最近ではSpotifyやApple Musicが普及したことで年代を問わずにいろいろな曲が手軽に聴けるようになりました。
また、TikTokなどのSNSがキッカケとなって、若者の間で古い曲がリバイバルヒットすることも増えましたよね。
そこでこの記事では、昭和から平成の時代にヒットした楽曲を一挙に紹介していきますね!
今も色あせない不朽の名作がたくさんありますので、ぜひこの機会にあらためて聴いてみてください。
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昭和〜平成の古い曲。世代を越えて愛される往年の名曲まとめ(1〜10)
待つわあみん

静かな情感と澄んだハーモニーが織りなすメロディーに、思わず聴き入ってしまう名曲ですよね。
報われる保証がなくても一途に思い続ける感情が、過剰なドラマ性に頼らず丁寧に描かれています。
岡村孝子さんと加藤晴子さんの息の合った掛け合いが、切なさの中に品のある叙情性を漂わせていて、心に深く染みわたります。
1982年7月に発売されたあみんのデビューシングルです。
同年のオリコン年間チャートで首位を獲得し、NHK紅白歌合戦への出場も果たしました。
2023年のマクドナルドなど、後年になっても数多くのCMソングとして起用されています。
昭和の空気に浸りながら、ゆったりとお茶を飲むひとときにぴったりの1曲です。
純粋な恋心に寄り添ってほしいときにもおすすめですよ。
タッチ岩崎良美

あだち充さん原作のテレビアニメの主題歌として制作され、今なお愛され続けている国民的なナンバーです。
恋のはじまりにおける胸の高鳴りや、少しずつ近づいていくふたりの関係性を短い言葉で見事に描いています。
疾走感あふれるロック調のバンドサウンドと、岩崎良美さんの透明感ある歌声が絶妙にマッチしていますね。
1985年3月に発売されたシングルで、フジテレビ系列アニメ『タッチ』の主題歌として広く浸透しました。
週間チャートで最高12位まで上昇するヒットを記録し、この楽曲は彼女のキャリアを象徴する作品となりました。
イントロから一気にテンションが上がるため、高校野球の応援席で盛り上がりたい場面にぴったりです。
爽快な青春の思い出に浸りたい方にも、おすすめしたい本作です。
ワインレッドの心安全地帯

圧倒的な歌唱力と表現力で魅了するボーカル・玉置浩二さんを中心としたロックバンド、安全地帯。
この楽曲は作詞を井上陽水さん、作曲を玉置さんが手がけ、大人の危うい恋愛模様を官能的かつ切なく描いたラブソングです。
洗練された都会的なメロディとささやくような歌声が重なり、なんとも言えない色気と哀愁を感じさせますよね。
1983年11月に発売された4作目のシングルで、のちに名盤『安全地帯II』にも収録されました。
サントリーの赤玉パンチのCMソングやテレビドラマ『間違いだらけの夫選び』のオープニングテーマに起用されています。
昭和の洒脱なムードが漂うサウンドは、夜に1人でグラスを傾けながら音楽の世界に浸りたい方にぴったりなのではないでしょうか。
およげ!たいやきくん子門真人

誰もが一度は耳にしたことがある、昭和を代表する国民的大ヒットソングといえば本作でしょう!
毎日鉄板で焼かれるたい焼きが自由を求めて海へ逃げ出すというユーモラスな物語でありながら、最後には哀愁漂う結末を迎える不思議な魅力を持った一曲ですよね。
子門真人さんが力強くも素朴な歌声で表現しており、子どもだけでなく大人たちの心にも深く刺さりました。
1975年12月当時にリリースされた楽曲で、子ども向け番組『ひらけ!ポンキッキ』のオリジナルソングとして大反響を呼び、累計で453.6万枚もの売上を記録しています。
仕事や日常のしがらみから少しだけ解放されたいと願う方が、ふと一息つきたいときに聴くのがおすすめですよ!
I LOVE YOU尾崎豊

若者の孤独や葛藤を代弁する存在として支持を集めたシンガーソングライター、尾崎豊さん。
この楽曲は、激しいロックのイメージとは異なる、抑制されたピアノの旋律が美しいバラードナンバーです。
行き場のない愛の不安定さや切実な逃避行を思わせる世界観が、やわらかな歌声で表現されていますよね。
もともとは1983年12月に発売されたアルバム『十七歳の地図』に収録され、1991年3月当時にシングルとしてリリースされた楽曲です。
JR東海のCMやドラマ「北の国から」などの挿入歌にも起用されました。
本作は数多くのアーティストにカバーされている不朽のラブソングなので、愛する人と過ごす静かな夜や、切ない恋のぬくもりを感じたい方にぴったりなのではないでしょうか。
2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-郷ひろみ

当時としては非常に独創的な作品でありながら、昭和のヒット曲の文脈に正しく従って作られている郷ひろみさんの代表曲。
この楽曲は、華やかで視覚的なメロディと、日本列島全体の熱気や恋の予感を拡大してみせるようなスケールの大きなテーマが特徴です。
本作は、1984年2月当時に発売された通算50作目のシングルであり、日本国有鉄道による最後の観光キャンペーンのキャンペーンソングとして起用されました。
合いの手を入れやすいポイントが多いことから、カラオケでも定番曲となっていますよね。
歌に自信がない人でも恐れることはありません。
ご自身に合ったキーさえ見つければ、マスターするのはむずかしくないでしょう。
世代を越えてみんなで一緒に歌って盛り上がれるはずです!
見上げてごらん夜の星を坂本九

昭和を代表する名曲の一つで、多くの人々の心に寄り添い続けています。
夜空の星々を見上げながら、ささやかな幸せや夢を追い求める若者たちの姿を優しく描いた歌詞が印象的ですね。
もともとは1960年のミュージカルの主題歌として作られた曲で、1963年に坂本九さんがカバーしてから大ヒットし、第5回日本レコード大賞作曲賞も受賞。
高度経済成長期の日本を背景に、昼は働き夜は学ぶ若者たちの希望と努力を象徴する曲として親しまれています。
どんな時も前を向いて歩んでいこうという勇気をもらえる1曲です。



