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【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲

90年代の邦楽シーンと聞いて、あなたはどんな音楽を思い浮かべますか?

ミリオンセラーが次々と生まれ、CD売上が音楽業界の黄金期を迎えたこの時代は、テレビやラジオから流れるヒット曲が街中に溢れ、誰もが同じ曲を口ずさんでいました。

ギターロックからダンスミュージック、渋谷系からビーイング系まで、多彩なジャンルが共存し、それぞれが独自の輝きを放っていた90年代。

この記事では、そんな豊かな音楽シーンを彩ったヒット曲の数々をご紹介していきますね!

当時を知る方には懐かしく、初めて聴く方には新鮮に響く楽曲ばかりですので、ぜひじっくりお楽しみください。

【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(111〜120)

突然FIELD OF VIEW

FIELD OF VIEW 25th Anniversary Special live ダイジェスト映像(For J-LOD LIVE)
突然FIELD OF VIEW

作詞をZARDの坂井泉水さん、作曲を織田哲郎さんが手がけた、ビーイング黄金タッグによるFIELD OF VIEWの大ヒット曲。

イントロのギターリフを聴いただけで、青空とポカリスエットのCMが目に浮かぶ方も多いはず。

浅岡雄也さんのどこまでも伸びるハイトーンボイスが、タイトル通り「突然」訪れた恋のきらめきと高揚感を表現しています。

なんともストレートな愛情を歌った歌詞は、聴いているだけで胸が熱くなるよう。

まるで自分の青春のワンシーンがよみがえるかのような感覚に陥り、忘れていた甘酸っぱい気持ちを思い出させてくれる、色あせないアンセムです。

揺れる思いZARD

ポカリスエットのCMソングとして起用され、ミリオンセラーを記録したZARDの代表曲です。

ビーイングブームをけん引したグループの楽曲の中でも、特に爽やかさが際立つ曲ではないでしょうか。

イントロが流れた瞬間、夏のまぶしい日差しが目に浮かぶよう!

坂井泉水さんのまっすぐで透明感あふれる歌声が、恋が始まる瞬間のときめきを見事に歌い上げ、多くの人の心をつかみました。

好きな人を思う心の揺れは、甘酸っぱくもどかしくて、その純粋な歌詞に強く共感できるはず。

時代を感じさせない名曲として、今なお多くの人の青春を彩っています。

EZ DO DANCETRF

90年代に日本中を踊らせたダンスミュージックの金字塔とも言えるこの楽曲。

TRFのセカンドシングルとして1993年6月にリリースされ、オリコンチャートで最高15位を記録し、約79万枚のセールスを達成する異例のロングヒットとなりました。

小室哲哉さんがプロデュースを手掛け、DJ KOOさんによるラップも印象的です。

歌詞には自由を求めて踊る人々の姿が描かれており、希望や夢、仲間との絆が表現されています。

明るくて乗りやすいリズムと、キャッチーなメロディーが特徴的で、今でもカラオケの定番曲として愛され続けていますね。

友人とのパーティーや、気分を盛り上げたい時におすすめの一曲です。

もう恋なんてしない槇原敬之

【公式】槇原敬之「もう恋なんてしない」(MV)【5thシングル】 (1992年) Noriyuki Makihara/Mo Koinante Shinai
もう恋なんてしない槇原敬之

槇原さんの優しく包容力に満ち溢れた歌声が響くラブソングです。

サビの歌詞も変わっていておもしろいですよね。

ちなみにこの曲のタイトルを含むサビの最後のフレーズをGoogleで入力すると、なかなかおもしろい検索候補が出てきます。

Stay GoldHi-STANDARD

Hi-STANDARD – Stay Gold [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
Stay GoldHi-STANDARD

当時インディーズバンドにもかかわらず異例のミリオンセラー、99年発売のアルバム「MAKING THE ROAD」の曲です。

当時衝撃的だったのを覚えています。

1枚のCDに20曲入っているので、飽きもせずずっと聴けました。

まさに90年代を代表するバンドです。

遠く遠く槇原敬之

故郷を離れた人の心情を優しく包み込むような温かいメロディが魅力の作品です。

槇原敬之さんが遠く離れた友人たちへの思いを紡いだこの楽曲は、離れていてもつながっていたいという普遍的な感情を描き、聴く人の心に寄り添います。

1992年6月にアルバム『君は僕の宝物』に収録され、後に2006年にはNTT東日本のCMソングとして起用されたことで再び注目を集めました。

本作は、新天地で頑張る自分の姿を故郷の人々に見てもらいたいという思いと、変わりゆく自分と変わらない絆の大切さを歌い上げています。

新生活をスタートさせた方や、大切な友人と離ればなれになった経験をお持ちの方の心に、きっと深く響くことでしょう。

真夏の果実サザンオールスターズ

聴く人の心に深く響く日本の夏の名曲。

1990年7月にリリースされた本作は、ゆったりとしたアコースティックサウンドで、夏の切ない情景と美しく儚い恋を描いています。

桑田佳祐さんが監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌として制作され、その後CMソングやドラマの挿入歌としても使用されました。

真夏の恋心を「果実」に例えた抽象的な歌詞が、聴く人それぞれの解釈を可能にしています。

ビーチサイドでのんびりと過ごす時や、夏の恋を振り返りたい時にぴったりの一曲です。