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【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲

90年代の邦楽シーンと聞いて、あなたはどんな音楽を思い浮かべますか?

ミリオンセラーが次々と生まれ、CD売上が音楽業界の黄金期を迎えたこの時代は、テレビやラジオから流れるヒット曲が街中に溢れ、誰もが同じ曲を口ずさんでいました。

ギターロックからダンスミュージック、渋谷系からビーイング系まで、多彩なジャンルが共存し、それぞれが独自の輝きを放っていた90年代。

この記事では、そんな豊かな音楽シーンを彩ったヒット曲の数々をご紹介していきますね!

当時を知る方には懐かしく、初めて聴く方には新鮮に響く楽曲ばかりですので、ぜひじっくりお楽しみください。

【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(41〜50)

グロリアスGLAY

数々の記録を打ち立ててきたロックバンド、GLAY。

1996年1月に発売された本作は、スポーツ用品店「ヴィクトリア」のCMソングとして起用された8枚目のシングルです。

彼らにとって初のオリコントップ10入りを果たし、ブレイクのきっかけとなりました。

青春時代の記憶と大人の現実、そして未来への希望を描いた歌詞が胸を打ちますよね。

無理なく歌える音域で作られたキャッチーなメロディで、ポップロックの王道といえる作品ではないでしょうか。

青春時代を過ごした世代なら、イントロだけで胸が熱くなること間違いなしのナンバーです。

花-Memento-Mori-Mr.Children

Mr.Children 「花 -Mémento-Mori-」 MUSIC VIDEO
花-Memento-Mori-Mr.Children

イントロの優しいアコースティックギターと、胸を打つ哲学的なメッセージが印象的な、Mr.Childrenの傑作バラード。

1996年4月に発売されたシングルで、累計153.9万枚もの売り上げを記録しました。

名盤『深海』にも収録され、バンドの深い精神性が凝縮されています。

死を意識する重いテーマがありつつも、不安を抱えながら強く咲き誇ろうとする決意を描いた歌詞は、聴く人の心に静かな勇気を灯してくれるでしょう。

2017年にはNTTドコモのCMソングにも起用され、世代を超えて愛されています。

将来への不安を感じているときや、自分とじっくり向き合いたい夜に、ぜひ聴いてほしい本作です。

青いイナズマSMAP

[+81 DANCE STUDIO] SMAP – 青いイナズマ / Performed by Travis Japan
青いイナズマSMAP

1996年7月に発売された、SMAPの22枚目のシングルです。

フジテレビ系バラエティ番組『SMAP×SMAP』のテーマソングや、ローソンのCMソングとして起用されました。

メンバーの脱退を経て、5人体制となって初めての作品となった本作は、オリコン週間チャートで初登場1位を獲得。

累計売上は約81.4万枚を記録し、当時のグループ自身最高セールスとなりました。

林田健司さんの楽曲をカバーしたものですが、恋人の変化に戸惑う切ない心情を描いた歌詞と、クールでダンサブルなサウンドは彼らの新たな魅力を開花させました。

masqueradeTRF

小室哲哉さんのプロデュースにより数々のミリオンヒットを飛ばし、日本の音楽シーンにレイブカルチャーを定着させた男女5人組ダンス&ボーカルグループ、TRF。

1995年2月に発売された9枚目のシングル曲である本作は、三貴『銀座ジュエリー・マキ』の『カメリアダイヤモンド』TVCMソングとして起用されたナンバーです。

ハードロックの要素を取り入れた攻撃的なダンストラックと、仮面舞踏会を思わせる妖艶な歌詞の世界観が、聴く人をミステリアスな夜へと誘います。

きらびやかな都会の夜を彩るようなゴージャスな雰囲気が魅力的な、TRF屈指のミリオンセラーです。

Can’t Stop Fallin’in Loveglobe

冬の気配を感じるとむしょうに聴きたくなる、あの頃のTKサウンドといえばこの曲。

小室哲哉さん率いるglobeが、1996年10月に発売した7枚目のシングルです。

『DEPARTURES』に続き、JR東日本「JR ski ski」のCMソングに起用され、累計130万枚を超える大ヒットとなりました。

道徳やルールさえも超えてひかれ合う、切実な大人の恋愛を描いた歌詞が、美しいメロディとともに胸にせまります。

KEIKOさんの力強い歌声とマーク・パンサーさんのラップがおりなす世界観は、90年代を象徴する輝きを放っていますよね。

愛の言霊 〜Spiritual Message〜サザンオールスターズ

J-POP界のトップランナーとして走り続け、幅広い世代から愛されている5人組バンド、サザンオールスターズ。

祭囃子のようなビートとラップが絡み合う本作は、鎌倉の情景や言霊という精神的なテーマを描いた幻想的なナンバーです。

1996年5月に発売されたシングルで、香取慎吾さんが主演したドラマ『透明人間』の主題歌として大きな話題を呼びました。

オリコン集計で累計約139.5万枚という驚異的なセールスを記録し、名盤『Young Love』をけん引したヒット作としても知られていますね。

夏の夜風を感じながら、静かに聴き入りたい傑作です。

いいわけシャ乱Q

切ない男心を鮮烈に歌い上げる、90年代を象徴するロックバラードの名曲。

音楽プロデューサーとしても知られるつんく♂さんが率いるロックバンド、シャ乱Qの10作目のシングル曲です。

自分勝手な言い訳を並べながらも、去っていった恋人への未練を断ち切れない主人公の弱さが、哀愁漂うメロディにのせて描かれています。

1996年4月に発売された本作は、フジテレビ系ドラマ『Age,35 恋しくて』の主題歌として起用され、日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞するなど、バンドの人気を不動のものにしました。

カラオケで思いきり感情を込めて歌い上げたくなる、珠玉の失恋ソングといえるでしょう。