【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲
90年代の邦楽シーンと聞いて、あなたはどんな音楽を思い浮かべますか?
ミリオンセラーが次々と生まれ、CD売上が音楽業界の黄金期を迎えたこの時代は、テレビやラジオから流れるヒット曲が街中に溢れ、誰もが同じ曲を口ずさんでいました。
ギターロックからダンスミュージック、渋谷系からビーイング系まで、多彩なジャンルが共存し、それぞれが独自の輝きを放っていた90年代。
この記事では、そんな豊かな音楽シーンを彩ったヒット曲の数々をご紹介していきますね!
当時を知る方には懐かしく、初めて聴く方には新鮮に響く楽曲ばかりですので、ぜひじっくりお楽しみください。
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【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(131〜140)
1/3の純情な感情SIAM SHADE

切ない恋心を力強く歌い上げた珠玉のラブソング。
アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマに起用され、SIAM SHADEの代表作として多くの人々の心を揺さぶりました。
1997年11月にリリースされた本作は、バンドの6枚目のシングルとして大きな話題を呼びました。
相手に伝わらない純情な想いを、エモーショナルなメロディーと情熱的な演奏で表現しています。
恋に悩む人はもちろん、大切な人への思いを言葉にできずにいる方にもおすすめ。
この曲を聴きながら、あなたの気持ちを素直に伝えてみるのも良いかもしれませんね。
JAMTHE YELLOW MONKEY

不条理な世界への深い洞察と個人的な探求をテーマにした本作。
存在の意味や孤独感を掘り下げた象徴的な歌詞が印象的です。
1996年にリリースされたこの曲は、ファンから高い支持を得ています。
THE YELLOW MONKEYさんの独特な音楽性が存分に発揮された一曲で、重厚なサウンドと相まって聴く人の心に強く響きます。
現実と夢の境界が曖昧に描かれ、社会や世界の理解不能な一面に対する抗議や反発が表現されています。
人間の存在や時間、愛といった普遍的なテーマについて考えさせられる楽曲です。
自分自身や世界について深く考えたい時にぴったりの一曲かもしれません。
PIECE MY WISH今井美樹

今井美樹さんの歌声に酔いしれた方も多いのではないでしょうか?
温かみのあるボーカルと深みのある楽曲で知られる彼女の代表作の一つが、ドラマ『あしたがあるから』の主題歌に起用された本作です。
1993年11月にリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得。
自身初のミリオンセラーを記録し、彼女の音楽キャリアにおける重要なマイルストーンとなりました。
困難に直面しても諦めずに前に進むことの大切さ、人が持つ内面の強さを表現した歌詞は、多くの人々の心に寄り添い続けています。
逆境を乗り越えようとする人々へのエールのような、心温まる1曲です。
格好悪いふられ方大江千里

別れを経験した人の心の機微を丁寧に描いた大江千里さんの名曲です。
ドラマ「結婚したい男たち」の主題歌として使用され、大江さん自身もドラマに出演していました。
モノクロのPVも印象的でしたね。
失恋の痛みや寂しさ、そして時間とともに訪れる心の変化を、大江さん特有の繊細な歌詞で表現しています。
この曲を聴くと、過去の恋愛を思い出して切なくなる人も多いのではないでしょうか。
失恋の傷が癒えない時や、大切な人との別れを経験した時に聴くと、共感できる部分が多いはずです。
あなただけ見つめてる大黒摩季

1994年発表。
テレビアニメ「SLAM DUNK」のエンディングテーマソングとして使用されていたこの曲は、90年代の数あるヒットソングの中でもひときわ歌謡曲色が強い一曲です。
サビの締め「夢の High Tension」で聴いてる方もテンションが上がること必至。
Dear My Friends中山美穂

親しい友人たちへの温かいメッセージが心に響く、中山美穂さんのミディアムテンポのポップナンバーです。
ご本人が作詞を手がけ、恋する友人を優しく見守りエールを送る様子が描かれています。
まるで手紙のような温かさがすてきですね。
本作は1993年6月発売のアルバム『わがままな あくとれす』収録曲。
大切な友人を思う時や、夏の日のドライブのお供に聴けば、優しい気持ちになれるのではないでしょうか。
懐かしさを感じる方も、きっと心に響くはずですよ。
POSTMAN吉川晃司

力強いギターサウンドが心を揺さぶる、吉川晃司さんのロックナンバーです。
1996年10月に発売され、オリコンチャート3位を記録したアルバム『BEAT∞SPEED』に収録された本作は、届かない「愛」や「夢」への切実な願いと、それを待ちわびる主人公の焦がれるような心情がつづられた歌詞が胸を締めつける仕上がり。
骨太なサウンドに乗る情熱的なボーカルは、それでも希望を求める切なさを感じさせます。
何かを強く願う夏の夜や、ふと明日への希望を見失いそうになったときに聴けば、きっと心に灯がともるはずですよ。


