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【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲

90年代の邦楽シーンと聞いて、あなたはどんな音楽を思い浮かべますか?

ミリオンセラーが次々と生まれ、CD売上が音楽業界の黄金期を迎えたこの時代は、テレビやラジオから流れるヒット曲が街中に溢れ、誰もが同じ曲を口ずさんでいました。

ギターロックからダンスミュージック、渋谷系からビーイング系まで、多彩なジャンルが共存し、それぞれが独自の輝きを放っていた90年代。

この記事では、そんな豊かな音楽シーンを彩ったヒット曲の数々をご紹介していきますね!

当時を知る方には懐かしく、初めて聴く方には新鮮に響く楽曲ばかりですので、ぜひじっくりお楽しみください。

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【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(51〜60)

CallingB’z

1997年7月にリリースされた、胸に深く刻まれるバラード。

ドラマ「ガラスの仮面」の主題歌として知られるこの楽曲は、遠く離れていても心は繋がっているという想いを歌い上げています。

稲葉浩志さんの力強い歌声と松本孝弘さんの泣きのギターソロが絶妙にマッチし、聴く人の心を揺さぶります。

初めてCDに収録されたB’zのライブ音源がB面に収録されているのも見逃せないポイント。

本作は、B’zの90年代最後のミリオンヒットシングルとなりました。

純粋な愛を感じたい時や、大切な人を想う時にぴったりの1曲です。

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    ガソリンの揺れかたBLANKEY JET CITY

    BLANKEY JET CITY 「ガソリンの揺れかた」
    ガソリンの揺れかたBLANKEY JET CITY

    感情や生の瞬間を切り取ったような歌詞が印象的な楽曲です。

    1997年5月にPolydorレーベルからリリースされたマキシシングルに収録されており、同年発表のアルバム『Love Flash Fever』のリリース後の作品となっています。

    イントロのギターフレーズが印象的で、ボーカルの浅井健一さんのバイク乗りらしい歌詞も魅力的ですね。

    内省と反抗の間で揺れ動く若者の心象風景を映し出すような歌詞は、聴く人の心に直接訴えかける力を持っています。

    青春の輝きと葛藤を感じさせる本作は、BLANKEY JET CITYの音楽性を象徴する一曲と言えるでしょう。

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      HoneyL’Arc〜en〜Ciel

      L’Arc~en~Ciel – Honey ROCK ODYSSEY 2004
      HoneyL'Arc〜en〜Ciel

      90年代のロックシーンを第一線で引っ張っていったラルクエンシエルさん。

      この頃にボーカルのハイドさんが音楽番組で「シェルじゃありません。

      シエルです。

      シ・エ・ル!」と言っていたのが話題となりロックに興味が無い人たちへも認知されました。

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        今すぐKiss MeLINDBERG

        自身2枚めのシングルにして大きなヒットを記録しました。

        ドラマ「世界で一番君が好き!」のテーマソング。

        90年代って、今以上にドラマのタイアップの曲が話題となりやすくヒットの傾向にありました。

        ドラマの視聴率も関係していると思いますが。

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          君だけを見ていたTo Be Continued

          1994年3月にリリースされ、オリコンシングルチャートで7週間TOP10入りするなど大ヒットとなった楽曲です。

          TBS系列のテレビドラマ『もしも願いが叶うなら』の挿入歌として起用され、To Be Continuedにとって最大のヒット作となりました。

          深い愛情と絆をテーマにした歌詞は、愛する人への変わらない気持ちを表現しています。

          飾らない心でいつもそばにいるという、深い愛と支え合う関係が歌われており、多くの人の心に響く内容となっています。

          ダブルプラチナを達成するなど商業的にも成功を収めた本作。

          打ちのめされそうな夜も、愛する人がいるから乗り越えられるという強いメッセージに共感を覚える方も多いのではないでしょうか?

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            【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(61〜70)

            眠れない夜を抱いてZARD

            ZARD 眠れない夜を抱いて コピー
            眠れない夜を抱いてZARD

            1992年8月にリリースされたZARDの4枚目のシングルで、テレビ朝日系『トゥナイト』のエンディングテーマに起用された楽曲です。

            坂井泉水さんの透明感ある歌声と、心に響くメロディーが印象的。

            夜の静けさと切ない感情を繊細に描いたバラードで、多くのファンに愛されています。

            眠れない夜を過ごしながら、過去の思い出を振り返る心情が歌詞に表現されているんです。

            まだ少女のような無邪気な笑顔に戻りたいと願いながらも、現実の中で孤独を感じている様子が伝わってきますよね。

            失われた時間や過去の記憶への郷愁を感じながら、未来への希望も込められた1曲。

            静かな夜に一人で聴いてみると、きっと心に染み渡るはずです。

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              世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS

              世界中の誰よりきっと – 中山美穂&WANDS(愛笑む Acoustic cover)
              世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS

