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【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲

90年代の邦楽シーンと聞いて、あなたはどんな音楽を思い浮かべますか?

ミリオンセラーが次々と生まれ、CD売上が音楽業界の黄金期を迎えたこの時代は、テレビやラジオから流れるヒット曲が街中に溢れ、誰もが同じ曲を口ずさんでいました。

ギターロックからダンスミュージック、渋谷系からビーイング系まで、多彩なジャンルが共存し、それぞれが独自の輝きを放っていた90年代。

この記事では、そんな豊かな音楽シーンを彩ったヒット曲の数々をご紹介していきますね!

当時を知る方には懐かしく、初めて聴く方には新鮮に響く楽曲ばかりですので、ぜひじっくりお楽しみください。

【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(31〜40)

情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「情熱の薔薇」【6thシングル(1990/7/25)】THE BLUE HEARTS / Jyounetsu No Bara
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

映像のライブはアメリカノツアー時の貴重なもの。

今でもなおCMで使われますね。

恋する人への想いと情熱を真っ赤なバラに例え捧げるラブソングです。

恋人への気持ちに限らず、家族や友達にも捧げられる曲が多いのも彼らの魅力。

おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

『おどるポンポコリン』は、B.B.クイーンズのデビューシングル
おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

1990年に最もヒットしたのは、B.B.クィーンズの「おどるポンポコリン」というアニメ「ちびまる子ちゃん」の主題歌です。

この曲は2位に倍以上の130万枚を売上げた大ヒット曲となりました。

また1990年代を代表する曲ともなっています。

夜空ノムコウSMAP

スガシカオさんが作詞したバラードで、ライブや番組ではメンバーの木村さんがアコースティックギターを弾いていたこともありました。

もう本人達の唄を聴けないのかと思うと寂しくてなりません。

若き日を懐古して今と照らし合わせている歌詞も良いです。

BOY MEETS GIRLTRF

1994年6月にリリースされた、コカ・コーラのCMソングとして話題を呼んだ楽曲です。

TRFは本作で同年のNHK紅白歌合戦に初出場を果たし、トップバッターを務めています。

歌詞には、出会いがもたらす可能性や人生を豊かにする大切な瞬間が描かれており、リスナーの心に響くメッセージが込められています。

小室哲哉さんが休暇先のインドネシアで録音した「ケチャ」のコーラスをエンディングに取り入れるなど、民族音楽の要素を融合させた斬新な試みも。

90年代を代表する名曲として、今なお多くの人々に愛され続けていますね。

ガッツだぜ!!ウルフルズ

見せる・聴かせる・躍らせる!

をモットーに作られるウルフルズさんの曲たちはいつだって私たちに元気と活力を与えてくれます。

個性的なチョンマゲ姿を披露したMVは曲の売上に大きく貢献し、竹内鉄郎監督の最高傑作と言って良いでしょう。

白い雲のように猿岩石

猿岩石ツアー/白い雲のように/有吉弘行
白い雲のように猿岩石

バラエティ番組にて発表されたシングル。

猿岩石さん自体は元々いたお笑いコンビだったのですが、この曲と番組で大きな認知をされました。

1発屋のように急に姿を見なくなってしまったと思ったら、有吉さんが奇跡の大復活を果たしましたね。

いつまでも変わらぬ愛を織田哲郎

1992年3月にリリースされ、大塚製薬の「ポカリスエット」CMソングとして多くの人々に親しまれた楽曲です。

織田哲郎さんは、亡き兄への思いを込めて作った鎮魂歌であり、兄へのあこがれや愛情が歌詞の随所に反映されています。

ハスキーな歌声が心に染みる本作は、複数のアーティストによってカバーされており、河村隆一さんやコブクロなども自身のアルバムで取り上げています。

時が流れても変わらない愛の感情を歌った本作は、恋人たちだけでなく、家族や友人への思いを込めて聴くこともできるでしょう。

大切な人との絆を感じたい時におすすめの一曲です。

Time goes byEvery Little Thing

Every Little Thing / Time goes by(from「ELT 15th Anniversary Concert Tour “ORDINARY”」)
Time goes byEvery Little Thing

その前に発売されたシングルからわずか1ヶ月でリリースされた、自身の8枚目の作品です。

シングルとしては初めてとなるバラード曲で、持田さんの透明感のある艶っぽい歌声はバラードにとてもよく乗るということが分かった曲でもありました。

そばかすJUDY AND MARY

そばかす – JUDY AND MARY(フル)
そばかすJUDY AND MARY

1996年発表。

ジュディマリことJUDY AND MARYのキャリア上唯一のミリオンシングルであるこの曲。

「想い出はいつもキレイだけど それだけじゃ おなかがすくわ」このサビの歌い出しはまさしく「YUKI節」とでも呼びたくなるような、個性たっぷりの表現といえそうです。

Bye For NowT-BOLAN

切ない別れと未来への希望が織り交ぜられた、T-BOLANの代表曲。

1992年11月にリリースされ、関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「ウーマンドリーム」の主題歌として使用されました。

森友嵐士さんの感情豊かな歌声と、心に響く歌詞が多くの人々の共感を呼び、初のミリオンセラーを記録。

別れの切なさを抱えながらも、新たな出会いや夢の実現への期待を歌い上げる姿勢に、勇気をもらえる一曲です。

失恋の痛手を乗り越えたい人や、大切な人との別れを経験した方にぴったり。

前を向いて歩み出す勇気が湧いてくるはずですよ。