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昭和〜平成の古い曲。世代を越えて愛される往年の名曲まとめ

最近ではSpotifyやApple Musicが普及したことで年代を問わずにいろいろな曲が手軽に聴けるようになりました。

また、TikTokなどのSNSがキッカケとなって、若者の間で古い曲がリバイバルヒットすることも増えましたよね。

そこでこの記事では、昭和から平成の時代にヒットした楽曲を一挙に紹介していきますね!

今も色あせない不朽の名作がたくさんありますので、ぜひこの機会にあらためて聴いてみてください。

昭和〜平成の古い曲。世代を越えて愛される往年の名曲まとめ(71〜80)

君恋しフランク永井

元になった曲は1922年(大正11年)に作られた非常に古いものでありますが、それが1961年にリズミカルなアレンジを施して発売されヒットを呼んだ楽曲です。

まさにムード歌謡といった雰囲気の一曲でロマンチックな曲になっています。

ざんげの値打ちもない北原ミレイ

1970年10月発売のこの曲を聴いた頃は筆者自身も中学生になるかならないかのまだ子供でしたが、子供なりに解釈して衝撃的な歌だった事を覚えています。

今は幻の4番といわれているようですが、当時は鉄格子という言葉は耳に残っているので、歌われていたのだと思います。

今の世の中では日の目をみない曲だという観点からも隠れた名曲だと思います。

北国の春千昌夫

北国の春 / 千昌夫 (歌詞入り)
北国の春千昌夫

都会を離れ、故郷への思いを歌った千昌夫さんの代表曲です。

故郷の春の情景が水彩画のように描かれ、四季を身近に感じられる故郷、家族や好きだった人が待つ故郷への切ない思いが伝わってきます。

1977年4月にリリースされた本作は、累計300万枚を超える大ヒットを記録。

『NHK紅白歌合戦』にも何度も出場を果たしています。

中国語やタイ語など、さまざまな言語でカバーされ、アジアを中心に多くの方に親しまれています。

春の訪れとともに「自分が生まれた場所は今どうなっているのだろう」と、故郷を懐かしく思い出したくなったときにピッタリの一曲です。

昭和〜平成の古い曲。世代を越えて愛される往年の名曲まとめ(81〜90)

何も言わないで園まり

「アカシヤの雨がやむとき」や「逢いたくて逢いたくて」など昭和歌謡の最前線で活躍された園まり。

他の曲があまりにも有名なためにこの曲は隠れてしまったのですが、昭和39年に発売されてヒットした曲でこの路線でいわゆる和製ポップスで後に伊東ゆかりの「小指の思い出」が大ヒットしました

悲しみにさよなら安全地帯

1985年に発売された安全地帯9枚目のシングルで、玉置浩二の優しく透き通るような声で大ヒットしました。

この曲で紅白歌合戦も初出場を果たしています。

今もEXILEのATSUSHIがカバーしたり、女性アーティストもカバーしていて歌い継がれています。

さよならの向う側山口百恵

さよならの向こう側【山口百恵】
さよならの向う側山口百恵

引退二ヶ月前に発売された、ラストソングにふさわしいこの曲は、ゆったりした曲調の中で人の一生を総括するかのように、歌い方も囁くようにスタートし、ドラマチックに展開していきます。

引退後、まったくテレビに出ない潔さもカリスマにふさわしい昭和の大スターです。

東京娘桜たまこ

1976年12月発売。

基本的に時代が変わっても日本人はこういう節は好きなんです。

桜たまこの歌唱もともなって1961年に発売された渡辺マリの「東京ドドンパ節」が大ヒットして10年以上たちドドンパ節を若い女の子が歌うのは新鮮でした。