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昭和〜平成の古い曲。世代を越えて愛される往年の名曲まとめ

最近ではSpotifyやApple Musicが普及したことで年代を問わずにいろいろな曲が手軽に聴けるようになりました。

また、TikTokなどのSNSがキッカケとなって、若者の間で古い曲がリバイバルヒットすることも増えましたよね。

そこでこの記事では、昭和から平成の時代にヒットした楽曲を一挙に紹介していきますね!

今も色あせない不朽の名作がたくさんありますので、ぜひこの機会にあらためて聴いてみてください。

昭和〜平成の古い曲。世代を越えて愛される往年の名曲まとめ(71〜80)

贈る言葉海援隊

3年B組金八先生 第1シリーズ (1979年 – 1980年) 主題歌 海援隊 贈る言葉
贈る言葉海援隊

海援隊の16作品目となるシングル曲です。

「3年B組金八先生」の主題歌としても知られるこの曲は、2003年にFLOWがカバーし、再びヒットしました。

今もなお卒業シーズンの代表曲として歌われている曲です。

回転木馬牧葉ユミ

曲はあまりヒットしませんでしたが、あの山口百恵がオーデションで歌った曲としてはかなり有名です。

発売は1972年で、その他にも同じくオーデションで「見知らぬ世界」を桜田淳子が歌ったので知る人ぞ知る名曲となっています。

なぜこの曲をお2人は選んだのでしょう?

当時のアイドル歌手の天地真理や南沙織など、先輩の曲を歌うとどうしてもモノマネになってしまい、審査の点が厳しかったのです。

知名度があまりない方の曲を選んだのは戦略だったのでしょう。

お祭りマンボ美空ひばり

昭和の名曲の中でも群を抜く人気を誇るこの曲。

美空ひばりさんが15歳の時に発表し、ジャズやマンボのリズムを取り入れた斬新な作品です。

お祭り好きな江戸っ子気質をテーマに、賑やかな祭りの様子や人々の喜び、そして祭りが終わった後の寂しさまでも巧みに表現しています。

1952年8月にリリースされたこの楽曲は、戦後の復興期における人々の生活を色濃く反映しており、美空ひばりさんの歌唱力が独特な雰囲気をいっそう引き立てています。

夏祭りの季節に聴くのがオススメですが、いつ聴いても心が躍るような魅力的な1曲に仕上がっています。

昭和枯れすゝきさくらと一郎

さくらと一郎/昭和枯れすすき1974.7 Sakura&Ichiro
昭和枯れすゝきさくらと一郎

昭和を象徴する名曲として知られるこの作品。

さくらと一郎さんの心に残るハーモニーが、厳しい時代を懸命に生きた人々の胸に寄り添います。

1974年7月21日にポリドールレコードからリリースされ、150万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

TBSドラマ『時間ですよ昭和元年』の挿入歌として使用されたことで人気に火が付き、1975年のオリコン年間ヒットチャートで1位を記録。

貧しさや世間の冷たさに負けず、ともに苦難を乗り越えようとする二人の姿を描いた歌詞は、多くの人々の共感を呼びました。

愛と別れの情緒を紡ぐ本作は、昭和の思い出に浸りたい方にピッタリです。

精霊流しグレープ

昭和49年発売。

数々のヒット曲やアーティストに楽曲提供をし、今もなお健在のさだまさしさんが吉田正美さんとのコンビで歌われた曲です。

無名だったお二人の曲はなかなか売れなかったのですが、ラジオの深夜番組がきっかけで徐々に売れ始めた曲です。

何十年も経った後に最近さださんは故郷の長崎で新盆を精霊流しの曲を流しながら亡くなったお母様を見送りました。

さださんはお母様に決して豊ではなかった時代にピアノなど買えなかったので、せめてバイオリンをとさださんに与えてくれたとおっしゃっていました。

いまの自分があるのも母親のおかげと語っていました。

心の旅チューリップ

1973年に発売されたチューリップ通算3枚目のシングル曲です。

吉田栄作や福山雅治など、現在もさまざまなアーティストによってカバーされています。

時代が流れても、音と歌がとても心にスッと入り込んでくる、そんな名曲です。

虹とスニーカーの頃チューリップ

冒頭の歌詞が印象的で耳に残る一曲です。

しばらく大きなヒットがなかったチューリップが、久しぶりにヒットを意識して作った曲だそうです。

当時深夜ラジオのリクエストランキングではしばらくトップ10に入っていてよく流れていました。