【昭和〜平成の古い曲】世代を越えて愛される往年の名曲プレイリスト
最近ではSpotifyやApple Musicが普及したことで、年代を問わずにいろいろな曲が手軽に聴けるようになりました。
また、TikTokなどのSNSがキッカケとなって、若者の間で古い曲がリバイバルヒットすることも増えましたよね。
そこでこの記事では、昭和から平成の時代にヒットした楽曲を一挙にご紹介します。
古い曲とはいえ、今も色あせない不朽の名作ばかり!
ぜひこの機会にあらためて聴いてみてください。
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【昭和〜平成の古い曲】世代を越えて愛される往年の名曲プレイリスト(11〜20)
涙そうそうNEW!夏川りみ

沖縄の言葉で涙がぽろぽろこぼれる様子を表すタイトルがつけられたこの楽曲。
作詞を担当した森山良子さんが亡きお兄さんを思ってつづった詞に、BEGINがメロディーをつけた珠玉のバラードですよね。
三線の音色と透明感あふれる歌声が心に染みわたり、深い悲しみや感謝の気持ちが優しく伝わってきます。
2001年3月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
夏川りみさんの代表作として累計60万枚を超えるロングヒットとなり、本作と同名の映画の主題歌や日本郵政のCMソングにも起用されましたね。
大切な人を思い出す時や、心を静かに落ち着かせたい時に聴いてほしい名作です。
あたたかいサウンドが優しく包み込んでくれるのではないでしょうか。
CAN YOU CELEBRATE?NEW!安室奈美恵

フジテレビ系月9ドラマ『バージンロード』の主題歌として親しまれた、小室哲哉さんが手がけた壮大なパワーバラードです。
1997年2月に発売されたシングルで、累計売上およそ229万枚という大ヒットを記録しました。
のちに名盤『Concentration 20』にも収録されています。
この楽曲は、愛する人との未来や孤独からの解放を描いたドラマチックな展開が魅力で、安室奈美恵さんの大人びた歌声が本当に心に響きますね!
誰もが知る美しいメロディと祝祭感あふれるアレンジは、結婚式や披露宴のBGMを探している方にぴったりです。
本作は人生の大きな節目を彩る普遍的な名作として、いまも多くの人に寄り添い続けています。
恋NEW!星野源

非凡なポップセンスと多面的な表現力で幅広いリスナーから支持を集める星野源さん。
ご自身も出演したテレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として書き下ろされ、2016年10月に発売されたシングル曲です。
ドラマのエンディングで出演者が踊るダンスが社会現象となり、一大ムーブメントを巻き起こしましたよね。
多様化した現代の生活や関係性において、どんな形にも寄り添う歌詞は多くのリスナーから共感を集めたのではないでしょうか。
明るくて軽快なリズムが心地よく、日常のなかで聴く人にそっと寄り添ってくれる本作。
みんなで一緒に歌って踊って盛り上がりたいシチュエーションにもぴったりの、世代を越えて愛される名曲です。
赤いスイートピーNEW!松田聖子

日本を代表するアイドルとして一時代を築いた松田聖子さん。
1982年1月に発売された8枚目のシングルである本作は、春の列車での移動と海辺へと向かうさわやかな予感を背景に、恋の始まりの淡い戸惑いをえがいた名作です。
松本隆さんによる情景豊かな詞と、呉田軽穂名義で作曲された流麗なメロディが見事に融合し、聴く人の心へ甘く切ない感情を呼び起こしてくれます。
名盤『Pineapple』にも収録され、2023年8月からはスキンケアブランドのテレビCM曲として起用されるなど、今も愛され続けています。
あたたかな春のお出かけ気分を盛り上げたいときや、純粋な恋心にゆったりと浸りたい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
Tomorrow never knowsNEW!Mr.Children

Mr.Childrenが1994年11月にリリースし、ダブルミリオンを記録した大ヒットナンバー。
フジテレビ系ドラマ『若者のすべて』の主題歌として起用された本作は、多くの人の心に深く刻まれていますよね。
桜井和寿さんによる未来への不安や葛藤を描きながらも、前を向いて進む力強さをつづった歌詞は、聴く人の背中を優しく押してくれます。
壮大なストリングスとピアノのイントロは、聴いた瞬間に当時の情景がオーバーラップするのではないでしょうか。
先の見えない今の時代にも響く普遍的なメッセージを持った楽曲です。
カラオケでも定番の曲として、世代を問わず多くの人に愛され続けている不朽の名作です。



