

90年代、小室哲哉さんのプロデュースで一時代を築いた華原朋美さん。
彼女の歌声は、伸びやかな高音とひたむきな表現力が大きな魅力ですよね。
1996年10月に発売された本作は、自身初のオリコンシングルチャート1位を獲得した記念すべきナンバーです。
ロッテのチョコレート「紗々」のCMソングに起用され、スタイリッシュな映像とともに記憶している方も多いのではないでしょうか。
英語を交えた歌詞には、夢を守り抜こうとする強い思いが込められています。
自分を奮い立たせたいときにピッタリの1曲。
あの頃の輝きを感じながら、ぜひ聴いてみてください。
Everything (it’s you)Mr.Children

1997年3月に発売された、日本テレビ系ドラマ『恋のバカンス』の主題歌です。
Mr.Childrenの桜井和寿さんが「体育会系な気持ち」で作った曲とのこと。
ハードロック調の力強いサウンドと、愛する人への思いを込めた歌詞が印象的ですね。
間奏のギターソロは田原健一さんと桜井さんが担当し、BBクイーンズの坪倉唯子さんがコーラスで参加しているそう。
「STAY」という言葉を中心に、人生で大切なものを見つける大切さを歌っています。
悩みや矛盾を抱えながらも前に進む勇気をくれる、心に響く1曲です。


