【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲
90年代の邦楽シーンと聞いて、あなたはどんな音楽を思い浮かべますか?
ミリオンセラーが次々と生まれ、CD売上が音楽業界の黄金期を迎えたこの時代は、テレビやラジオから流れるヒット曲が街中に溢れ、誰もが同じ曲を口ずさんでいました。
ギターロックからダンスミュージック、渋谷系からビーイング系まで、多彩なジャンルが共存し、それぞれが独自の輝きを放っていた90年代。
この記事では、そんな豊かな音楽シーンを彩ったヒット曲の数々をご紹介していきますね!
当時を知る方には懐かしく、初めて聴く方には新鮮に響く楽曲ばかりですので、ぜひじっくりお楽しみください。
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【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(141〜150)
Eve奥井雅美

夏の終わりに聴くと、胸の奥底で切なく響くような感覚を覚える1曲ですね。
奥井雅美さんが歌うこの楽曲は、アダムとイヴをテーマに取り上げ、孤独感や一筋縄ではいかない恋の重さを描いています。
1998年9月に発売されたアルバム『Do-can』に収められた本作は、奥井雅美さん自身が作詞作曲を手がけたナンバーです。
夏の夜、物思いにふけりたい時や、歌詞の深い世界観に浸りたい方に、ぜひ聴いていただきたいですね。
White LoveSPEED

女性4人組ダンスボーカルグループSPEED。
今なお女性のグループでヒットを目指す若者たちにとってはカリスマ的存在となっています。
こちらは彼女たちの中でも珍しいウィンターソング。
今でも冬になると街の中でよく耳にすることがあります。
それが大事大事MANブラザーズバンド

生きる上で大切なことを力強く教えてくれる、大事MANブラザーズバンドの楽曲。
諦めないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じ抜くことの大切さを歌い上げています。
1991年にリリースされて以来、多くの人々に愛され続けている本作。
1996年には富士火災海上保険のCMソングに、2005年には爽健美茶のキャンペーンソングにも起用されました。
「今の自分を奮い立たせたい」「何かに挑戦したいけれど一歩が踏み出せない」そんな方は、ぜひ一度耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
きっと背中を押してくれるはずです。
ロマンスの神様広瀬香美

アルペンのCM曲としてタイアップされるやいなや大ヒットを記録しました。
今でも冬になったら聴きたくなる曲と言えばこの曲でまちがいないでしょう!
スキー場でもよく流れていますね。
むしろ聴くとスキー場の光景が頭に浮かびます。
Winter,againGLAY

99年に発売されたこの曲で、グレイは前年に引き続き再びチャンピオンになりました。
「だんご3兄弟」という特別な曲がなければ、セールスもランキングも1位になったので非常に惜しかったともいえます。
年間ランキング2位で、セールスは163万枚を達成しました。
タイミングブラックビスケッツ

バラエティ番組「ウッチャンナンチャンのウリナリ!」にて、ポケットビスケッツに対抗して誕生したボーカルトリオです。
これをきっかけにビビアンスーがブレイクしました。
真似がしやすいサビの振り付けも当時流行しました。
壊れかけのRadio德永英明

懐かしいラジオから流れる音楽のように、思い出と共に心に染み入る名曲が徳永英明さんによって1990年7月に生み出されました。
思春期から大人へと変わる少年の心情を、壊れかけのラジオに重ねて描いた楽曲は、TBS系ドラマ『都会の森』の主題歌として起用され、オリコン週間シングルチャートで5位を記録しました。
本作は瀬尾一三氏の手による壮大なアレンジと、徳永さんの繊細な歌声が見事に調和し、ポップスとバラードの要素を融合させた感動的な1曲に仕上がっています。
アルバム『JUSTICE』にも収録され、2006年と2009年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。
青春のはかなさや情熱、そして自己再生への願いをつづった本作は、成長の過程で誰もが経験する心の揺れを優しく包み込んでくれる、心に響く1曲といえるでしょう。


