【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲
90年代の邦楽シーンと聞いて、あなたはどんな音楽を思い浮かべますか?
ミリオンセラーが次々と生まれ、CD売上が音楽業界の黄金期を迎えたこの時代は、テレビやラジオから流れるヒット曲が街中に溢れ、誰もが同じ曲を口ずさんでいました。
ギターロックからダンスミュージック、渋谷系からビーイング系まで、多彩なジャンルが共存し、それぞれが独自の輝きを放っていた90年代。
この記事では、そんな豊かな音楽シーンを彩ったヒット曲の数々をご紹介していきますね!
当時を知る方には懐かしく、初めて聴く方には新鮮に響く楽曲ばかりですので、ぜひじっくりお楽しみください。
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【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(131〜140)
それが大事大事MANブラザーズバンド

生きる上で大切なことを力強く教えてくれる、大事MANブラザーズバンドの楽曲。
諦めないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じ抜くことの大切さを歌い上げています。
1991年にリリースされて以来、多くの人々に愛され続けている本作。
1996年には富士火災海上保険のCMソングに、2005年には爽健美茶のキャンペーンソングにも起用されました。
「今の自分を奮い立たせたい」「何かに挑戦したいけれど一歩が踏み出せない」そんな方は、ぜひ一度耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
きっと背中を押してくれるはずです。
ロマンスの神様広瀬香美

アルペンのCM曲としてタイアップされるやいなや大ヒットを記録しました。
今でも冬になったら聴きたくなる曲と言えばこの曲でまちがいないでしょう!
スキー場でもよく流れていますね。
むしろ聴くとスキー場の光景が頭に浮かびます。
Silent JealousyX JAPAN

美しいピアノの調べから、嵐のようなメタルサウンドへと雪崩れ込む展開はあまりにもドラマティックですよね。
本作は、愛するがゆえに生まれる狂おしいほどの嫉妬心をテーマにしており、その痛切な心の叫びがToshlさんの突き抜けるハイトーンボイスで感動的に表現されています。
アグレッシブなサウンドの中にも、メロディアスな魅力が同居する様子は圧巻です。
1991年9月に名盤『Jealousy』からシングルカットされ、同年の『NHK紅白歌合戦』でも演奏されました。
X JAPANの激情と繊細さ、その両極の魅力を存分に堪能できるステキな1曲ですね。
Winter,againGLAY

99年に発売されたこの曲で、グレイは前年に引き続き再びチャンピオンになりました。
「だんご3兄弟」という特別な曲がなければ、セールスもランキングも1位になったので非常に惜しかったともいえます。
年間ランキング2位で、セールスは163万枚を達成しました。
タイミングブラックビスケッツ

バラエティ番組「ウッチャンナンチャンのウリナリ!」にて、ポケットビスケッツに対抗して誕生したボーカルトリオです。
これをきっかけにビビアンスーがブレイクしました。
真似がしやすいサビの振り付けも当時流行しました。
長い間Kiroro

ようやく思いを伝えられる喜びと愛、待ってくれた人への感謝があふれ出す、Kiroroのデビュー曲。
玉城千春さんのどこまでもピュアな歌声と、金城綾乃さんの温かいピアノの音色が織りなすハーモニーは、聴く人の心を優しく包み込みますよね。
1998年1月に発売されたこの楽曲は、ノンタイアップながら口コミで人気が広がり、累計120万枚を超える大ヒットを記録しました。
翌1999年春には選抜高等学校野球大会の入場行進曲に起用されています。
大切な人へなかなか「ありがとう」と伝えられない、そんな時に背中を押してくれる1曲と言えるのではないでしょうか。
Man & WomanMy Little Lover

1995年5月に発売されたMy Little Loverのデビューシングルで、新人ながら累計約91万7千枚を売り上げるヒットとなりました。
フレンチポップスのように軽やかでオシャレなサウンドと、akkoさんの透明感あふれる歌声が溶け合っています。
この楽曲は、男女の間に生まれるすれ違いや、それでもひかれ合ってしまう心の機微を描いているのではないでしょうか。
後にダブルミリオンを達成した名盤『evergreen』にも収録された本作は、多くの人の心をつかみました。
恋が始まる前の期待と不安が入り混じる、あの少しセンチメンタルな気持ちに寄り添ってくれる1曲です。


