【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲
90年代の邦楽シーンと聞いて、あなたはどんな音楽を思い浮かべますか?
ミリオンセラーが次々と生まれ、CD売上が音楽業界の黄金期を迎えたこの時代は、テレビやラジオから流れるヒット曲が街中に溢れ、誰もが同じ曲を口ずさんでいました。
ギターロックからダンスミュージック、渋谷系からビーイング系まで、多彩なジャンルが共存し、それぞれが独自の輝きを放っていた90年代。
この記事では、そんな豊かな音楽シーンを彩ったヒット曲の数々をご紹介していきますね!
当時を知る方には懐かしく、初めて聴く方には新鮮に響く楽曲ばかりですので、ぜひじっくりお楽しみください。
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【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(141〜150)
少年黒夢

社会が決めた窮屈なルールや、虚飾に満ちた世界に反発したくなる気持ち、誰にでもあるのではないでしょうか?
黒夢による本作は、そんな偽りの楽園に中指を立て、ただ逆らうことだけを信じる少年の姿を描いた疾走感あふれるロックナンバーです。
清春さんの攻撃的な歌声が、世の不条理にもがく心を痛々しいほどリアルに表現していますよね。
この楽曲は1997年11月発売のシングルで、ダイハツ「MOVE aerodown CUSTOM」のCMソングに起用されオリコン3位を記録。
名盤『CORKSCREW』には、より攻撃的なミックスで収められています。
現状を打ち破りたいと願う時、きっと背中を押してくれる1曲です。
瞳そらさないでDEEN

ミリオンセラーを記録したDEENの5枚目のシングルで、「ポカリスエット」のCMソングとしても広く知られる爽やかなサマーアンセムです。
ZARDの坂井泉水さんが手がけた歌詞は、恋人の変化に戸惑いながらも「瞳をそらさないで」と願うストレートな思いが描かれています。
この真っすぐな気持ちに、胸がキュッとなる方も多いのではないでしょうか?
池森秀一さんの伸びやかな歌声が、ビーイングサウンドならではのキラキラしたメロディに乗って心に響きます。
実は当時、池森さん自身はこの爽やかさに少し照れくささも感じていたのだそう。
そんな純粋さが、今も輝き続ける魅力なのかもしれません。
突然FIELD OF VIEW

作詞をZARDの坂井泉水さん、作曲を織田哲郎さんが手がけた、ビーイング黄金タッグによるFIELD OF VIEWの大ヒット曲。
イントロのギターリフを聴いただけで、青空とポカリスエットのCMが目に浮かぶ方も多いはず。
浅岡雄也さんのどこまでも伸びるハイトーンボイスが、タイトル通り「突然」訪れた恋のきらめきと高揚感を表現しています。
なんともストレートな愛情を歌った歌詞は、聴いているだけで胸が熱くなるよう。
まるで自分の青春のワンシーンがよみがえるかのような感覚に陥り、忘れていた甘酸っぱい気持ちを思い出させてくれる、色あせないアンセムです。
揺れる思いZARD

ポカリスエットのCMソングとして起用され、ミリオンセラーを記録したZARDの代表曲です。
ビーイングブームをけん引したグループの楽曲の中でも、特に爽やかさが際立つ曲ではないでしょうか。
イントロが流れた瞬間、夏のまぶしい日差しが目に浮かぶよう!
坂井泉水さんのまっすぐで透明感あふれる歌声が、恋が始まる瞬間のときめきを見事に歌い上げ、多くの人の心をつかみました。
好きな人を思う心の揺れは、甘酸っぱくもどかしくて、その純粋な歌詞に強く共感できるはず。
時代を感じさせない名曲として、今なお多くの人の青春を彩っています。
Dear My Friends中山美穂

親しい友人たちへの温かいメッセージが心に響く、中山美穂さんのミディアムテンポのポップナンバーです。
ご本人が作詞を手がけ、恋する友人を優しく見守りエールを送る様子が描かれています。
まるで手紙のような温かさがすてきですね。
本作は1993年6月発売のアルバム『わがままな あくとれす』収録曲。
大切な友人を思う時や、夏の日のドライブのお供に聴けば、優しい気持ちになれるのではないでしょうか。
懐かしさを感じる方も、きっと心に響くはずですよ。
POSTMAN吉川晃司

力強いギターサウンドが心を揺さぶる、吉川晃司さんのロックナンバーです。
1996年10月に発売され、オリコンチャート3位を記録したアルバム『BEAT∞SPEED』に収録された本作は、届かない「愛」や「夢」への切実な願いと、それを待ちわびる主人公の焦がれるような心情がつづられた歌詞が胸を締めつける仕上がり。
骨太なサウンドに乗る情熱的なボーカルは、それでも希望を求める切なさを感じさせます。
何かを強く願う夏の夜や、ふと明日への希望を見失いそうになったときに聴けば、きっと心に灯がともるはずですよ。
Eve奥井雅美

夏の終わりに聴くと、胸の奥底で切なく響くような感覚を覚える1曲ですね。
奥井雅美さんが歌うこの楽曲は、アダムとイヴをテーマに取り上げ、孤独感や一筋縄ではいかない恋の重さを描いています。
1998年9月に発売されたアルバム『Do-can』に収められた本作は、奥井雅美さん自身が作詞作曲を手がけたナンバーです。
夏の夜、物思いにふけりたい時や、歌詞の深い世界観に浸りたい方に、ぜひ聴いていただきたいですね。