              90年代を代表する名曲として記憶に刻まれた1曲です。

              中山美穂さんとWANDSのコラボレーションが生み出した奇跡の楽曲。

              愛する人への強い思いや、寄り添いたいという願いが込められた歌詞が、多くのリスナーの心を掴みました。

              1992年10月にリリースされ、発売からわずか20日で100万枚を突破する大ヒット。

              フジテレビ系ドラマ『誰かが彼女を愛してる』の主題歌としても使用され、ドラマと共に多くの人々の記憶に残っています。

              恋する人の気持ちを代弁してくれるような歌詞と、心に響くメロディーは、大切な人への想いを伝えたい時にぴったり。

              あなたの恋心を後押ししてくれる1曲です。

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                中島みゆき

                糸 – 中島みゆき(フル)
                糸中島みゆき

                ゆったりとしたメロディーと心に染み入る歌詞で、多くの人の心を掴んだ中島みゆきさんの代表曲。

                1992年にアルバム『EAST ASIA』に収録されてから、徐々に人気を集め、1998年のドラマ「聖者の行進」の主題歌に起用されたことで一気に注目を集めました。

                人と人との出会いや縁を糸に例えた秀逸な歌詞が、多くの人の共感を呼び、結婚式や卒業式など、人生の節目に歌われることも多い楽曲です。

                2020年には菅田将暉さんと小松菜奈さん主演で映画化もされ、世代を超えて愛され続けています。

                大切な人との絆を感じたい時に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

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                  1/2川本真琴

                  1/2 川本真琴 ギター【るろうに剣心】カバー
                  1/2川本真琴

                  アニメ「るろうに剣心」のオープニングテーマでした。

                  当時バンドやグループやアイドルばかりの中このスタイルは珍しく、「ギター弾き語りの女性シンガーソングライター」のパイオニアになっているのではないでしょうか。

                  80万枚近くを売り上げ、自身最高のヒットシングルです。

                  今聴いても色あせません。

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                    夢見る少女じゃいられない相川七瀬

                    夢みるアドレセンス 『夢見る少女じゃいられない』
                    夢見る少女じゃいられない相川七瀬

                    90年代を代表とする女性ロックシンガーである相川さん。

                    今、彼女をカバーする若いバンドガール達が増えていると言います。

                    そう言うと、だんだんとプリンセスプリンセスさんみたいな立ち位置に若者の中ではなっていくのかもしれませんね。

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                      I’m proud華原朋美

                      May J. / 12/6 配信 『I’m proud』
                      I’m proud華原朋美

                      朋ちゃんこと華原朋美さんの3作目のシングルで、彼女の最大のヒット曲です。

                      何度かセルフカヴァーもされていて、いくつかのバージョンがあります。

                      当時の朋ちゃんの、高く透明感のある歌声が、とても印象的でした!

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                        サイレント・イヴ辛島美登里

                        辛島美登里さんの代表曲として知られるこの楽曲。

                        冬の夜長を彩る渾身のバラードで、そっと心に寄り添いながらも、哀愁を帯びたメロディーで聴き手を魅了します。

                        1990年にリリースされ、バブル期の華やかな世相の中で、静かに過ごす女性たちの想いを描いた一曲です。

                        辛島さんの情感豊かな歌声が綴る、一組の男女の複雑な心情を優しく、そして力強く表現していて、時代を超えた普遍的な魅力を放っています。

                        冬の季節にぴったりの本作は、多くの人の心にじんわりと温もりを届け、長く愛される理由を教えてくれるでしょう。

                        静かな夜のひとときに聴きたい、大人のためのスタンダードナンバーです。

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                          言えないよ郷ひろみ

                          切ない恋心を歌い上げる、郷ひろみさんの90年代を代表するバラード。

                          好きな人に思いを伝えられない主人公の葛藤が、優しくも切ない歌声で表現されています。

                          1994年5月にリリースされたこの曲は、TBS系ドラマ「お見合いの達人」の主題歌として使用され、ロングヒットを記録。

                          35万枚を超える売り上げを達成し、オリコンチャートでも39週にわたってランクインし続けました。

                          恋愛経験者なら誰もが一度は経験したことのある、言葉にできない想いが胸に刺さります。

                          友人関係から恋愛感情が芽生えた方や、告白に踏み切れずにいる方にぜひ聴いてほしい1曲です。

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                            1/3の純情な感情SIAM SHADE

                            切ない恋心を力強く歌い上げた珠玉のラブソング。

                            アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマに起用され、SIAM SHADEの代表作として多くの人々の心を揺さぶりました。

                            1997年11月にリリースされた本作は、バンドの6枚目のシングルとして大きな話題を呼びました。

                            相手に伝わらない純情な想いを、エモーショナルなメロディーと情熱的な演奏で表現しています。

                            恋に悩む人はもちろん、大切な人への思いを言葉にできずにいる方にもおすすめ。

                            この曲を聴きながら、あなたの気持ちを素直に伝えてみるのも良いかもしれませんね。

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                              JAMTHE YELLOW MONKEY

                              不条理な世界への深い洞察と個人的な探求をテーマにした本作。

                              存在の意味や孤独感を掘り下げた象徴的な歌詞が印象的です。

                              1996年にリリースされたこの曲は、ファンから高い支持を得ています。

                              THE YELLOW MONKEYさんの独特な音楽性が存分に発揮された一曲で、重厚なサウンドと相まって聴く人の心に強く響きます。

                              現実と夢の境界が曖昧に描かれ、社会や世界の理解不能な一面に対する抗議や反発が表現されています。

                              人間の存在や時間、愛といった普遍的なテーマについて考えさせられる楽曲です。

                              自分自身や世界について深く考えたい時にぴったりの一曲かもしれません。

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