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【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲

90年代の邦楽シーンと聞いて、あなたはどんな音楽を思い浮かべますか?

ミリオンセラーが次々と生まれ、CD売上が音楽業界の黄金期を迎えたこの時代は、テレビやラジオから流れるヒット曲が街中に溢れ、誰もが同じ曲を口ずさんでいました。

ギターロックからダンスミュージック、渋谷系からビーイング系まで、多彩なジャンルが共存し、それぞれが独自の輝きを放っていた90年代。

この記事では、そんな豊かな音楽シーンを彩ったヒット曲の数々をご紹介していきますね!

当時を知る方には懐かしく、初めて聴く方には新鮮に響く楽曲ばかりですので、ぜひじっくりお楽しみください。

【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(71〜80)

そばかすJUDY AND MARY

そばかす – JUDY AND MARY(フル)
そばかすJUDY AND MARY

1996年発表。

ジュディマリことJUDY AND MARYのキャリア上唯一のミリオンシングルであるこの曲。

「想い出はいつもキレイだけど それだけじゃ おなかがすくわ」このサビの歌い出しはまさしく「YUKI節」とでも呼びたくなるような、個性たっぷりの表現といえそうです。

Bye For NowT-BOLAN

切ない別れと未来への希望が織り交ぜられた、T-BOLANの代表曲。

1992年11月にリリースされ、関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「ウーマンドリーム」の主題歌として使用されました。

森友嵐士さんの感情豊かな歌声と、心に響く歌詞が多くの人々の共感を呼び、初のミリオンセラーを記録。

別れの切なさを抱えながらも、新たな出会いや夢の実現への期待を歌い上げる姿勢に、勇気をもらえる一曲です。

失恋の痛手を乗り越えたい人や、大切な人との別れを経験した方にぴったり。

前を向いて歩み出す勇気が湧いてくるはずですよ。

どんなときも。槇原敬之

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

「好きなものは好き!」という素直な気持ちを大切にしよう。

そんなメッセージが込められた槇原敬之さんの代表曲。

自分らしさを貫くことの大切さを歌ったこの楽曲は、1991年6月にリリースされ、167万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

映画『就職戦線異状なし』の主題歌やケンタッキーフライドチキンのCMソングにも起用され、幅広い世代に親しまれています。

新社会人や就活生はもちろん、人生の岐路に立たされた時や迷いを感じた時に、背中を押してくれる心強い1曲。

本作を聴いて、あなたらしく前を向いて歩んでいってください。

【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(81〜90)

浪漫飛行米米CLUB

浪漫飛行 – 米米CLUB(フル)
浪漫飛行米米CLUB

1990年の年間シングルランキングの2位は、米米CLUBのこの名曲です。

セールス的には60万枚ほどですが、彼らの時代の到来を告げるJポップに燦然と輝く曲となっています。

この曲は当時は大流行し、今でもカラオケで人気です。

働く男UNICORN

90年代に生まれたこの楽曲は、仕事に打ち込む男性の心情を切なく表現しています。

仕事で成功しても、プライベートでは寂しさを抱える人間模様を見事に描き出しているのです。

1989年にリリースされたアルバム『服部』に収録され、フジテレビ系バラエティ番組『夢で逢えたら』のオープニングテーマにも起用されました。

曲調はポップでキャッチーながら、各パートがコードから外れていく独特の演奏が特徴的。

UNICORNの音楽性の幅広さを象徴する一曲と言えるでしょう。

仕事と私生活のバランスに悩む方、特に忙しい毎日を送るビジネスパーソンの皆さんにぜひ聴いてほしい楽曲です。

さよなら人類たま

たま「さよなら人類」【Official Music Video】
さよなら人類たま

ヴィジュアルを重要視される傾向が強かった90年代シングルチャートの戦国時代、突如として現れた全く垢抜けない雰囲気のバンド、たまさん。

しかしその独特な見た目やセンスと楽曲の個性で一躍ヒット!

誰しもに記憶に残る曲を生み出しました。

AS TIME GOES BYhiro

SPEEDのメンバーとして絶大な人気を誇っていたhiroさん。

ソロアーティストとしての第一歩をしるしたこの楽曲は、1999年8月当時にテレビ朝日系列のドラマ『天国のKiss』主題歌としてリリースされた1stシングルです。

哀愁ただようイントロから疾走感あふれるサビへと展開するアレンジは、過ぎゆく時間と心の揺れ動きを見事に描き出していますよね。

約81.2万枚のセールスを記録した、hiroさんの新たな魅力を開花させた1999年を象徴する名曲です。