【昭和〜平成の古い曲】世代を越えて愛される往年の名曲
最近ではSpotifyやApple Musicが普及したことで、年代を問わずにいろいろな曲が手軽に聴けるようになりました。
また、TikTokなどのSNSがキッカケとなって、若者の間で古い曲がリバイバルヒットすることも増えましたよね。
そこでこの記事では、昭和から平成の時代にヒットした楽曲を一挙にご紹介します。
古い曲とはいえ、今も色あせない不朽の名作ばかり!
ぜひこの機会にあらためて聴いてみてください。
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【昭和〜平成の古い曲】世代を越えて愛される往年の名曲(21〜30)
天体観測BUMP OF CHICKEN

夜空を見上げる情景と疾走感あふれるロックサウンドが重なり合う、BUMP OF CHICKENの代表的なナンバーです。
2001年3月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
翌年の2002年には、本作から着想を得たというテレビドラマの挿入歌にも起用され、大きな反響を呼びました。
名盤『jupiter』にも収録されており、見えないものを探そうとする純粋な意志を描いた深い物語性が、世代をこえて多くのリスナーの心をつかんでいますよね。
この楽曲は、かつての青春の日々を思い出しながら、気分転換に夜のドライブを楽しみたい方にぴったりです。
カラオケの定番曲でもあるので、親しい友人たちと思い出を語り合いながら聴いてみてください。
HOWEVERGLAY

日本の音楽シーンを盛り上げ続けるGLAY。
彼らが大ブレイクを果たすきっかけとなった最高のロックバラードをご紹介します。
TERUさんの伸びやかなボーカルと、TAKUROさんが紡ぐ大きな愛や人生の迷いを描いたテーマが、心に深く響くナンバーです。
この楽曲は1997年8月に発売されたシングルで、バンドにとって初のミリオンセラーを記録しました。
TBS系金曜ドラマ『略奪愛・アブない女』の主題歌として起用され、多くの方に支持されました。
大ヒットした名盤『REVIEW-BEST OF GLAY』にも収録され、今も色あせない魅力を持っています。
壮大なバンドサウンドが感動を誘うため、結婚式や記念日など、人生の大切な節目を迎える人にぜひ聴いてほしい一曲ですね!
Get WildTM NETWORK

1980年代後半の音楽シーンに革新をもたらした音楽ユニット、TM NETWORKの代表的なシングル曲。
都会的で疾走感のあるアレンジと哀愁漂うメロディが絡み合い、都市で生きる人々の孤独を表現しています。
1987年4月に発売されたシングルで、テレビアニメ『シティーハンター』の初代エンディングテーマとして起用されました。
小室哲哉さんの先鋭的なサウンドと宇都宮隆さんの伸びやかなボーカルが、物語の世界観と見事にリンクしていますね。
2017年には関連音源を集めたアルバム『GET WILD SONG MAFIA』が発売されるなど、長く愛されています。
夜のドライブや、一日の終わりに気分をリセットしたい時にぴったりのナンバーですよ。
Tomorrow never knowsMr.Children

Mr.Childrenが1994年11月にリリースし、ダブルミリオンを記録した大ヒットナンバー。
フジテレビ系ドラマ『若者のすべて』の主題歌として起用された本作は、多くの人の心に深く刻まれていますよね。
桜井和寿さんによる未来への不安や葛藤を描きながらも、前を向いて進む力強さをつづった歌詞は、聴く人の背中を優しく押してくれます。
壮大なストリングスとピアノのイントロは、聴いた瞬間に当時の情景がオーバーラップするのではないでしょうか。
先の見えない今の時代にも響く普遍的なメッセージを持った楽曲です。
カラオケでも定番の曲として、世代を問わず多くの人に愛され続けている不朽の名作です。
前前前世RADWIMPS

2016年8月に公開され、社会現象を巻き起こした映画『君の名は。』の主題歌として制作された本作は、RADWIMPSの爽やかなロックナンバーです。
疾走感あふれるギターサウンドと、野田洋次郎さんが手がけた時間や運命を超えるピュアな思いを描く歌詞が、映画のストーリーと完璧にマッチしています。
劇中の映像と連動したテンポの良いリズムがクセになり、何度でも聴きたくなる魅力が詰まっています。
アルバム『君の名は。』や名盤『人間開花』にも収録されており、アニソンファンや邦ロックリスナーなど幅広い層から愛されています。
ドライブで気分を上げたいときや、胸が高鳴るようなエネルギッシュな気分を味わいたいときにぴったりの一曲です。
フレンズレベッカ

80年代のバンドシーンを牽引したレベッカの代表曲といえば『フレンズ』ですね。
1985年10月に発売されたシングルで、ドラマ『ハーフポテトな俺たち』のエンディングテーマとしても親しまれました。
のちにアルバム『REBECCA IV 〜Maybe Tomorrow〜』にも収録され、ミリオンセラーを記録するなど、バンドを一気にブレイクへと導いた作品です。
切なさを帯びたシンセサイザーのイントロが印象的で、NOKKOさんの艷やかで表現力豊かなボーカルにぐいぐい引き込まれます。
友情が恋へと変わることで壊れてしまった関係を描いており、ご自身の淡い初恋の記憶を重ねて聴きたくなる名曲です。
糸中島みゆき

日本を代表するシンガーソングライターである中島みゆきさんが手がけた、人と人との結びつきを織物に例えて歌い上げる珠玉のバラード。
1992年にアルバム『EAST ASIA』の一曲として世に出た本作は、その後1998年にテレビドラマ『聖者の行進』の主題歌に起用され、シングル『命の別名』のカップリングとして広く知られるようになりました。
派手な装飾を抑えた穏やかなメロディーに乗せて紡がれる普遍的なメッセージは、出会いの奇跡や絆の大切さを優しく教えてくれます。
結婚式や送別会など、人生の節目のシーンに彩りを添えてくれる名曲として、これからも大切に歌い継がれていくことでしょう。



