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【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲

90年代の邦楽シーンと聞いて、あなたはどんな音楽を思い浮かべますか?

ミリオンセラーが次々と生まれ、CD売上が音楽業界の黄金期を迎えたこの時代は、テレビやラジオから流れるヒット曲が街中に溢れ、誰もが同じ曲を口ずさんでいました。

ギターロックからダンスミュージック、渋谷系からビーイング系まで、多彩なジャンルが共存し、それぞれが独自の輝きを放っていた90年代。

この記事では、そんな豊かな音楽シーンを彩ったヒット曲の数々をご紹介していきますね!

当時を知る方には懐かしく、初めて聴く方には新鮮に響く楽曲ばかりですので、ぜひじっくりお楽しみください。

【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(21〜30)

DESIRELUNA SEA

1995年12月に初の東京ドーム公演を成功させ、飛ぶ鳥を落とす勢いだったLUNA SEA。

彼らがその直前の1995年11月に発売した6枚目のシングルは、ノンタイアップでありながらオリコンチャート1位を記録した攻撃的なナンバーです。

SUGIZOさんが原曲を手がけた本作は、イントロからたたみかける激しいギターリフと疾走感が特徴的。

歌詞に描かれた抑えきれない「欲望」や影を帯びた情熱を、RYUICHIさんがつややかに歌い上げる表現力も最高です。

魂を揺さぶるようなロックサウンドを求めている方には、たまらない1曲ですよ。

【es】~Theme of es~Mr.Children

Mr.Children 「【es】~ Theme of es ~」 MUSIC VIDEO
【es】~Theme of es~Mr.Children

人間の本質的な弱さや欲望、矛盾する感情を描き出し、聴く者の心に深く問いかける壮大なロックバラードです。

自分の内面にある割り切れない思いを抱えながらも、予測不能な時代を生き抜く覚悟を歌った歌詞は、桜井和寿さんの真骨頂ともいえますね。

1995年5月に発売されたシングルで、バンドのドキュメンタリー映画『【es】 Mr.Children in FILM』の主題歌として起用されました。

阪神・淡路大震災の影響を受けたともされる重厚なメッセージは、現代においても色あせることがありません。

不安や迷いを感じるとき、自分と向き合いたい夜にじっくりと聴いてほしい名曲です。

OVERNIGHT SENSATION~時代はあなたに委ねてる~TRF

TRF / Overnight Sensation ~時代はあなたに委ねてる~
OVERNIGHT SENSATION~時代はあなたに委ねてる~TRF

1990年代に社会現象となったTKブームの中心的存在であり、ダンスミュージックをお茶の間に浸透させたTRF。

彼らが1995年3月に10枚目のシングルとして発売した本作は、本田技研工業「ホンダ Dio」のCMソングや映画『流星花園』のエンディングテーマに起用されたナンバーです。

ソウルやファンクの要素を取り入れたグルーヴィーなサウンドと、未来への希望を歌った歌詞は、聴いているだけで勇気が湧いてきますよね。

第37回日本レコード大賞を受賞し、名実ともに頂点を極めた当時の勢いが感じられる1曲です。

空を見なよシャ乱Q

つんく♂さんが率いるロックバンド、シャ乱Qの通算8作目のシングル曲。

日本テレビ系野球中継『’95劇空間プロ野球』のイメージソングとして起用された楽曲で、前作の大ヒットに続きオリコン週間チャートで3位を記録しました。

悩みや行き詰まりを感じたとき、ふと上を仰ぐことで気持ちをリセットし、前へ進もうとするポジティブなメッセージが、爽やかなアコースティックサウンドにのせて歌われています。

1995年8月に発売された本作は、仕事や日々の生活で壁にぶつかったとき、心を軽くしてくれる1曲としてオススメですよ。

旅人のうた中島みゆき

社会現象を巻き起こしたテレビドラマ『家なき子2』の主題歌として1995年5月に発売された32ndシングル『旅人のうた』は、約103万枚を売り上げミリオンセラーを記録しました。

安住の地を持たずにさすらう人々への深い共感と、過去や愛を失っても夢だけは決して消えないのだと力強く訴えかける歌詞は、現代社会で孤独を感じる人々の心に強烈な勇気を与えてくれます。

エモーショナルなバンドサウンドと魂を揺さぶるボーカルが胸にせまる、人生の岐路に立つ方にこそ聴いてほしい感動的なナンバーです。