最近ではSpotifyやApple Musicが普及したことで、年代を問わずにいろいろな曲が手軽に聴けるようになりました。
また、TikTokなどのSNSがキッカケとなって、若者の間で古い曲がリバイバルヒットすることも増えましたよね。
そこでこの記事では、昭和から平成の時代にヒットした楽曲を一挙にご紹介します。
古い曲とはいえ、今も色あせない不朽の名作ばかり!
ぜひこの機会にあらためて聴いてみてください。
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【昭和〜平成の古い曲】世代を越えて愛される往年の名曲プレイリスト(1〜10)
少年時代NEW!井上陽水

日本を代表するシンガーソングライター、井上陽水さん。
1990年に同名の映画の主題歌として公開された『少年時代』は、ソニーやキリンビールなど多くのCMソングにも起用され、現在でも世代をこえて愛され続けています。
本作は、シンプルながら心に響くピアノの音色と、日本人の郷愁を呼び覚ますメロディが魅力です。
「風あざみ」といった独自の言葉づかいが、記憶の中の夏休みの風景を鮮やかに映し出します。
ゆっくりと流れる時間の中で、幼いころの思い出を振り返りたいときにぴったりな、夏の終わりの名曲です。
世界に一つだけの花NEW!SMAP

誰かと比べて一番になることよりも、自分だけの個性を大切にしようという温かいメッセージが込められた名曲です。
槇原敬之さんが作詞作曲を手がけ、それぞれの違いをありのままに肯定してくれる優しい世界観に胸を打たれますよね。
もともとはアルバム『SMAP 015/Drink! Smap!』に収録されていたナンバーですが、フジテレビ系ドラマ『僕の生きる道』の主題歌として起用されたことで反響を呼び、2003年3月にシングルとして発売された作品です。
平成を代表する大ヒットとなり、今もなお世代を越えて歌い継がれています。
競争の激しい日々のなか少し疲れてしまったときや、ありのままの自分を認めて前向きな気持ちになりたい方にぜひ聴いていただきたい本作。
心を穏やかに癒やしてくれますよ。
負けないでNEW!ZARD

1993年1月に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『白鳥麗子でございます!』のエンディングテーマとして起用された大ヒット曲です。
ZARDの代表作であり、日本テレビ系『24時間テレビ』のチャリティーマラソンなどで長年歌い継がれていることでも知られていますよね。
明るく疾走感のあるポップロックのサウンドと、坂井泉水さんの透明感のある歌声が重なり、聴く人を前向きな気持ちにさせてくれます。
相手に寄り添い、そっと背中を押してくれるようなあたたかいメッセージが込められており、困難に立ち向かうすべての人へオススメです。
本作は名盤『揺れる想い』にも収録されており、カラオケでみんなと盛り上がりたい時にもぴったりですよ。
雪の華NEW!中島美嘉

圧倒的な表現力と美しいビジュアルで多くの人々を魅了し続けるシンガー、中島美嘉さんの10作目のシングルです。
冬の訪れとともに恋人と過ごす幸せや切なさを描いたテーマは、冷たい空気を思わせるメロディにのせて心に響きますよね。
2003年10月当時に発売された作品で、明治製菓「boda」および「galbo」のCMソングとして起用されました。
名盤『LOVE』にも収録され、現在でも世代を超えて歌い継がれている不朽のバラードです。
肌寒い季節に大切な人との思い出にひたりたいときにぴったりの本作。
カラオケのレパートリーに入っている方も多いであろう、冬の夜にじっくりと聴き入りたい珠玉のラブソングです。
君をのせてNEW!井上あずみ

1988年3月にシングル化された井上あずみさんの楽曲で、1986年公開の宮崎駿監督アニメ映画『天空の城ラピュタ』のエンディングテーマとして広く親しまれています。
監督自らが作詞を手がけ、久石譲さんが作曲した叙情的な旋律に、透明感あふれる歌声が重なり、物語の深い余韻を感じさせる仕上がりです。
壮大な冒険の果てにある希望や祈りを歌った普遍的なテーマは、合唱曲としても定着しており、学校行事や卒業式など、人生の節目を迎えるシチュエーションで歌うのにぴったりな、世代を越えて歌い継がれる名曲です。



