RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

昭和〜平成の古い曲。世代を越えて愛される往年の名曲まとめ

最近ではSpotifyやApple Musicが普及したことで年代を問わずにいろいろな曲が手軽に聴けるようになりました。

また、TikTokなどのSNSがキッカケとなって、若者の間で古い曲がリバイバルヒットすることも増えましたよね。

そこでこの記事では、昭和から平成の時代にヒットした楽曲を一挙に紹介していきますね!

今も色あせない不朽の名作がたくさんありますので、ぜひこの機会にあらためて聴いてみてください。

昭和〜平成の古い曲。世代を越えて愛される往年の名曲まとめ(51〜60)

ルビーの指環寺尾聰

寺尾聰 Terao Akira – ルビーの指環 (1981)
ルビーの指環寺尾聰

軽快なカッティングギターをはじめ、AORテイスト満載のこの曲は、アーバンな香りが漂う大人の音楽として人気を博しました。

ザ・ベストテンを見ていた世代には、12週連続1位という番組史上最長記録を記録したことも忘れられません

Sweet Memories松田聖子

昭和を代表する名曲といえば、松田聖子さんのこの1曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

1983年8月にリリースされたこの曲は、当初B面曲でしたが、サントリーCANビールのCMソングに起用されたことで一躍有名になりました。

しっとりとしたメロディと松田聖子さんのクリアな歌声が見事にマッチしており、ゆっくり時間をかけてじっくりと聴けば、その日の疲れも癒やされるでしょう。

切ない恋の思い出をつづった歌詞は、誰もが共感できる内容となっています。

本作は、松田聖子さん自身もお気に入りの1曲だそうで、コンサートやディナーショーでもよく演奏されるそうです。

北空港桂銀淑、浜圭介

昭和62年発売昭和もそろそろ終わりに近づいた頃の曲ですが、舞台は札幌で北の空港で男女が旅立つという設定で新千歳空港のターミナルビルには歌詞碑が建てられている。

派手さはない曲なのですが、今でもスナックのカラオケなどで良く歌われているデュエット曲です。

はしだのりひことシューベルツ

昭和44年発売。

フォークソングの中にもジャンルがあり、反戦であったり、何気ない日常を歌にしたりという中ではしだのりひこさんの曲は自然を題材にした哀愁ただよう曲が持ち味でした。

きれいなメロディはフォークソングをよりいっそう大衆化された立役者です。

はしだのりひこさんはその後もメンバーを変えグループ名を変え数々のヒット曲を生んでます。

リンゴの唄並木路子、霧島昇

戦後の焼け跡の残る時代に、晴れやかな歌声で日本を明るく照らしたこの歌は、言いたいことも言えずに黙々と苦境に耐え抜く当時の子供の味方であろうとするかのように、無垢なリンゴにたとえ、わかる人にはわかる言い回しで描いています。