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【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲

90年代の邦楽シーンと聞いて、あなたはどんな音楽を思い浮かべますか?

ミリオンセラーが次々と生まれ、CD売上が音楽業界の黄金期を迎えたこの時代は、テレビやラジオから流れるヒット曲が街中に溢れ、誰もが同じ曲を口ずさんでいました。

ギターロックからダンスミュージック、渋谷系からビーイング系まで、多彩なジャンルが共存し、それぞれが独自の輝きを放っていた90年代。

この記事では、そんな豊かな音楽シーンを彩ったヒット曲の数々をご紹介していきますね!

当時を知る方には懐かしく、初めて聴く方には新鮮に響く楽曲ばかりですので、ぜひじっくりお楽しみください。

【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(91〜100)

Man & WomanMy Little Lover

1995年5月に発売されたMy Little Loverのデビューシングルで、新人ながら累計約91万7千枚を売り上げるヒットとなりました。

フレンチポップスのように軽やかでオシャレなサウンドと、akkoさんの透明感あふれる歌声が溶け合っています。

この楽曲は、男女の間に生まれるすれ違いや、それでもひかれ合ってしまう心の機微を描いているのではないでしょうか。

後にダブルミリオンを達成した名盤『evergreen』にも収録された本作は、多くの人の心をつかみました。

恋が始まる前の期待と不安が入り混じる、あの少しセンチメンタルな気持ちに寄り添ってくれる1曲です。

少年黒夢

社会が決めた窮屈なルールや、虚飾に満ちた世界に反発したくなる気持ち、誰にでもあるのではないでしょうか?

黒夢による本作は、そんな偽りの楽園に中指を立て、ただ逆らうことだけを信じる少年の姿を描いた疾走感あふれるロックナンバーです。

清春さんの攻撃的な歌声が、世の不条理にもがく心を痛々しいほどリアルに表現していますよね。

この楽曲は1997年11月発売のシングルで、ダイハツ「MOVE aerodown CUSTOM」のCMソングに起用されオリコン3位を記録。

名盤『CORKSCREW』には、より攻撃的なミックスで収められています。

現状を打ち破りたいと願う時、きっと背中を押してくれる1曲です。

【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(101〜110)

Time goes byEvery Little Thing

Every Little Thing / Time goes by(from「ELT 15th Anniversary Concert Tour “ORDINARY”」)
Time goes byEvery Little Thing

その前に発売されたシングルからわずか1ヶ月でリリースされた、自身の8枚目の作品です。

シングルとしては初めてとなるバラード曲で、持田さんの透明感のある艶っぽい歌声はバラードにとてもよく乗るということが分かった曲でもありました。

そばかすJUDY AND MARY

そばかす – JUDY AND MARY(フル)
そばかすJUDY AND MARY

1996年発表。

ジュディマリことJUDY AND MARYのキャリア上唯一のミリオンシングルであるこの曲。

「想い出はいつもキレイだけど それだけじゃ おなかがすくわ」このサビの歌い出しはまさしく「YUKI節」とでも呼びたくなるような、個性たっぷりの表現といえそうです。

Bye For NowT-BOLAN

切ない別れと未来への希望が織り交ぜられた、T-BOLANの代表曲。

1992年11月にリリースされ、関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「ウーマンドリーム」の主題歌として使用されました。

森友嵐士さんの感情豊かな歌声と、心に響く歌詞が多くの人々の共感を呼び、初のミリオンセラーを記録。

別れの切なさを抱えながらも、新たな出会いや夢の実現への期待を歌い上げる姿勢に、勇気をもらえる一曲です。

失恋の痛手を乗り越えたい人や、大切な人との別れを経験した方にぴったり。

前を向いて歩み出す勇気が湧いてくるはずですよ。

果てしない夢をZYYG, REV, ZARD&WANDS

ZYYG REV ZARD WANDS featuring Nagashima Shigeo Hateshinai Yume wo
果てしない夢をZYYG, REV, ZARD&WANDS

当時、巨人戦のエンディングで流れていました。

ヒットメーカであるビーイング系アーティストと、長嶋茂雄さんがレコーディングをするということで話題になりました。

長嶋茂雄さんの歌声がまだかまだかと楽しみな曲です。

どんなときも。槇原敬之

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

「好きなものは好き!」という素直な気持ちを大切にしよう。

そんなメッセージが込められた槇原敬之さんの代表曲。

自分らしさを貫くことの大切さを歌ったこの楽曲は、1991年6月にリリースされ、167万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

映画『就職戦線異状なし』の主題歌やケンタッキーフライドチキンのCMソングにも起用され、幅広い世代に親しまれています。

新社会人や就活生はもちろん、人生の岐路に立たされた時や迷いを感じた時に、背中を押してくれる心強い1曲。

本作を聴いて、あなたらしく前を向いて歩んでいってください。