昭和〜平成の古い曲。世代を越えて愛される往年の名曲まとめ
最近ではSpotifyやApple Musicが普及したことで年代を問わずにいろいろな曲が手軽に聴けるようになりました。
また、TikTokなどのSNSがキッカケとなって、若者の間で古い曲がリバイバルヒットすることも増えましたよね。
そこでこの記事では、昭和から平成の時代にヒットした楽曲を一挙に紹介していきますね!
今も色あせない不朽の名作がたくさんありますので、ぜひこの機会にあらためて聴いてみてください。
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昭和〜平成の古い曲。世代を越えて愛される往年の名曲まとめ(21〜30)
上を向いて歩こう坂本九

坂本九さんの代表曲として知られる本作。
軽やかなリズムに乗せて歌われる歌詞は、涙をこらえながらも前を向いて歩もうとする強い意志が込められています。
1961年に発表されると、瞬く間に日本中に広まり、海外でも大きな話題を呼びました。
ビルボードのチャートでトップを獲得するなど、日本の楽曲として初めて世界的な成功を収めたことでも知られています。
その魅力は今なお色あせることなく、幅広い世代に愛され続けています。
悲しみを抱えながらも未来への希望を失わない、そんな前向きな気持ちを思い出したい時にオススメの1曲です。
傘がない井上陽水

昭和47年発売。
陽水さんの音楽のジャンルは幅広いのですが、あえてこの歌はフォークソングととらえています。
この時代にこの詞と歌唱力は何とも言えない不気味ささえ感じました。
学生運動も下火になった頃にちょうどこの歌が歌われ、世の中の問題より雨なのに傘がないのが問題だと歌っています。
時代の移り変わりを察して歌を作るのはやはり才能としかいいようがないのですが、陽水さん自身はとくに何も意識していないとのコメントでしており、やっぱり天才ですね!
時代おくれ河島英五

SNSで他人の派手な生活ぶりを見ては自分と比較し落ち込んでるような男と、そんな不器用な男が好きな女にこそ聴いてほしいこの歌は、時代の波に飲み込まれず、地に足の着いた人生を送るための指標のような熱い思いが込められています。
世界に一つだけの花SMAP

平成の国民的大ヒットソングの『世界に一つだけの花』。
ジャニーズといえばSMAPと言われるほどでしたよね。
槇原敬之が作詞、作曲したことでも知られています。
その聴きやすいメロディーは一度聴けば覚えられるほどで多くの人から愛されている曲です。
まさに平成のベストソングです!
まにあうかもしれない吉田拓郎

日常から浮かび上がった飾らない心情をつづったような言葉を詰め込んだこの曲は、今の自分が満たされてないことだけはわかっている生活の中で、悶々としている人に、上から目線でなく、ともに肩を組むように一緒に抜け出す勇気を与えてくれます。
浪漫飛行米米CLUB

恋と夢への冒険心を軽快なリズムに乗せ、自由な精神で未知の世界へと飛び立つ気持ちを表現した楽曲です。
米米CLUBがファンキーなサウンドとポジティブなメッセージをまとめ上げた本作は、1990年4月に公開された作品で、グループの代表作として知られています。
JALの「沖縄旅行」キャンペーンのタイアップソングとしても話題を集め、オリコン週間チャートで1位を獲得しました。
ステージを飾るエンターテイメント性の高い楽曲で、まるで空を飛んでいるような高揚感と爽快感を味わえます。
今もなお、幅広い世代から愛される1曲です。
水師営の会見岡野貞一

軍人同士の真摯な和解を歌い上げた名曲は、明治43年に尋常小學讀本唱歌第五學年用に収録された岡野貞一さんの作品です。
士気と武勇を称え合いながら「昨日の敵は今日の友」という深い人間愛を描く楽曲で、敵将への敬意と友情のメッセージは今なお心に響きます。
アルバム『哀しみの軍歌』にボニージャックスが収録し、アルバム『三浦洸一コレクション ~軍歌名曲集』でも取り上げられた本作は、戦跡の弾丸跡や崩れた民家といった生々しい情景描写とともに、和解と平和への願いを力強く歌い上げています。
戦争の歴史と平和の尊さを次世代に伝えたい方、そして日本の唱歌・軍歌の心に触れたい方へ、ぜひ聴いていただきたい楽曲です。


