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【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲

90年代の邦楽シーンと聞いて、あなたはどんな音楽を思い浮かべますか?

ミリオンセラーが次々と生まれ、CD売上が音楽業界の黄金期を迎えたこの時代は、テレビやラジオから流れるヒット曲が街中に溢れ、誰もが同じ曲を口ずさんでいました。

ギターロックからダンスミュージック、渋谷系からビーイング系まで、多彩なジャンルが共存し、それぞれが独自の輝きを放っていた90年代。

この記事では、そんな豊かな音楽シーンを彩ったヒット曲の数々をご紹介していきますね!

当時を知る方には懐かしく、初めて聴く方には新鮮に響く楽曲ばかりですので、ぜひじっくりお楽しみください。

【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(21〜30)

Everything (it’s you)Mr.Children

Mr.Children「Everything(It’s you)」Mr.Children Tour 2004 シフクノオト
Everything (it’s you)Mr.Children

1997年3月に発売された、日本テレビ系ドラマ『恋のバカンス』の主題歌です。

Mr.Childrenの桜井和寿さんが「体育会系な気持ち」で作った曲とのこと。

ハードロック調の力強いサウンドと、愛する人への思いを込めた歌詞が印象的ですね。

間奏のギターソロは田原健一さんと桜井さんが担当し、BBクイーンズの坪倉唯子さんがコーラスで参加しているそう。

「STAY」という言葉を中心に、人生で大切なものを見つける大切さを歌っています。

悩みや矛盾を抱えながらも前に進む勇気をくれる、心に響く1曲です。

旅人のうた中島みゆき

社会現象を巻き起こしたテレビドラマ『家なき子2』の主題歌として1995年5月に発売された32ndシングル『旅人のうた』は、約103万枚を売り上げミリオンセラーを記録しました。

安住の地を持たずにさすらう人々への深い共感と、過去や愛を失っても夢だけは決して消えないのだと力強く訴えかける歌詞は、現代社会で孤独を感じる人々の心に強烈な勇気を与えてくれます。

エモーショナルなバンドサウンドと魂を揺さぶるボーカルが胸にせまる、人生の岐路に立つ方にこそ聴いてほしい感動的なナンバーです。

ロビンソンスピッツ

スピッツの11枚目のシングルで、現在の中でも最大の売上を誇っている曲となります。

バンどにとっても初めてのオリコンチャートトップ10に入った記念すべき曲。

元々はカップリングになるかもしれなかったと言うのですから何が起こるかわかりませんね。

LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸

久保田利伸 – LA・LA・LA LOVE SONG with NAOMI CAMPBELL [Official Video Short ver.]
LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸

余談ですが、DAMなどのカラオケでこの曲をセレクトすると、カラオケの背景映像でおもちゃのメリーゴーラウンドが回っているテンプレ映像がセレクトされるんですよね。

決定した人のセンスを感じます。

時代を越えても色あせない名曲です。

サヨナラGAO

GAO – Sayonara [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
サヨナラGAO

繊細な感情表現と印象的なメロディーで多くの人々の心を掴んだGAOさんの楽曲です。

日本テレビ系ドラマ『素敵にダマして!』の主題歌として起用され、1992年4月にリリースされると瞬く間に大ヒットを記録。

オリコンチャートで週間3位を獲得し、累計123.6万枚を売り上げるミリオンセラーとなりました。

失恋の痛みや別れの後の葛藤を優しく、しかし力強く表現した歌詞は、聴く者の心に深く響きます。

本作は、過去の恋を思い出し、今も心の奥底に残る想いを抱えている方に特におすすめです。

カラオケで歌うのもよいでしょう。

いつまでも変わらぬ愛を織田哲郎

1992年3月にリリースされ、大塚製薬の「ポカリスエット」CMソングとして多くの人々に親しまれた楽曲です。

織田哲郎さんは、亡き兄への思いを込めて作った鎮魂歌であり、兄へのあこがれや愛情が歌詞の随所に反映されています。

ハスキーな歌声が心に染みる本作は、複数のアーティストによってカバーされており、河村隆一さんやコブクロなども自身のアルバムで取り上げています。

時が流れても変わらない愛の感情を歌った本作は、恋人たちだけでなく、家族や友人への思いを込めて聴くこともできるでしょう。

大切な人との絆を感じたい時におすすめの一曲です。

空を見なよシャ乱Q

つんく♂さんが率いるロックバンド、シャ乱Qの通算8作目のシングル曲。

日本テレビ系野球中継『’95劇空間プロ野球』のイメージソングとして起用された楽曲で、前作の大ヒットに続きオリコン週間チャートで3位を記録しました。

悩みや行き詰まりを感じたとき、ふと上を仰ぐことで気持ちをリセットし、前へ進もうとするポジティブなメッセージが、爽やかなアコースティックサウンドにのせて歌われています。

1995年8月に発売された本作は、仕事や日々の生活で壁にぶつかったとき、心を軽くしてくれる1曲としてオススメですよ。