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昭和〜平成の古い曲。世代を越えて愛される往年の名曲まとめ

最近ではSpotifyやApple Musicが普及したことで年代を問わずにいろいろな曲が手軽に聴けるようになりました。

また、TikTokなどのSNSがキッカケとなって、若者の間で古い曲がリバイバルヒットすることも増えましたよね。

そこでこの記事では、昭和から平成の時代にヒットした楽曲を一挙に紹介していきますね!

今も色あせない不朽の名作がたくさんありますので、ぜひこの機会にあらためて聴いてみてください。

昭和〜平成の古い曲。世代を越えて愛される往年の名曲まとめ(71〜80)

卒業斉藤由貴

卒業式に好きな男の子からボタンをもらう内容で始まるこの曲は、他にも学校生活を象徴するような場面が登場し、誰もが通る青春の一ページを思い起こさせてくれます。

歌手デビュー作となったあどけなさの残る美声も、曲の雰囲気にマッチしています。

風は秋色松田聖子

松田聖子 「風は秋色」 (高画質版)
風は秋色松田聖子

1981年化粧品会社のテレビコマーシャルにも起用され、ミリオンセラーとなった一曲です。

当時は女子全員ヘアスタイルだけ松田聖子、と言っても過言ではないくらい聖子ちゃんカットだらけでした。

アイドルは歌が歌えなくてもいいような風潮だった頃のように思いますが、松田聖子は歌唱力もあり、声質がそもそも天性のアイドル声、容姿はいうまでもなく、存在が別格でした。

なみだの操殿さまキングス

殿様キングスの代表曲として知られる本作は、1973年にリリースされ、日本の音楽シーンに大きな影響を与えました。

真っすぐな愛と失われた恋に対する女性の切ない心情を描いた歌詞が、多くの人々の心に響いたのです。

冒頭からインパクトのあるメロディと、古き良き日本の音楽らしさが感じられる至極の名曲として、青江三奈さんや天童よしみさん、氷川きよしさんなど、さまざまな歌手によってカバーされています。

人生の岐路に立たされた時、または心に秘めた思いを抱えている方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

昭和〜平成の古い曲。世代を越えて愛される往年の名曲まとめ(81〜90)

川の流れのように美空ひばり

1989年にオリジナル版が発売された、美空ひばりの言わずも知れた代表曲です。

作詞はAKB48などでも知られる秋元康によって書かれています。

すべてを包み込むような美空ひばりの歌声は今もなお残り続けています。

YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹

オリコンチャートで5週間連続1位を獲得した、1979年にリリースの大ヒットナンバーです。

当時アメリカでヒットしていたヴィレッジ・ピープルの「Y.M.C.A.」をカバーしています。

サビの部分を、みんなで一緒に踊れば一体感が高まることまちがいなしです。

歌謡曲とんねるず

その名もずばり、「歌謡曲」という曲名のこの歌は、作詞・作曲の秋元康の采配により、歌詞の世界観もメロディも歌謡曲の王道をつまみ食いするように作られました。

そんなあざとさは重々承知の上で、歌謡曲好きな人間としてその琴線に触れずにいられません。

東京の花売り娘岡晴夫

岡 晴夫/東京の花売り娘(本人歌唱)
東京の花売り娘岡晴夫

青い柳の芽吹く東京の辻に咲く、一輪の希望を描いた昭和21年の名曲。

岡晴夫さんの温かみのある歌声で紡がれるメロディは、戦後の混乱期にあった人々の心を優しく包み込みました。

柔らかな物腰で花を売る少女の姿を通じて、焦土から立ち上がろうとする東京の姿が浮かび上がります。

佐々詩生さんの詞と上原げんとさんの曲が見事に調和し、寂しさの中にも確かな希望が感じられる珠玉の一曲となっています。

本作は春の訪れとともに新たな一歩を踏み出そうとする人々の心情を、優美に描き出した珠玉の一曲です。

春の陽気とともに心温まるひとときを過ごしたい方にオススメしたい、心に染み入る名曲です。