RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲

90年代の邦楽シーンと聞いて、あなたはどんな音楽を思い浮かべますか?

ミリオンセラーが次々と生まれ、CD売上が音楽業界の黄金期を迎えたこの時代は、テレビやラジオから流れるヒット曲が街中に溢れ、誰もが同じ曲を口ずさんでいました。

ギターロックからダンスミュージック、渋谷系からビーイング系まで、多彩なジャンルが共存し、それぞれが独自の輝きを放っていた90年代。

この記事では、そんな豊かな音楽シーンを彩ったヒット曲の数々をご紹介していきますね!

当時を知る方には懐かしく、初めて聴く方には新鮮に響く楽曲ばかりですので、ぜひじっくりお楽しみください。

【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(31〜40)

LADY NAVIGATIONB’z

夏のドライブにぴったりなデジタルビートと、キャッチーな英語フレーズが印象的なB’zの8thシングル。

1991年に発売されたこの楽曲は、カネボウ化粧品の夏キャンペーンソングとして書き下ろされました。

水野真紀さんが出演したCMを覚えている方も多いのではないでしょうか。

打ち込みサウンドとシャープなギターカッティングが融合したサウンドは、当時の最先端を感じさせますよね。

海辺を颯爽と歩く女性の姿を都会的な視線で描いた世界観も魅力的です。

本作はB’z初のミリオンセラーとなり、ここから13作連続ミリオンという驚異的な記録へとつながっていきました。

カラオケで盛り上がりたいときや、気分を上げたいドライブのお供にぴったりな、爽快感あふれるポップロックナンバーです。

HOWEVERGLAY

1999年に20万人を動員した伝説的ライブで知られるGLAYが、1997年8月に発売した12枚目のシングルは、バンド初のミリオンセラーを記録した珠玉のバラードです。

本作はTAKUROさんが作詞・作曲を手がけ、愛する人との出会いの尊さや、過去の傷を乗りこえて歩み出す決意を壮大なメロディにのせて描いています。

オリコン週間チャートで5週連続1位を獲得し、累計約134万枚を売り上げるなど、社会現象ともいえる大ヒットを記録しました。

TBS系ドラマ『略奪愛・アブない女』のエンディングテーマにも起用され、さらに多くのリスナーの心をつかんだ一曲です。

TERUさんの情感あふれるボーカルと、バンドが織りなすドラマティックなサウンドが見事に融合しており、大切な人への想いを確かめたいとき、そっと寄り添ってくれるような名曲ですよ。

愛されるより 愛したいKinKi Kids

KinKi Kids「愛されるより 愛したい」Music Video
愛されるより 愛したいKinKi Kids

1997年11月に発売された、KinKi Kidsのセカンドシングルです。

堂本光一さん・堂本剛さんがダブル主演を務めた日本テレビ系ドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』の主題歌として書き下ろされました。

デビュー曲『硝子の少年』が約200万枚のセールスを記録した直後という、まさに勝負の一枚。

作詞は森浩美さん、作曲は馬飼野康二さんが手がけています。

都会的なダンスビートに乗せて、受け身ではなく自ら愛する側に立とうとする若者の決意が力強く描かれているんですよね。

思い通りにいかない現実への苛立ちを抱えながらも、誰かを想い続けることで前に進もうとする姿勢が胸に迫ります。

オリコン週間チャートでは初登場1位を獲得し、累計164万枚を超えるヒットに。

恋に不器用でも一歩踏み出したいと願う方にぜひ聴いてほしい一曲です。

Hello,Again~昔からある場所~My Little Lover

My Little Lover「Hello, Again 〜昔からある場所〜」
Hello,Again~昔からある場所~My Little Lover

ミスチルやサザンを手がける名プロデューサーの小林武史さん、透明感あふれる歌声のakkoさん、そしてギタリストの藤井謙二さん。

この3人が織りなすMY LITTLE LOVERは、90年代半ばに鮮烈なデビューを果たしました。

1995年8月に発売された3枚目のシングルは、日本テレビ系ドラマ『終らない夏』の主題歌に起用され、オリコン週間チャートで2週連続1位を獲得。

年間でも6位にランクインし、ミリオンセールスを大きく超える大ヒットとなりました。

印象的なギターのイントロから始まり、ピアノとストリングスが徐々に重なっていく壮大なアレンジがたまりません。

過去の記憶や自分の原点を振り返る歌詞は、聴くたびに胸がきゅっと締めつけられるような気持ちにさせられます。

秋の夕暮れどき、ふと懐かしい日々を思い出したくなったときにそっと寄り添ってくれる一曲です。

どんないいことSMAP

どんないいこと / SMAP|RAP Remix – cover by.TEE
どんないいことSMAP

穏やかで温かみのあるメロディと、何気ない日常にひそむ幸せをつづった歌詞が心に深く染み入るミディアムナンバーです。

1995年9月に発売されたSMAPの18枚目のシングルである本作は、草彅剛さんと香取慎吾さんが出演したカルビー「ポテトチップス」のCMソングとして広く親しまれました。

デビュー記念日にあたる9月9日に発売され、オリコン週間チャートで1位を獲得するなど、グループの成熟を感じさせるヒットを記録しています。

派手な出来事よりも、そばにいる誰かとの時間を大切にしたいと感じさせるメッセージは、忙しい日々に疲れた心を優しく包み込んでくれるのではないでしょうか。