【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲
90年代の邦楽シーンと聞いて、あなたはどんな音楽を思い浮かべますか?
ミリオンセラーが次々と生まれ、CD売上が音楽業界の黄金期を迎えたこの時代は、テレビやラジオから流れるヒット曲が街中に溢れ、誰もが同じ曲を口ずさんでいました。
ギターロックからダンスミュージック、渋谷系からビーイング系まで、多彩なジャンルが共存し、それぞれが独自の輝きを放っていた90年代。
この記事では、そんな豊かな音楽シーンを彩ったヒット曲の数々をご紹介していきますね!
当時を知る方には懐かしく、初めて聴く方には新鮮に響く楽曲ばかりですので、ぜひじっくりお楽しみください。
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【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(111〜120)
真夏の果実サザンオールスターズ
聴く人の心に深く響く日本の夏の名曲。
1990年7月にリリースされた本作は、ゆったりとしたアコースティックサウンドで、夏の切ない情景と美しく儚い恋を描いています。
桑田佳祐さんが監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌として制作され、その後CMソングやドラマの挿入歌としても使用されました。
真夏の恋心を「果実」に例えた抽象的な歌詞が、聴く人それぞれの解釈を可能にしています。
ビーチサイドでのんびりと過ごす時や、夏の恋を振り返りたい時にぴったりの一曲です。
奇跡の地球桑田佳祐 & Mr.Children
1995年1月、桑田佳祐さんとMr.Childrenが手を携えて生み出した珠玉の1曲。
エイズに対する正しい知識を広めるための啓発運動「アクト・アゲインスト・エイズ(AAA)」の一環として制作されたチャリティーシングルです。
桑田さんの作詞・作曲、小林武史さんとMr.Childrenの編曲によって完成された本作。
桑田さんと桜井和寿さんのハーモニーが心に響きます。
オリコン集計による累計売上枚数172万枚を記録!
収益全額はアジアを含む各国でのエイズ対策に使用されました。
温かみのある曲調と力強い歌声に、思わず心が洗われる思いがしますね。
遠く遠く槇原敬之

故郷を離れた人の心情を優しく包み込むような温かいメロディが魅力の作品です。
槇原敬之さんが遠く離れた友人たちへの思いを紡いだこの楽曲は、離れていてもつながっていたいという普遍的な感情を描き、聴く人の心に寄り添います。
1992年6月にアルバム『君は僕の宝物』に収録され、後に2006年にはNTT東日本のCMソングとして起用されたことで再び注目を集めました。
本作は、新天地で頑張る自分の姿を故郷の人々に見てもらいたいという思いと、変わりゆく自分と変わらない絆の大切さを歌い上げています。
新生活をスタートさせた方や、大切な友人と離ればなれになった経験をお持ちの方の心に、きっと深く響くことでしょう。
CallingB’z

1997年7月にリリースされた、胸に深く刻まれるバラード。
ドラマ「ガラスの仮面」の主題歌として知られるこの楽曲は、遠く離れていても心は繋がっているという想いを歌い上げています。
稲葉浩志さんの力強い歌声と松本孝弘さんの泣きのギターソロが絶妙にマッチし、聴く人の心を揺さぶります。
初めてCDに収録されたB’zのライブ音源がB面に収録されているのも見逃せないポイント。
本作は、B’zの90年代最後のミリオンヒットシングルとなりました。
純粋な愛を感じたい時や、大切な人を想う時にぴったりの1曲です。
ガソリンの揺れかたBLANKEY JET CITY

感情や生の瞬間を切り取ったような歌詞が印象的な楽曲です。
1997年5月にPolydorレーベルからリリースされたマキシシングルに収録されており、同年発表のアルバム『Love Flash Fever』のリリース後の作品となっています。
イントロのギターフレーズが印象的で、ボーカルの浅井健一さんのバイク乗りらしい歌詞も魅力的ですね。
内省と反抗の間で揺れ動く若者の心象風景を映し出すような歌詞は、聴く人の心に直接訴えかける力を持っています。
青春の輝きと葛藤を感じさせる本作は、BLANKEY JET CITYの音楽性を象徴する一曲と言えるでしょう。
HoneyL’Arc〜en〜Ciel

90年代のロックシーンを第一線で引っ張っていったラルクエンシエルさん。
この頃にボーカルのハイドさんが音楽番組で「シェルじゃありません。
シエルです。
シ・エ・ル!」と言っていたのが話題となりロックに興味が無い人たちへも認知されました。
今すぐKiss MeLINDBERG

自身2枚めのシングルにして大きなヒットを記録しました。
ドラマ「世界で一番君が好き!」のテーマソング。
90年代って、今以上にドラマのタイアップの曲が話題となりやすくヒットの傾向にありました。
ドラマの視聴率も関係していると思いますが。


